[小説]ムシウタ


Mushiuta
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注意: これは文学版。その他メディアのページ: アニメ:ムシウタ / 漫画:ムシウタ
文学総合点=平均点x評価数89位4,554作品中総合点27 / 偏差値74.95
文学平均点7位266作品中平均点2.45=とても良い/11評価
2003年文学総合点10位165作品中
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作品紹介(あらすじ)

「ねえ、あなたの夢を聞かせてくれない?」
人の夢を喰う代わり、寄生主に超常の力を与える"虫"が出現して10年。
薬屋大助は通学電車で少女・詩歌と出会い、強く惹かれあう。
だが詩歌は"虫憑き"を収容する国の極秘施設からの逃亡者だった。
出版社:角川書店(角川スニーカー文庫)
著者:岩井恭平
イラスト:るろお

日本 開始日:2003/04/25(金) / 終了日:2014/05/01
公式サイト
1. http://sneakerbunko.jp/series/mushiuta/
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2人の方がこの作品が文学として最高だと投票しています。
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最終変更日:2015/02/17 / 最終変更者:ウクレレ / その他更新者: kunku / 雪霞 / 管理人さん / アーマーひろっち / 提案者:マナユナ (更新履歴)
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2011/11/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:95(65%) 普通:13(9%) 悪い:38(26%)] / プロバイダ: 14483 ホスト:14255 ブラウザ: 11131
【良い点】
・単なる能力バトルでなく、「夢」というテーマを絡める事によって登場人物の行動原理が生きており、感情移入しやすい。
・キャラが容赦なく死んで行くため、バトルとして見ると非情に緊張感がある。
・キャラが多いにもかかわらず、一人一人キャラがきちんと立っており内面も掘り下げられている。
・毎巻視点が変わるので新鮮な気持ちで読む事ができる。だが、ある巻で出て来たキャラが他の巻で現れたりするのでサプライズとして楽しむ事もできる。

【悪い点】
・毎巻必ずと言って良い程一人は人が死んでしまうのである意味先の展開が読めてしまう。
・全体的に見るとやや冗長な気がする。全7、8巻で纏めたら名作になっていたと思う。

【総合評価】
面白いですね。普通のラノベとは違い重いテーマを扱っていて普通に楽しく読めました。キャラクターも一人一人強い意思を持っていて、皆かっこ良かったです。価値観の違いとかも描いていて好印象です。
個人的には第一巻の小説の長所を活かしたトリックが斬新で印象に残ってますね。他にも鯱人の話とかも大好きです。
もうすぐ完結するようですが、オチが非常に楽しみな作品です。
期待して待っています。評価はとても良いで。

2011/09/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(79%) 普通:7(15%) 悪い:3(6%)] / プロバイダ: 4322 ホスト:4370 ブラウザ: 5941
それぞれのグループが必死。
みんなちゃんと、筋が通っていて、つぶしあいなんて、悲しい。
しかも身近な人で、いい人たちなのに。

一部ネタバレ含むかもし知れませんが。

主人公かっこうは、無情な人だ、とみんなに嫌われているけれど、
ふゆほたるとか、好いてくれている人は、かっこうがいい人だってわかってくれていて、そこのバランスが読みやすいです。
嫌われてばっかりは気が滅入ってしまうけれど、
好かれてばかりも、本当に好いている人の気持ち、というのが埋もれてしまう……とおもいます。


なななが「私も虫憑きになりたい」と言っていて、たしかに超能力は持ってみたいなと思ったけれど、
かっこうも、ふゆほたるも、みんな自分の夢と戦っていて必死で、
「そんなもの望むもんじゃない」と言うのも、とってもよく分かります。
そこは読まないと分からないと思いました。

視点が変わり、ラノベではめずらしい書き方――だと、私は思いました。

2011/04/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(65%) 普通:11(15%) 悪い:14(20%)] / プロバイダ: 19896 ホスト:19998 ブラウザ: 6314
正義と悪を放棄してぶつかり合う少年少女たちの姿が、とても切ない。
他人想いと自分本位の狭間で揺れ続け、散った少女。
小さな絆を護り続け、一人のために何百を屠った少年。
そして幼い約束のために、永久の闇から這い上がった少女。
一巻だけでも、ものすごく広かった。続きもぜんぶ広いです。

『夢』がキーワードとして取り上げられていますが、その捉え方ではなく、
それが与えてくれる感情を描いていた点がたいへん面白いです。
誰も彼もが願い、夢を持って戦う。そしてその多くが傷つき、散っていく。
誰も彼もに共感できるお話だけあり、だからこそどうしようもなく悲しく、
文字を読むだけではなく応援したいほどにのめり込んでいるのです。

物語や世界観が非常に厳しく重いものであるにも関わらず、
キャラクターが前述の通りみんなひたむきですので、
明るい会話シーンにもどこか影が漂ってしまうのがすこし惜しいですかね。
深読みしすぎだと思いますが、つい・・・。
ぼくにとってはそれすらもスパイスになるのでオッケーですけれども。

バトルパートの台詞は最高です。舌噛むんじゃないのか、と思うくらい、
必死の想いを吐き出しながらぶつかります。
厳しい見方をすれば演技過剰だと言う人がいてもおかしくないくらいですが、
それだけだいじにしているものがある、というのは羨ましくもあります。

ぼくらは夢のために、どこまで必死になれるのか。
そう自らに問いかけたいです。

2009/12/12 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 11772 ホスト:11911 ブラウザ: 6516
【良い点】
キャラクター数が多いが、それぞれのキャラについて雑に扱うのではなく細かく描かれている、またその全てのキャラの過去がうまく絡み合っている。
そして過去にやってきた事の結果が与える現在への影響が当然のように描かれている、これは当たり前のような気がしますが、ライトノベルではこうした所で、矛盾が生じたり、過去を無視するような事がよくあります。
キャラの心理描写がうまい。
また、よくある主人公ならではの奇跡(主人公補正?)と言うものがすごく少なく読んでいて、つまらなくなるということが在りませんでした。

一言でいうならば、キャラクターが魅力的でした。

【悪い点】
先述したとおりキャラ数が多く、初めてではワケがわからなくなる。
ラノベならではの分かりやすい文章ではなく、2、3度読み直してからやっと分かるような表現がある。
1巻の時点ではまだ曖昧だったのか設定に矛盾がある箇所がいくつかある。
ストーリーは問題ないが、キャラが思春期の少年少女というにはあまりにも達観した考え方をたまにする。

【総合評価】
良い点も悪い点も全てキャラクターに対することになってしまいましたが、話の流れは悪くなかったと思います。
最初読んでいたときは、ラノベと割り切っていたので違和感がありませんでしたが、だんだんこれはラノベか?と思うような表現が多くなり“虫"という所をもっと現実的なものにしたらファンタジーではなく、少年少女の迷いながらも成長していくフィクションとして普通の小説でもいけるんじゃないかと思いました。

2009/02/22 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:37(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 721 ホスト:771 ブラウザ: 3674
まだ全巻よんでないのでコメントだけで。ハッキリ言って私が今まで読んできたライトノベルというものはよく言えば読みやすく悪く言えば軽すぎる作品ばかりでした。しかし、これを読んでいるやや鬱になるような場面があったりして深い所がいくつもありました。一巻しか読んでませんが機会があればまた読みたいです。

2009/01/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 577 ホスト:543 ブラウザ: 5292
【良い点】
●ストーリー
心理描写が多く感情移入がしやすい作品。また登場人物一人ひとりを主観とした書き方で、いろいろなキャラクターの観点から進むストーリーがまた臨場感があってのめり込みやすい。結果ムシウタの作品で出てくる登場人物のほとんどの良さを引き出すことに成功していると思う。この作品の登場人物は他の作品よりも群を抜くほどらしいが、みな個性的なキャラで印象に残る者ばかりだ。
●絵
抽象的なものを書くのが上手いと感じます。表紙絵を飾るのがすべて女の子にできるくらいに、作品中の人物は皆かわいいと思います。時々はいるギャグ絵に心惹かれたりしますが、なにより霧や煙り、破れたマントなどの書き方が自分は大好きです。

【悪い点】
るろおさんの絵は好きですが、さすがにこの作品の登場人物の多さのためか、挿絵でのキャラの書き分けには限界を感じます。

【総合評価】
ハマっている数少ない作品の一つなので、是非一度は手に取ってほしいです。

[推薦数:1] 2009/01/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:48(69%) 普通:2(3%) 悪い:20(29%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34071 ブラウザ: 2044(携帯)
中二病全開と言われたらそれまでです。
しかし、それでもこれは自信を持って「面白い」と言える作品かと。
他のラノベなんかより確実に、「込み入って」ます。
そうですね、一言でこの作品を表すなら、「切なさ」でしょうか
読んでて切なくなりますね、本当
ジャンル的には能力バトルものですが、設定の仕方がもう容赦ないです(笑)
個人的な意見ですが、「主人公サイドにかかる、ご都合主義的な補正」、
これがあるのと無いのとじゃ、随分面白さが違うと思うんです(勿論少ないほうが面白い)
その辺は、ちょっとネタバレになりますが、大丈夫です。安心して(ハラハラしながら)読めます(笑)
ラノベは、言いにくいですが、確かに文章のレベルが全体的に低いものが多いです。
しかしムシウタは、ちょっとひいき目になりますが、ラノベの中では頭一つ分抜きん出てる作品であることは間違いないです。(ただ少しややこしいこともあり)
誰が読んでも、「何これ?詰まんね〜」ということは無いでしょう。
評価はラノベでは唯一の「最高」で

2008/12/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:30(70%) 普通:2(5%) 悪い:11(26%)] / プロバイダ: 30209 ホスト:30432 ブラウザ: 6885
『ムシウタ』の魅力を一言で表せと言われたら、私はすぐにこう答えます。

キャラクター

であると。

なぜ『ムシウタ』の魅力はキャラクターなのか。
私は以下のように考えています。

生物は何のために生きているのか?
答えは至極簡単『子孫を残す』ためです。
獣も鳥も魚も、木や花や草もみなそうです。
でも、人間は?
人間ももちろん、子孫を残すことが生きる目的であると言えるかもしれません。
しかし、あくまでそれは生きる目的のほんの一片にすぎないと思います。
それは、現代の先進国の社会問題の一つである“少子化"でわかることだと思います。
それでは、人間の生きる目的とは何なのでしょう?
私は『夢を追い求め、そして叶えること』ではないかと近頃思ったりしています。
つまり、それが人間が人間らしく生きる、言わば人間の使命ではないでしょうか。

しかし、最近の世の中はどうでしょう?
引きこもりやフリーター、ニートなど夢を本気で追い求めてる人間は少なくなってきているのではないでしょうか。
(もちろん、中には夢を追い求めているが故にフリーターなどをしているという者もいます)。
現に私も毎日をただ何となく過ごしている、使命を全うしていない人間の一人です。

一方、『ムシウタ』に登場するキャラクターは皆、本気で夢を追い求めています。
それも貪欲に。
彼らにとってそれが全てであるかのように。
もちろん、良い夢だけでなく、良いとは言えない夢を叶えようとする者(ハルキヨや戌子など)もいます。
それでも、夢を本気で追い求めていない私から見れば、彼らはとても眩しく輝いているように見えます。
そして、彼らが夢を叶えようと努力する姿や、惜しくも夢半ばで倒れる姿を見て、私は涙するのです。
だから、『ムシウタ』のキャラクターは魅力的なのです。

私はこの作品に出合えて本当に良かったと思います。
そして、この作品を一人でも多くの人が読んでくれることを、私は切に願っています。
何か臭い評価コメントになってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
評価は「最高の中の最高」で。

2008/10/29 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:86(69%) 普通:4(3%) 悪い:35(28%)] / プロバイダ: 3416 ホスト:3310 ブラウザ: 6287
【良い点】
それぞれのキャラクターが深い

【悪い点】
キャラクターが多いので特定の子が好きになっても中々登場が無い可能性がある
名前が分かりにくい(読みにくい)

【総合評価】
すごく好きな作品ですね。常識的なことを覆してくれる
例えば一巻ではリナの意見に賛成する人が多いと思う、虫に寄生されるだけでこれ以後の人生政府のいいなりか、生きてるのに感情が無い欠落者になるかなんて理不尽だ、だからレジスタンスとして戦う。
二巻では愛が覆されました
愛する子のために戦う自分はその子が生きている限り夢は消えない、と思う少年が死ぬ
特別な詩歌か戦場に行くのか、結局主人公は戦地に行き詩歌を手放す

誰よりも強いのに力を使えば回り全てを破壊し、暴走を止められないヒロイン
戦いたくないそれが夢の少年に戦う力が宿るという皮肉さ
舞台の中心に上り詰めることを夢見る脇役
登場人物の夢と願いと変化が折り重なってすごく好きな作品です

しかし細かく言うなら一巻で土師が妹は大食いによって虫憑きにされたといっていますが結局は侵父が虫憑きにしたんですよね、そこがいまだに分かりません

2008/07/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:76(66%) 普通:12(10%) 悪い:28(24%)] / プロバイダ: 13991 ホスト:13998 ブラウザ: 2907(携帯)
読んでて楽しかったり、考えさせられたり、感動したりと素晴らしい作品。
<良い点>
・同じ時間軸で進行する二つないし、多数の物語。主人公だけでなく様々なキャラの視点から物語が展開していく様は小説だから出来る斬新な手法。物語をより深く感じる。
・戦闘シーン。上手く描写されていて頭の中で簡単に想像できる。・キャラ。登場キャラクターがかなり多いがそれぞれに個性と過去をもっていてそれが上手く絡み合っている。・ムシ。この作品の肝。多種多用な能力があるし、例え能力が「そんなんでどうするの?」って能力でも、それを活かしてストーリーを展開させている。
・軸がずれないストーリー。つまり、1巻からずっと同じ雰囲気で続いている。だがマンネリって訳でもない。「それが普通」と思うかも知れないが、個人的にはここも気に入ったので。
<悪い点>
・たまに展開についていけない時がある。二度読みが必要な時がある。
<総評>
読んで損は無い。イラストも雰囲気にあっている。何よりファンタジーにありがちな設定の矛盾、穴がない。

2008/04/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 37349 ホスト:37352 ブラウザ: 3647
【良い点】
主人公達の気持ちに自分が共感しやすいところ。

【悪い点】
内容が、少々難しいところ。

【総合評価】
この作品は、「今まで本を図書館で借りているだけ」だった私を、「読みたい本を買う」私に変えてくれた、大切な作品です。
これからも、多くの人に読んでもらいたいですね。
と、↑のコメントは、大半が私の願望ですね。スイマセンデシタ。

2008/03/25 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 42842 ホスト:42880 ブラウザ: 5234
【良い点】

小説だからできる展開。戦闘シーンがかなり正確に書かれている。
【悪い点】
物語の展開が速いから途中からだとほとんど理解できない。


[推薦数:1] 2007/05/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 1181 ホスト:1021 ブラウザ: 4926
能力バトル物群像劇とでも言うべきノベル。
宿主の夢を喰らう代わりに異能の力を与える“虫"に憑かされた少年少女たちのと周囲の人物の物語。
虫憑きとただの人間の違いとは?そして自らの夢を守り抜く方法とは?
虫憑きには、強い虫憑きも弱い虫憑きもいる。心優しい虫憑きも、悪意を持った虫憑きもいる。
そしてそれを取り巻く周囲の人物もまた、心優しい者から悪意を持った者まで様々だ。
そんな登場人物たちによる、夢を巡る物語、それがムシウタである。

仕立てとしては、物語全体の主人公はいるものの、多くの登場人物による群像劇となっている。
それぞれの登場人物は魅力的で、数が多いからといってキャラクター作りが疎かということはない。
ただ、数が多い上に名前が珍名ばかりなので、覚えにくく、把握しきれないことがある。
また初期には設定が固まっていなかったのか、現在と初期とでは設定に多くの矛盾があることも注意の一つだ。

長々と語りましたが、個人的にはオススメの作品です。

2007/05/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 14316 ホスト:14672 ブラウザ: 6389
【良い点】
キャラクターが魅力的。ストーリーも切なくて好きなタイプ。

【悪い点】
現実的じゃない・・・・・・って言ってもSFファンタジーみたいなもんだし。

【総合評価】
すごくいい作品。おすすめです。

2006/10/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(67%) 普通:19(16%) 悪い:20(17%)] / プロバイダ: 2194 ホスト:1998 ブラウザ: 6287
切ない・・・。そう思わせてくれる小説。
虫憑きになった人々が自分の夢にむかって突きすすむ姿がとてもかっこよく描かれている。
何を考え、何を思い、どう動いたかがとてもうまく書かれており、キャラクターの
一言一言が胸に響いてくる。心理描写が秀逸。
キャラクターもみな個性的。この小説は主人公のかっこうだけじゃなく脇役たちが
すごくがんばってる。まーこの頃はがんばりすぎてかっこうの出番があまり少ないのが
きがかりww。
bugの方もいい感じに作られてる。こちらはかっこうが中学生のときの話だが、
本編にでてくるキャラの昔の姿が見れてとてもいい。霞王がなかなかいいキャラしてるw
ショートストーリーの連続みたいなものだが、あいかわらず切なさは健在のようでそこらへんも
いいです。本編とは少し違うが(ギャグの比率が少し高い)こちらもおもしろかった。
総評:戦闘はそんなにたいしたことないが演出がうまい。心理描写もすごくいいため
かなりカンドーさせられた。ということで評価は最高。

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2011/12/29 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 3057 ホスト:2975 ブラウザ: 11131 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/涙流した/面白い/格好良い/可愛い/悲しい 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)

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