[小説]フルメタル・パニック! 〜戦うボーイ・ミーツ・ガール〜


ふるめたるぱにっくたたかうぼーいみーつがーる / Full Metal Panic!: Tatakau Boy meets Girl
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この作品は「フルメタル・パニック!(長編シリーズ)」のシリーズに所属します。
文学総合点=平均点x評価数33位4,644作品中総合点49 / 偏差値98.72
文学平均点23位269作品中平均点2.23=とても良い/22評価
1998年文学総合点2位85作品中
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著者:賀東招二
出版:富士見書房
平成10年9月25日初版発行
日本 開始日:1998/03
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最終変更日:2013/05/02 / 最終変更者:mosukuwa / その他更新者: 雪霞 / スペ9 / altema / 提案者:カジマさん (更新履歴)
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[推薦数:1] 2015/03/29 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3167(33%) 普通:3340(35%) 悪い:3117(32%)] / プロバイダ: 15046 ホスト:15194 ブラウザ: 7903
このシリーズ、随分評価が高いようですが、「作者が、自分が描きたいテーマにやや
囚われすぎて、結果思ったほどカタルシスとかなかった微妙なシリーズ」だったと
自分は思いました。

序盤、主人公の宗介のあの任務を描いていたのは良い伏線にはなっていたと思います。
「3つ子の魂100までも」とも良く言ったもので、普段の学園生活でのそれゆえの
ズレっぷり(ゲラゲラ笑えるわけではないけど)もあってか悲壮感とかはそれほど感じられ
ないのですが、半ば生死が常に左右される世界で生きていかなければいけない「宿命」
等長いシーンではなかったながらも彼のバックホーンを裏付けていました。

対照的に、ちょっと元気な、どこにでもいそうな姉ちゃんだったかなめ、平穏に
さしたる波乱もなく、人生を過ごしていったかと思いきやです。修学旅行時にハイジャッ
クに遭い、悪い組織の連中に拉致されていましたが、彼女はただ黙って王子様が助けに
来る「ボーイミーツガール」を待っていた娘ではありませんでした。宗介の同僚だった
クルツも加わって何とか逃走に成功と思いきや、万事休すとなりそうだった所の
宗介・かなめのぶつかり合いです。どっちも価値観こそ違えど、相手にとって最も
ベストな選択肢を真剣に考えていたのは同じ。どちらが正しく、どちらが間違っていた
わけではなかったのですが、「最後まで諦めない勇気と愛」という事だったのでしょうか。

しかし、結局・・・・・・・でしたが、一方で冷徹そうに見えて実は・・・・・な上司の
カリーニン少佐とマオ曹長の彼らの救出を巡る葛藤は中途半端な描き方だったし、
何よりラスボスだったガウルンです。随所にその動向も描かれていましたが、結果的には
「変に勿体ぶっていた様だった」でしたね。そのいかれっぷり等悪としては中途半端で
宗介&かなめ(とクルツ)との釣り合いが取れていませんでした。結局キャラが立ちきれない3流どころなまま、
チート発動で「ハイあなたの出番はもうここで終わりです。さっさと死んでください。さようなら」と
言わんばかりに退場させられた・・・・・と思われたのですが・・・・・・・

所詮こいつは本来ならば途中でかませ犬的に倒されるその他敵役レベルに過ぎません
でした。だから「勿体ぶって・・・・・」と思ったのだけど、2015年3月28日現在
まで何作か読んだ限りこのシリーズには名悪役と言える存在は皆無ですが、その中
でもこのガウルンは・・・・・・・ですね。本作はまだ一部他長編シリーズほどは
酷くありませんでしたが、評価はそれでも「悪い」です。

2012/03/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2202(58%) 普通:766(20%) 悪い:853(22%)] / プロバイダ: 15458 ホスト:15408 ブラウザ: 7541
文章力の高さ、内容の面白さ、主人公とヒロインの性格、設定……どれを取っても悪い部分というのが見当たらない。
設定面でも細かいところがしっかりしており、全く違和感を感じず、自然とASが世界観に組み込まれています。
ASという存在が、「本来ならありえない」と世界が認識していることにより、かなめやテッサが謎めいたヒロインとして印象付けられている点も凄く良い。

宗介は「戦争ボケ」という非常に珍しいキャラクター。
「装甲騎兵ボトムズ」のキリコが、「新機動戦記ガンダムW」のヒイロが、もし「任務」によって、普通の学校に転入していたら……?という感じで、面白かったです。
まあ、キリコはあそこまで神経質なわけでもないですが、一応戦争しか知らない人物ですので。

短編集ではそこそこ周囲に理解されているようですが、この第一巻では、まだまだ彼は「ただの痛い人」。
そこが、テレビアニメを見終えた人間としては少しもどかしく感じるところですが、全体としては非常に良いです。

あと、ここで倒されたガウルンは、「確実に死にました」といわれていますが、実際は……。

2010/07/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:50(74%) 普通:13(19%) 悪い:5(7%)] / プロバイダ: 10191 ホスト:10399 ブラウザ: 16213
シリーズ第1作目ということで、
2極化(?)してくる長編のシリアスと短編のギャグがイイ感じに調和していると思います。

文章も非常に読みやすく、普通は敬遠してしまいそうな軍事や技術説明の描写なども食い入るように読んでしまいます。

[推薦数:1] 2009/11/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:132(97%) 普通:0(0%) 悪い:4(3%)] / プロバイダ: 6480 ホスト:6436 ブラウザ: 6209
よくもまぁここまでハズすことなく書き上げたもんだ。何度でも読み返せるのはテンポのよさのおかげか。スピーディな展開に、決してオーバーしないよう、それでいて薄味にならないように要素を盛り付ける腕前に感心してしまう。
話も王道でいい。平和の中で育った少女と戦場で荒んだ男、と書けば普通に映画とかでありそうなもんだが、そこは日本のラノベということで戦場で荒んだ少年にして、ちょいとボケとツッコミをやらせればあら不思議。凄まじい爆発力を持ったラブコメの完成じゃないのよ。前半の「軍事オタクのストーカー」と「迷惑しつつ無視もできない少女」は微笑ましいったらありゃしない。
さてさて、フルメタ第一巻のおもしろさは、かなめがソースケの本性を知らないまま中盤まで進むことにある。ガウルンによるハイジャックを経て、ソースケがかなめを救出し、ASを操縦するあのシーン。あそこでかなめはソースケが「本物の軍人」であることを知るのだが、そこで今までの全てが崩れ去るわけだ。全ての場面の意味が、かなめの中で変わる。ここで初めてかなめは自分の立ち位置を認識するのだ。
かなめはヒロインだが、ソースケに対しては決してそうではない。むしろソースケの造形のがヒロイン。こういった作品のお約束は、少女の平凡な、だけど強力な「お願い」が軍人の心を癒し、そして「一匹の軍人」から「一人のヒーロー」へと変わるものである。かなめとソースケも、勿論ここから外れない。
あとはもう、クライマックスである。ボーイミーツガールは完成した。さぁ、敵を倒そう。これは単なる少年と少女の出会いではない。「戦う少年と少女」の「出会いの物語」なのだから。
かくして、フルメタ第一巻は強敵ガウルンとの決戦を経て、病室でのさわやかなエンディングとなるわけだ。

全くもって無駄がない。フルコースだが腹は壊さない。むしろもう少しだけといいたくなる程度に、絶妙に量を調節している。しかし満足感は得られる。
最高でいこう。
ただ、後のシリーズに比べると、やはり本作は読み方が異なる。それほど完成されている、と褒めるべきなのだろうか?

それにしてもガウルンはいいキャラだ。悪役はジョークもできて、残酷であるといいものなのだ。

2009/11/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(44%) 普通:197(18%) 悪い:428(38%)] / プロバイダ: 7763 ホスト:7450 ブラウザ: 8718
最高の出来だと思います
ギャグあり、感動あり、見終わった後に清々しさと、もう一度読み返したくなる衝動がきました

文句なしに「最高」

2009/09/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:163(69%) 普通:40(17%) 悪い:34(14%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17903 ブラウザ: 2057(携帯)
あーびっくりした。検索かけたらやたらとヒットしたんでどれを読んだのか一瞬迷った。

随分懐かしいですね。初期の作品は読みました。短編も読みましたよ。
何が良かったかというと、ネタのチョイスですね。とにかく強引にミリタリーネタを学園モノに押し込む作品の逞しさが冴えてました。
ロボット等はSFチックな設定でしたが、出てくる軍人にはリアリティを露骨に彫り上げており、ファンタジーが主流だった当時のライトノベルとしてはかなり異色だった記憶があります。

もう一つ冴えていたのがギャグ。ミリタリーモノを中心にズレたボケをかます主人公が素敵でした。

作品の雰囲気が全体的に上げ調子なので、ぶっちゃけネタがよく分からなくても笑えるいい作品です。

でも長編は正直物足りない密度のストーリーでしたね。

2008/07/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(80%) 普通:0(0%) 悪い:1(20%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31921 ブラウザ: 3005(携帯)
このラノ1位だったので、どんなものかとおもって読んでみたのですが、納得しました。
まず、最初のギャグのシーンで普通に笑いましたね。
そこからはもう自然と作品の中に入っててとまりませんでしたね。
そして読み終わって見ると不思議な感動がきました。

オススメです。
評価‐良い

2008/06/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:70(74%) 普通:10(11%) 悪い:14(15%)] / プロバイダ: 45790 ホスト:45899 ブラウザ: 6342
フルメタシリーズ第一作。構成力がよい。話の内容もライトなものとディープな場面と、しっかりと区別してある。特にギャグ面が優秀。設定面も斬新でかつおもしろい。

2006/10/09 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2218(50%) 普通:1112(25%) 悪い:1113(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234
>生粋のガンダム&ボトムズオタ
よく作者は「宗介はガンダムよりジムにのるタイプ」とコメントしてますね。
本当はスコタコに乗るタイプと言いたいんじゃなかろうか。
ボトムズはビッグなマイナー作品ですから。
長編後書きの「次回も宗介と地獄につき合ってもらいます」というのは解る人には解るネタ。
でも作品中のパロはガンダムの方が多いですね。
シャア専用ザク(何故、知ってるのかなめさん)とか種割れとか「僕にも敵が見える」とか。

2006/07/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:752(75%) 普通:143(14%) 悪い:110(11%)] / プロバイダ: 3926 ホスト:4110 ブラウザ: 5623
ラノベ・ビギナーなのでアニメ版と比較して考えてみた。

いち小説としてつっかる事無く読むことが出来た。SFや軍事描写も重くなく、軽くなくで、ストーリー
先行・キャラ先行の作品としてはいいバランスだと思う。ただ、学園ドラマパートはいささか会話形式
(かぎかっこ)が多いのが気になる。この点は「読みやすさ」に貢献している、とも言えるが。

でアニメ版だ。フルメタのアニメは今現在三作あるわけだが、ギャグ・短編集の「ふもっふ」を除くと
小説第一巻にあたる「無印」の評価は私の中では正直高くない。小説読了後、改めてアニメ版の1話〜
7話(小説一巻目に当たる)を見返してみた。小説の評価板なので手短に書くと、オリジナルの描写で
シリアスな物(第一話冒頭の、ウィスパードの兆候を見せるかなめ、クルツのM9にガムを着けるガウ
ルン)などは良好ながら、ギャグは滑りがち。小説で表現されるキャラの心情、メカ・戦闘描写が画面
から伝わらない。かなめと宗助のキャスティングは良。と言った所か。

メディアが違うので同列で評価する意味は低いが、小説版に軍配。終わるデイ・バイ・デイは未読ですが、
GONZO vs 京アニにも白黒はっきりした感あり。

2006/06/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(74%) 普通:3(10%) 悪い:5(16%)] / プロバイダ: 21404 ホスト:21428 ブラウザ: 4184
かなりおもしろかったです。
平和ボケな国日本に突如護衛と言う任務を受けてやってきた究極の戦争ボケ相良宗介と護衛される側である千鳥かなめとのコンビが絶妙にマッチしていて随所で笑いを引き出していました。
あらすじだけを読んでみると普通のラノベと言う印象を受けるが一度読んでみると普通ではないことがよく分かる。まず、凝った設定である。
現代の世界情勢を所々で変えていてそれが、より作品に面白みや重厚さを与えていました。
さらに、謎の・・・この世に存在しない技術で作られたロボットASなど独創性の高い設定は今までのラノベとは一味も二味も違います。
さらにキャラの書き分けもしっかりしており一人たりとも必要ないキャラはいませんでした。

この作品がシリーズ第1弾のようなので期待してこのシリーズを集めていきたいと思います。

2006/04/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2218(50%) 普通:1112(25%) 悪い:1113(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234
DMの短編から読んだので当初はランボーもどきの馬鹿主人公とツッコミ役の勝気ヒロインの日常ドタバタ喜劇の印象しかありませんでした。(これはこれで面白いのだが)長編を読んでみて感心してしまいました。リアリティのある説明、ギャグとシリアスの高次元の融合と素晴らしかった。やはり私も宗介が自分で治療をして、かなめが拒絶して〜場面が一番、印象に残りました。アニメでこのシーン楽しみにしていたのですが肩透かしでしたね。

2006/04/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:144(61%) 普通:13(5%) 悪い:80(34%)] / プロバイダ: 45196 ホスト:45303 ブラウザ: 5978
私が始めて見たフルメタ本編です。
読み始めはフーン、という感想だけでしたが、これだけではおそらく面白みはまだ分からないかもしれません。
この巻と、2巻目の「ワンナイトスタンド」、短編の「放っておけない一匹狼」を読んでからやっと気付くでしょう(笑)
ソースケが一兵士としてかっこよく活躍する長編と、ただの暴走生徒に成り下がる短編を見比べると、
彼自身は全く同じ緊迫感・心情で行動しているのに、全く結果が異なってしまうことに首を傾げまくるところが
何よりの笑いの渦の根源でしょう。加えて、かなめの長編での寄り添いと短編でのハリケーン突っ込みが加わり、
挙句の果てには総督のテッサとマデューカスをも巻きこむのですから・・・(苦笑)

この巻では、その序章として、ソースケの転校と宿敵ガウルンの登場、戦闘が描かれています。
個人的には、森で途方にくれているソースケにかなめがそっと寄り添うシーンがお気に入りです。
孤高の傭兵だったソースケに初の心情変化が描かれるところだったと思います。
あともう一つは、異端兵器・アーバレストとの出会いでしょう。
「アーバレスト(大石弓)」の名が示すとおり、只ならぬ存在が示唆されているのです。

余談:この小説で初めて、私は「ロボット兵器の存在感」を教えられたのです(笑)
筆者・賀東招二さんの設定の繊細さには驚くばかりです。

もちろん評価は「最高」で。本当はそれ以上をつけたいのですが(苦笑)

[推薦数:1] 2006/04/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(73%) 普通:0(0%) 悪い:3(27%)] / プロバイダ: 332 ホスト:211 ブラウザ: 5234
この小説が他のロボット物と大幅に違うこと、それはAS(ロボット)が兵器として書かれていることです。
他の小説やアニメを見ても、ロボットはロボットとしてしか見れないのですが、
フルメタに登場する」ASは、1個の「強力な兵器」として描かれていいるのがすばらしいと思いました。
さらに、「学園ラブコメディー」と「軍事サスペンス」の融合度、
個性的なキャラに深い設定など、近年まれに見る良作でした。

2006/03/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(82%) 普通:15(4%) 悪い:51(14%)] / プロバイダ: 50353 ホスト:50247 ブラウザ: 3646
全く知らなかったけど読んでみろって感じで貸してもらった作品です。
なかなかに面白かったですね、随分早く読んでしまいましたし。
主人公とか良いキャラしてると思いました。
にしても、このサイトはなんでこのシリーズを1冊ずつ分けてるんだろ…(汗)

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2017/05/05 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 1895 ホスト:1727 ブラウザ: 8241 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事可笑しく笑える/面白い 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)

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記事日時:2007/10/24

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