[小説]オバマ暗殺


おばまあんさつ / Obama ansatu
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作品紹介(あらすじ)

初の黒人大統領となった、バラク・フセイン・オバマ。
この人物が大統領になることによって、アメリカの将来を危惧した退役軍人たちがいた。
確実に暗殺をするために、彼らが作戦の指揮官に選んだのは、日本人の退役軍人――一ノ木戸悠だった。
一ノ木戸はかつて、ヴェトナム、ラオスでの戦争を経験してきた一流の軍人で、すぐさま、暗殺のための方法を3つ提案する。
著者:柘植久慶
装幀:多田和博
カバー写真合成:Fieldwork
出版社:角川春樹事務所
日本 開始日:2009/02/27(金)
公式サイト
1. http://www.kadokawaharuki.co.jp/book/detail/detail.php?no=3168
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最終変更日:2013/01/04 / 最終変更者:カール / 提案者:カール (更新履歴)
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2013/01/30 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 2396 ホスト:2223 ブラウザ: 7404
こんな物騒なタイトルとオバマ大統領本人を登場させて暗殺するという文字通りの内容には驚いた。
ていうかこんなの発売して出版社に苦情の電話が着てないかかなり気になる。
もしもアメリカで発売しようものなら黒人差別描写のシーンも勿論あるから、発禁どころじゃすまなさそう。
まあ良くも悪く設定が個性的。でも内容はスポーツのワンサイドゲームをずっと眺めているようなつまらなさ。
FBIやCIAこそ登場するけれど、活躍どころか二度の暗殺を察知できないほどの無能っぷり。
主人公側との張り合いも無いし、たまに挟まれる二つの組織視点の場面の時は後手に回りっぱなしでドキドキ感がまったくない。
それと引き換え主人公は元傭兵の60代の老人なのにソマリアの海賊とドンパチできるぐらいのハッスルG。
しかも取引や指揮の才能も高く、素人の美女を暗殺に使うほどの余裕を持っている。(そしてリア充)
でも作者の登場人物の味付けが下手だから印象にはまったく残らない。
それに作風がハリウッド映画のような雰囲気なのに主人公が日本人だからしっくりこなかった。

出来の悪いB級映画のような作品。 名前こそインパクトがあるものの内容が酷くつまらない。
それに、さすがに実在していて現役の大統領を暗殺する内容はさすがにダメだと思う。
在命していない歴史上の人物ならまだしもねぇ・・・ 劇中もオバマ大統領の批判しかないし。
出来の悪いB級映画の見るようなノリで読める人なら面白く読めるかも……

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2013/01/04 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 2396 ホスト:2223 ブラウザ: 7400 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事びっくり/道徳心&モラル 
ストーリーとても悪い(-2 pnt)
キャラ・設定とても悪い(-2 pnt)


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