[小説]家族八景: 2015/07/29 rie-ru


かぞくはっけい / Kazoku Hakkei
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文学総合点=平均点x評価数252位4,628作品中総合点13 / 偏差値60.54
1970年文学総合点1位20作品中
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2015/07/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:84(88%) 普通:11(12%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 1005 ホスト:884 ブラウザ: 5173
普段あまり本を読まないので説得力ありませんが、これは面白かったです。
「テレパシーを持つ主人公の心理は普通の人とは違う」ということが当たり前に書かれていて、
確かにその通りだと納得できる(そりゃ人の本音聞いて育ってればそうでしょう、ってね)。
一番興味深かったのは、二組の夫婦がお互いに浮気し合った話。恋愛、性、モラルにまつわる
人の心理の不可思議さが、彼らの行動から垣間見えて面白かった。
ただ、最初から最後までドロドロした重い話であり、まったく明るくない上容赦なく人の心理を抉ってくるので、
人には薦めづらいです…



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