[小説]海底二万マイル


かいていにまんまいる / Twenty Thousand Leagues Under the Sea
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注意: これは文学版。その他メディアのページ: 海外映画:海底二万哩(1954)
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1880年文学総合点1位3作品中
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著者: ジュール・ヴェルヌ
フランス語原題: Vingt mille lieues sous les mer
邦訳別名: 海底二万里 海底二万哩 海底二万海里 海底二万リーグ 海底二万リュー
翻訳: 加藤まさし 私市保彦 花輪莞爾 清水正和 南本史
出版: 集英社 岩波書店 角川書店 福音館書店ほか
※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:1880
海外 :開始日:1869
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最終変更日:2010/06/23 / 最終変更者:雪霞 / その他更新者: Janus01 / TCC / 提案者:若鶏カレー (更新履歴)
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2015/10/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:133(74%) 普通:6(3%) 悪い:40(22%)] / プロバイダ: 45565 ホスト:45339 ブラウザ: 5139
【良い点】
この本を読んでいて、ノーチラス号の形や中の様子を想像するのが楽しかった。
船内の装飾品とかも作中で描かれていたので、かなり詳しい内容で面白かった。

ストーリーも良い。
読んでて夢中になれる作品だった。

【悪い点】
ネモ船長が荒すぎる

【総合評価】
個人的には、冒険小説の中でも好きな方に値すると思う。
登場人物の心情の変化も分かりやすく、読みやすかった。

[推薦数:1] 2012/01/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:243(70%) 普通:53(15%) 悪い:51(15%)] / プロバイダ: 547 ホスト:549 ブラウザ: 12823
自分はアニメ世代だからこういうことを言うかもしれないが、比較的に登場人物が少ないのに面白い。
こうやってみるとアニメって登場人物が多いですよね?だいたい構成が決まっていて…。
でもこの作品はこの人数で十分楽しめた。

ネモ船長なんかはナディアのイメージからしてまったくキャラが違いますね。
前半正直悪印象しかなかった。最終的に謎は多い。

ネッドのようなキャラは人間味があっていいですね。
いいかげんな性格をしているように見えますが、僕はリアルに見えました。
コンセイユや主人公のような冷静なキャラがいたこそネッドのキャラがより魅力的に見えたのかも?

個人的な好きなシーン
コンセイユとネッドが主人公に酸素ボンベを分けたところ。あれはいい友情ですね。

それとクジラと勘違いしていたシーンもいいですね。
実際潜水艦を知らない人間から見た視点を想像してる。

本として
翻訳家にもよるけど、読みづらいですね。
いちいち説明が細かすぎです。
人によっては一つ一つこれだけ細かく説明することによって背景や描写がわかりやすいという人もいるでしょう。
確かにそうだけどそれにしても直訳しすぎ。

「とても良い」です。

2011/10/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6657(87%) 普通:560(7%) 悪い:407(5%)] / プロバイダ: 36387 ホスト:36282 ブラウザ: 2413(携帯)
今ではSF作品はアニメを中心にかなり乱発していますがこの作品のように実現できてるのは皆無に等しいんじゃないのでしょうか。
すごいのはノーチラス号という潜水艦が登場するのですが、潜水艦という原理をしっかり説明できているんですよね。この作品が発表された当時の日本はまだ明治時代なので改めてジュール・ベルヌの偉大さがうかがえます。
個人的に印象に残った場面なんですが巨大タコが出てきたことですね。後はノーチラス号内で酸素が薄くなる場面があって主人公たちがあえいでいてコンセイユが自らの主人である主人公への発言には感動しました。ここの文章では書きませんがとても主人思いの人柄に好感が持てましたね。

文庫本で1000ページ以上とたいへん長い小説ですが、それがかえって骨太のドラマを構築することに成功しており、最初から最後まで人間が忘れかけていた冒険心を駆り立てて、ストーリーの引きが絶妙に上手くて続きが気になってしまったりと読者をとりこにしてしまう工夫が感じられました。

評価は「とても良い」とさせていただきます。

もしこの作品が気に入りましたら、その方には「神秘の島」と「二年間の休暇」をおすすめします。こちらもなかなかおもしろいですよ。

2010/10/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:670(88%) 普通:60(8%) 悪い:33(4%)] / プロバイダ: 1740 ホスト:1857 ブラウザ: 3876
SFがファンタジーと大差なくなってしまってその科学をベースにした魅力がなくなってしまった昨今。懐かしいSFの魅力に満ち溢れた作品。科学的知識がベースなって描かれる本格的なSF小説。後にエネルギーを原子力として、ノーチラス号は実現される。この醍醐味がたまらない。

今こういう意味で楽しめるSF作品は皆無だと言っても良いとおもう。そう言う事に拘れる時代は過ぎ去ってしまった。

時代がよかったと言うしかない作品。今こういう作品を作れば、未知のわけの分からない存在になってしまうと思われる。後実現するなんて誰しも思わないと思う。そういう可能性を含んでいた明るい時代の作品。

細かいところは覚えてないけどワクワクして読んでいたのは良く覚えています。

[推薦数:1] 2008/12/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:83(80%) 普通:14(13%) 悪い:7(7%)] / プロバイダ: 15943 ホスト:15999 ブラウザ: 4926
いろいろな出版社から様々な翻訳版が出版され、またジュブナイルとして出版されているものの多くが完訳ではなく抄訳であるそうなので、どの翻訳を読んだかで評価が違う可能性がありますが…。

本作品は明治2年(1869年)に書かれたものですが、内燃機関を装備した潜水艦は1900年の米国ホーランド潜水艦(排水量74t, 定員7名)が第一号だそうです(Wikipedia記事による)。このことから考えると、ネモ館長以下多数の船員が乗務し、火力と電力を併用するノーチラス号の物語は、発表された当時は非常に先進的なSFであったことが判ります。しかし、初出から100年以上も経ち、大型原潜が珍しくもない21世紀の読者からは海洋冒険小説として受け止められても仕方がない面もあります。

私がこの作品に始めて触れたのは小学生のときでしたが、不思議な雰囲気を漂わせるネモ館長や、見たこともない海洋・深海の描写に魅せられた記憶があります。いま読み返すことはしていませんが、深海生物の生態については現在も不明な部分が多いことを考えると、(厳密な調査があるのかもしれませんが)想像力を基にして良く描ききってあったと感じます。

2008/10/24 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:431(69%) 普通:102(16%) 悪い:91(15%)] / プロバイダ: 29983 ホスト:29908 ブラウザ: 8090
【良い点】
・ノーチラス号の描写が細かい。

【悪い点】
・ネモ船長の人格描写の不透明さ。おおむね優しいのに理由もわからず惨い時もある。

【総合評価】
海洋冒険物は好きですが、これは無駄に長いだけでワクワクできませんでした。
特に面白いと思えるエピソードもなかった。
男性に好かれる作品なのかな?

2006/12/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:669(73%) 普通:229(25%) 悪い:24(3%)] / プロバイダ: 17574 ホスト:17513 ブラウザ: 3646
SFというより海洋冒険モノでしょうか(書かれた当時はSFだったのかもしれないけど)。ネモ船長のその後の姿が出てくる「神秘の島」の方がSFっぽいかも(科学というより技術の紹介が多いのですが)。もっとも読んだ時期がかなり離れており、この作品を読んだ時は物語の中にある科学的知見を十分に感じとれなかっただけかもしれませんが。

蒸気と風力のハイブリッド船がメインの時代に、大洋を航行できる潜水艦を持ち出すという発想。宇宙船すら現実のものとなってしまった今の時代では、この作品のように「未来の優れた乗り物」を生き生きと描く事は出来ないのではないだろうか。
ネモ船長自身が複雑な過去を持ち、この潜水艦でやっている事も決して良い事ではないのですが、それでも科学技術の素晴らしさという部分は、損なわれる事無く描かれていると思う。

しかも専門用語で塗り固めた小説ではなく、物語としても非常に優れている。活字に飢えていた小学生の頃とは言え、字も小さく量も相当あった本を飽きることなく読みきる事が出来たのですから、小難しいだけのお話などではなく、読み物としてもおもしろかったのだと思う。
細部は結構うろ覚えなのですが、妙に覚えているのが酸素がなくなっていく時の船内の様子。息苦しくなって苦しむのではなく、眠くなっていく。そして室内の空気はあまり動かないため、物陰とかには酸素を含んだ空気が残される。こういう部分なんか、今考えてみるとしっかりとした描写なのだなと思う。

個人的に「神秘の島」の方が好きで、こっちは一・二度読んだきりになってはいるのですが・・・それでも、「普通」以下ということはないでしょう。

2006/05/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:431(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287
以前、再読したとき、結構ハードな内容と感じましたが、冒険心をくすぐられる魅力溢れる作品と思います。
最終的には一体ネモとは何者だったのか、イマイチ覚えておりません。

しかし、ヴェルヌが書いた 「 十五少年漂流記 」 や 「 地底旅行 」 、 「 八十日間世界一周 」 など、一連の作品群は、
大人になって読み返しても色褪せる事ない名作で、本作ももちろん、本当に素晴らしいと思います。

2006/04/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2164(50%) 普通:1088(25%) 悪い:1088(25%)] / プロバイダ: 11000 ホスト:10720 ブラウザ: 4483
親が勝手に揃えた文学小説、大半は退屈な中でホームズのような推理モノや本作のようなSFモノは熱中して読みました。
ノーチラス号に乗り込む(捕虜?)ことになった主人公達が艦が大渦に飲み込まれる中、脱出するまでの物語。
脱出間際にネモ艦長が「神よ!もう、たくさんです!!」と嘆くシーンが心に残ります。
ネモ艦長がどういう経歴の人物なのか完全には分からないまま物語が終焉を迎えるのが印象的。
しかし続きがあったんですか…。

2006/01/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:63(52%) 普通:23(19%) 悪い:34(28%)] / プロバイダ: 46096 ホスト:46046 ブラウザ: 5234
私の卒業した小学校では、なかなかに読書がさかんで、図書室には、小学校としてはかなりの蔵書がありました。その中でも、(男子の間で)飛びぬけて人気があったのが「海底二万リーグ」でした。1冊しか置いてなかったので、当然、借りようと思っても、多くの生徒が同じ事を考えているわけで、カウンターの前で奪い合いになったことは1度や2度ではないはずである。ある日、私はついに、本棚にこの本があるのを見つけ、すぐに手を伸ばした、が、まさに等しいタイミングで、当時の私の親友がこの本に手を掛けたのです。当然、こうなれば、相手は友達ではなく、敵、ライバルと化します。そして、奪い合いが始まりました、が、争いはものの3秒も立たないうちに鎮まる。何と、これまでの数々の奪い合いに耐えられなくなったのか、本が真ん中辺りの部分から真っ二つになってしまったのです。結局、私とその友人は、先生に少しお灸を据えられたのち、じゃんけんの結果、私が先に読めることになりました。(ただし、同時に修理も担当。)苦労の末にようやく読めたこの物語の何と面白かったことか!ロマンあふれる作品とはこのような作品を言うのかと納得した覚えがあります。そしてまた、私にとっては、想像力を養うのに格好の作品となったこの物語は、私の一生の宝です。

それにしてもこの物語に「神秘の島」という続編があったのですか。私も、ぜひとも読んでみたいと思います。

2005/11/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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この作品は『海底二万里』とか『海底二万リーグ』等ともいわれました。まあタイトルが若干違うだけで中身はほぼ同じなのですが。

リアルSFの立役者であるジュール・ベルヌの作品だけに小さい頃は良く読んでいました。そのせいか、『不思議の海のナディア』なんぞを見ても全然心が躍らなかった覚えがあります。ノーチラスというネーミングもグーであることが判ったのは本物のノーチラス(原潜じゃなく、頭足類のオウムガイ)を見た事でした。

動物学の話になりますが、ノーチラスは殻の中にガスや海水を出し入れし、浮沈調整をします。これは現実の潜水艦にも取り入れられている理に適った方法だし、ベルヌが非常にネタを探すのに貪欲であり、それがとても良いセンスを持っていたと思います。実際、ベルヌのアイデアが活かされたのかと思えるばかりに潜水艦も生まれ、今も世界の海を走っています。

本作はナディアの元ネタ小説として有名ですが、それよりも日本の『海底軍艦』のモデルにもなったと思います。原作の潜水艦もそうだし、後のドリルを艦首に頂く轟天号もこの小説がなければ生まれなかったとすら思います。

東宝はもっとベルヌに感謝すべきでしょう。海底軍艦も、ムーンライトSY-3→N-ノーチラス号も、ナディアも、緯度0大作戦も造る事が出来たのも、根底にあったのがこの海底冒険小説だと思うからです。

ネモ船長に対する考え方も原作の方が魅力的でした。復讐心に猛り狂い、軍艦を沈めても、その後で二度と還っては来ない家族を思い、涙する光景はパイプオルガンを弾いているナディアよりもリアリティがあったと思います。それでありながらも、ネモ船長が自分や仲間達、家族達を見離した世界や社会を恨んで憎み、自分達を危険視して攻撃してくる軍艦を沈めたりしていましたが、そんなネモ船長が垣間見せる弱さも作品を深くしていたと思います。

無敵のようなノーチラス号を操りながらも、多くの謎と危険が孕む海底を探検する事に喜びと面白さ、快感を描きながらも、一方で世界から捨てられた自分達という部分も描きつつ、鬼のような姿で軍艦を沈めても後でそれを後悔するようになってしまって泣きだすのは、世界を捨てたかに見えた男も、一人の弱い人間としての素顔があったという部分を描いていたと思えます。ネモの孤独な部分はある意味、ジョン・シルバーやキャプテンハーロックのモデルになったような感もあります。

主人公のアロナクス教授と召使いのコンセイユ、そしてモリ撃ちのネッドといった面々が見知らぬ世界に困惑しながらも、それを楽しみ、そしていろいろな航海と冒険をしながらも、一方で先述したネモの考えに付いていけなかったりという部分も、非常に人間くさく描かれていたと思えてきます。夢と科学の世界を描きながらも、その中に居るのは人間達というテーマも描けていたといえるでしょう。

そうした中、荒れる海からノーチラス号を脱出し、ようやくアロナクス一行は元の世界に戻る事が出来ましたが、迎えが来る間、自筆でアロナクスがネモに対して「二度と復讐なんて恐ろしい事を考えないで、心ゆくままに、望むままに愛する海を探検し、色々な謎を解く事に、そこで生きる事に生涯を捧げて、大好きな海と共に平和に生きて欲しい」というメッセージを描くところに、「科学は本来は人の役に立つものだ」という面と、「素晴らしい科学技術を殺し合いなんかに使わないでほしい、それを良い事に役立てて欲しい」という作者ならではのメッセージとテーマで締められたと思えます。

しかし、今の世界の海はそんな海洋探検ができるロマンを感じられる海ではなく、物騒な原潜がはびこる困った海になってしまいました。

2005/03/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 35453 ホスト:35549 ブラウザ: 4184
「海底二万マイルありませんか?」とたずねたら、図書館の人が持ってきたのは分厚い本。しかも字だらけ。

これよむのと思い読んでみたんですが、これが楽しい。文学としてよくできている。

あとから知ったんですがナディアってこれをもとにしているんですね。あまり感じられなかった。まぁ映像表現と文体表現をくらべるのはなんですがやはり前者の方が僕は好きですね。

2004/12/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:493(71%) 普通:140(20%) 悪い:60(9%)] / プロバイダ: 15659 ホスト:15567 ブラウザ: 5377
私も小さい時に子供向けに優しく直したバージョンを読んだんですが、
海の中の描写に浪漫を感じました。
作者の想像力や知識がそのまま面白いと思ったんですが・・。
どっちにしても大昔に読んだっきりなんで、再び読んだらまた別の感想
を持つとは思うんですが。
ただ、ディズニーで映画化した作品って原作のイメージと別物っぽい気
が・・いや忘却しただけで本当は原作どおりかも・・(実写の方、アニ
メ化したのは忘れていました)。
ナディアはムーンライトSY3が出てくる東宝モドキでしたね、ワルダ
ーみたいなアトランティスの人とか・・。

2004/12/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 8049 ホスト:7884 ブラウザ: 3646
ず〜っと昔、かなり昔に、この小説を読んで、
「 ナディアが出てこない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 」
と落胆したことがありましたが、
今になって思えば当然ですね。
素晴らしい小説のお陰で、別の素晴らしいTVアニメが生まれたことだし、
なかなか良い小説だと思います。

2004/12/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:357(54%) 普通:105(16%) 悪い:196(30%)] / プロバイダ: 30606 ホスト:30421 ブラウザ: 3845
これは、さほど面白いとも思いませんでしたが良品です。
19世紀に書かれた小説としては非常に想像力豊かでかつ描写に迫力があります。

話的に続編になる「神秘の島」の方が面白かったですね。
「神秘の島」は、うろ覚えなんですけどネモ船長は実はインドのマハラジャでイギリスに敗れたために潜水艦をつくって海に逃れたとかそういう設定が明らかになる話だったと思います。

もっと読む

「これも小さきとき読んだ作品。潜水艦ノーチラス号に乗って世界の海を探検する話ですが、確か大王イカやサメ...」 by 若鶏カレー


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2011/10/26 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 36387 ホスト:36263 ブラウザ: 2413(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
感じた事楽しい/面白い/格好良い/考えさせられた 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)

1. 海底二万マイル by KOS-SUI
634さんから小説「海底二万マイル」の推薦を貰いました。ありがとうございます。 ジュール・ヴェルヌさんの作品に興味あります。 「月世界旅行」も読みましたね。 子供のころは「十五少年漂流記」読んだけどよく覚えてない… 今度「サハラ砂漠の秘密」、「地底旅行」を読んでみたい。
記事日時:2012/03/02
2. 過去の評価24 by 名もなき詩人
... は言えます。書いてませんが…。 「ガリバー旅行記」2 編を絞って書いた方が良かったかも。まるでまとまってません。 「水滸伝」1 中学生ぐらいで読んだ記憶があるので、面白かったのは覚えているのですが、記憶が曖昧です。 「ファウスト」3 大好きな作品がこの程度かと思うと悲しいです。 「海底二万マイル」1 これ ...
記事日時:2010/11/06
3. 子育て雑記::東京ディズニーシー by めたこ
... 映像とライブの融合が面白く、「タートルトーク」は、ウミガメのクラッシュがその場で客とやり取りする「客いじり型」のアトラクション。クラッシュの演技(?)が見事でした。また、映像ではありませんが、「マーメイドラグーンシアター」では、宙づりのアリエルが見事な空中演舞。暑い日には屋内のアトラクションが助かります。 乗り物はどれもそれなりに楽しめました。「海底二万マイル」でエクセリヲンの ...
記事日時:2010/09/12
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