[小説]十五少年漂流記


じゅうごしょうねんひょうりゅうき / Two Years' Vacation
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注意: これは文学版。その他メディアのページ: アニメ:十五少年漂流記(日生ファミリースペシャル版)
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文学平均点31位269作品中平均点2.10=とても良い/29評価
1896年文学総合点1位5作品中
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作者:ジュール・ヴェルヌ
出版社:講談社 新潮社 福音館書店 偕成社 集英社など

福音館書店版などフランス語原題"Deux Ans de Vacances"に忠実な『二年間の休暇』と題するものがある。
※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:1896
海外 :開始日:1880
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最終変更日:2012/04/05 / 最終変更者:ソンプーGU / その他更新者: Janus01 / 羽幌炭鉱 / 提案者:若鶏カレー (更新履歴)
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2016/06/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1053(75%) 普通:239(17%) 悪い:106(8%)] / プロバイダ: 583 ホスト:512 ブラウザ: 4895
1888年に発表されたジュール・ヴェルヌの小説。1860年3月原因不明の事故によって15人の少年を乗せた船`スラウギ号'はニュージーランドから嵐の海に漂流し、見知らぬ土地に流れ着いてしまう。ここは大陸かもしくは島なのか。主張が対立した少年達は、確認するために海岸から内地へと調査に繰り出す。いくつかの発見の後に、ここが無人島、しかも近くに陸地などがない孤立した島だと認識した。海風や波にさらされて傷んでいく船から、島内に発見した洞窟に移り住んだ少年たちは、島に名前を与え、自分たちの代表として大統領を選出し、15人の植民地として運営していく体制を整えていく。

感情の対立や助け合う心を、少年たちの共同生活を通して描くと、胸ときめかせる長編冒険小説として書かれたのが本作品で、『海底二万里』『八十日間世界一周』などでも知られるジュール・ヴェルヌの作品の中でも特有のものとして知られています。原作は『二年間の休暇』です。

ストーリーは十五人の少年達が無人島に流れ着き、大人の全くいない状態で力を合わせて暮らしていき、住居を作り、狩りをして食料をとり、子供達とは思えない逞しさと知恵と勇気で彼らは希望を捨てずに生きていくという物語です。衝突もあるし、沢山の失敗や危険も待ち構えていますが、決して希望を捨てずに懸命に生きる様子が何とも言えない勇気を思い出させてくれてます。この十五人の少年たちは、必ずしも運だけで家に帰り着くことが出来たとは言えません。船が漂流し、嵐に流された時、彼らは、大人が一人もいない状況で、しかも知識を持っているのは一人だけという場面でも勇気を持ち、決して諦めず、努力した結果、船は転覆や沈没することがありませんでした。無人島にたどり着き、彼らは力を合わせて生き抜かなければならないという場面でも、島を何度も探検して地名をつけながらいかだや住まいを作りました。釣りや猟をし、リーダーを選び、争いを克服して、みんなで助け合ったりしたのも、勇気を持ち、決して諦めずに努力したから生き延びることができたのだと考えました。
登場人物の中には、いろいろな国籍の人がいました。イギリス人が11人、フランス人が2人、アメリカ人が1人、それに黒人の男が1人。そのため意見の行き違いが時々ありました。国籍が同じ人が一人もいない最年長の14歳のゴードンと、黒人のモコは、とても不利な状況だったけれど、彼らは、大統領制を取り入れ、初代の大統領は、アメリカ人で思慮深いゴードンとなり、規律の正しい生活を送ることができました。後に、島には、殺人を犯した悪者の水夫たちが流れ着くが、彼らは、その意味の行き違いという大きな一つの壁を乗り越え、15人の少年たちの絆がいっそう深まったことを感じさせるかのように、悪者の水夫を撃退しました。そして15人全員が無事に帰ることができたのでした。

本作品はサバイバルドラマとしては感動的なストーリーであり、沢山の失敗や危険が待ち構えているこれからの人生、決して希望を捨てずに懸命に生き、そしてお互いを思いやる気持ちを持つことにより、この物語にあったような一つ一つが自立している行動に移すことが出来るのだと考えました。サバイバルドラマとしては良質なものだと感じますので、評価は【とても良い】。この物語では、この先、人生でぶつかる大きな壁を乗り越えるために必要なことを教えてくれたような気がしました。そういう意味においては良質な作品だと思いますし、100年以上経っても色褪せない名作だと感じますね。

2015/04/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:153(77%) 普通:21(11%) 悪い:25(13%)] / プロバイダ: 10076 ホスト:10268 ブラウザ: 6459
友情を描いた物語。
15人の少年がサバイバルで暮らすと言うのはとても面白かったです。
評価は、とても良いでいきたいと思います。

2013/03/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(55%) 普通:50(7%) 悪い:285(38%)] / プロバイダ: 9984 ホスト:9971 ブラウザ: 9615
【良い点】
・ストーリーは深い内容
・各キャラの必死さが伝わるサバイバル作品
・是非子供に紹介したい作品

【悪い点】
特になし

【総合評価】
懐かしいですね〜。何かデジモン初代思い出しますけど、今作品は是非多くの子供達に読んでもらいたいですね
内容は言うまでもなく深く、最初から最後まで多くの方々が溶け込めるでしょう

2012/02/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2202(58%) 普通:766(20%) 悪い:853(22%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541
昔、読書感想文で書いた覚えがありますね。
十五人の少年たちが協力し合って生き残るストーリーなんですが、そこで生まれる友情や人間関係には感動。
サバイバル描写も彼らの知能が高いので、結構「なるほど」と思わせるところがありました。
日本でもこれの影響を受けた作品はたくさんありますし、なかなかの良作ですね。

2011/10/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7029(87%) 普通:601(7%) 悪い:439(5%)] / プロバイダ: 36387 ホスト:36281 ブラウザ: 2413(携帯)
この作品は中学一年生のときの夏休みに読みました。

ちょうど自分と同年代の少年たちが無人島に流されて大変危機的状況におちいるところからストーリーがスタートしています。 そんな状況を少年たちは協力し合い、家や食料などを確保して、徐々に環境に順応していく過程が丁寧に描かれており、長編小説ではありますがあっという間に読破できてしまいました。これはたいへんおもしろかったですね。

特にブリアンのリーダーシップが光っているんですが実は彼のモデルはのちに大統領になってノーベル賞を受賞したアリステッド・ブリアンなんです。この作品が書かれた当時はまだ大統領にはなっていませんがジュール・ベルヌは既に大物になると見抜いていたんでしょうね。
あと忘れていけないのがドニファンでブリアンと仲が悪かったんですが最終的に仲が良くなり、特に悪者の放った銃弾を受けた場面を読んでドニファン本当に勇敢で仲間思いの良い奴だなあと思いました。

ほかにもアザラシを捕まえて油を手に入れたり、探検して島の地図を作ったりと生きるためなら手間を惜しまないという彼ら少年たちの姿勢にも好感をもてましたね。

評価は最高に近い「とても良い」とさせていただきます。

2011/10/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 18633 ホスト:18455 ブラウザ: 2619
【良い点】
絶対的危機下での行動。上級生の頼もしさと全員の役割分担。
ド二ファン達との和解して
エバンス達との戦い
【悪い点】
皆が頭が良すぎる。

【総合評価】

少年達の大きな成長が描かれていました。

2009/08/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:56(69%) 普通:18(22%) 悪い:7(9%)] / プロバイダ: 8246 ホスト:8382 ブラウザ: 9466
この登場人物たちの行動には瞠目した。
最年長が漂流時に13歳という低年齢であるにも関わらず、立派な国家を形成したことには感服の思いである。
また、生き残る事だけを考えずに勉強まで取り入れているのは、頭が下がる一方である。
本当に逞しい子供たちであった。

2009/04/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:37(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 367 ホスト:295 ブラウザ: 3674
父に「面白いからよめ」と買ってもらったのがきっかけでした。十五人の少年たちがたくましくいきていく姿には感動させられた。

2008/09/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:431(69%) 普通:102(16%) 悪い:91(15%)] / プロバイダ: 29983 ホスト:29908 ブラウザ: 8090
サバイバル部分も人間関係もしっかり描かれているので、男女ともに楽しめる作品。
状況が状況なだけに、仲間のありがたみを素直に感じることができます。
ただ、共同生活をするには人数が15人必要なのは判りますが、
ゴードン・ブリアン・ドニファン・ジャック・モコ・ドニファンの仲間3人… これ以外の7人は殆ど描写が無いような。
特に最初の3人は目立ち過ぎ。もう少し平等に花を持たせても… と思います。
それでもやはり冒険ものとしては素晴らしい。何度「ここまでやるのか、凄いなあ!」と思ったことか。
もはや小さな国家ができているというのは相当なものです。

2008/07/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:478(64%) 普通:108(15%) 悪い:158(21%)] / プロバイダ: 45348 ホスト:45306 ブラウザ: 3876
最近、文庫版を買って読み返したのですが、思っていたより
登場人物が子供であることに驚きました。
高校生ぐらいだと思ってたブリアン兄さんが12才で最年長はゴードン13才、逞しいなあ、無人島で2年間だもんなあ・・・・・・。

今も昔も印象に残るのがブリアン兄さんの完璧超人ぶり。特にドノヴァン達を探しに行き、猛獣と格闘するシーン。銃を使えば、島への侵入者に気づかれるので、銃を使うなと仲間を一喝し、ナイフ一本で猛獣を仕留める。冷静で頭も切れ、なおかつ勇敢。
同世代にこんなヤツいたら、そりゃドノヴァンもイヤだろうな。

前半のサバイバル部分、後半の一致団結して危機に立ち向かうという王道部分は
多少ご都合主義に感じるものの、今読んでも色あせることの無い面白さ。
思い出に残る一冊です。

2008/07/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:161(93%) 普通:11(6%) 悪い:2(1%)] / プロバイダ: 7582 ホスト:7348 ブラウザ: 7395
この作品は大人になってから読みましたが、すごく面白かったです。
登場人物が多くて名前を覚えるのが大変でしたが、人物が個性的で
良いと思いました。
少年たちが対立して、心がバラバラになりながらも最後はみんなで
力を合わせて問題を解決するというのが良かったです。

2007/10/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:268(51%) 普通:86(17%) 悪い:167(32%)] / プロバイダ: 6742 ホスト:6567 ブラウザ: 5234
原題は「二年間の休暇」ですね(福音館版は、このタイトルを採用)。
非常に面白かったです。

個人的には、優しくて冷静でカンペキくんのブリアンには、当初あまり魅力を感じませんでした。
何かリアリティがなさすぎで・・・親友のゴードンやライバルのドニファン(ドノヴァン)の方が親しみを感じました。
ゴードンは慎重で、とにかく生き残るためにきちんとしなきゃ!っていう、相当のプレッシャーを抱えてますし
(昔はそれほど好きじゃなかったんですけど、最近は彼は彼で好きです)。
ドニファンは・・・前半は微妙だったけど嫉妬する気持ちはわかるし、後半はめちゃくちゃ好きな人物です。

しかしブリアンとドニファンの対立には、フランスとイギリスの戦いという、歴史的背景すら感じますね。
また、唯一の黒人の少年モコが、他の少年達と必ずしも対等でない様子がちらほら見られ、それにも時代が現れてますし。
この話を理解する時には、どうしても社会的背景がついて回るような。
そもそも、少年達の物事の決め方そのものが、感心させられるほどに社会的で、そういう意味では一種の「社会派小説」とさえ言えるんじゃないかと。

そして、不自然なまでに責任感の強いブリアンの行動理由も、きちんと描かれていますし。
ドニファンが終盤にブリアンと深い友情関係を築くのも、男の子ならではだなぁー、と思います
(女の子はあんまりこういうパターンないですよね)。
ドニファンやブリアン&ジャック兄弟、フォーブスなどの反省・贖罪的な言動が、痛々しくなく描かれているのが非常に魅力的です。

個人的に、ブリアンとドニファンの友情が大好きです。
対立から親友になり、互いに命懸けで相手を助ける辺り、巧い構成だと思います。
その助け方が、またそれぞれの個性が出てますよねぇ・・・。
ブリアンは冷静に状況を分析しながらドニファンを助けに行って、比較的軽傷ですみますけど。
ドニファンはブリアンを助けようとするあまりに、闇雲に敵の前に飛び出して、さくっと倒されちゃうあたり・・・
(こんなこと言っていますが、ドニファンは単独でも大好きです、私)。

登場人物が個性豊かですし、心理描写も見事です。
評価は「とても良い」(2013年2月7日修正)とします。

2007/04/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:52(75%) 普通:11(16%) 悪い:6(9%)] / プロバイダ: 10840 ホスト:10564 ブラウザ: 5234
中学生の時に読みましたね。読んでみて久しぶりにワクワクしました。十五人の子供たちが二年間南極に近い無人島で住処や食べ物などを工夫して過ごせたというのがすごいと思います。初めて読んだ時、私は主人公格の少年たちと同じ年頃でしたので余計に感情移入していました。
最近NHKで放送された「無人惑星サヴァイヴ」はこの作品が原作らしいですね。今の子供たちに読ませたい小説の一つです。

評価は、当時とても面白かったので「とても良い」にします。

2006/07/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:30(54%) 普通:4(7%) 悪い:22(39%)] / プロバイダ: 17880 ホスト:17642 ブラウザ: 3793
なつかしい…

無人島モノの元祖みたいな作品ですが、一番子供(少年)向けですね。
といっても、アメリカ人の生徒が無人島の領有権を主張して他国の生徒ともめたり、
島の代表選挙では、黒人には選挙権が無かったり(!)と、
結構ブラックなネタもありましたが。

そのへんが、大人も子供も楽しめる所以なのかもしれません。
自分に子供ができたら、とりあえず読ませるでしょうな(笑)

2006/07/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:60(64%) 普通:25(27%) 悪い:9(10%)] / プロバイダ: 658 ホスト:358 ブラウザ: 2775(携帯)
懐かしいですねーーー!初めて読んだのは小学4、5年の時だったと思いますが、内容にかなり良い意味の衝撃を受けました。
少年達だけの船が嵐の中彷徨う所から始まり、無人島に漂着。どうなるのか心配したら、少年達だけで逞しく、そして規則正しく生きていく姿には感心感動しました!(私ならばだらける、やる気無くすで白骨死決定(笑))
冒険あり、友情あり、対立もあり、そして仲直りもあり(ちょっと安直な流れかなと思いましたが…)ドキドキ、ワクワク、ハラハラしながらページを捲りました。終盤ギャング?というか悪人との戦いになった時はビックリしましたが、悪人達をやっつけて、最後故郷に帰ったのには感動しました!
今までで一番読み返した作品です。
もし私に子供が生まれたら、是非この本を読ませたいです!

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「これは少年期に一度は読む事を勧めたいですね。しかし、私は性格が曲がっているので、主人公よりも何か反発...」 by 夙夜健


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2018/09/09 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 4727 ホスト:5005 ブラウザ: 10317 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事熱血/友情/楽しい/面白い/格好良い/勇気貰った 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)

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1. これは…子供に読ませたくないなぁ…^^; by あかねちゃん
... たゴールディングの蝿の王を読み終えました =window_width){this.width=window_width*0.96;}}else if(window_width && this.width>window_width*0.75){this.width=window_width*0.75;}"> 似た作風の十五少年漂流は子供から大人まで楽しめる名作なのに対し本作は子供には薦められない過激 ...
記事日時:2018/04/28 [表示省略記事有(読む)]
2. WJ2012年50号 by Merci
... 、「トム・ソーヤーの冒険」や「十五少年漂流」や「平家物語」やらが好きだーと言う文字読み女は、「そうなんだー」で済むのに。 何で、少年漫画で好きな作品挙げると、ソッチ系に見られるんだろうか・・・謎だ。 漫画って大変だなーと思う今日この頃。 あれ・・・読み切りとだいぶ違わない? 前の方が、からっと ...
記事日時:2012/11/14 [表示省略記事有(読む)]
3. 海底二万マイル by KOS-SUI
634さんから小説「海底二万マイル」の推薦を貰いました。ありがとうございます。 ジュール・ヴェルヌさんの作品に興味あります。 「月世界旅行」も読みましたね。 子供のころは「十五少年漂流」読んだけどよく覚えてない… 今度「サハラ砂漠の秘密」、「地底旅行」を読んでみたい。
記事日時:2012/03/02
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