[小説]ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 七色の魔声


むひょとろーじーのまほうりつそうだんじむしょ なないろのませい / Muhyo to Logy no mahouritsu soudan jimusho Nanairo no masei
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著者:天羽沙夜
イラスト:西義之
出版社:集英社
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日本 開始日:2007/08/06(月)
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最終変更日:2015/02/28 / 最終変更者:mosukuwa / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2016/05/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3108(33%) 普通:3249(35%) 悪い:3043(32%)] / プロバイダ: 29292 ホスト:29168 ブラウザ: 5213
「七色の磨声」

噂というのは、そういう事している人達の都合の良い様に歪曲されるのだとか一定の
テーマ性もありました。ビコやエンチューら脇役陣の個性も改めて描かれては
いましたが、見た目はちょっと不気味だけど、まあ悪いやつではなかった七面犬や
あの大蜘蛛とかゲストキャラは平凡でしたね。大蜘蛛はどういう立ち回りするかほぼ
予想がついて、かつその通りでした。

「五嶺霊異記」

ゴリョーのキャラ自体もちょっと浮世離れもした様な変人な程度の造詣で、見ていて
特段面白いとかは正直ないのですが、エビスがそんな彼に何故いつまでもついて
いこうとした等の説得付けは十分されてはいました。それだけ彼に出会うまでの人生
が惨めだったという事だったのでしょうが。

「ロジロジキッチン」

この世界では余計普通と言うか、好感持てるタイプなキャラのロージーですが、チラシ
の安い食料品を必死に見つけていた等結構庶民的でもありましたね。親切にしてあげた
お婆さん、孫もあの後反省したのかなあですが、あれはロージーに対する最大のプレゼン
トだったのでしょうね。孫とは対照的に神社を祠を壊してしまった小学生達は、ちゃんと
ケジメをつける約束(祠の掃除と修理をする事等)もした様ですが、将来への糧にきっと
なったでしょうね。

【総合評価】

一部主要キャラの意外な一面もある程度は垣間見られたかもな短編作シリーズだった
かもですね。このムヒョロジって、それなりに続いた割に現在に至るまでアニメ化されて
いないのもちょっと意外かもですが、凄いグッと来たほどではなくとも、この小説版
の話なら・・・・・・・かもしれませんね。評価は「普通」で。

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2016/05/01 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 29292 ホスト:29168 ブラウザ: 5213 [編集・削除/これだけ表示]
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