[小説]続・時をかける少女


ぞくときをかけるしょうじょ / Zoku Toki o Kakeru Shoujo
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1978年文学総合点29位32作品中
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著者:石山透
出版社:鶴書房盛光社
日本 開始日:1978/03
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最終変更日:2010/05/12 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 雪霞 / 管理人さん / 提案者:夙夜健 (更新履歴)
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2007/08/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:431(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287
特撮 「 続 ・ タイム ・ トラベラー 」 のノベライズというか、原作です。
著者は、 「 タイム ・ トラベラー 」 ( 原作は筒井康隆 「 時をかける少女 」 ) 「 続 ・ タイム ・ トラベラー 」 の脚本を手がけた石山透氏ですが、
先日、ネットで注文して読んでみました。

高校に進学した和子の前に、再びケン ・ ソゴルが現れ、時間のひずみに迷い込んでしまった3人の未来人を探してほしいと頼むのです。
そして和子はまた、タイム ・ トラベルをすることになります。

【良い点】
続編の存在で、作品世界に広がりができたように思います。

【イマイチな点】
前作では、何故和子がタイム ・ トラベルをするようになったのかという謎が大きな鍵になっていましたが、
本作の展開は、それほど大きなものは感じられませんでした。

【総合評価】
3人の未来人の内、 1人は死亡してしまい、 1人はある時代で、亡くなった娘と瓜二つの娘と暮らしていましたのですが、
「 ごまかしの幸せ 」 だとケンに言われて強制送還されます。
そして、残りの 1人は見つからないまま終わってしまうので、不完全燃焼のように思いました。
また、和子は最後、再びケンの記憶を消されてしまいますが、ケンたち未来人がその後どうなったのか書かれていないのが辛いです。

文明が発達しても幸せになれるわけではないというテーマ性は理解できますが、
切ないラストだった前作ほどの面白さは感じられませんでした。
評価は、 「 良い 」 に近い 「 普通 」 とします。

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記事日時:2009/11/23

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