[小説]金色夜叉


こんじきやしゃ / Konjiki yasha
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1902年文学総合点5位6作品中
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作品紹介(あらすじ)

一高の学生の間貫一(はざま かんいち)の許婚であるお宮(鴫沢宮、しぎさわ みや)は、結婚を間近にして、富豪の富山唯継のところへ嫁ぐ。それに激怒した貫一は、熱海で宮を問い詰めるが、宮は本心を明かさない。貫一は宮を蹴り飛ばし、復讐のために、高利貸しになる。一方、お宮も幸せに暮らせずにいた。創作中に作者が逝去したため未完成の作でもある。
※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
作者:尾崎 紅葉
日本 開始日:1902
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最終変更日:2014/08/14 / 最終変更者:永田 / その他更新者: ソンプーGU / 提案者:孔明 (更新履歴)
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2006/12/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3144(33%) 普通:3316(35%) 悪い:3090(32%)] / プロバイダ: 9106 ホスト:9321 ブラウザ: 4184
あの、幸田露伴と共に「紅露時代」なる一時代を築いた、
尾崎紅葉の代表作ですな。話は単純だけど、当時男尊女卑
の時代、いいなづけの女性を他の男に奪われた、主人公の
屈辱感は想像に難くなく、復讐にかける執念はかなりの
ものがありましたな。まあ、これは相手のヒロイン、宮の
優柔不断な性格(しょうがない所もある?)による所も
ありますが。しかし、話は単純といったけど、、雅俗折衷の文体
はちょっと癖が強いですな。慣れないと読むのが少し
辛いかもしれません。

当時、ややスランプ気味だった紅葉はこれで復活したけど、
人気が出て辞めにくくなったのか、続編を書き続け、
自らの命が先に燃え尽きてしまったのは何ともアイロニーでしたな。
友人の露伴は彼の倍以上も生きたというのに・・・・・・・・・・・
それはそうと、何度も実写化もされている有名な作品だけど、
やや取っ付き辛い作風に感じられたので、評価は「普通」ですかな。

2006/04/02 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:338(64%) 普通:161(31%) 悪い:27(5%)] / プロバイダ: 17462 ホスト:17259 ブラウザ: 6812
続、続々と読みましたが、完結していないんですよね。この作品。
気になる。
結局、くっつくのだろうか。物語から言えば、復縁(という言葉がどこまで適切なのかはわからないけど)が妥当なんだけど、この作品が書かれた時代は、今とは違うので、それも難しい。
ん。気になるけど、どうしょもない。

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2017/05/18 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 8122 ホスト:8076 ブラウザ: 7460 [編集・削除/これだけ表示]
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