[小説]バッテリー


Battery
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文学総合点=平均点x評価数616位4,759作品中総合点7 / 偏差値53.80
文学平均点244位275作品中平均点0.29=普通/24評価
1996年文学総合点21位97作品中
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著者:あさのあつこ
日本 開始日:1996/12 / 終了日:2005/11
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最終変更日:2010/06/10 / 最終変更者:シューゴ / その他更新者: カトル / 提案者:高山有人 (更新履歴)
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2004/12/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:155(87%) 普通:23(13%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 30580 ホスト:30356 ブラウザ: 3646
自分の力を信じるか。周りを見ながら出方を伺うか。
どちらにしても生きづらい。
同じ生きづらいなら自分の道を行くべきだ、と皆が思うなら楽なのだが。
組織、集団というものは、結局、人間を壊す方向に働く力が強いのか。
自分の立ち位置を正しいと思っている人間はたいてい間違っている。
自分は間違っているかもしれない、正しくないかもしれない、と悩み苦しむのが人間であり、物事も人生もそう単純ではないということを体現するのが社会におけるオトナの役割である、と私は思う。
だから、自信に満ち溢れ、自分が正しいと確信している(かのように見える)オトナは、実はオトナではなく、子どもの手本とはならないのだ。オトナでも悩んでいるのだ、迷うのだ、挫折もするのだ、ということを見せたほうが、子供も「そういうものなのか」と学んでいくものではないのか。スーパーヒーローに憧れたままオトナになっても困るだろう。
それを隠して、あるいは気づかず、マニュアルに従い力を行使するオトナは「子供のようなオトナ」であり、そうしたオトナしか見ていない子供がそれをトレースして生きてしまうと不幸な事態に陥る。そういう面があるんじゃないか。
苦悩を見せないことはけっしてかっこいいことではない、むしろそれは悩んでいないのではないか、悩むだけの余裕がないのではないか、心にもアタマにも、と思ってしまう。オトナ、特に教育者が見せるべき顔は、そんな悩まない顔ではない。勿論自信のない教師もそれはそれで論外なのだが…

その点、バッテリーに出てくる大人達はいいですねってことを言いたかったのだけれど…
どうも構成が上手くいかないなぁ。読み辛くてすみません。

周囲の誰も関係ない。俺は俺の力だけで投げていく、と信じる少年野球のエースが、引っ越した町で出会ったキャッチャーの影響で、徐々にまわりが見えるようになってくる。あくまで徐々にであって、結局最後までわかりきらないのがいい。バリバリにツッパッてる主人公が急に丸いオトナになるなんて、おかしいもの。ガキはこれでいいのだよ。めちゃくちゃアツいじゃん!野球少年に憧れる喘息持ちの弟のアツさも素晴らしい。一見さめてるような大人たちも、実は大人のアツさを秘めているわけで、いい。

2005/02/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 8209 ホスト:7958 ブラウザ: 3793
基本的に幅広い年齢層に受け入れられている作品だと思います。
また、角川文庫においてもランキングの上位にいる様ですから、周囲の批評も悪くないのだと思います。
そして、作品を通して確かに現代の学校教育の盲点をついていますし、少年たちの揺れ動く思いが気持ちよく書かれていますから好感と言うよりは共感が先走る作品です。
私が思うにこのバッテリーの一番の魅力は、今や日本で当たり前のように信じられている「努力神話」がこの物語の中に隠されていない、ということでしょうか。天才は天才であり、凡人は凡人であると言うある意味で非情な現実を実にスポーティーに感じさせてくれます。
10代だからこその初々しさや禍々しさを引っ括めて、小さなマウンドの高らかな夢が凄く好ましい作品であります。是非、御一読を。

2006/02/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(66%) 普通:2(5%) 悪い:11(29%)] / プロバイダ: 7726 ホスト:7507 ブラウザ: 5234
とても面白い作品ですね。
最近読んだのですが一巻をかって読んだあと2〜6巻をまとめ買いしましたw

最後の終わり方には賛否があると思うがそれさしひいても最高の評価がつけられる作品だと思います。

2006/03/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:81(63%) 普通:17(13%) 悪い:30(23%)] / プロバイダ: 47841 ホスト:47796 ブラウザ: 6250
何処かの県の公立高校試験で、この作品は国語教科で問題にされてましたね。
その時は思わず笑みが。確か巧の祖父と、青波の会話部分だった記憶が……。

難しいスポーツと言うジャンルでありながら、かなりの秀作だったと思います。

まずテーマがハッキリしているですね。人間関係、その大切さをこの作品で学べるのでは無いでしょうか。
自意識過剰でプライド高い天才投手である巧と、その恋女房、豪とのやり取りは実に良好です。
それぞれのキャラクターの個性も確固としてますし。特に会話文が自然でした。
故にキャラの心理状態等、良く伝わりますね。

ちょっと中学生の割には思考レベルが高い、つまり考えすぎじゃないか、とも思いましたが、それほどまでに真剣に考えている……そう考えれば、違和感も解消されました。

少し思ったのは、豪が練習試合中にあそこまで動揺する意味がイマイチ分かりませんでした。
んー、中一だから、やはり精神面はガラスのように弱いのでしょうか。それでも如何せん、合点が行きませんでしたが。

この作品は、学校の教師達にも薦めたい作品ですね。

実は最終巻を読んで無いので、「最高」は与え難いんです。とりあえず「とても良い」で。

2006/05/29 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(67%) 普通:3(25%) 悪い:1(8%)] / プロバイダ: 2348 ホスト:2126 ブラウザ: 4317
バッテリーは話は読みやすいんですが、野球の描き方としては楽しめませんでした。それは主人公が豪速球しか投げないからです。もっといろんな球を投げてほしかったなと思いました。
でも青春小説としてはよかったです。

2007/02/02 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(62%) 普通:1(8%) 悪い:4(31%)] / プロバイダ: 1058 ホスト:1157 ブラウザ: 4184
すみません。高評価をつけていらっしゃる方が多いのですが、僕はこの作品を好きにはなれませんでした。
というより、大っ嫌いと思ってしまったほどに。
これは酷いと思いました。
まず、主人公の巧が大嫌いなんですよね。みんなを蔑ろにしているような態度は、みるに耐えませんでした。
この巧という男をみていると、純粋に良いキャラである青波が余計に良く見えてきました。
もう一人の主人公である豪に巧が殴られた時は、よくやった!と思いました。
またキャラが嫌いだったために、肝心なストーリーも見れたものではなかったような気がします。
僕が今までここまで主人公が嫌いになった作品もないので、評価は「最悪」で。

2007/02/02 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:16(73%) 普通:4(18%) 悪い:2(9%)] / プロバイダ: 15350 ホスト:15501 ブラウザ: 6342
入試にこれが出るのは、恐らく心理描写が非常に細かく描かれているからでしょうね。
「この文からこの人のどんな気持ちが分かりますか」という類の問題を出しやすいのだと思います。受験生の皆さんは読んでおいて損は無い作品です。

野球小説としてはお勧めできません。
ひとりの男の子としての主人公たちは細かく描かれているのですが、野球選手としての主人公たちは全然描かれていません。
物語全体を通しても、現実的な青春を描いているにしては登場人物はいかにもキャラクターで妄想を押し付けられた感が残りました。
作者が好きなように描くのは悪くないですが、自分には合いませんでした。1巻だけ読んで挫折。

2007/08/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:380(98%) 普通:7(2%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 14437 ホスト:14197 ブラウザ: 6032
いまごろ文庫のⅠ〜Ⅴまで借りて読んだー。存在は知っておりますたが、内容についての
予備知識ゼロー。バッテリーが野球のなのか電池のなのかもわからない状態。むしろ、
野球小説というものがどうにも想像できなかったので、電池に違いないと推測。んで見事にハズレー。^^;

主人公「巧」は天賦の才とたゆまぬ努力によって、誰も捕獲不可能な剛球を投げる孤高の
ピッチャ。彼は、ひたすら最高のボールを投げることを自分に課し、その実力を身につけ、
今や絶対的自信を持つに至る。半面他人との協調性は皆無。ボールを投げる以外のわずら
わしさを持ち込む人間は、例外なく疎んじるイヤな性格ーw。しかし、最高のボールも受ける人が
いなければ宝の持ち腐れー。そんな彼が都合で田舎に引っ越して出会ったのが、バッテリー
を組むべき存在として登場する同級生「豪」。彼は、巧みのボールを受けることに至福の
喜びを得ながらも、巧の性格に翻弄され、自分の将来の選択に悩むー、しかし、それでも
両者は少しずつ成長し、絆を深め合っていく、といった話ー。

この小説のポイントは作者が女性ってことにある気がするー。設定は、巨人の星とか、
あだち充といった少年漫画そのものだけどー、少年らの性格や家庭の都合や、心の動きを
詳細に描くことで、非常に世界観が豊かなものになってるといえるー。ただし、これは
諸刃の剣でもあるー。実際、先に進むにつれ、それらがメインストーリーの進行を遅らせ
たり、じゃまくさかったりもたびたびー。多分、巧が読者だったら、この小説はめんどう
くさくてほっぽり出されてしまうに一票ー。その意味で、やっぱり一番おもしろかったの
は最初の巻ー。その後は作者が、どこか、もてあまし気味な感じがしますなー。

あと、この小説は、もとが児童文学らしく、評判が良かったために続編が書かれたのだと
思うので、つっこんではいけない部分なのかもしれませぬがー、ずっと気になるのは、「巧」
のボールは「豪」意外誰一人として捕れない的大前提。あうんの呼吸という意味で、唯一無二
のコンビというのは分からないでもないけどー、これはさすがにトンデモ設定すぎたのでわ?
そのおかげで、野球の試合も、打てるか打てないかだけの勝負になりがちーな感じになって
る気がするズブの素人ですたー。w

ちなみに、お気に入りキャラは、ご多分にもれず、体が弱いけど、ムードメーカー的役割
の弟「青波」。この子が出てこなかったら、間違いなくおもしろさ半減ー(そういえば、
最初はちょっとした超能力者みたいな感じですたが、いつのまにか普通っぽくなたーw)。
将来この子が兄貴をたじろがせる存在になってくれたらいいのにーと、ありがちな展開を
望んでみたりー。ないと思うけど死ぬのはなしでー。

あまり読んだことのない小説であることと、楽しめたという意味でとても良いー。次の試合
盛り上がりそうだけど、まだでしょかー。そわそわー。^^;

2007/08/27 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:147(92%) 普通:7(4%) 悪い:6(4%)] / プロバイダ: 15884 ホスト:16041 ブラウザ: 5234
大人気だったし好きな分野での出版だったし、周りからもすすめられて読みましたが、いまいち好感の持てなかった作品でした。
「野球もの」と聞いて期待しすぎてたのもありましたが。
巧の描写があまりにも対象にどっぷりつかってて、ストイックに押さえていると見せつつ、その実陶酔している内容。
負の感情の色気のようなものが過剰で、読んでいて息苦しくなりました。
しかし直球でそれに立ち向かっていってるわけでもない(色気は副生成物)、どっちつかずの立ち位置のキャラ達・・・
読んでいていらいらしてしまった。
どのキャラクターも作者の手のひらから出ることなく、繭の内側で丸まってる感じ。
野球の話だけど、野球をしていなくても(他のスポーツでも)成立する。
そこがとても不満、行き先が見えないのも不満。
閉塞感・不安感を描きたかったのならこれ以上ないくらいだけど。

心にぴったりとはまる人にはとても良い作品なのだと想像できますが、
また心理描写の細やかさは美点としてあげるべき項目かも知れないけど、個人的にそこに否定的な感情しか持てない。

この作品しか読んでいませんが、どうにもあさの作品って自分には合わなそうだなー・・・と、
他の作品にも手が出せない状態。

2007/09/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 47199 ホスト:47132 ブラウザ: 6287
【良い点】
巧クンのかんじょうとかよぅわかるし、豪クン、サワ、ヒガシ達の仲良くなっていくところ(?)とか、永倉医院の豪,おっきい農家&大木&メリーさん(ヒツジ)がある(いる?)家に住んでるサワ,【天満ずし】(すしや)に住んでるヒガシ。
親の反対を押しのけて新田スターズ(少年野球チーム)に青波が入ったり。
巧くん&サワが受けたリンチの事件で一時は新田東中の野球部が活動停止になったり。
サワの大木に皆で登ったり、吉貞クンも連れてハンガーガーおごってもらったり、おもしろい!!!!やっぱあたしはサワが好きだなぁ。。。。。。。

【悪い点】
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!無し!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

【総合評価】
★★★★★★★★★★★★★★★★★ダァァァァァァ!!!(◎Д◎;ハアハア,,

2007/09/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 46885 ホスト:47046 ブラウザ: 8090
【良い点】
俺は、直球しか投げないっていうのが、原田巧の魅力だと思うんです!
その魅力に魅かれていく皆・・・っていうのがいいんですよ!
豪を始め、青波、オトムライと、どんどん魅了されていくんですよね!!
最初、巧の性格が気になりましたが、だんだんその性格が好きになってしまいました。
それほどの本なんですよ、バッテリーは。
とにかく、すっごい、おもしろいです!!

【悪い点】
・・・無いですかね

【総合評価】
☆が何個あっても足りないくらいですよ!!☆×∞で!

[推薦数:2] 2007/09/23 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:179(57%) 普通:16(5%) 悪い:119(38%)] / プロバイダ: 13471 ホスト:13284 ブラウザ: 5234
私は話が綺麗に見繕われていても、好感が持てない主人公なんかに
情を示さない男なので評価は総じて厳しくなると思いますが
どうかご了承を・・・

私は主人公のみならず、顔を描き出せない小説では人物像が何よりも
大事だと考えていますので、この作品の様なキャラメイキングは
あまり良い気分がしなかったのを覚えている。

私は小説の登場人物が人よりスポーツができるとか、頭が良いとか、
そういった美点なんかどうでも良いのです。

三谷幸喜さんが描いた小説版「古畑任三郎」の古畑さんは犯人からの視点のみなので
得体が知れない男という以外は全体像が見えてこないが
ドラマ本編以上に犯人の人物像が浮き彫りにされている上に
色々な肩書きや焦りや特有の癖がにも関わらず極普通の人としての
描かれ方がなされているので
古畑さんの視点、または犯人の視点でも事件を見つめる事ができる。

同じ児童作家のみおちづるさんが描く登場人物も強さや優しさだけでなく、
悲しみや醜さといった人間的な温かさや弱さを表現できていたし、
カッコ良い人間よりも一見すると「悪い奴」「頭が悪い人」と言われている人物の
心に光を当てた描写なので
人間 動物 怪物などを問わずに親しみを持てたり、そのキャラの生き様が
自分の事の様に思えるから不思議だ。

上記で挙げた人物に共通する事、または私が言いたい事を簡潔に述べると
感情移入ができる人物や心から愛せる人物がいない
小説などあまり面白味がないという事だ。

この作品の場合はそうした感情移入ができる人物がいない。
自分以外の人間の気持ちを解する描写があまりなく、周りの人間を置き去りにして強くなる主人公を始めとして、
脇役も問題のある人物も含めても全てのキャラクターが「出来過ぎている」のが問題なのだ。
作者の手でランクアップされてゆく、スーパーマン、
読者を無視する屈折したキャラクターとしか見て取れない。
真筆なシナリオ構成の元に作られた話でもこれは非常に不味い。
読者と気持ちを分かち合う、または地味な様で人間臭い奴が誰一人紙面に立たない
芝居の様なものとして受け取れる。

私は昔に作者であるあさのあつこさんが書いた児童書(むしろ、アンソロジーのそれに近いだろう)の方が好きだ。
この作品の人物像と比較すれば、凡人にしか見えないかも知れないが
それぞれの登場人物が持つ気持ちに共感できる、本当の意味で「生きた」人間だった。
その頃の作品を見返すと本当に残念な限りだ。

2007/12/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:171(65%) 普通:29(11%) 悪い:62(24%)] / プロバイダ: 5582 ホスト:5617 ブラウザ: 6287
自分は奈良在住ですが、県内有数の進学校の私立の入試問題にバッテリーが出ていて、それが読むきっかけを与えてくれました。

登場人物一人一人が個性豊かで様々な感情をたくみに表現してたと思います。
主人公みたいな性格のキャラも嫌いぢゃないですし!個人的には主人公の弟が好きですね!!
映画、ドラマ?も面白そうですね。機会があったら見てみたいです。

2008/03/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(65%) 普通:6(30%) 悪い:1(5%)] / プロバイダ: 46622 ホスト:46719 ブラウザ: 5234
これは、読んでて初めて
「次も読もうかな〜」と
おもった作品ですね。

感動のさくひんですかね??

映画もよかったです。

2008/08/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(58%) 普通:1(8%) 悪い:4(33%)] / プロバイダ: 2566 ホスト:2573 ブラウザ: 8090
3巻まで読んだけどなんだか煮え切らないな〜といった感じ。
野球物の小説と聞いたので期待して読んでみたがのっけから主人公達がぐだぐだうじうじと悩んでいるばかりだし2巻では陰湿な上級生からのいじめの描写があったりして読んでいて気分が悪いだけでした。
個人的にはあんまり馴染めないかな。なんだかもう少しカラッとした話の方が好きだ。
あとどうでもいいが中一入学時点で130キロのボールなんていくら早熟でも絶対投げられない。
松坂でも中一の頃は110キロも出てなかったそうだしそれが現実だろう。

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「おもしろくて読んでいてワクワクしました。巧と豪ちゃんの関係、チーム内での問題、大人の思いなかなか野球...」 by ナツメ


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2012/01/07 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 36185 ホスト:36076 ブラウザ: 2305(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
感じた事友情/面白い/格好良い 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)

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