[小説]寝台特急はやぶさ1/60秒の壁


しんだいとっきゅうはやぶさろくじゅうぶんのいちびょうのかべ / Wall of 1/60 seconds of bed special express falcon
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文学総合点=平均点x評価数3,155位4,642作品中総合点1 / 偏差値47.42
1984年文学総合点35位46作品中
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作品紹介(あらすじ)

双眼鏡で覗きをしていた男が、豪華マンションの浴室で顔の皮をはがされた若い女の死体を発見!
だが、割り出された死亡推定時刻に彼女は、「はやぶさ」に乗っていた。
不可能を可能にしたトリツクは何か?
時間の壁と“完全犯罪"に敢然と挑む捜査一課の吉敷竹史の前に、第二、第三の殺人が…。
著者:島田荘司
出版社:光文社
日本 開始日:1984/01
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最終変更日:2013/07/11 / 最終変更者:ウクレレ / 提案者:夙夜健 (更新履歴)
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2007/05/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:431(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287
島田荘司氏が書いたトラベル ・ ミステリーですね。

【良い点】
トラベル…とはいっても、冒頭の場面から不可能犯罪の謎に引き込まれるように引きがありました。
次作の 「 出雲伝説7/8の殺人 」 よりは軽めで、読みやすいものでした。

【イマイチな点】
↑その部分のために、いまひとつ重みがなく、重厚な作品という印象を持てなかったのは残念でした
( 「 火刑都市 」 のように、刑事が出かけた場面で心に残るという箇所がなかったのです)。

【総合評価】
それでも、今までの氏の作品群からすると、新しいシリーズの幕を開けた記念碑的な作品と思います。
刑事ものにはそれほどの思い入れはないので、 「 良い 」 どまりにしておきます。

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