[小説]魔界の塔


まかいのとう / Tower of the Devil (Makai no Tou)
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文学総合点=平均点x評価数4,634位4,759作品中総合点-3 / 偏差値43.07
2008年文学総合点105位108作品中
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著者:山田悠介
出版:幻冬舎
※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:2008
公式サイト
1. http://www.gentosha.co.jp/search/book.php?ID=101919
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最終変更日:2011/02/07 / 最終変更者:雪霞 / 提案者:カール (更新履歴)
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2011/10/22 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3367(33%) 普通:3561(35%) 悪い:3314(32%)] / プロバイダ: 30580 ホスト:30303 ブラウザ: 11755
主人公が、絶対クリアできない上にプレイヤーが植物状態になるゲーム
に挑戦したと思ったら、後半以降サスペンスの様相を呈してきたけど、
まずこの作者は文章力が低いのが最大の難点ですね。全体的に薄っぺらいと言うか、
読んでて伝わってくるものがない。

だから登場人物を見ても、主人公には普通に感情移入できなかったですね。
典型的なニートで、ゲーセン等で遊びほうけて女も金づるとして利用していた
と思ったら、叔父さん(この人はそこそこ好感持てた)のつてでゲーム会社に
就職する事となったけど、その後の事件を通した成長とか全然掘り下げられて
無くて、半ば話の展開のまま流れていった感じ。それでも、佐伯という
上司には何故か結構期待されていて、いきなり企画会議に参加させられたり、
土曜に開催されたゲームショー(どーでもいい事だけど、この会社は
今時週休二日ではなく、日曜祝日しか休めなかったのか?)に駆り出されたりしていたけど、
ご都合主義的な扱いだったよね。

そのゲームの制作者で、人事部長だった松本も、良い人かと思いきや、その仮面の下には、
暴力的で計算高い「本性」をひた隠しにしていて、リアリティはあったけど、
彼の自殺後明らかになったその「行動」はミョーに説明的だったのも
鼻につきましたね。

要するに、この作者は題材は悪くないのだけど、どうもそれを毎回活かしきれていない
んじゃないかというのが目を通すたびに大きくなる疑問ですね。ワクワク感
とかがない。それでも、この作者の作品の中ではマシな方だったが・・・・・・
評価は「とても悪い」寄りの「悪い」で。

2011/02/07 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 18633 ホスト:18423 ブラウザ: 2619
【感想】
登場人物・ストーリーともに魅力のまったくない作品

〜登場人物〜
主人公に魅力のかけらもない
働きもせず、ゲームセンターに入り浸り(しかも他人を見下した発言ばっかりする)、
彼女を「金ズル」としか見ていない…… どう評価しろと?
しかも、後半部分から性格がガラリと変わり「誰?」と思うことも……
それ以外にも、やっぱり働かない後輩や
描写不足でよくわからなかった人など登場人物に魅力がない

〜ストーリー〜
ホラーとかサスペンスとかいろいろ混ぜ合わせてようとして失敗した印象

前半はホラー
ラスボスが倒せないRPG、負けると植物状態になるゲームに主人公がプレイするというもの
設定はありきたりだが百歩譲って面白かった
後半はサスペンスらしきものだが……
ご都合主義て書くか、超展開(急過ぎて、ぶっ飛んでいるような展開)て書くか……
まあ、詳しくは書けないがなかなかスゴい内容で、
中途半端でホラー部分の一番の謎がわからないまま終わりという流れです
また、読んでいて「作者はゲームを知らないの?」て思いたくなる時もあった

【評価】
前半は、百歩譲って面白かったのですが………
評価は「とても悪い」で

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2011/02/07 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 18633 ホスト:18423 ブラウザ: 2619 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事びっくり 
ストーリーとても悪い(-2 pnt)
キャラ・設定とても悪い(-2 pnt)

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