[絵本]まじょ子(シリーズ)


まじょこ / Majoko
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文学総合点=平均点x評価数3,351位4,646作品中総合点1 / 偏差値47.42
1985年文学総合点40位47作品中
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著者:藤真知子
絵:ゆーちみえこ
出版社:ポプラ社
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日本 開始日:1985/12
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最終変更日:2017/05/14 / 最終変更者:667 / 提案者:667 (更新履歴)
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2019/02/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7043(87%) 普通:602(7%) 悪い:443(5%)] / プロバイダ: 12391 ホスト:12316 ブラウザ: 10317
のちに漫画化もされた作品でしたけれども、タイトルのとおり、魔法使いの女の子のまじょ子を主人公にしたちょっとふしぎなファンタジーものといったところでしょうか。

自分が幼かった当時に読んだのは多分、比較的初期のシリーズの作品だったと思いますが、「まじょ子どんな子ふしぎな子」てタイトルでしたけれども、最初の夜の交番のおまわりさんの話でしたね。結論からいうと、この作品の全編の話に渡って主人公であるまじょ子の視点ではなく、普通の大人の視点から見たまじょ子について、そのやりとりとともに描いておりましたけれども、おまわりさんの話では真夜中にまじょ子が迷子になったと言って出てくるんだけれども、普通は泣いてたりするところが天真爛漫に明るく振る舞っている感じでおまわりさんの質問とかに魔法使いの子どもならではの回答でタジタジにさせたり、またデパートのエレベーターガールの話では行き先は本物の虹の売り場の階と言って当初は半信半疑だったエレベーターガールのお姉さんでしたけれども、言われたとおりにしたら、そのとおりのふしぎな光景を目の当たりにしたりと、とにかくゲストの大人の人たちがいずれも読者視点の反応をするため、非常に分かりやすい内容となっていたかなと思います。また、それでいて交番のおまわりさんといい、デパートのエレベーターガールのお姉さんといい、それぞれの仕事の内容や様子とかをなにげに子どもにも分かりやすく、かつ詳細的に描いていたのも好印象でしたね。

漫画版の方はどうやらゾロリの漫画が連載されていた雑誌で連載されていたようでしたけれども、機会があれば手にとって読んでみたいなと思えるものがあったと思います。

評価になりますが、とても良いよりの「良い」とさせていただきます。

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2019/02/12 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 12391 ホスト:12316 ブラウザ: 10317 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事ロマンチックな気分/びっくり 
ストーリー良い(+1 pnt)
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