[小説]火車


かしゃ / All she was worth (Kasha)
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文学総合点=平均点x評価数75位4,556作品中総合点28 / 偏差値76.16
文学平均点106位266作品中平均点1.56=とても良い/18評価
1992年文学総合点1位72作品中
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作品紹介(あらすじ)

怪我で休職中の刑事・本間は親戚の男に頼まれ、彼の失踪した婚約者・彰子を捜すことになった。調べてみると、彼女が過去に自己破産をしてしたことが判明した。本間は自己破産を担当した弁護士に捜査協力を要請したのだが、本間と弁護士が彰子として認識していたのは別人であった。本間は二人の「彰子」の足取り調べる。やがて失踪した「彰子」の真の姿が明らかになるにつれ、彼女が背負った凄惨な過去と、その過去から逃れるために犯した罪が明らかになる。
「火車」-仏教用語で、生きているときに悪事を犯した亡者をのせて地獄に運ぶとされる、火が燃えている車のこと。

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
著者:宮部みゆき
出版社:双葉社新潮社
日本 開始日:1992/07
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最終変更日:2010/02/09 / 最終変更者:雪霞 / その他更新者: Janus01 / 提案者:アオイ (更新履歴)
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2013/07/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:531(62%) 普通:126(15%) 悪い:193(23%)] / プロバイダ: 33147 ホスト:33055 ブラウザ: 5386
この作品が発売されてからかなり時間が経っているせいか、
面白いけど名作とまでは思いませんでした。
データのバックアップを紙で取っておくとか、今じゃ「そんなことしないよ!」って思うことも多々あったので。
舞台を現代に置き換えたらこんなに分厚い本にもならないな〜ともおもってしまいましたね。

2010/05/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(76%) 普通:1(6%) 悪い:3(18%)] / プロバイダ: 27699 ホスト:27733 ブラウザ: 2973(携帯)
本作品は宮部みゆき氏の手掛ける小説の中では相当の完成度を誇っている。世界観に引き込まれ600ページ弱を一気に読破してしまった。本作品の主題はカード破産やローン破産といった金融問題である。今日では誰もが知っている表面化された問題だが、本作が発表された時はそれ程知られてはいなかったのではないか。まさに作者の慧眼であると感じる。
物語は休職中の刑事本間が遠縁の栗坂からとある依頼を受けた事から始まる。失踪した婚約者、関根彰子を探し出して欲しい。依頼を受けた本間だが調べていく内に驚くべき事実が明らかになる、というものであるが、この小説では調査が進むにつれ真犯人の過去、悲哀、苦痛がひしひしと伝わってくる。犯人は二人を実質的に殺害しているが、一体誰が犯人を責めることができるだろうか…。彼女はただ幸せになりたかっただけなのに。ラストで保が彼女に話しかける場面で本編は終了しているが自分としては本作はあの終わり以外は考えられない。犯人を告発する事が目的ではないからだ。読後は何とも言えない余韻が残る。
また他の特徴として心理描写がずば抜けて素晴らしい。幸せになりたいが現実は幸せとはほど遠く、クレジットカードを使い幸せだと錯覚に陥る者。自分より不幸せな人間を見て自分はまだマシだと安心する者。ああなるほどと、確かにそうだなと共感してしまう部分が多々あった。
上記の理由を考慮し評価はとても良いとさせていただく。宮部みゆき氏のファンならばぜひ一度読んでいただきたい。素晴らしい作品である。

2010/02/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:360(55%) 普通:0(0%) 悪い:290(45%)] / プロバイダ: 53383 ホスト:53308 ブラウザ: 6770
【良い点】
失踪した女性を捜す、という展開に、スリリングさはある。

【悪い点】
「自己破産」等といった話がある程度元になっている話なので、多少暗いイメージが付いて回る部分がある。

【総合評価】

主人公の刑事が、栗坂和也という男に頼まれて婚約者であった関根彰子という
婚約者の行方を捜して欲しいと依頼されたことから、失踪したその彼女の行方
を捜すことから始まる物語。
作中において自己破産、一家離散といった暗く生々しい描写があり、いささか
暗いイメージ、重苦しいリアリティーを感じさせられましたが、彼女を必死に
なって捜す展開は緊張感がありました。
最後は「意中の人」に直接会えた、という感じだけで終わっていたようですが・・・
それ以降は想像で補ってください、という意味、でしょうか?
ですが、全体的には悪くなかった作品だと思います。
余談ですが、クレジットカードのようなカード類には、手を出したくないですね。
金銭感覚が無くなって、下手に使って、とんでもない事になる可能性がありますから。

2009/03/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(80%) 普通:1(20%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 3148 ホスト:3054 ブラウザ: 5291
休職中の警察官である主人公が従弟の婚約者の失踪の謎を進めば進むほど、新たな真実がみつかっていくミステリー作品。

いまでは、クレジットカード、キャッシング、多重責務、自己破産、夜逃げなど、ニュースで聞きなれた、あるいは一度は聞いたことがある言葉が、この物語ではテーマになっています。人がどうやってクレジットカードによる借金や貧困というものを引き起こしていくかという原因、要因を物語の中で探っています。
人間は一人では生きていけないというように様々な人がその失踪した女性とかかわっています。その中で、その人達が彼女に対してどのような感情を抱き、どのように接してきたのかが明確でクレジットカードの危うさというものをいまさらながら改めて感じさせてくれます。責任というものがその当事者にあることはわかりつつも、その当事者がどうしようもなかったことに思いを馳せてしまう宮部さんのタッチは絶妙だなぁと思いました。

クレジットカードがテーマになっていますが、見た時期も時期ですので個人的には少しいまさら感が読んでると感じてしまいました。クレジットカードを使うにあたっての自分の戒めにはなったことは良かったです。物語の流れは中盤から捜査、聞き込みの繰り返しで自分の中で単調だなぁと思う部分がありました。
また、失踪した女性が精神力の強さが常人以上であるにしても、その強さがありすぎではないかという気が個人的にはしました。

作品としては主人公の心情が明確に示され、様々な人の関わりがあり、見せ場の面白さ(ここで新しい事実が!という感じ)が良かったです。ただ物語の進み方が、中盤のあたりから、同じようなストーリーの繰り返しで若干飽きがありました。後半からの見せ場がこれでもかこれでもかと来るとこはとても魅力的でした。特に結末の描き方は、「その先は?」と先を知りたいという気持ちと、そこで読者の火車のあり方を感じたままにその先を描いてもらう手法はさすがだと思います。自分の中に余韻が漂よっていました。

2008/12/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:83(80%) 普通:14(13%) 悪い:7(7%)] / プロバイダ: 15943 ホスト:15999 ブラウザ: 4926
文庫化される前にハードカバーを買い、宮部みゆき作品に嵌まる元になった作品です。多重債務や闇金による違法取立てなどは、これまで多くの報道がなされており既に飽きられてしまった感がありますが、本作品が発表された当時はまだまだ一般の認識は低いものでした。

その素材をいち早く取り上げ、単一エピソードではなく作品の骨子として二重に組み合わせた著者の手腕には敬意を示したいと思います。姿を見せていない犯人について、調査結果だけで人物像を浮かび上がらせる筆力もさすがです。テーマ的にも『理由』や『模倣犯』よりも理解しやすく、両作品より『火車』の方が優れていると考えています。

犯人の姿勢はとても認めることはできませんが、犯人だけを一方的に非難できない社会環境をも本作品は提示しています。そういった社会への問題提起が、あのラストシーンとなって結晶しているのではないでしょうか。

2008/10/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(75%) 普通:1(12%) 悪い:1(12%)] / プロバイダ: 1300 ホスト:1146 ブラウザ: 8656
【良い点】
終わり方がとても良い。スッと胸に落ちました。
私はあの先を描くのは蛇足でしかないと思います。

【悪い点】
特になし

【総合評価】
私がこれまで読んできた中で一番面白いと感じた本です。

2008/02/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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私が読んだ小説の中では最も良かった作品のひとつです。

この作品の魅力のひとつは、謎を徐々に明らかにしていくところでしょう。
出だしからかなり引き込まれる展開ですが、それが徐々に大ごとになっていきます。
読み出してしまえば最後まで引き込まれるように読めると思います。

そしてもうひとつの魅力が、話の軸となるある登場人物の描き方です。
ある登場人物とは、主人公側が探している女性です。
話の導入時点ではただ探していたのですが、この女性が只者ではなく、調べれば調べるほど謎が出てきます。
これがなかなか引き込まれる展開なのですが、このなかで女性からの主観では描かれるシーンはありません。
この女性について描かれているシーンは、全て探す側が調べた情報からの想像になっています。
それにもかかわらず、この女性がとても魅力的になんです。(個人的な感想ですが)
終盤になるとその女性が何をどう考えているのか生の声が聞きたくなってくるのですが、最後までそのシーンはありません。
これにより、客観的な情報を読者が判断してそれぞれのイメージを作れます。
これが最大の魅力になっていると思います。

そして最後の終わり方が賛否両論ありますが、私はあの終わり方で良かったと思います。
たった一言喋らせるだけで、読者が想像した女性へのイメージが全て狂ってしまうということもあるでしょう。
それならそこまでと同様に、その後も想像させようという考えなのだと思います。

私はこの女性に好感を持ってしていますが、これは読者次第だと思います。
この女性をどう捉えるかで、作品への想いがずいぶん変わってしまうでしょう。

散々内容に触れてしまいましたが、
影のある女性とか、悲劇のヒロインとかが好きな方にはお勧めの本です。

2007/06/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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最後が個人的には不満ですが、各々想像してください、っていうことでしょうか?
主人公と彼女のやり取りを読みたかった。
とはいえ、こういう幕引きも手法としてはアリだと思いますし、ストーリィも良かったです。

2006/11/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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若い自分はカードの事はイマイチヨク分からなかったり(オイ)しますが
ソレ抜きに読んでいて続きが気になったりした作品です。
ラストは最初読んだ時には少し戸惑いましたが・・・・
今思うとコレはコレで悪くないですね。ま、犯人が見つかったら解決したも同然ですし・・・・
(多分・・汗)
評価は「良い」で・・・。

2006/08/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:171(65%) 普通:29(11%) 悪い:62(24%)] / プロバイダ: 3907 ホスト:3813 ブラウザ: 6287
ラストの終わり方は好みが分かれる終わり方だと思います。
私としては良いと思いました。
ただ、いかにも実際に起こってそうな詐欺でちょっと怖いです。

評価は「良い」で。

2006/04/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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宮部みゆきの作品は肌に合わない事が多いのですが、本作品は導入部からぐいぐい引き付けられ最後まで非常に楽しめました。
カードローンによる女性の悲劇・・・。これはカードに限らず、「何か」深みに嵌まる事で十分起こり得るのではないでしょうか。
終わり方は賛否両論のようですが、彼女の人間性は本文中で語られているため、これ以上の描写は無意味かなというのが自分の意見です。

2006/02/12 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:431(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287
宮部さんは「返事はいらない」などオシャレで好きですが、本作は好みではありません。
細部は覚えていませんが、はっきりしないラストというのはダメですね。
犯罪者には厳罰を課してほしいと私は思いますので、文体もチョッと……でした。
まあ基本的に現実的な物語が苦手なんですが。

2006/02/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:99(59%) 普通:13(8%) 悪い:57(34%)] / プロバイダ: 30603 ホスト:30555 ブラウザ: 4487
物語の内容・質は良いと思います。
ラストをはっきり描かず、ああいう形で締めくくったのも良いと思います。
しかし文章がダラダラしすぎのように感じました。
もうちょっと簡素にまとめれたのでは?と思います。
智が本当の子供でないとか、ボケのエピソードとか正直別にいらなかったと思います。
あと名前忘れましたが主人公の家が仕事場の一つである家政夫さん。(←一発変換できない)
彼の事を説明するの遅すぎでは?
それともう一つ、弁護士が、多重債務者を批判するのは交通事故を起こす人を批判することと根本的には同じ、みたいなことを本間に言ってましたが
この二者は全然別物で同一視出来ないものだと思います。
交通事故を起こしてしまう原因には弁護士の言うとおり道路の問題・労働環境の問題などがたしかにあるのでしょう。
しかしその原因を取り除くことは容易ではありません。その人一人の力ではどうにもできない面が大きいでしょう。
それに対して多重債務者はその人一人が気をつければ良いだけではないでしょうか?
作中で弁護士が語った例に「借金って簡単にできるんだな」と思った男の話がありましたが、これってその男が
そんな事思わなければそれで全面解決だったのではないですか?
片や自分ひとりの力ではどうにもできない交通事故問題、片や自分ひとりが気をつければ簡単に防げる借金問題。
この二つを同一視して語るのは詭弁だと思いました。
こういう点が非常に残念不快でした。

2006/01/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:62(48%) 普通:2(2%) 悪い:66(51%)] / プロバイダ: 205 ホスト:364 ブラウザ: 5444
面白いかったです!カード詐欺をテーマに宮部氏が巧く料理してますw
カード詐欺について考えさせられる良作です。犯人にも同情しちゃいました。結局彼女は何も語らずに終わりますが、それがまた本作の良さをひきたたせていると思いました。終わり方もこれからを読者に任せる感じで個人的には好みです。
平凡な幸福のありがたみを感じる小説でもあります。人様にお薦めするに値する秀逸の作品だと思います。是非一読をば!
つーわけで、評価は「最高」でいきたいと思います。

2005/10/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:160(56%) 普通:36(13%) 悪い:88(31%)] / プロバイダ: 37856 ホスト:37921 ブラウザ: 3874
宮部作品の中じゃ理由の次くらいに好き。テーマがカード破産と何気に斬新だったからか。ちょっと古い気もするけど、今でも現実にいるしな。
犯人の描写も上手いね。結局、本人には何一つ語らせずにそこまでの過程だけでどんな人物か想像させるのに十分な描写があった。
最後も緊張感を保ったまま終了。ま、あの後ミステリで定番の犯人の自白なんか聞いてもグダグダになっただけだろーし、最良のラストと言えるか。

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「評価は低いです。 読むのが十年ほど前、バブル期に読んでいたら、もっと違った印象を受けたかもしれません...」 by ろぎ


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