[小説]春期限定いちごタルト事件


しゅんきげんていいちごたるとじけん / Shunki gentei ichigo tarte jiken
RSS
注意: これは文学版。その他メディアのページ: 漫画:春期限定いちごタルト事件
文学総合点=平均点x評価数470位4,521作品中総合点8 / 偏差値55.02
文学平均点196位265作品中平均点0.80=良い/10評価
2004年文学総合点26位180作品中
評価統計
評価分布
自分も評価投稿する
属性投票
キャラ・設定2.00(とても良い)1
ストーリー2.00(とても良い)1
考えさせられた100%1人/1人中
楽しい100%1人/1人中
セクシー0%0人/1人中
可愛い0%0人/1人中
熱血0%0人/1人中
もっと見る
属性投票する
作品紹介(あらすじ)

小鳩君と小佐内さんは、恋愛関係にも依存関係にもないが互恵関係にある高校一年生。
今日も二人は手に手を取って清く慎ましい小市民を目指す。
それなのに、二人の前には頻繁に謎が現れる。
名探偵面などして目立ちたくないのに、
なぜか謎を解く必要に迫られてしまう小鳩君は、果たしてあの小市民の星を掴み取ることができるのか ?
著者:米澤穂信
出版:東京創元社
文庫:創元推理文庫
日本 開始日:2004/12/18(土)
公式サイト
1. http://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488451011
5,7731010
最近の閲覧数
1101000020
この作品を文学として最高の中の最高と投票した方はまだいません。
(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2013/06/26 / 最終変更者:ウクレレ / 提案者:afterglow (更新履歴)
  投稿の系統で絞込
この評価板内限定
2019/03/23 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2210(57%) 普通:775(20%) 悪い:861(22%)] / プロバイダ: 44065 ホスト:44101 ブラウザ: 9177
米澤穂信の『小市民』シリーズの第一作。
四季のタイトルが込められた四作で完結する為の流れなのかなと思ったら、「冬期限定」がなかなか刊行されないまま随分時間が経っているようですけれど、その始めの作品を読んだ印象としては「確かにミステリとしては珍しいけど……」っていう感想に終始。
非常に評価されている作家さんではあるし、モノによっては面白いんですが、どうにも人気作ほど小粒なんですよね。

タイトルに反して薄い洋菓子要素や、どうも好感の持てないし痛いと感じてしまう主人公の性格、「へぇ」「おおっ!」ではなく「ふぅん……」で終わってしまうミステリ要素など、概ね問題は『氷菓』を読んだ時に感じたイマイチさに似ています。
学園を舞台にした青春ミステリみたいなモノはよくあるのですけれど、本作の場合は「殺人等は起きない」という原則の中で本当にマジの日常で終わりまくるというところがあり、そこが起承転結やらメリハリやらの面白さを完全に廃する事に繋がっているような感じ。
積極的に異常に飛び込む欲求みたいなのが一切ない主人公には共感しがたいところもあるし、なんかその辺の理由を聞かされても全然それが好感度アップに繋がらないし、後半でちょっと事態が拡大していってもやっぱりそこを盛り上げに至らしめてないというか。
「こういう作品があっても良い」のは確かなのですけれど、どこか日常ミステリに振り切るにしてはちょっと日常から外れるところもあり、ミステリとしては大きく不意を突かれるところもなく、どうにも「微妙」に感じてしまったというのが正直なところでした。

評価は「悪い」です。
今はこの手の青春ミステリみたいなのが増えましたけれど、そちらの方が「日常ミステリ」「青春モノ」にしっかり振り切っていて面白いモノが多いんですよね……。
その為の礎として必要だった作品なのかもしれませんけれど、今読んで面白い要素っていうのが少なかったです。

2015/11/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:550(62%) 普通:137(16%) 悪い:193(22%)] / プロバイダ: 47101 ホスト:46879 ブラウザ: 5779
もう6年近く続編が出てない米澤先生の小市民シリーズ第一作目。
地味で目立たない"小市民"を目指す小鳩と小山内だけど、そんな気持ちとは裏腹に様々な事件と遭遇してそうもいかなくなり・・・みたいな展開で古典部シリーズでの奉太郎の省エネ主義やら里志のデータベースやらを彷彿とさせるちょっと痛い設定なのかなと思いつつ、読んでみると相変わらず小難しい言い回しですが、きちんと小市民を目指すことへの意味づけがありました。
ストーリー自体は日常系ミステリで古典部シリーズとさほど変わらないのですが、小鳩と小山内さん両者とも普段は猫被ってる分 ハッチャケたときのギャップがあって凄く面白かった。そのギャップが強いのは小山内さんで「おいおいマジか!」と。
連作短編集でちょいちょい伏線を残しつつ、最後で一気に回収していく様はさすが米澤先生!ってとこですが、
表現や言い回しがかなり自分に酔ってる感があるので(これは古典部シリーズにも言えることだけど)
好みは分かれるかな〜と思います。

2014/11/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1654(52%) 普通:821(26%) 悪い:716(22%)] / プロバイダ: 13716 ホスト:13580 ブラウザ: 5989
人が死なないミステリーの名手としてお馴染み米澤穂信さんの小市民シリーズの第一弾です

いかにして小市民を目指すに至ったのか
そんなことを考えていながら小市民になりえるかというツッコミはさておき
小山内さんと小鳩くんの2人の過去や絶妙の距離感と関係性が気になりつつも
その日常にひそんだ謎が小気味良く とても読みやすい(反面、読み応えには欠ける)

古典部シリーズが内容にかけ離れていかにも小説!という古風さに対して
この可愛らしすぎるタイトルが作風にピッタリですね。同じ日常系の謎としては氷菓よりも好みでした

2012/11/25 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3475(33%) 普通:3656(35%) 悪い:3387(32%)] / プロバイダ: 11601 ホスト:11433 ブラウザ: 5682
【良い点】

・主人公の小鳩と、ヒロインの小左内さんの関係でしょうね。第一に。彼ら各々に
はそんな凄い共感させられたほどではなかったですが、互恵関係等の
バランスの描き方は絶妙でした。主人公とは腐れ縁(?)だった健吾も、
是非友達になりたいタイプではなかったけど、美味しいココアの作り方を主人公に
レクチャーする等意外な一面もあり、それなりに面白く描けていたでしょう。

・目にしたのは創元推理文庫版だったけど、表紙絵も繊細で、暖かみが感じられ、
物語の世界観がここにも表現されていたと言うべきだったでしょう。

【悪い点】

・起承転結の結がやや弱かったかもしれません。推理は、流石に終盤のササガミ
一味の「工作」等はそれなりに凝ってはいたのですが、概して凄い目から鱗が
落ちた程ではなく、卒業したOBが残した2枚の絵の謎のオチも今ひとつだったし、
ササガミ一味の懲らしめられ方も割とあっさりしていて、イマイチカタルシスに
欠けました。

【総合評価】

悪くはなかったけど、まあ佳作の類だったでしょう。伏線の張り方自体は巧みだった
だけに何だか惜しかった点も目立ちました。もう一つ決定打が欲しかった。
評価は「良い」にやや及ばない「普通」で。

2010/07/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:431(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 12542 ホスト:12734 ブラウザ: 7459
シリーズ第1作を、ようやく読了しました。

【良い点】
軽く読めるところくらいですかねえ。

【悪い点】
( 1 ) 「 夏期限定 … 」 「 秋期限定 … 」 でも書きましたが、
登場人物に全く魅力を感じません、残念ですが。
主役2人以外も何かなあ …… 。

健吾 → 「 おい、そこのお前 」 はないのではないでしょうか。
大体、主人公を友達と思っていない感じなのに、彼らを頼りにしたり ?
など、どこかつかみどころのない人物という印象ですね。

健吾の姉 → この人も何かヘン。
第3話で 「 健吾から挑戦を受けてる 」 って、健吾はそんなこと、一言も言ってないのに …… 。
考えすぎでは ? 私には理解できません。

勝部先輩 → 第2話のラスト、あのようなことをする前に、
まず、主人公にお礼を言うべきではないでしょうか ?
何か、自分のことしか見えていないような感じを受けました。

( 2 ) ラストの話が唐突な印象を受けました。
そうか、このシリーズは小佐内さんの 「 復讐物語 」 だったのですね。
連作短編では、ラストの内容がいまひとつ生きてこないように見えましたね。

( 3 ) 主役2人の過去に何があったのか、それを明かさないまま終了。
まず、そちらの方の内容を第1作にしてほしかったです。
主人公が過去にあったことを ( 具体的な説明は無し ) 健吾と話す場面は鬱陶しかったですね。
↑ 抽象的な表現は大嫌いです。

【総合評価】
全5話 ( 第4話と第5話は続いている ) のうち、第2話と第3話は 「 悪い 」 、
ほかは 「 普通 」 ですかねえ。
第3話はミステリでも何でもない、 「 何コレ ? 」 というような内容と感じました。

シリーズ3作では、個人的には、 「 秋期限定 … 」 > 「 夏期限定 … 」 > 本作ですね。
はっきりいって、 「 面白くなかった 」 としか、言い様がありません。
評価は、 「 悪い 」 に近い 「 普通 」 としておきます。

イヤもう、 「 小市民を目指す 」 こと自体、私には理解できないのですがね …… 。

2008/02/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:27(77%) 普通:5(14%) 悪い:3(9%)] / プロバイダ: 15228 ホスト:15261 ブラウザ: 6520
「小市民」シリーズ第一弾ですね。同じ「日常の謎」ものの「古典部」シリーズとはまた違った面白さがあって、好きな作品です。

【良いと思った点】
・何と言ってもタイトルが絶品です。このタイトルを聞いて中身が気にならない人がいるでしょうか?ほとんど反則ではないかと思ってしまうほどです(笑)
・常悟朗とゆきが、自分の短所を直して「小市民」になるためにコンビを組むという一風変わった設定も興味深いと思います。一見リアリティがないように思えるかもしれませんが、自分の短所を直そうとして無理をしてしまうことって意外と誰にでもあるような気がします。
・肝心の謎の方もしっかりしています。いちごタルト(と自転車)が盗まれたことが、大事件の発端に!というメインの展開も良かったのですが、個人的には「おいしいココアの作り方」のささやかな謎も好みです。タイトルから受ける印象通りほのぼのとしていたのはこの話くらいで、後の話は結構シビアですからね(笑)

【悪いと思った点】
・タイトルに反してお菓子の果たす役割が小さかったように思います。スイーツが大活躍している続編を読んでなおさらそう感じてしまいました。

【総合評価】
タイトル・設定に光るものはあるのですが、全体的に何かが物足りないような…
しかし凡作以上の本であることに違いはないので、評価は「良い」とさせていただきます。

2007/10/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:53(76%) 普通:17(24%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 2688 ホスト:2560 ブラウザ: 5540
「殺人事件が起こらないミステリ」。ありふれた生活の中で発生する謎を小さな解くという内容で、あっさりと読めた。
表紙はいかにもライトノベルだが、主人公二人が「小市民」らしからぬ本当の素顔を見せるシーンなどは侮れなかったな。
しかし、この年で自分の言動を全て計算しようとするなんて…。本当に昔何があったのか気になるところだ。続編も読もうか。

2006/12/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:83(72%) 普通:5(4%) 悪い:27(23%)] / プロバイダ: 30606 ホスト:30431 ブラウザ: 3875
春季限定いちごタルトが巻き込まれた(というと謎の雰囲気をかもし出すけど、それ以上書きようがない)
陰謀渦巻く詐欺事件など、いくつかの日常に転がる小さな事件を舞台に、
「小市民」を目指す小鳩君と小山内さんが活躍する、青春ミステリーです。

高校生が主役のミステリーですが、「金田一少年の事件簿」をはじめとした作品群とは異なり
死人は一人も出てきません。
「なくなったポシェットはどこ?」
「崇高な2枚の絵の意味は?」
「こんなにおいしいココアをこのキッチンでどうやって作るの?」などなど、
もう、いかにも少年的な内容を取り扱っており、思わず微笑が零れ落ちます。
というか、「金田一」とかの方にもともと違和感を覚えていたということもあり、
このストーリーにはすっと入り込むことができました。
事件そのものが小さいので、謎も小さいし、その解決も大々的なものにならない。
物語の毛穴という毛穴から、そういう空気の漏れ出しを感じることができて、すごく好感を持ちました。

ただ、物語の後半ではその片鱗を見せ始める一方で、
序盤で全く明らかにされなかった「小鳩君と小山内さんが小市民を目指す理由」。
二人の過去とか性格のどこに絡んだものからきてるのだろうか、というのは、冒頭の夢から若干推測はつくものの、
はっきりと理由を明らかにしないのにしつこいほど繰り返される「小市民」という言葉には、
少しだけですが、「なんか、鬱陶しいなぁ」という印象を受けました。
そんなに繰り返し強調する必要があったのか、というのは、その後出るはずの続刊に委ねられるのですが
その後1年半の空白があるわけなんですよね・・・・・・。
リアルタイムで読まれた人がどう感じたのか、気になるところです。

ストーリーとしてのお気に入りは「おいしいココアの作り方」
別に、何か得るものはなくても、あーでもない、こーでもないって考えながら、とうとう真相にたどり着く。
ああいう少年チックな思考ゲームは、読んでてニヤニヤ笑いが消えません。
キャラは個人的に小山内さんの逆転勝利。
小鳩君の独白も、とても魅力的だったのですが、それよりも小山内さんの最後のストーリーでの変貌と見えない活躍は目を見張ります。

基本的な面白さを備え、特に減点する部分もないため、基準評価、総評ともに「とても良い」としておきます。
まぁ、個人的な印象は「良い」程度なんですが、自分に課したルールですので、少し甘めに。

[推薦数:1] 2006/12/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:55(82%) 普通:12(18%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 39269 ホスト:39349 ブラウザ: 4184
表紙はライトノベルを想像させるけど,中身はちゃんとミステリしてます。ミステリっていっても殺人事件が起こるわけでもないし密室もありません。感じとしては,加納朋子の日常ミステリの男性作家版ってところでしょうか。

どれも事件は小粒です。村山由佳の「おいしいコーヒーのいれ方」を捩ったとしか思えない「おいしいココアの作り方」なんて,そんな事をなんで気にするかなぁ〜ってレベルのどうでもよさそうな疑問です。あれこれと考えている様は推理というよりも算数を解いているかのようです。解答も笑っちゃうし,ユーモアとはちょっと違うけど,なかなか心地よいおふざけで不満はないです。

それにしても小鳩君も小佐内さんも,これで高校一年生とは思えないですね。小市民を目指すきっかけが詳しく書かれていないけど,いったい彼らになにがあったのでしょうか。この年で小市民を目指すなんて,ちょっと普通じゃないですよ。この辺りも気になるところです。

とびきり面白いって訳じゃないんだけど,なんか印象に残る作品でした。貶すところも無いけど,だからといって「とても良い」はあげにくい。「良い」がいいところなんけど,続編も読んで見たいと思わせる不思議な作品でもありました。う〜ん,ミステリ!

2006/12/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:143(57%) 普通:47(19%) 悪い:60(24%)] / プロバイダ: 6022 ホスト:6030 ブラウザ: 6342
“小市民"を目指す高校一年生の小鳩君と小山内さん。そんな目立ちたくないという気持ちとは裏腹に、何故か謎を解く羽目に陥ってしまう・・・。
裏表紙にライトな探偵物語とある様に、扱われている事件は殺人事件ではなく、日常のちょっとした不思議。消えたポシェット、意図不明な二枚の絵、おいしいココアの謎、テスト中に割れたガラス瓶・・・等々、到底死体が転がり出る雰囲気ではありませんので(笑)、気軽に読めました。中でも『おいしいココアの作り方』は私のお気に入り。馬鹿馬鹿しい謎ですが、自分で推理する楽しみを味わわせてくれます。・・・彼らが一つずつ検証していった可能性は私も考え付きましたが、さすがにあの真相には辿り着けませんでした。常識の範囲で推理しているうちは無理ですね、あれは(苦笑)。
小市民になると決めたはずなのに、持ち前の性格を押さえ切れない小鳩君と小山内さんの葛藤も見所。一見、猪突猛進タイプですが実は“大人"の健吾君も良い味出してます。・・・何故、二人は小市民を目指すのか、その背景は暈されたままでしたが果たして続編で明かされるのでしょうか。その辺も気になります。
・・・余談ですが、小鳩君と小山内さんには『GOTH』の「僕」と森野夜を想起させられました。恋愛関係にも依存関係にもない互恵関係である事や、真実の自分を隠そうとする所に類似点を見出だしたのか知れません。・・・本作の二人は『GOTH』の二人程ダークではなく、また自分を上手く隠せていませんけど(笑)。

この評価板に投稿する



2015/11/11 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 47101 ホスト:46879 ブラウザ: 5779 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事楽しい/考えさせられた 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)

1. 春期限定いちごタルト事件/米澤穂信 by afterglow
直後感想:☆☆☆★ 小粒ながらも面白い!ミステリーとしては若干異色ではあるものの 心がほっとあったまるような、ぽわんとした感触が大好きです。 そして、それでいて、各短編も意外ときっちりつながっていて、読んでいて楽しかったです。
記事日時:2006/12/16
2. 春期限定いちごタルト事件』を読み始めた by Yam.
... ノベルの人気投票で『狼と香辛料II』についで2位だった作品の前作『春期限定いちごタルト事件』を読み始めた。一般的なライトノベルとはまた一風変わった青春ミステリー風だが、すでに予断を許さない感じ。続刊ではかなりらしいから今から楽しみ。 私は『狼と香辛料』はかなり気に入ったけれどIIは、悪くはないっていうくらいだから人気投票自体がどうなの ...
記事日時:2006/07/26

作品の評価またはコメントの投稿欄

注意: これは文学版。その他メディアのページ: 漫画:春期限定いちごタルト事件
お名前 <=サイト内では一つのHNで。複数のHN使用は投稿全削除&アク禁対象です。実名ではないHNをお勧めしてます
この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい)
※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい
[コメント(?)]
良いと思う 普通と思う 悪いと思う
ルール違反の書き込みでなければ=>
↑上へ