[小説]上高地の切り裂きジャック


かみこうちのきりさきじゃっく / Kamikouchi no Kirisaki Jack
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文学総合点=平均点x評価数3,857位4,592作品中総合点0 / 偏差値46.34
2006年文学総合点140位180作品中
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作品紹介(あらすじ)

女優は腹を切り裂かれ、内臓を抜き取られ、かわりに石を詰め込まれた惨殺死体で発見された。
いったいなぜ、何のために?そして密疑者には鉄壁のアリバイが…。
“切り裂きジャック"が日本に甦ったかのような猟奇殺人に、名探偵・御手洗潔が挑む表題作ほか、横浜時代の御手洗が活躍する傑作中篇「山手の幽霊」も収録する。
著者:島田荘司
出版社:文藝春秋
日本 開始日:2006/11
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最終変更日:2010/05/28 / 最終変更者:kunku / 提案者:夙夜健 (更新履歴)
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2008/02/21 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:431(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287
文庫を読みました。
表題作と 「 山手の幽霊 」 が収録されていますが、
どちらも、それほどの意外性は感じませんでした。
しかし、それなりに読みがいがあり、
特に 「 山手の幽霊 」 は、途中までは、とても楽しめるものでした。

何といっても、舞台となった横浜の風景描写に雰囲気があり、
やはり島田作品には、横浜が似合うといった印象です。
ですが……最後20ページが犯人の手記というのはいけません。
それまでの引きが吹っ飛んでしまい、残念な気がする作品ですね。

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