[小説]小説 ドラゴンクエストⅢ -そして伝説へ…-


しょうせつどらごんくえすと3 / Dragon Warrior II (Dragon Quest 2)
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注意: これは文学版。その他メディアのページ: ゲーム:ドラゴンクエストⅡ -悪霊の神々-
文学総合点=平均点x評価数85位4,618作品中総合点27 / 偏差値75.17
文学平均点66位267作品中平均点1.80=とても良い/15評価
1990年文学総合点1位58作品中
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著者:高屋敷英夫
出版:ENIX ( 現:SQUARE ENIX )
日本 開始日:1990/08/02(木)
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最終変更日:2010/06/10 / 最終変更者:シューゴ / その他更新者: カトル / 孔明 / 羽幌炭鉱 / myu / 提案者:ダイゼンガ- (更新履歴)
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2012/12/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 16333 ホスト:16345 ブラウザ: 5345
【良い点】
・ゲームでは無会話である為、主人公パーティ同士の会話が非常に充実している点。主人公は台詞が少ないのですが、クリスが非常に人生経験のあるリーダーシップを握る役として魅力的に描かれている。モハレも意外な一面があったりする。
・ルイーダの酒場の様子等他の人物の会話、描写の充実。
・仲間が増える事。
・商人がいなくなったら良い人で返してくれる事。しかも地名にも精通していたり八百長エピソード等。
・オルテガの人となりが語り草になっている事。カンダタとのエピソード。
・チコ等の存在や大蛇との関係等。
・オーブを探していく事。
・リザの秘密。
・町や国の成り立ち、歴史が描かれている事。
【悪い点】
後半が駆け足気味でラーミアに乗ってからが早いですね。

【総合評価】
戦闘はマンネリにならない様になっており、文章のみで出来る限りリアルな情景を映し出していきます。基本は会話劇です。各地での登場人物との会話もゲームより長く、何より主人公たちのゲームでは見られないプライベート台詞、それでいて各キャラの個性を明確に映し出す台詞が良いです。クリスがいないと物語は成り立たないでしょう。リザはある事を知ってから主人公との関係も描かれ、ヒロインぽく段々心情が掘り下げられていきます。
ペースが非常に早く、幾つものイベントを限られたページ数の中で次々大陸を渡りこなしていきます。それは非現実的な事でもあるのですが。ラストはゲームにあるプラスがされていてこれでいいのかと言う印象でした。

2010/07/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:728(64%) 普通:178(16%) 悪い:225(20%)] / プロバイダ: 49310 ホスト:49220 ブラウザ: 11743
これは、ロトシリーズ完結編というよりも
アレルとリザの恋愛面を重視して読みましたね。
八岐大蛇、チコ、リザの関係及び
アレルの父オルテガとの因縁を絡めて
その悲劇性が十二分に感じられたものです。

【総合評価】
【とても良い】とします。

2010/07/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:465(64%) 普通:108(15%) 悪い:155(21%)] / プロバイダ: 34454 ホスト:34212 ブラウザ: 4825
主人公のアレルは1のアレフ、2のアレンに比べると無個性であまり
目立ってないですね。
脇役のクリス、モハレ、サバロ辺りが良い味だしていたと思います。
ヒロインのリザも可愛かったですね。
武闘家のカーン、カンダタのコンビも気に入っていました。
ストーリー的にはゲームで描かれなかったアレフガルドから
元の世界に戻ることができないと主人公達が知る所が良かったですね。
それを乗り越えてゾーマを倒すという展開に感動しました。
チコとリザの因縁、ラストの衝撃は今も憶えています。

【総合評価】
ラストが少し後味が悪いので今でもその後の話が読みたいなあと
思います。

2009/07/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 24594 ホスト:24632 ブラウザ: 6883
【良い点】
全てのキャラクターに個性を持たせて登場させている。ルーラを使わず、いちいち船を使った移動が冒険をしているという感じを持たせてくれた。
ゲームをしていないが、冒険ファンタジー小説としては出来が良い。

2008/08/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(73%) 普通:5(5%) 悪い:24(22%)] / プロバイダ: 30559 ホスト:30392 ブラウザ: 8090
けっこう面白いですね。
オリキャラもけっこうイイキャラしてるし、戦闘での描写もうまい。
伏線もキチッとしていていい。
意外に全職業のキャラが登場している。(ほとんど男なのがちょっと残念?)
ガンタタもかっこよかった。
しかし残酷表現度がけっこう高く、そういうのが苦手な方は気を付けた方がいいかも。

ただどうでもいい事かもしれませんがキャラが美化しすぎなのでは?w
ちょっとそこが好きになりないなぁと。

あと主人公をあえて女勇者にするとかそういうのも良かったかなっ?と思ってみたり・・・。

2007/08/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:28(39%) 普通:7(10%) 悪い:36(51%)] / プロバイダ: 15056 ホスト:14990 ブラウザ: 6342
王道の中の王道といっても過言ではない作品です。1〜3通して見る限り、ロト編の作者のヒロイン像=亜麻色の髪の乙女というのがお約束のようですね。
勇者〜遊び人まで、すべての職業のキャラをうまく話に絡ませつつ進行していくのでラストまで飽きません。僧侶が訛っていたり、遊び人がオカマっぽかったり、僧侶と武闘家が幼馴染だったりと、ゲームではない設定が盛り込まれています。
ラスボスを倒してお約束の大団円・・・になると思いきや、魔法使いが失踪する事で若干の後味の悪さを残しております。初めて読んだときは、チラッとでもふたりのその後を入れてほしかったと思っておりましたが、多分それをやったら蛇足になったのかなと。文庫版や新書版のほうで、本編後に短編で付け足してほしかったと思いますが、個人的には、最後はアレルは勇者の称号を捨て、魔法使いと一緒にいることを選んだんだと思ってます。

2007/07/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 40410 ホスト:40428 ブラウザ: 3162
ドラクエの小説の中でも完成度が高いです。変に色をつける事もなく、ドラクエの世界観を忠実に再現しています。不満を言えば全てにおいて王道すぎる事です。しかし、すごく嫌というわけではない。

せっかくの小説でのドラクエですから内容には触れません。とにかく、オススメです。個人的にはバラモス戦が一番楽しめました。

2007/05/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 12688 ホスト:12516 ブラウザ: 3875
【良い点】
とてもおもしろかったです。よくできてるとおもいます。

【悪い点】
さいごがリザが行方不明で終わっちゃったのがちょっと・・・ヤダな。でもその後アレルたちの姿を見た者は誰もいない,っていう文から推察する限りでは,リザと再会できたって事なんですよね?でないと誰とも会ってないんだから子孫が残ってるはずないし。ここの辺がハッピーエンドを期待してただけに中途半端な感じです。あともっと長いほうがよかったですね。3巻くらいまでいってもよかったとおもいますよ。

【総合評価】
う〜ん,アレルとリザのその後を付け加えて,もう一回書いて欲しい!

2006/12/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:670(73%) 普通:230(25%) 悪い:24(3%)] / プロバイダ: 17574 ホスト:17513 ブラウザ: 3646
短い、が正直な感想。バラモスまでを上中下、アレフガルドに舞台を移してもう一巻、くらいの大作でも十分に耐え得る作品だったのではないだろうか。基本パーティで四人、それにその他の職業も加えるのだから、三人パーティの前作と同じ分量では足りないと思うのだが。

キャラの自由度という点では前作、前々作とは比べ物にならないであろうドラゴンクエストⅢの世界に即し、この作品も前二作と比べてかなりアレンジが効いている。僧侶を小汚いキャラで出してくるなんて、なかなか出来ない事だと思う。「人並みの結婚なんて諦めた」という女戦士の妙なリアリティとか。
それでいて、街並みや風景を含む世界の描写や旅の描き方は前二作同様の細やかさであるため、ゲームの世界観を保った上でそれを広げ、ゲームを知らない人でも普通に入り込める文章になっている。

Ⅲは前二作に比べて中ボス?が少ないというか、敵組織の幹部といった感じの敵がいない(ヤマタノオロチもボストロールも単独って感じだし)。そのためこの作品では、主人公達の冒険を計画的に邪魔しようというキャラをオリジナルにしていた(前々作では悪魔の騎士と影の騎士、前作は悪魔神官がその役回りでしょうか)。それが上手く物語に溶け込んでいる。
主人公の仇であり、主人公のことを好きな魔法使いの身内という、ベタな設定ではあるのですが、それを丁寧にかつわざとらしくない形で描いていた。彼女がドラゴラムを唱えるシーンとか、ありきたりかもしれないけどグッと来るんだよなぁ。

ゲームだとアレフガルドだろうが何だろうがルーラで一飛びですが、この作品ではそれがなく(前二作を含めファンタジーは世界を実際に歩き回ってナンボ、という感じ。)、この作品内部でアレフガルド移動後に判明した事実は、ゲームにはない重さを感じた。
そういった点なんかも、小説ならではの面白さかも。

良い作品ではあるのですが、頭で書いたように短い。まとまっていないとか中途半端という意味ではなく、もっと読みたいなと思わせる作品。そういった不満というか要望というかも加味した上で、「とても」は外して置きます。
前二作を含めて、ファンタジー小説としては非常に出来がイイ作品だと思う。

2006/05/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2018(50%) 普通:784(19%) 悪い:1251(31%)] / プロバイダ: 21108 ホスト:21127 ブラウザ: 5234
他の小説ドラクエや、やや、コミック的にアレンジされている作品よりは、本作の方が見れた内容だったと思うし、その意味では確かに力作だったといえるでしょう。
オリジナルのRPGに忠実にしているように創る辺り、キャラクターが固定式である「FF」や、世界観イメージがある意味、ドラクエ以上に難しい「ウィズ」と比べても、本作は良く描いていると思います。

「Ⅱ」や「Ⅳ」といった後年の作品ではキャラクターが主人公以外は固定化してしまった印象があるので、そういう点でも、本作は小説ドラクエやRPGという視点で考えると、最後の良作だといえるし、元々発想がシリーズでも1.2を争う自由度を誇るⅢをよくぞここまでアレンジしてくれたイメージがあるし、コミック版やゲームブック版よりも、そういった点では完成されている印象があります。

そういう点でも本作はベターにまとまっているし、作者のキャラクター造形の趣味という点はともかく、内容的にはゲームをやった人にはウケる内容であるだろうし、その後のドラクエのイメージが壊れてしまった事を考えると、Ⅲが本当にシリーズ史上もっとも完成し、洗練された作品だといえるし、小説版も、原作ゲームに劣らぬ魅力と世界観を構成してくれました。

最近のドラクエがあまり面白くないイメージがあるのも、こういったキャラクターの固定観念が出過ぎてしまい、内容的に見応えがなくなってしまい、自由度の廃止もそれに拍車をかけてしまったようにも思えます。もっと原点に立ち返っても良いと思うのですが。

最初にプレイしてラスボスを倒した時は男ばかりの味気ないパーティーだったし、賢者なんて、ゲームクリアまで創らなかったけれど、速攻クリアの方を目指していた自分は、作者や、その他のプレイヤーにように、こうした創造性やイメージに浸り、心底楽しんでいた訳ではなかったのかも知れない、とも思う今日この頃です。
ゲームとは早くクリアすればいいというものではないのだし、その中身にどれだけ浸れるかでゲームの価値と良さと面白さ、そして豊かさと魅力が味わえ、こういった作品のイメージだって出来上がるのだから。

[推薦数:1] 2006/05/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 3816 ホスト:3858 ブラウザ: 8284
これは、唯一ドラクエの小説を見た第1つ目です。
まずは3の世界観を崩さずに、作者の繊細な書き方が伝わってきます。
なんといっても、丁寧な描写・戦闘の描写はすばらしく真似がしたいくらいです。

主人公のアレルはいろいろな経験を通して、育っていくのが分かりましたし、そのほかのキャラクターもしっかりとしていました。
唯一気にかかったことは、ラスボスである。ラスボズ・ゾーマの弱小ぶりには……

それに魔物と姉妹だった魔法使い。アレは良い味を出していたと思います。主人公の事が好きだったらしく、
ところどころでそのことが分かってくる描写が沢山ありました。

全体的に主人公の父親やいろいろなことがあったので、楽しめました。

3をプレイしていない人でも楽しめる作品です。
[共感]
2006/12/18 作者の描写力やストーリーの快活さに目が届いており、ゲームをやった事がない人でも一度は読みたいと思わせるでしょう。 by エディ

2006/05/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:787(45%) 普通:474(27%) 悪い:488(28%)] / プロバイダ: 47291 ホスト:47327 ブラウザ: 4487
コレは力作。
ゲーム版のイメージを損ねずに、尚且つ様々な職業のキャラを出してそれぞれを見事に動かしきっている
のは見事といえる。"遊び人"が商人と一緒に「商人の町」の設立者になるという感じの話とか、僧侶の
友人が武道家とか、その辺だけでも面白さを感じさせたのだが、一番記憶に残ったのはやはり魔法使いの
少女が実は…というものか。実の姉が敵側にいてしかも愛する勇者の父オルテガを手にかけた存在で、最
後はその姉を己の手にかけて…という話はゲームをやりながらつい想像してしまうほどだったが、残念な
がら私のパーティーは全員野郎というむさ苦しいものだった…。最初から最後まで(何故か女性キャラを
入れるのに抵抗を感じてしまった)。そして最後に主人公である勇者が姿を消したのは…という引きに見
事に生かされていたのには「お見事」の一言である。
最もやりこんだドラクエシリーズという思い入れのある存在の小説版であるが、その思い入れに対しても
見事に応えてくれた作品である。
しかし魔法使いの少女の設定はいいなぁ…。しかし女性キャラ、それも大抵魔法使いでプレイした友人達
は途中で賢者に転職させているのが殆ど(僧侶は呪文を全部覚えさせたら即刻武道家に転職というのが圧
倒的)だったのが…。

2006/05/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:167(65%) 普通:50(20%) 悪い:39(15%)] / プロバイダ: 30505 ホスト:30327 ブラウザ: 4184
ドラクエⅢの小説版ということで読んで見ましたが、
勇者アレルは最初から最後まで挫折も葛藤も無くあらゆる面で上手くいき過ぎている様な気もしますが、
オリジナルのキャラクターや設定、パーティキャラ達の性格付けもそれほど違和感なくドラクエⅢの世界に溶け込んでいて
楽しんで読んでいましたので良いにします。

2004/11/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:116(90%) 普通:9(7%) 悪い:4(3%)] / プロバイダ: 47103 ホスト:47022 ブラウザ: 4184
こちらの小説版評価も出来たんですね〜。
高屋敷さんが担当なさった小説の中でも、やはりⅢは一番の力作なんじゃないでしょうか。
随分前に読んだきりなのであまりよく覚えていないのですが、(汗)
4人パーティーを守りつつ、絞らずに色んな職業のキャラをオリジナルエピソードつきで自由に
出し入れしていて、特に商人と遊び人がいい味出してたような記憶があります。
僧侶、それから女戦士もかっこよかったなぁ…。

銀の横笛……。私はてっきり、Ⅰ,Ⅱ,Ⅲに共通する同一アイテムだと思い込んでました。(汗)
実は遠く世代を隔ててどこかで血が繋がっていたとか。
(ガルチラの存在自体がつまり、アレルとリザのその後を示すエピソードであるということ)
あるいは血が繋がっていなくても魂の連なりのようなものがあって、
それがロトの子孫たちと悉く運命を絡ませる…。そうなるとまた、壮大なロマンですな。
はっきりと結論を出さないでおいてくれたことで、こうして読者に想像の余地が与えられているところに、
また新たな魅力が含まれているのかもしれないなと思ったりもします。

ロトの系譜そのものが「繋がり」のロマン、古き善き「伝説」の格調高さを味わえる世界観ですからねぇ…。
時間が作れたら、今度はⅢ→Ⅰ→Ⅱと続けて、早速読み直してみたいですな〜。

2004/11/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(33%) 普通:6(10%) 悪い:35(57%)] / プロバイダ: 31119 ホスト:31065 ブラウザ: 4184
ロト編3部作の中では、これが一番好きです。オリジナルキャラ・チコの、魔物でありながら人間の部分も少し残っている感じが印象的でした。勇者ロトとなるアレルの成長ぶりも表れていたと思います。
気になるのは、アレルとリザのことですが・・・銀の横笛以外にアイテムはなかったんでしょうか?1と2に出てきた銀の横笛と同一の物かどうかということが気になります。
1のガルチラは、銀の横笛を「養父の形見」と述べていたから、ガルチラがロトの子孫とは言い切れないわけですが。銀の横笛の持ち主三人が、教えられもしないのに物悲しい旋律を吹けるのは、「血のなせる業」ではなく、笛になんらかの魔力が込められていたからという考えも出来ます。以前出た改訂版で、少しでもいいから触れて欲しかったです。

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2010/07/08 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 49310 ホスト:49220 ブラウザ: 11743 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事友情/ロマンチックな気分/可愛い/美しい/悲しい/考えさせられた 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)

1. 「最高の中の最高」の投票を総合点から排除&作品ランキングの変動 by 管理人さん
... でしたが、うしおととらが7位程落ちました。 コアな熱狂的なファンによる最高の中の最高投票が多かったということでしょうか。 [TVゲーム] 新順位__旧順位__作品名 1__1__ファイナルファンタジーVII 2__3__ドラゴンクエストV -天空の花嫁- 3__4__ドラゴンクエスト -そして伝説…- 4 ...
記事日時:2009/04/06

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