[小説]終わりのクロニクル


おわりのくろにくる / The Ending Chronicle
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文学総合点=平均点x評価数77位4,619作品中総合点28 / 偏差値76.24
文学平均点2位267作品中平均点2.80=最高/10評価
2003年文学総合点9位165作品中
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作品紹介(あらすじ)

かつて世界は、平行して存在する10個の異世界と戦闘を繰り広げていた。概念戦争と呼ばれるその戦争に勝利してから60年。全てが隠蔽され、一般の人々に知られることなく時が過ぎた現在…。高校生の佐山御言は祖父の死後、突然巨大企業IAIより呼び出しを受ける。そして、この世界がマイナス概念の加速により滅びの方向へ進みつつあること。それを防ぐには、各異世界の生き残り達と交渉し、彼らが持つ10個の概念を解放しなければならないことを伝えられる。かくして、佐山は多くの遺恨を残した概念戦争の戦後処理として、最後の闘いに巻き込まれていくが…。川上稔が放つ新シリーズ、遂に始動。
作者:川上稔
イラスト:さとやす
出版社:メディアワークス
日本 開始日:2003/06/25(水) / 終了日:2005/12/25
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最終変更日:2009/12/08 / 最終変更者:雪霞 / その他更新者: カジマさん / 提案者:紅蓮 (更新履歴)
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2010/06/18 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 20153 ホスト:20116 ブラウザ: 9717
【良い点】
本としてページ数が一番!厚いところがよかったな印象ぎみで。話の内容も最高ランク!7巻というのが意外とすぐに終わり続編ありが希望です。キャラクターが個性的なので読み終わった時が悲しいです。似たようなのがたくさん周りにいますが本での最後と言うのはあまり好きではありません

【総合評価】
悪い点なしの最高点です

2008/02/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(56%) 普通:3(11%) 悪い:9(33%)] / プロバイダ: 12450 ホスト:12422 ブラウザ: 2461
【良い点】
・主人公を並びにその周りの個性的なキャラ
・作りこまれた設定
【悪い点】
・厚さ・・・全体的に厚いんですが7巻は鬼のようです
・ラノベとしてはちょっと割高(厚いから仕方ないですが)
・危険度MAXな挿絵
【総合評価】
相当長いストーリーなのに飽きさせずグイグイと引き込んでくる世界観は圧巻。
ただ世界観がしっかりしてる(ギア、概念などの特殊な用語も多いですし)分少々真面目に読まないといけないかも知れません。
話は十二分に面白いので、文句のつけ処としては挿絵と厚さですね。
電車などの人の目があるところでは読まない方が賢明です。そんなレベルの挿絵ですから。もう少し過激度を抑えていただきたかったです。
また厚さは1巻から既に厚いのですが、2の下辺からは私の所有していたブックカバーでは収まらなくなりました。
特に7巻、あれはイジメです。ぱっと見立方体に見えます。腹いせに本屋の人にブックカバーをお願いしました。

まぁこの二つの不満を差し引いても、とても面白い作品でした。イラストと厚さに引かないで是非読んでみてください。

2007/11/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 12883 ホスト:12787 ブラウザ: 2877(携帯)
最初は表紙とあの厚さで敬遠していましたが、友達に進められたのが読むきっかけになりました。
「概念」という魔法や超能力とは少し違った力がこの物語の魅力であると思います。
それに神話をベースにした話が「概念」を上手くとりこんでいて、知識も得られます。

また、主人公を筆頭にどこか壊れた個性的なキャラ達がこの物語を飽きさせずに読ませてくれるのが楽しい。
更にはあの厚さで勢いが失速することもなく、話に吸い込ませる作者の執筆力も感心させらる一つです。

2007/05/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 6947 ホスト:7076 ブラウザ: 3646
この小説を一言で表すと『最高!』です。

私の中では『神ランク』近くにこの小説は入っています。(危ない挿絵や内容は隅に置いといて)
主人公の佐山はある意味人間を超える思考で、周りのキャラも凄く個性的で面白い。
内容はエロい部分がやや(内容を知らない人が見れば美少女系小説)あるけれど、それがギャグに生かされていて物凄く笑えてしまう。学校で読むと周りから変な目で見られるのが個人的に痛いので家で読むのが良いかと(分厚くて持ち歩くのには不便でもある)。
概念という設定が独特の世界観を醸し出していて素晴らしいと思います。
合計七千ページ(14巻分)にいくかもしれない長編にもかかわらず、まったく中だるみもなくて飽きさせる事が一切ありませんでした。


他にも原稿用紙何枚分でも書けそうなのですが、長くなりそうなのでこれで評価を『最高!』にさせてもらいます。

2007/02/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 8699 ホスト:8907 ブラウザ: 5905
本音を言うと凄く長くなりそうだったので、ここでは簡略化した感想形式で行きます。

7巻構成、上中下全14巻という非常に長い長い話でしたが、それでも目立ったような中だるみ(強いて言えば4巻辺りは怪しい)がなく、最後の最後まで完全に綺麗に終わらせたという所を評価したいです。膨大な設定とキャラの数は間違いなく読む行動を妨げますが、それと同時に作品の最大の魅力でもあるので、ハマるとこのマイナス点すらプラスに転じます。とはいえこれは信者の意見であります。一般ウケはしづらい。

それと同時にこの作者はお世辞にも文章が上手いとは言えます。スピード感を重視するために改行が多く、場の情景を容易に読者に伝えづらくしているからです。文章だけで物語を想像するのには、少々苦労させられる部分があります。ただ戦闘描写はリアルでとても上手いと感じますし、斜め読みでも別に物語を把握するのは不可能ではない水準です。全部を読もうとすると間違いなく駄目になるので、これから読む人は全体の7〜8割くらいを読むような感じでいくことをオススメします。

キャラクターに関しては文句なしの一言、作者お得意のギャグ表現と相まって、魅力を存分に引き出しています。ただアダルティな感じの中で一線を越えた表現がある為(勿論倫理的には問題は無い・・と思いますが)
果たしてここまでする必要があったのだろうか?と疑問も。作者の趣味と言えばそれまでですが、入れる必要のない感じがしました。挿絵は入れなくともいいんじゃなかったとも思いますけど。

後個人的にサブタイトルの付け方や挿絵の豊富さがグッドでした。
おまけページも笑えるの多かったですね。妙に凝ってたのが印象的。

評価は最高で。ただ好みが激しく分かれます。

2007/02/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(69%) 普通:1(2%) 悪い:13(29%)] / プロバイダ: 3180 ホスト:3189 ブラウザ: 6342
「概念」の設定、ストーリー、キャラ、文章力とすべて最高でこれぞ「完璧」な小説と言えるのではないでしょうか。

概念というもので魔法とは違った戦闘になり、また頭脳戦もまた見所になります。
でもまず一番驚かされたのはキャラたちの濃さです。一人ひとりいい持ち味をもってるので見ていて飽きません。(疲れてしまうときもありますが…)
特に主人公の佐山はすごいです。最初はああいう口調なんで「ただの頭良いやつでつまらなそうな奴だな」と思っていたんですがそんなことまったくありませんでしたね(笑)
彼が一番常識破綻していて彼の行動には何度も笑わせられました(特に風呂場で切にした行為)
佐山はかなり常軌を脱していますがそれはバカというわけではなく、常に物事を考えて行動する頭の良いやつです。ですから決めるとこでは決めてくれるのでとても信頼されるカッコイイ奴ですね。

この作品にマイナス点は見当たりません。
ただ気になったのは3rd-Gと5th-Gの概念がつまらないということでしょうか。
3rdの「金属は生きている」という概念はただ金属が通常以上の活動ができるというだけですので別にこれは概念でなくても「文明が発達した世界」などで変わりができてしまうと思います。
5thの概念は「落ちる」という微妙な概念でしたので5th-Gとの戦いは概念同士の戦いというよりはただの力と力のぶつかり合いみたいでこの戦いでは概念という設定がうまく使えてないなと思いました。
概念の戦闘をもっとおもしろくするのなら1st-Gみたいな概念を使ったほうがよかったんじゃないでしょうか。
まああくまで佐山たちの目的は「全竜交渉」であって戦闘ではないのですから作品としてマイナスにはならないと思います。ただ私が気になったというだけであって。

こちらは悪いとこではありませんが「ページ数」、かなり多いですね。
どの巻も普通の小説より長いので最初読もうと思うには時間がかかりました。最終巻では1000ページですしね…
でもこの本にはそのページ分をカヴァーできるおもしろさがあるので読んでいて気が滅入ってきたり飽きたりするということはありませんでした。それにこれを全部読んだら他の本なんかかなり薄く感じられるので本がスラスラと読めるようになりましたし。「集中力」がつく本だと思いますね(笑)

本の厚さで手が出せない人、とてもおもしろくて厚さなど気になくなってくるので読んでみてください。

2006/09/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(67%) 普通:19(16%) 悪い:20(17%)] / プロバイダ: 35543 ホスト:35584 ブラウザ: 6287
本の厚さ、ページ数がかなりあったんで
ちょっと敬遠してたんですけど最近読んだんで感想を。

おもしろいの一言につきる。
キャラはみな濃くておもしろい、特に主人公の佐山。
彼の前では常識が常識にならないのがすごい。
ギャグも笑える。エロっぽいネタが中心だが。
概念っていう設定もうまく活用されてて飽きさせないです。

わるいとこをあげると、やっぱり本の厚さですね。内容の面白さでかなりカバーできてますけど
やっぱり最後のほうにいくと少しダレてしまう。
あと、ほとんどのキャラが濃すぎるため逆にちょっと疲れる。
これに関してはプラス面が強いためあまり気にならないが。

悪いと感じるとこも少しはあったが、作品としての完成度はずば抜けてる。
ということで評価は最高。

2006/06/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:26(93%) 普通:2(7%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 38964 ホスト:38860 ブラウザ: 6287
え〜一言で表すと・・・最高!!。
とりあえず、今まで読んできた小説の中で一番面白いと思います。
家にストックしておいた、未読小説も無くなったので新しいのないかな、と探していて、
ふと目についたので、買って読んで見たところ面白いのでのめり込んでいきましたね。

まあこの小説にいえることは、影が薄い、特徴がないキャラなどは存在しません。
とにかくすべてのキャラが濃いですね。ついでにキャラ半分以上は常識破綻が当たり前。
特に、主人公の佐山君は常識が凄まじくぶっ飛んだ方ですが。決めるところは決めてます。
悪役を任せたら、これほど合う人はいないとおもいます。
余談ですが、彼がネゴシエーションなどしたら、絶対犯人は再起不能陥るか、投降しますね。

私の中で、一番ウケた戦闘は、第2巻下の戦闘ですね。
2nd-Gとの戦いでやっぱり佐山君がやってくれました。
内容は読んでからのお楽しみです。
2nd-Gの概念設定みて絶対やるだろうなと思っていましたし(笑)
面白いといえば、風見、出雲の命がけの夫婦漫才ですね。
あと大城一夫と八号(Sf)の漫才。

まあ、とにかく読んで損はない小説です。
ギャグとシリアスが絶妙に交じり合ったなんともいえない作品になってます。

[推薦数:1] 2006/03/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 4967 ホスト:4958 ブラウザ: 4184
初めてここで評価させて頂きます。

この作品は、小説として自分が始めて本格的に見始めた作品の一つ。
何故か一番初めに購入したのが1巻の下で、
次に読んだのは二巻上、次に一巻上・・ってどうでもいいですね。
まあ、本編の内容を言わせていただくと、とにかく凄いです。
「概念」を物語の主軸とし、SF小説としてわずかに現代世界を織り交ぜる・・
アイデアには圧巻でした。
神話とかも話が豊富で、日本神話やギリシャ神話、他にもたくさんの知識が得られます。
そこから興味を持った分野をさらに調べてみるのも楽し・・・、っと、作品の評価から脱線しましたが。
作品内容も一言で言うなら「濃い味」が出ています。
まあ、この作品の最終巻は電撃文庫の厚さの金字塔を塗り替えた作品であり、
要するにページ数も半端ではありません。
全部で14巻×最低でもページ数は500前後・・・。

また、とにかく会話シーンが楽しいです。
何度か見直しても、「ああ、ここのシーンでこんなことしてたな」などと思い出して笑ってみたり。
個人的には佐山のキャラはツボにはまりました。
偉そうな口調を芸風だと言い張り、ほとんど私服がスーツだったり、自称「悪役」だったり・・・
獏(子ブタと子イノシシを足して10cmくらいのカワイイ小動物に変えた感じ(?))との
ほのぼのしたやりとりや、生徒会問題児として風見・出雲とツルんでる時の佐山もいい感じです。
後に出てくる飛場と美影の純粋&犬畜生ペア、原川とヒオのニヒラー&いぢめられ役ペアも気に入ってます。
大城爺さんのやられっぷりも笑いを誘うし、Sfと至のやりとりも・・・あ、鹿島とかも(以下省略

と、まあ、クロニクルさんの言うとおりにキャラの個性が豊かというかブッ飛んでたりします。
キャラの掛け合いも漫才チックだったり、そのくせシリアスではビシッとしてたり。
登場人物だけでなく勿論設定もなかなかで、
関係無いかもですが絵も綺麗で、戦闘シーンの絵とかは迫力も伝わってきます。

アニメ化しても大丈夫なんじゃないか?!とか真面目に考えもしましたが、
最近アニメの部類も何だか廃れてきた気が、しないほうが賢明か・・・っと脱線。
今のところはドラマCDも出ましたね。
こちらは遅れましたがどうにか予約しました。三月下旬が待ち遠しい・・。

ここまでの評価で言うと「最高!」というよりは「神」Lvくらいの評価をしてもいいのですが、
この先はちょっとしたマイナス点なぞ。

まず、これもクロニクルさんの意見と同じく、ネタがかなり凝っていたりする為か、
元ネタ云々がわからない場合はそのままで、
折角のギャグシーンの元ネタがわからなかったりすると苦笑ものです。
ただ、その場の勢いとノリと後のツッコミ具合で笑えたりもするので、マイナスは低いです。

次に、とにかく分厚く、なおかつ風景・行動etcの描写が多いです。
小説ならば普通はそうなのでしょうが、武神とかメカ系統になると各部名称とかが出てきて
これもまたわからない人にはわからないままになってしまう・・。
描写とかも途中から流し見になってしまう場合が多く、じっくり見るなら集中力はそこそこ必要です。
まあ、簡素な説明でこの作品を作れといったら絶対無理ですけれど。
しかしとにかく知的な人が見ればいいと思うので、これもマイナスは低度。

最後に、これは本当に小さなことで、さらに言いにくいのですが・・。
多少ながら、性的な行動や発言があり、「小説でこんなことしちゃっていいのか・・?」と不安になる所が。
誤魔化してギャグもちりばめてありましたが、挿絵とかでクリティカルにわかってしまいますし・・。
まあ、かといってしつこくそっちに走るでもなく、また関係無いシーンでもカップルの会話ネタとして
使われますので、やはり気にならないといえば気にならない。

と、上記の点を総合して、私は「とても良い」に留めさせて頂きました。
本当は今すぐにも手が「最高!」を押してしまいそうなのですが・・・。

と、別段関係ありませんが、川上稔さんの公式ページには小説の書き方やエッセイ云々が多々。
こちらも興味があれば見てみることをオススメできます。
やはり作者の個性が濃ければ、作品の個性にも出ますね・・・。

以上、駄文失礼致しました・・;

2005/12/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(60%) 普通:0(0%) 悪い:2(40%)] / プロバイダ: 42651 ホスト:42480 ブラウザ: 4487
初めて感想を書きます。
僕の通っている高校には終わクロが全巻ありますが、
自分はこの作品は笑いが止まらない最高の作品だと思います。
概念という魔法とはちがう設定が魅力的でした。
クロニクルさんの仰る通り個性のないキャラはまず居ないのもグッド!
個人的に好きなのは大城一夫と八号の漫才トーク。時には命がけだけど(笑)
飛場の苛められっぷりも無茶苦茶笑えます。
そして主人公の佐山は本当に最高!
こいつはすさまじく常識の破綻したキャラで、
ギャグ(コメディ?)のシーンでは絶対に笑わせてくれます。
余談ですが、こいつだったら間違いなく某駄作のピンクの電波女とその下僕どもを
言い負かすかもしくは改心、更生させてくれるでしょう。
次のAHEADシリーズが楽しみです。

2005/12/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 8272 ホスト:7995 ブラウザ: 4184
自分が読んだ小説の中ではかなりの良作です。
主人公の佐山の悪役ぶり(?)には笑いが堪えられません。
脇役のキャラの個性も強く、飽くことなく読めます。
武神や機竜などの機械類があり、剣や銃など様々です。

欠点を言うならば少し読者を置いてけぼりにするような感じでしょうか。
しかし自分はあまり気にならないので最高の評価にします。

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