[小説]灼熱の竜騎兵 (レッドホット・ドラグーン)


しゃくねつのりゅうきへいれっどほっとどらぐーん / Red hot doragoon
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文学総合点=平均点x評価数3,764位4,642作品中総合点0 / 偏差値46.35
1988年文学総合点63位73作品中
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作品紹介(あらすじ)

遥かな未来、独裁者ザイオン自治政府主席アレッサンドロ・ディアスに対して起こった惑星ザイオンの革命運動は、彼の徹底的な弾圧によりその抵抗は脆くも瓦解する。だが突如そのディアスが独立を宣言し、地球政府対独立軍の勝ち目の無い争いへと時代の荒波は若者達を巻き込むのであった・・。
著者:田中芳樹
イラスト:北爪宏幸
出版社:富士見書房/エニックス
レーベル:富士見ファンタジア文庫/EXノベルズ
日本 開始日:1988 月刊ドラゴンマガジン
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最終変更日:2013/07/07 / 最終変更者:永田 / その他更新者: ウクレレ / ソンプーGU / 提案者:634 (更新履歴)
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2008/11/24 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:376(77%) 普通:18(4%) 悪い:92(19%)] / プロバイダ: 7480 ホスト:7203 ブラウザ: 6342
著者の悪い癖が露呈し始めた最初の作品じゃないでしょうか?
開拓惑星のレジスタンスという 当時の著者の好きそうな趣向で 乗って執筆していたようだが、、、、未完です。
他の作品と違い 同レーベルは終了しているので再開は難しいでしょうねぇ。まぁ 著者のそんな気はサラサラ無いでしょうが、、、、

評価は、、、、「悪い」とも描けないし実際 連載時期までは面白かったんですが、、、「立場コメント」だけにしておきます。面白くなりそうな作品だったので残念です。

2008/04/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:503(56%) 普通:109(12%) 悪い:293(32%)] / プロバイダ: 6838 ホスト:6966 ブラウザ: 8090
この作品が、田中氏のプロ意識というものに疑念を抱くきっかけになりました。

作品世界は良いと思います。
地下水路でのゲリラVS正規兵という構図は田中氏の作品では初めてで、
主人公達の惑星ザイオンの独立をめぐる様々な人間ドラマを楽しみにしていたのですが、
3巻で中断されたまま放ったらかしになっています。

スランプで充電期間が必要と言うのならまだ分かりますが、
三流政治批判で埋め尽くされたストレス発散小説ばかり刊行しているのですから、
「書く気がなくなったらポイ捨てですか?」と言いたくもなります。
プロの小説家なら一度始めた連載はきちんと最後まで書きあげるべきでしょう。
それができないのなら、彼自身が様々な場所で批判している、
「公約を守れない政治家」と同じレベルです。

評価:良い
[共感]
2008/04/29 「公約を守れない政治家」と同じレベル、というのは的確な指摘ですね。 by 十傑集

2007/01/15 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2024(50%) 普通:785(19%) 悪い:1255(31%)] / プロバイダ: 11573 ホスト:11814 ブラウザ: 5234
作者の遅筆と途中放棄により、未だに完結できていない作品の一つ。
内容的には悪くはないし、中盤で盛り上がってきた部分はあるのだけど、いかんせん、変なところで時間をかけすぎたし、プロローグの爺さんの「あの時代は、あの時は盛り上がっていた!!」という言葉はなんなんだよお・・・・・・という具合に、早くやって欲しいし、「アルスラーン戦記」よりは早く終わりそうなものなのに、未だに終わる気配を見せず、この調子だと、完結しないで終わりそうなイメージが濃厚です。

作者が惑星独立戦争という部分を捉えたのは良いのですが、それでも盛り上がってきたのかと思いきや、ずっと連載を続けておらず、宙ぶらりんの尻切れトンボで終わらせるのはどーかと思うし、その内容にしても、「もっと、盛り上がるようなものだろう!!」とか「アルスラーンが描けて、なんでこっちが描けないんだ!!」というような感じだし、そういった意味では期待を持たせすぎて、作者が読者の期待を裏切ってしまったのはやはり問題です。

アルスラーンもようやく、再開し始めたようですが、「同じ角川なのに、どーして終わらせるとまではいかなくとも、連載再開させることができんのか?」という部分もあるし、遅筆以前の問題っぽいイメージもないし、ストーリーは悪くなくとも、作品や仕事をちょっと放棄している部分を考えると、あまり、好印象は湧かないのが本音です。

果たして、作者はアルスラーン以前に、この作品を完結させられるのでしょうか?

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