[小説]すり替え怪画


すりかえかいが / Surikae kaiga
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文学総合点=平均点x評価数3,734位4,505作品中総合点0 / 偏差値46.56
1949年文学総合点9位10作品中
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著者:海野十三
日本 開始日:1949/01 小説読物街
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最終変更日:2014/08/02 / 最終変更者:mosukuwa / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2019/11/02 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3418(33%) 普通:3579(35%) 悪い:3332(32%)] / プロバイダ: 24624 ホスト:24712 ブラウザ: 8328
鳥てい天駆(変換できず)シリーズは全集に収録されてない作品もありながらも全8作ある様で、本作がその最終作な様ですが・・・・・・・・・

題名通り、伯爵がよほど気に入っていたセザンヌの「カルタを取る人」が盗まれて、模写画とすりかえられて、それを取り戻そうとした話だったのですが、その為に雇った私立探偵だった袋、犯人像をある程度以上特定したのは流石ではありましたね。でも、ちょっと能書きが回りくどかったとも言うか、一番重要な事じゃない事を必要以上に力説したがる所もありましたね。伯爵も伯爵で、そんな彼の能書きにイライラしてもいたのが文章からも伝わりましたが、彼もちょっと神経質的なキャラクターでしたね。まあ絵画収集には興味ないんで、そう見えただけなのかもしれないですが・・・・・・・・・・

実は・・・・・・・だった岩田天門堂がすりかえられた模写画を4000円で買い取ったくだりも見られましたが、本作が発表された1949年当時の4000円は現在では16万円ほどの価値だったらしいけど、もっと大金と思いきや、そうでもなかった様で・・・・・・・・・最後は鳥ていの裏をかいた袋はさすがと言った所だったのでしょうが、一度会って話を聞いてみたいとか思えるタイプではなかったかも?

意外性感じられた描写はいくつかあったけど、まあまあと言った所です。評価は「普通」で。

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2019/11/02 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 24624 ホスト:24712 ブラウザ: 8328 [編集・削除/これだけ表示]
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