[絵本]ぐりとぐら


GURI and GURA
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文学総合点=平均点x評価数97位4,646作品中総合点25 / 偏差値73.01
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1967年文学総合点1位33作品中
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作:中川李枝子画:大村百合子(現:山脇百合子)
出版社:福音館書店
日本 開始日:1967
公式サイト
1. http://www.fukuinkan.co.jp/ninkimono/gurigura/
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最終変更日:2009/12/08 / 最終変更者:雪霞 / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴)
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[推薦数:1] 2016/04/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:527(54%) 普通:205(21%) 悪い:247(25%)] / プロバイダ: 25435 ホスト:25248 ブラウザ: 5171
世界中で愛され続け、おそらくベスト5に入る有名さを持ったネズミコンビの伝承の幕開け。

ぐり・ぐら・ぐり・ぐら。。。。
この反復の心地よさが子供たちに安らぎを与え、音読によって生じる全体的なテンポの良さ・ゆったりとした時間が流れる優しい世界とともに受け入れられるだろう。
適度な文字数、シンプルなイラストと万人受けする要素に満ちている。

使用した卵は、ぐりぐらの大きさから察するにダチョウのよりも大きい。子供には突然現れる巨大卵に目を奪われる一方、大人には美味しそうなカステラに目が行く。
そのカステラを二人占めせず、森の住人達と分け合うクライマックスシーンは伝説。集まった動物は、熊以外はアフリカに生息している。
殻まで利用する応用力もGOOD。どうやって動くかはこの際置いとこう。

【総合評価】
常に食べ続けるネズミにとって生きる事と同義の「食」を、協力し困難を乗り越える冒険心と結束力を織り交ぜて、説教臭くなく教える名作。
時代が変わっても、変わらない心を親子で共有できることは、何より尊いものだ。

2012/08/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(74%) 普通:14(6%) 悪い:45(20%)] / プロバイダ: 38549 ホスト:38763 ブラウザ: 7299
【総合評価】
有名な絵本ですよねー。昔読んだので今はあまり覚えてないですがカステラの話が1番印象的です。お腹すいてきました。
作画(絵)も可愛らしいし癒されますよねw
どうでもいいですが「ぐりとなぐら」っていう面白画像が頭から離れません。

2012/05/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2202(58%) 普通:766(20%) 悪い:853(22%)] / プロバイダ: 15458 ホスト:15408 ブラウザ: 7541
所持しているのは、「ぐりとぐら」。おそらく初代のものでしょう。
二匹のネズミが森のみんなに仲良くカステラを分けるという話。
すごく楽しく、優しい作風ですね。

絵もすっごく可愛い。
ぐりとぐらだけでなく、森の動物たちはかなり可愛く描かれています。
カエルやカタツムリ、カニ、モグラなどかなり多種。肉食動物も草食動物も関係なくカステラを食べます。

最後に卵のカラで車を作り、楽しそうにドライブしているところが本当に楽しそうですね。

2011/11/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:149(77%) 普通:32(16%) 悪い:13(7%)] / プロバイダ: 36343 ホスト:36571 ブラウザ: 13770
これも懐かしいですね。
自分は最初「えんそく」をみましたが、初代のカステラの話が気に入っています
(いつかは自分もあれが食べたいです。)

2011/08/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7043(87%) 普通:602(7%) 悪い:443(5%)] / プロバイダ: 36387 ホスト:36267 ブラウザ: 2413(携帯)
これはとてもなつかしい作品ですね。

思えば、幼稚園に通っていたときにはじめて読んであまりにもおもしろかったので誕生日プレゼントのときに親に頼んで購入してもらった思い出があります。

ストーリーはいたってシンプルそのもので主人公のぐりとぐらが木の実を拾っていたときに大きな玉子を見つけ、それで美味しいカステラを作るというものですが、まず二人の話し合いのときにベッドのようにフカフカとした卵焼きと聞いた時点でもうヨダレが出てきてしまいました。個人的には卵焼きバージョンも見てみたかったなあと思ったものです。

そして、出来上がったカステラは大きなフライパンいっぱいに溢れるようでそこから漂う香ばしい匂いに誘われてやってきた動物たちに心良く振る舞うくだりまで実に気持ちの良いものでしたね。

動物たちが思い思いにカステラを頬張る場面は見ごたえあり、そのしあわせそうな様子を見ているたびに「ああ世の中が平和だったらいいのになあ…」と叶いそうもない夢を見てしまいます。

もちろん、あまりにも美味しそうだったので図書館からこの作品に登場するカステラの作り方について書かれた本を借りてきて自分で作ったりしたものです。

2010/04/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:161(55%) 普通:11(4%) 悪い:121(41%)] / プロバイダ: 3196 ホスト:3180 ブラウザ: 5698
【良い点】
① 絵がかわいらしい

②ストーリーもよかった
>>ぐりとぐらが大きな卵を見つけて,カステラを作る話でしたよね。
そして,卵の殻を車にした・・・。
結構絵本らしくていいと思います。

③動物達と食べてるのをみると「みんなと食べるのは楽しいよ」というメッセージが伝わってくる

④ぐりとぐらが歌う「ぼくらの なまえは ぐりとぐら〜・・・」
>>あの歌は気に入ってましたね。

【悪い点】
全くなし

【総合評価】
これは懐かしい絵本ですね。
小さい頃,この絵本が気に入って,よく読んでいたものでした。
これからも多くの子供達に読んでもらいたいですね。
評価は「最高」。

[推薦数:1] 2009/11/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:281(73%) 普通:26(7%) 悪い:78(20%)] / プロバイダ: 31186 ホスト:31068 ブラウザ: 8759
小さいころから大好きだった絵本で、ぐりとぐら、動物たちのかわいらしさもさることながら、「ぼくらのなまえは ぐりとぐら このよでいちばんすきなのは おりょうりすること たべること ぐり ぐら ぐり ぐら」といった、思わず口に出したくなりそうな言葉のリズミカルさや、あの大きな卵から作られたカステラの、なんとおいしそうな事よ!その甘い味や匂いまで、こちらに伝わってきそうでした。
その料理の過程も、材料や道具を引っ張り出してから料理していくまで、何だかワクワクさせられてしまいます。「料理を作る楽しさ」というのが、これによく現れているのではないでしょうか。
そこに森の動物たちが集まってきて、カステラをごちそうするというのも、やはり「みんなでいっしょに食べるとおいしいよ」というメッセージのようでもあります。家からみんなを追い出してしっぺ返しを食らった、『そらいろのたね』のきつねとはえらい違いですね。
そして、残った卵の殻はいったいどうしたか?その使い道も素敵でした。あんなかわいい車乗ってみたいなぁ。

このように、ほんの短いお話でありながら、その中に色々なテーマが詰まっている名作です。改めて読んでみるとほんとに巧みな本なんですよ、これ。

2009/11/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(60%) 普通:28(10%) 悪い:81(29%)] / プロバイダ: 25819 ホスト:25879 ブラウザ: 7843
小さい頃親にかってもらい、読んでもらった作品です。
想像力をもたらせる絵本の中の最高作ですね。
落ちていた巨大タマゴを入れるかごがあったのがすごいですね。

2009/11/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 26191 ホスト:26090 ブラウザ: 10307
【良い点】
ぐりとぐら・・・ですか。絵本界のマイケルジャクソンといったところではないんでしょうかねえ。最も絵本らしい絵本・・・え、そうじゃないの?

【悪い点】
絵本に悪い点なんてあるんだろうか?と言いたいくらいですよ。

【総合評価】
他の方々の意見・・・見ましたよ。どうやら「食べ物」のことについていろいろと話題になる傾向がありますねえこの作品は。親しみやすさのもとは共感でしょうが、その具体的なものとなるのが日常生活、この作品でいう食べ物(かぼちゃなど)を扱うシーンです。のほほんとした、かつ美味しそうなイメージで描かれているところを見てほっとするんじゃあないでしょうかねえ。やっぱり独創性もいいですが、共感はもっと、それ以上に、はるかに大切ですよ。ファッションとか歌詞とかの一部の層に対する限定ものじゃなくて、すべての人間において言えるものですよ。この場を借りてメッセージとして残しておきます。少しでも絵本を見て育った人は、きっと良い人生を送っていることでしょうねえ。

2009/06/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:268(51%) 普通:86(17%) 悪い:167(32%)] / プロバイダ: 1328 ホスト:1089 ブラウザ: 7322
非常に懐かしい作品ですね。
リズミカルな言葉が、とても読みやすかったと思います。
食べ物がおいしそうなのが魅力的ですよね。

ただ、和菓子売り場で売っているような棒状のカステラに慣れた私には、
挿絵のカステラが丸かったのが非常に不思議でした(笑)。

純粋に子供向け作品なので、評価は「良い」で。

2007/04/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 6287
幼い頃、それこそ擦り切れるまで読み返したもんです。20世紀の名作童話ですな。

野ねずみのぐりとぐらが散歩の途中で見つけた大きな卵を使ってケーキを作り、それをたくさんの友達(「いやいやえん」に登場したおおかみ等、他の中川作品に登場した動物もいる)と分け合って食べるのが良いですな。おいしい物は独り占めしちゃいけません。

また、彼等がケーキを作っている時実に楽しそうに歌うんですねこれが。こっちまで楽しくなってきます。

孫子の代まで伝えて行きたい傑作です。

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2017/01/31 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 14388 ホスト:14241 ブラウザ: 5213 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事友情/可愛い/考えさせられた 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)

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記事日時:2012/05/25

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