[小説]南朝の日輪


なんちょうのにちりん / Nanchouno nichirin
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著者:志茂田景樹
出版:秋田書店
日本 開始日:1991/09
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最終変更日:2013/01/20 / 最終変更者:ソンプーGU / 提案者:TCC (更新履歴)
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2006/05/31 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3108(33%) 普通:3249(35%) 悪い:3043(32%)] / プロバイダ: 31020 ホスト:30838 ブラウザ: 4184
某歴史系雑誌に連載されていた、茨城人(特に県南方面)には
馴染み深い(?)北畠親房を主人公とした小説作品です。
手紙マニアな村上源氏の親房は小田城で執筆した
神皇正統記で盟友新田義貞の戦死について非常に冷たいコメントを
残した事もあって、あまり好きではないのですが、歴史の敗者
となった南朝にスポットを当てた切り口は評価していいと
思います。彼はまた意外にも(?)後醍醐天皇の施政に批判的
だったようですが、その反面戦乱に身をとおじた君主らしく
逞しく描かれていた後村上天皇に強い期待を寄せながら、策を
講じて北朝方を苦しめた過程は南朝参謀の面目役如で、面白かったです。
彼なりの信念とかよく伺えましたな。まあ、いい所もあるの
ですが、評価は個人的に親房にはそれほどの思い入れは持ち合わせていないという理由で
「良い」にやや及ばない「普通」評価ですな。いつか「新田義貞」
かこれを原作にした大河ドラマとか放送して欲しいものですが・・・・・・・・・

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2015/08/08 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 15166 ホスト:15498 ブラウザ: 7904 [編集・削除/これだけ表示]
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