[小説]山月記


さんげつき / Sangetsuki
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1942年文学総合点1位10作品中
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作品紹介(あらすじ)

唐の時代に書かれた「人虎」として知られる中国の変身譚を元にした短編で、現在は高等学校の現代文テキストに載る人気教材である。隴西の秀才李徴がその身に満足できずに名を成そうとするものも、うまく行かずついには挫折し、虎へと身を変える姿が綴られている。
著者:中島敦
出版:新潮社/岩波書店/桐原書店
文庫:新潮文庫/岩波文庫/ハルキ文庫
日本 開始日:1942/02 文學界 「文字禍」とまとめて「古譚」の題で発表
公式サイト
1. http://www.aozora.gr.jp/cards/000119/card624.html
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最終変更日:2013/05/05 / 最終変更者:ソンプーGU / その他更新者: 雪霞 / Janus01 / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2013/02/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:910(59%) 普通:342(22%) 悪い:280(18%)] / プロバイダ: 23122 ホスト:23164 ブラウザ: 5345
虎になった李徴がだんだんと人間の心をなくし虎の心に染まっていくというのは面白い発想でもあるけど少し怖いとも思う。
自分が今とは違う心に染まっていくというのは考えるだけで怖いですよね。

家族思いのいい人なだけに人間に戻れないのが可哀想だった。

2012/02/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2157(58%) 普通:743(20%) 悪い:832(22%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541
教科書の常連組で、高校を出た人ならばだいたい知ってておかしくない名作ですね。
中島敦の作品の中でも有名で、最近でもネタとして使う人が多いかと思います。

まず、本作はキャラクターが良いですよね。
己の体が虎へと変化していく李徴ですが、どこか共感できて説得力を持った過去の持ち主であるのが、「頭の良さを鼻にかけた奴」という印象を拭わせてましたね。
確かに彼ほど能力が高くはないにしても、人間だれしも李徴のようになる可能性を持ち合わせているように感じられるというか。
彼の過去の事象にも結構説得力があるところがあって、「李徴の性格も温厚な袁さんの人柄とは衝突しなかった」などと丁寧に説明がついているのも良い部分だったと思います。
彼自身、自分の過去の内面をとても後悔しているのですが、虎になるのを止められるはずもなく。
ひとかけら残った袁さん(漢字が変換できない)への友情や家族への愛が報われぬまま虎へと変わっていってしまったのは非常に切ない終わり方でしたね。

今作に強い興味を持った人間って、どちらかといえばアニメとか漫画とかそういうのが好きな人間って感じはあるでしょうか。
何というか、いかにも「異形の苦悩」とか「虎への変身」とか漫画っぽいところがあるんですよね。
タイトルも「山月記」と非常にカッコいいですし。渋さや熱さっていうのがほんのりと感じられます。
「臆病な自尊心と尊大な羞恥心」というものも、インパクトのあるフレーズでかつ、内容を理解すれば非常に考えさせられる表現だったので、中島敦の才能の高さを感じますよね。

まあ、読んでいて面白かった小説ですね。
古い文学作品の中でも、中国文学を基にしたものは結構面白いものが多いですね。

2011/10/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6654(87%) 普通:560(7%) 悪い:407(5%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:22078 ブラウザ: 2413(携帯)
高校生の時に国語の教科書に載っており、授業でもやりました。

昔から秀才や神童としてもてはやされて、勉強がよくできる優秀な男がいわゆる社会に適応できなかった例だと思います。

この作品の臆病な自尊心という言葉はけっこう好きですね。現代でいったらプライドではないでしょうか。自分自身が結果を出せないことに歯がゆさを感じて最終的には虎になってしまうというところは作者自身の読者に対する強い戒めが込められています。

友人にははじめは自分のことばかりを頼んで、妻と子どものことを後回しにしている辺りに自分の自己中心な性格に気付いて、だから虎になってしまったのだと納得してしまうのはなんともいえず、とてもせつないですね。最終的に理性を失って野生の虎になってしまいますがそんな彼には第二の人生を歩んでしあわせに暮らして欲しい気持ちで一杯です。

人間のだれもが持つ臆病な自尊心というものを極限まで突き詰めており、そのために身をほろぼしてしまった一例を取り上げることで人間の悪い部分をメッセージとして込められている素晴らしい作品だと思います。

最後に評価になりますが、良いよりの「とても良い」とさせていただきます。

2011/09/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 13618 ホスト:13725 ブラウザ: 11752
【良い点】
自分は天才だという意識を持つ主人公が、弟子入りしたがらない等努力が嫌いな事や他人が自分以上に努力をしている事を知らない事や思いあがりで虎になってしまう孤独さをせめてそれを再会したかっての友人に聞いたり伝えてほしく、また友人が聞く事でしょうか。

嫌いな事はしないで信念のみで突き進む事は、一見社会的には殺人等と比較してそれ程に大事なのかと言う疑問は否めませんが、著書の冒頭に散見される写真やエピソード等から察するに著者が作家を目指しても中々実現しなかった頃の重い苦悩、あるいは怒り等の感情が反映された結果として生まれた作品なのか、という点が推測できる点を好評(その境地に至った)のポイントとしたいと思います。

【悪い点】
表現も出来ないと言うのが悲痛である点ですか。主人公としては悟りの境地の次元まで自己を省みているにも関わらず2度と元に戻れないと言うのは代価が大きすぎ 、反省も虚しく孤独となり主張も不可となる悲劇の物語と言う事なのでしょうか。
何人位の人を傷つけたのか若干描写が不足している印象もあります。

【総合評価】
一般的な目で見て社会上及び他人に対しそれ程問われるまでの重罪であるのかと言う疑問が存在するのは否定出来ませんが、主人公が以前の様にもてはやされなくてもいいから人の手で自分の作った話を伝えてほしい、プライドを全てすて、最初思い当らなかった事を後に自分で気づき、これ以上ない程の自己反省をした事、及びその気持ちを友人に理解してもらえた事が良かったと言う、ある種精神的にも別の存在になった。また作品に対しても思い入れがある、悲劇にしても著者が最も伝えたかった部分なのかもしれないと感じます。

2011/06/12 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:330(53%) 普通:163(26%) 悪い:125(20%)] / プロバイダ: 22515 ホスト:22633 ブラウザ: 9365
道徳的な教訓としての面が強く、小説として考えれば李徴の虎への変身理由が弱い。その為最後まで読んだとしても納得して終えることは中々難しいと私は思う。(私は小説ならば全ての事象が必然であり、ならばその理由もある程度完全なものでなくてはならない筈だと思っている。)

実際この作品を読んだだけだと、獣への変身理由が作中に述べられた彼の人間性や心情にのみ起因があるような文章のみ伺えるが、彼のような考え方や心情には誰しも陥る事もあるだろうし特に問題があるように感じる事はないのではないだろうか(まあ真実はそれ以外の理由にあったのだが・・この作品では述べられていない)

ただ教科書等で教材として扱われる作品としては、原典である「人虎伝」に載っているような理由をそのまま挙げたとして良いものかどうかは判断しかねる。

個人的にも面白い作品と思いもするが、教材ではなく小説として「評価」を考えればあまり良いものを与える事は出来ないと考える。

[推薦数:1] 2009/11/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:360(55%) 普通:0(0%) 悪い:290(45%)] / プロバイダ: 53383 ホスト:53306 ブラウザ: 6770
【良い点】
李徴の人と虎との間で、自尊心ゆえに苦しむ心理が良く描けているのが伝わった部分は評価できます。

【悪い点】
李徴が何故虎に変わってしまうのかがあまり良くわからなかったので、そこが詳しく描けていればもっと良かったかな、と思ったことと、
最後があまり良いとは言えない結末だったこと、でしょうか。
【総合評価】
優秀な人物だった主人公、李徴ではあったものの、いささか自尊心が強すぎ、なおかつ不器用だった人物。しかしそれ故なのか、ついには一匹の虎と化し、そうなってもなおかつ人の心が残っていたために、なおのことそれに苦しむ・・・・・
「人」と「虎」の間で、なおかつ人の心が強く残っていたために、その自尊心に裏返された弱さを恥じ、苦しみ抜く心理、そして人の心があるうちにと友人に詩を残して叢へと去り行く、人としての世界に別れを告げざるを得なかったその辛さ・・・・
文章の中にそれらを感じることが出来た作品だったと思います。
いい終わり方ではなかったものの、人間心理、自尊心の強さと心の弱さは人の心に必ず存在するものだ、ということを作中にて教えられた気がします。

2009/11/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:56(69%) 普通:18(22%) 悪い:7(9%)] / プロバイダ: 8246 ホスト:8382 ブラウザ: 9466
現文の時間にこの作品に触れた。
人の感情をここまで言葉で的確に
表現できる作者の技量に唖然とした。

2008/12/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:137(74%) 普通:28(15%) 悪い:20(11%)] / プロバイダ: 3316 ホスト:3310 ブラウザ: 5979
この話には神が罹っている。
短いながらも緻密に練り上げられた文章。あまりにも高粋なる内容。そして、ひしひしと伝わって来る感情描写。
やっぱり作者は自らの命を燃やして書き上げ、死に、そしてその作品は残ったのだと思う。

2008/09/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:431(69%) 普通:102(16%) 悪い:91(15%)] / プロバイダ: 29983 ホスト:29908 ブラウザ: 8090
【良い点】
・磨きに磨かれた文章。言葉の選び方、語彙力が素晴らしい。
・人間の心の深い闇を緻密に、また自然描写との抱き合わせで幻想的に描き切っているので李徴の気持ちがビンビン伝わってくる。
特に人間から虎の心になっていく過程の描写が肉薄している。
・人間は自分の性分の中にいる獣を巧く扱わなければ自分の心に負けて堕落してしまう、という高いテーマ性。

【総合評価】
悪い点はなし。
普通ならうんざりしそうなやたら長い心理描写を、溢れる語彙力で「魅せる」技術の素晴らしさ!
最後まで読む者を飽きさせない、読者をその世界に引きずり込んでしまう小説とはまさにこれ。

2008/09/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(58%) 普通:20(19%) 悪い:25(24%)] / プロバイダ: 17109 ホスト:17284 ブラウザ: 6400
高校の教科書で読んで以来何度繰り返し読んだか分かりません。
何の過不足もない美しい漢文調のリズムの文章にいつも驚かされます。

特に李徴が自分の過去を自嘲的に語るシーンは
彼の後悔と誰にも理解されなかった悲しみが
虎になり、二度とやり直すことの出来ない運命と共に
切々と読者に訴えかけてきます。

「尊大な羞恥心」と「臆病な自尊心」という人間の本性を
見事に描き出した本作は、自分の人生にとって最も大切な本のひとつです。

2008/04/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:47(65%) 普通:11(15%) 悪い:14(19%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34123 ブラウザ: 4731(携帯)
高校の現代文ではじめて知りました。
衝撃的な作品でした。
中島敦の文体はとても難しく、詩的で心理描写がきっちりとしています。
人間が虎になるなんて誠に驚きですが、カフカの変身に比べると、不条理さがなくて、動機が分かるのでよく考えさせられます。
友人との会話は胸に響きましたね。
また、最後の一文での虎の咆哮する姿が悲しくてなりませんでした。
著者の急逝がとても残念です。

2007/10/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:268(51%) 普通:86(17%) 悪い:167(32%)] / プロバイダ: 6742 ホスト:6567 ブラウザ: 5234
私も教科書で読みました。
冒頭部分で感じたより、ずっと面白く読むことができました。

李徴が名声、富、家族、夢・・・どれも捨てきれないのはよくわかります。
だって、どれも彼のアイデンティティの一部ですから。
彼の悲劇は、大事な物をどれかに絞れなかったことではなく、一点集中できない自分を責めている点にありそうな気がします。
最後に虎として生きていく彼は、全てを捨てることで、やっと苦しみから逃れることができたのでしょうか。

気の毒な話ではあるのですが、救いは彼の親友・袁参の存在ですね。
李徴は袁参に気付いて虎の本能を押さえ、袁参は虎が李徴であることに気付く。
そして、袁参は偏見を持つことなく、李徴の話を最後まで聞いてやります。
男の友情が描かれている話は好きなので、ハッピーエンドでないのに好感を持ってしまいます。
ただ、李徴がもっと前に、袁参に悩みを打ち明けることが出来ていたら・・・それが残念でなりません。

評価は「とても良い」。
感情描写も人物像も完成度が高く、内容も好感が持てました。

2007/04/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:273(67%) 普通:40(10%) 悪い:93(23%)] / プロバイダ: 2775 ホスト:2556 ブラウザ: 4184
高校の時現代国語でこの小説を知りました。高校の国語で勉強した中で森鴎外の作品も印象に残ったのですが、1番印象に残ったのがこの話だったりします・・・・。李徴が虎になってしまったのが驚きでした。高校を卒業しても、何年経っても図書館でこの小説を借りて読んで・・・何度読んでも飽きません。
李徴の親友袁惨もショックだったろうな・・・虎になった親友を見てしまって。でも最後の場面もなかなか
良かったと思います。山月記の続編が出ないかなあと思ってしまいました(おい)

評価は「最高!」です。小説読むの苦手な私も安心して楽しめました。

2006/11/13 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:97(62%) 普通:12(8%) 悪い:48(31%)] / プロバイダ: 18587 ホスト:18446 ブラウザ: 4184
何度読んでもおもしろいですね。
短編とはいえ、その短い物語の中におさまったボリュームは相当なもの。
義務教育課程の教科書では、「走れメロス」に並ぶ傑作といっても過言ではないかと思います。

古代中国では虎といえば最も恐れられる猛獣の一種であり、才に溺れた文人が、己の忌む存在であった猛虎に変貌してしまう場面は、もう哀れとしかいいようがありません。
しかも、虎になってからはじめて自分の姿を見つめなおすことができたとは・・・。なんとも皮肉な話です。

2006/10/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:28(57%) 普通:10(20%) 悪い:11(22%)] / プロバイダ: 9177 ホスト:9241 ブラウザ: 7334
もう教科書に30年以上載り続けている作品ですが、読んでみるとそれも納得。
「文句の付け所がない、完璧な作品」とは、高校のときの現国教師の談。
初めて読んだときは、相当な衝撃を受けました。

「虎」というのが、「孤高の存在」である他に、
現在の事件にも象徴される気がして、なんともいえない気になります。
己のうちに潜む感情を制御できなかったとき、人は「虎」になってしまうのだと思います。
自分が傷つくのが怖いから、他者を見下し、蔑む。いじめや差別にも繋がっていることではないでしょうか。
感情を制御できることを「人は誰でも猛獣使い」と表現していて、それこそが人間が他の動物と違っていられる点、
本質ではないかと思います。

文章はひたすら知的で詩的。
難しい単語がポンポン出てくるのですが、そのわりに読みやすい。リズムがある。
このあたりには、天性の才能を感じます。

余談ですが、これ、原典があるんですよね。中国の『人虎伝』という話なのですが。
そこでは、虎になった理由というのが「因果応報」となっていて、
それをここまで哲学的なものへとアレンジしたのは、著者・中島敦だそうです。

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「教科書に載るような作品はやっぱりどこかすごいところがありますね。虎になってしまってからがなかなかいい...」 by 無線機


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2017/05/18 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 8122 ホスト:8076 ブラウザ: 7460 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事友情/悲しい/びっくり/考えさせられた 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)

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