[小説]博士の愛した数式


はかせのあいしたすうしき / Hakase no aishita suushiki
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注意: これは文学版。その他メディアのページ: 漫画:博士の愛した数式 / 日本映画:博士の愛した数式
文学総合点=平均点x評価数46位4,618作品中総合点39 / 偏差値88.02
文学平均点149位267作品中平均点1.22=良い/32評価
2003年文学総合点4位165作品中
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作品紹介(あらすじ)

彼のことを、私と息子は博士と呼んだ。そして博士は息子を、ルートと呼んだ。ルート記号の中に数字をはめ込むとどんな魔法が掛かるか、三人で試した日のことはよく覚えている――。記憶を失った天才数学者と幼い息子を抱えて働く私の出会いと幸福な一年。小説の奇跡とも言える、上質でせつなく知的な、至高のラブ・ストーリー。
著者:小川洋子
出版社:新潮社
文庫版は同社より、2005年12月に刊行。
第55回読売文学賞、第一回本屋大賞受賞作品である。
日本 開始日:2003/08/28(木)
公式サイト
1. http://www.shinchosha.co.jp/book/401303/
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最終変更日:2009/10/10 / 最終変更者:雪霞 / その他更新者: 遠野 / 提案者:ミオシン (更新履歴)
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2014/07/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
俳句のような素朴な綺麗さを楽しむあっさり系のドラマ。

【悪い点】
心を掴むようなドラマや深さはない。
数学ネタが小学生レベルの幼稚なもの。
ネタが少ないのに長すぎる。

【総合評価】
ネタはいわゆる擬似家族生成もの。そこに「80分の記憶」と、「数学」「江夏と阪神」という小道具で味付けしてある。
一番残念だったのは「数学もの」と聞いて期待してたら、出てくるのは小学生向けの「数学パズル」。友愛数が出てくるのは、たまたま「友愛数」という言葉の響きがロマンチックで美しかったからという極めて幼稚なもの。ここまでレベルを下げなければ文系の人は本を読まないのか?と情けなくなった。
さらに博士はいわゆるPlatonist(数学は人間の意識の外に実物として存在する考えを主張する、科学というより完全に宗教のよう信仰を持つ人)だが、その信仰を無知な母子(=読者)に真実として教えるのは科学者としては最低の行為である。というより、この作者自身がそういう基礎的なことに気づいてない気もするが。

またオイラーの公式を見せるシーンもおかしい。このシーンは他人が長い時間をかけて調和したら意味があるだろうが、博士にとっては母子は数時間前にあったほとんど他人なので、そこに感動はない。
あと、「80分しか記憶がない人間とどうやって深い関係を築くか」がテーマなのに、結局博士にとっては母子は数時間前にあった親切な人たちのままだった。博士がルートをすきなのは、もともとの性質によるものだし(博士に子供がいなかったから)、ルートが博士を好きになるのもお父さんがいなかったから。家政婦が博士に擬似的父と夫を見るのは、彼女が父に捨てられ、夫に捨てられたうえに、「知的な学問男がタイプ」という性質によるもの。つまり結局深みがないまま、極めて安易なオチで話が終わってしまった。

さらに、明らかに削除すべき不必要な部分が多い。博士が「さかさまことば」をできるというエピソードは不必要だろう。阪神のカードに関するエピソードも無駄に長い。

皮肉なのは、これは数学が嫌いで、数学について全く知らない人にとっては、意外に面白いという点(つまり大半の人)。
数学が嫌いで、阪神が大好きという人には、面白いかもしれない。

2013/11/24 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3071(33%) 普通:3185(34%) 悪い:3013(33%)] / プロバイダ: 15046 ホスト:15286 ブラウザ: 5682
家政婦親子と60過ぎの数学者だった男との交流話でしたが、数式や素数等の数字の法則
についての謎解き等、家政婦親子のバックホーンや、歴代有数の混戦だった1992年
セリーグペナントレースと巧みに絡ませていたと思います。

特に1992年ペナントレースについては、博士は不慮の事故で記憶が80分しか蓄積され
ないという斬新な設定で、それ故の家政婦の女の気遣いなどの苦労も伝わりましたが、
その事故が起きた年が何故1975年だったかと思いきや、成程・・・・・・・と言うか。
博士の家政婦の息子、ルートに対する愛情も温かみが感じられましたが、阪神タイガース、
その中でも特に「28」の背番号を背負ってもいた江夏豊元選手に対する愛情や敬意が良く
伝わりました。

しかし、「?」な点も皆無ではありませんでした。家政婦が博士やルートに3人で仲良く
野球観戦に行ったり、その直後風邪をこじらせた為に勤務時間を超えて看病していた事
等を組合にチクった、博士義姉の未亡人の事です。家政婦に対しても面と向かって罵倒
する等「ステレオタイプ的な嫌な奴」だったこの女がどのように「良い人」になっていく
かとも思いきや・・・・・・・確かにたまたま見つかった若い頃の博士との写真からも、
博士に対する愛情やそれ故の家政婦に対する嫉妬もあったのでしょうが、博士×家政婦
親子の関係に比べ掘り下げがおざなりで、最後の最後でそれなりにプログラム的に良い人
になっちゃった感じです。

確かに題材・テーマの付け所等非凡なセンスも感じられましたが、阪神ファンにも大受け
したのか実態以上に過大評価されてしまった感は否めません。この義姉の描写ももっと
しっかりしていれば「良い」以上の評価になっていたと思います。

2013/06/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:28(72%) 普通:3(8%) 悪い:8(21%)] / プロバイダ: 4912 ホスト:4858 ブラウザ: 5345
数学しか興味無い博士と家政婦と息子ルートの心温まるやり取りのシーンが癒されます。

数学は分かんなくても、暗い話も無く、静かな感じの作品でしたが。

やり取りが微笑ましくて楽しめて、好きな作品の方なので評価は少し甘めの「良い」

[推薦数:1] 2011/11/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(96%) 普通:0(0%) 悪い:1(4%)] / プロバイダ: 16070 ホスト:16244 ブラウザ: 2982(携帯)
博士の数字へ愛情を注ぐ様子が素敵で、これを読んで数学に興味がわきました。
また、博士と私とルートの心温まるやりとりにとても癒されます。
何度も読み返したくなります。

2011/10/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 13618 ホスト:13725 ブラウザ: 11752
【良い点】
初心者に数字の面白さを無理なく伝えていく又数式の美しさ等も
知っている。ルートも気にかけている。野球のデータ解析。

【悪い点】
前の家政婦をやめさせている事

【総合評価】

博士が人間ぽい部分が江夏のカードが好きと言う事で親しみを持て、三人の関係が強まった。

[推薦数:1] 2010/09/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 4702 ホスト:4591 ブラウザ: 9207
【良い点】
・数学の面白さが無理なく伝わってくる。

・家政婦さん、ルートくん、博士の和やかなやりとり

【悪い点】
・ルートくんが介入するまでは、少し淡々としてるかも。

【総合評価】
・数学をこよなく愛し、障碍を苦にせず前向きに生きる博士と、
ルートくんのやりとりがほほえましいお話。
素直に、よかったと思えます。

2010/09/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(62%) 普通:3(19%) 悪い:3(19%)] / プロバイダ: 15123 ホスト:15036 ブラウザ: 11271
【良い点】
心温まる
メインの三人がみんな好きになれる
勉強しよ・・・って思った

【悪い点】
全体に盛り上がり、感動が小さめ

【総合評価】
子どもができたら読ませてあげたい一冊

2010/04/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(63%) 普通:6(32%) 悪い:1(5%)] / プロバイダ: 39720 ホスト:39743 ブラウザ: 13444
【総合評価】
設定も独創的で面白かったですが、描写が丁寧でいい作品だったと思います。
全体的に薄い、暖かい作品であると感じました。

2009/09/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:268(51%) 普通:86(17%) 悪い:167(32%)] / プロバイダ: 28815 ホスト:28922 ブラウザ: 9739
【良い点】

数学と野球、そして人間の心の交流を、見事に絡めて描かれています。
特に、数学と言う超理系の素材を、心理描写と言う超文系の集団に用いたのに感服です。
博士の特殊な設定が、一種のファンタジー性を生んでおり、美し過ぎるとも言える展開にも違和感がありません。

登場人物の名前が設定されていないというのが、また普遍的な雰囲気を醸し出していて素晴らしいです。
全員の優しさが、胸に迫りますし、他者を受け入れることの美しさを感じられます。

【悪い点】

特にありません。

【総合評価】

優しい気持ちになれる作品です。
構成や伏線の張り方も見事としか言いようがありません。
評価は「最高!」で。

2009/07/19 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:56(40%) 普通:17(12%) 悪い:68(48%)] / プロバイダ: 18214 ホスト:18167 ブラウザ: 5600
ざっと立ち読みして明らかに私と相性の悪い作品でした。
ルートと博士のやりとりは私から言わせてもらえば感動を押し付けられているような不快感の塊。直接的すぎる表現に対して鮮度の悪さが印象に残りましたね。繰り返し読める内容ではないでしょうな。
生ぬるい恩愛を感じる分には事足りるのではないかと。

2009/03/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(80%) 普通:1(20%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 3148 ホスト:3054 ブラウザ: 5291
博士の数式と母と息子のルートの愛情が結びつき、そこから新たな人間のあり方が描かれた作品。

内容はとてもきれいに書かれて、小説とは相反的な数学の世界を垣間見せつつも、それが主張しすぎず、算数、数学に抵抗があるひとでも読みやすい小説だと思います。特に数学を出してくるだけでも、意外性があるのに、さらに博士は記憶のとどまる時間のみの中で生活をしていくという博士に課されたハンデというものが意外性を引き立て、その2つのテーマが象徴的です。
親子二人が注ぐ愛情は物語を進める中でどんどん湧き上がってくるのを感じることができるし、博士は博士なりの愛情というものを紡ぎ出してくれます。

家政婦である主人公は最初の段階から警戒心もなく博士と接していています。そのことは自分には少し疑問に感じる部分でした。人は最初の初見の段階と付き合っていく中で自分がその接していく相手に対しての心理的な感情の変化が見られると思います。しかし、主人公は最初から博士に対しての愛情に近い形の感情を持ち合わせていたことが腑に落ちなかったところです。もっと接していく中で博士がどのような人物なのかか徐々に知っていく中で、主人公の新しい気持ちというものがみれると個人的にはうれしかったと思います。
また、博士の義姉の役割がなんとなく雑な感じが残念な点でした。その義姉は博士との関係が深い存在であるはずですが、キャラクターとして義姉の存在が軽薄で、義姉を繋がりを明確に描いてくれていなかったことは残念でした。

作品としては派手さはないですが、やさしさのある良作です。分量も小説の中でも多い方ではなく、読んでいくにはスムーズに流れていく感じでした。やはり、日常生活に関わりのない数学の世界が私達が知らないだけで実はすごく身近に存在していることの実感と、その数式の美しさ、3人の愛情の満たされた生活、それぞれが心をほっとさせるような作品でした。

2008/09/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(58%) 普通:20(19%) 悪い:25(24%)] / プロバイダ: 21849 ホスト:21628 ブラウザ: 6400
記憶障害のある数学者と親子の物語。
80分間しか記憶を維持することが出来ない病気。
80分経てば以前の自分に戻る。それが繰り返し繰り返しやってくる。
想像するだけでも恐ろしいことだ。

ただ本作では、その病気の悲しさや苦しさを描きながらも
全編を通して暖かくてやさしい雰囲気に満ちている。
それは博士の人柄と親子の博士に対する静かな愛のおかげだろう。
また博士の義姉の存在は静かなこの作品の良いアクセントとして大切な役割を果たしている。
形は違えど、この人もまた博士に対する静かな愛を持った人であるところがまたいい。

読者は親子と共に、博士の楽しそうに語る
素数、友愛数といった数字の持つ不思議に触れながら、
読後には以前より少しだけ数学が好きになっている。

学ぶことの喜びを感じさせてくれる良い作品だ。

2008/08/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:40(45%) 普通:39(44%) 悪い:10(11%)] / プロバイダ: 13739 ホスト:13614 ブラウザ: 4184
事故の影響で健忘症になった博士の世話をする家政婦とその息子の心温まる交流を描いた話し。

凄く綺麗な話しです。女性の作家らしい優しい文体が良いです。

2008/04/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:47(65%) 普通:11(15%) 悪い:14(19%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17763 ブラウザ: 4731(携帯)
数学と文学の合作のような作品でした。
子どもの関心に応じて、数学のよさを伝える博士の教育の力量は素晴らしいなと感心しました。
ルートや完全数など数字の美しさを伝えるのもこの作品の魅力のうちの一つでしょう。
教育的で心温まる小説だと思います。

2007/11/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:184(72%) 普通:34(13%) 悪い:36(14%)] / プロバイダ: 4206 ホスト:4250 ブラウザ: 4184
【良い点】
余計な感情を持ち込ませない淡々と抑制の効いた文章によって、
あくまで「博士」と「私」親子の心の交流をシンプルに描いているところ。
変に不安を煽ったり感動的に盛り上げたりしない分、
心にスッと暖かいものが入り込んでいく感覚が味わえました。

【悪い点】
それなりに長い話なので、
刺激を求める人には結構退屈に感じてしまうかもしれません。
それと、意外に多い阪神話(特に江夏は重要)が、
アンチ阪神だとか野球大嫌いだとか言う人にはしんどいかもしれません。

【総合評価】
「博士」が随所で語る数式・証明は非常に詩的で美しく、
中学生時代に読んでいたら数学に対する印象もだいぶ変わっていたかもなぁとか思いました。
そんな訳で、癖の無さが退屈で読みにくさを感じさせるかもしれませんが、
読書デビューしたいと思っていたり、読書感想文の課題図書を探しているような中高生に是非読んでみてほしい一作。

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2018/09/30 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 18595 ホスト:18549 ブラウザ: 10317 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)

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記事日時:2011/06/30 [表示省略記事有(読む)]
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記事日時:2007/05/20
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