[絵本]ハンバーグつくろうよ


Humburg tsukuyouyo
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文学総合点=平均点x評価数3,226位4,586作品中総合点1 / 偏差値47.41
1979年文学総合点47位54作品中
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作者:角野栄子 絵:佐々木洋子
日本 開始日:1979/07
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最終変更日:2018/09/11 / 最終変更者:Z-遁 / 提案者:Z-遁 (更新履歴)
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2019/02/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6713(87%) 普通:565(7%) 悪い:415(5%)] / プロバイダ: 278 ホスト:96 ブラウザ: 10317
これも確か小学生ぐらいのときに図書室で読んだことがある作品でしたが、シリーズのなかでも比較的初期の頃の作品でしたね。

後のシリーズの作品だとカレーライスの話とかフルーツポンチの話あたりではメンバーが出揃ってすっかり仲良くなっていて和気あいあいとした感じになっていたのが、本作の時点ではネズミのチとキは未登場で、野良猫のボンとは張り合う感じの関係となっており、今回は人間の女の子のエッちゃんを巡ってハンバーグ対決をするという至ってシンプルでわかりやすい内容となっていたのが特徴的でした。

アッチでしたけれども、最初は単なるおばけの男の子だったのが、シリーズが進んでいくうちにレストランのコックとして活躍するようになっていくわけだけれども、この作品の時点ではどうやらまだ料理は下手くそだったようで、ボンにも冒頭でバカにされており、それをきっかけにハンバーグ対決をすることになりましたね。そんな序盤でしたが、アッチがハンバーグの材料を充分すぎるほど持っていたのに対して、ボンは何も持っていない状態でゴミ箱とかを漁りながら材料を調達しようとしていたのを見かねて、自分の持っていた材料を分けてあげるという心の広さを見せておりましたが、当時読んでいた時は、こういった経緯もあり、アッチはともかくとしてボンの方がハンバーグ作りのときにやらかすんじゃないかと思いましたが、料理に関しては双方ともにきちんと作っていたという印象でしたね。玉ねぎのみじん切りネタとかお約束もありましたが、総じて最後まで安心して楽しめる一冊だったかと思います。

評価になりますが、とても良いよりの「良い」とさせていただきます。

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2019/02/11 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 278 ホスト:96 ブラウザ: 10317 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事ロマンチックな気分/楽しい 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)


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