[小説]デルトラ・クエスト


Deltora Quest
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作品紹介(あらすじ)

デルトラ王国は王家に伝わる7つの宝石がはめこまれたベルトによって守られていた。しかし、そのベルトは影の大王に破壊され、7つの宝石は7つの魔境に隠されてしまう。平和は破られ、王国は影の大王が支配し始めた…。

16年後、鍛冶屋の息子リーフはデルトラ王国を救うため、元城の衛兵のバルダと2人で宝石を取り戻す旅に出る。7つの魔境の1つ、「沈黙の森」でこの森で育った少女ジャスミン、カラスのクリー、小動物のフィリを仲間に加え、3人と2匹は7つの魔境を目指し旅を続ける…。

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
著者:エミリー・ロッダ 訳:上原梓 絵:はけたれいこ
出版社:岩崎書店

第1シリーズ:全8巻
海外 (オーストラリア):開始日:2003
20,2001212
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最終変更日:2010/03/22 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 雪霞 / 虚構の旅人 / 提案者:つなきて (更新履歴)
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2010/03/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 28902 ホスト:28858 ブラウザ: 10414
小学生ぐらいの時。ふと、書店で目に入って父親に頼み込んで買って貰った。ズッコケ三人組・ワルガキ三人組と同じく、自分が小説を読むきっかけを作ったもの。
一見して、よくある王道ファンタジー物かと思いきや。「謎解き」や随所に読ませる工夫が施されており、今になっても読める。

指輪物語の壮大さやテメレア戦記のような史実との組み合わせはないが、ありがちなようでいてちょっと斜をいくような展開は楽しめる。
読者に挑戦する「謎解き」も面白く、戦い方にも工夫があって面白い。
人は所詮人であり、超人的な力を持ちえるわけでもない。それが、怪物に相対したときの登場人物の緊張感をより感じさせ、読者にもその恐怖と緊張が伝わってくる。

ページ数も短めなので、一日あれば二三冊軽く読める。

2008/12/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:56(40%) 普通:17(12%) 悪い:68(48%)] / プロバイダ: 23041 ホスト:22834 ブラウザ: 5234
「ゲームより面白い一冊!!」
そんな宣伝がゲーム好きの自分の目に飛び込んできた時の印象は反感につきます。ゲーマーなめんじゃねえぞ!と。
ところが読み始めると止まらくて困った。一瞬にして自分のゲーマーとしてのプライドが崩れ去ります。それでも読む手が止まらない。
ようやく読み終わって「ふーっ。」と一息。この瞬間こそ一番の喜びでした。疲れと、読み終えた充実感の混合。そして、次の本への希望。最高ですよ。

さて内容としては、かなり頭を使わせられました。
丸腰なのにしょっちゅう敵と出くわす。一巻目から生命の危険満載。
作者は想像の余地を与えるどころか想像を読者に強いる、ここが自分を大きく刺激しました。
これを一つ一つ噛み砕いたら、嫌でも読書好きになる確信が私にはあります。
主人公が肉体的に全く強くならない設定が一番のポイントでしょう。

しかし第三シリーズ以降はややパワーダウン気味。
まず登場人物および地名が多すぎて混乱する。それに強力なドラゴンが出てきてしまったものだから、緊張感が一気に無くなってしまう。
第一、第二シリーズくらいまでのパワーバランスの良さが今作の最大の武器であるのに、それを自分で殺してしまったのはあまりに痛い。

1シリーズ とても良い 2シリーズ とても良い 3シリーズ 悪い

総合して「良い」で。

2008/12/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:44(67%) 普通:5(8%) 悪い:17(26%)] / プロバイダ: 24686 ホスト:24691 ブラウザ: 3874
一見ありきたりなストーリーかもしれませんが、細かいところにかなり力の入った作品で、その中でも特に印象的なのは所々に出てくる伝説、伝承です。そういった、細かい設定は世界各地の民話などからとっており、作者であるエミリー・ロッダさんはこの作品を書くにあたっての設定を紙に書いていましたが、その量はなんとダンボール箱1箱分だったそうです。それだけあって、細かい設定が濃厚で説得力があり、ありきたりの薄っぺらな作品と違って完成度の高い作品となっており、驚かされるような伏線も多いです。作品も1冊自体は短いですが、十数巻に及ぶシリーズの長さで大作となっており、1冊が短いから簡単に読め、読んでいくうちにはまっていくから全巻読破できます。内容はそこまで難しくなく、子供向きといった感じですが、伝説、伝承をふんだんに使った目新しいストーリーは大人でも楽しめるものだと思います。最近の作品は、キャラの個性がとても異質で印象的といったものが多いですが、それとは違ってキャラの個性は印象的なものは特になく、そういった意味では脇役のほうが目立っているため、個性は改善点ではないかと思います。内容に関しては、主人公達の知恵を使った冒険が面白く、それ故に正攻法の戦闘シーンは少ない為、それが落ち度と感じる人もいるかもしれませんが、自分個人的には、そういった頭を使って相手に打ち勝つパターンのほうが好きです。随所に出てくるパズルのような問題も、面白いです。又、作品の中身とは全く関係の無いことですが、表紙にも力が入っており、とても印象的で子供にうけると思いました。しかし、それ故に大人が買うには抵抗があるかもしれません。あと、途中から同梱されるようになったデルトラ王国の地図もですね。評価に関しては、全巻買わされた(買った)だけあって「最高」にさせていただきます。

2008/05/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(73%) 普通:5(5%) 悪い:24(22%)] / プロバイダ: 24416 ホスト:24703 ブラウザ: 8090
やはり漫画、アニメ、ゲームといろいろ見たりやったりしましたが、
やっぱり原作が一番だと思います!
シリアス展開がなかなかいいし、話の流れも文句無し。
最後の最後のドンデン返しもよく驚かせられます。
気がついたらページをめくる手が止められない程に熱中して読みました。
ただ読むだけでも面白いんですけど頭の中でどんな事が起きてるか想像しながら読んだ方がかなり面白いです!!

逆に残念なのはこれを漫画化やアニメ化、ゲーム化した物で、
原作の完全シリアスを無視しギャグを詰め込むのはほどほどにしてほしいです。
ゲーム版にいたっては原作崩壊&原作未読のプレイヤー放置展開で酷かった…。

2007/07/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(65%) 普通:9(18%) 悪い:9(18%)] / プロバイダ: 21361 ホスト:21143 ブラウザ: 6287
アニメキャラは自分の想像とはぜんぜんちがった。
伏線がうまく思わぬところで出てくる。

[推薦数:2] 2007/07/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:68(47%) 普通:2(1%) 悪い:75(52%)] / プロバイダ: 19636 ホスト:19755 ブラウザ: 6287
エミリー・ロッダさんの傑作。ローワン程では無いですが、群を抜く面白さがあります。しかしこちらの方がメジャーですね。アニメになり、漫画化もしましたし。ネタバレをかなりしていますので注意してください。

【第一シリーズ】
全ての物語の土台となっているシリーズ。伏線の張られ方、ストーリー構成など、どれをとっても最高の一言に尽きます。「沈黙の森」は序盤に、デルトラが酷くなる所を書いていて、中盤から、この物語の主人公であるリーフ少年が登場します。そこまではあまり面白くないのですが、バルダと旅に出てからがかなりの面白さ。旅に出る理由は、『デルトラのベルト』に納められていた宝石を取り戻すためです。宝石は取り戻す順番に、トパーズ、ルビー、オパール、ラピスラズリ、エメラルド、アメジスト、ダイヤモンドです。実は宝石の名前にも深い意味が・・・。森に入った途端、いきなりピンチに陥り、死にかける所はナカナカですね。まあ、そこでジャスミンと出会うワケですが、冥界からメッセージを伝えに来た母に従って一緒に旅をすることに。彼女の、動物や植物と会話できるというスキルはスゴイですね。その後「嘆きの湖」に行くのですが、ソルディーンはインパクトがあったものの、あまり驚異には感じられませんでした(実はイイヤツですし)。魔女モーガンなんて論外な弱さ。クリー(カラス)に負けちゃってます。「ネズミの街」はそれ程面白くありませんでした。ネズミ、怖すぎ・・・人を喰うって・・・。しかし、次作の「うごめく砂」は良作です。表紙のインパクトもそうですが、謎解きが楽しかったですね。それにしてもうごめく砂の怪物に喰われた憲兵達は哀れです・・・。「恐怖の山」は、小人の小屋の罠に寒気を感じました。あの言い回しは・・・流石エミリーさん。「魔物の洞窟」ですが、もう本当にナメクジのようなグルーが気持ち悪い。内容はまあまあだと思います。「いましめの谷」は論理の問題と間違い探しが面白かったです。本気で解こうとしました。ていうか三人とも頭が良すぎです。最後はかなりあっけない終わり方でしたが。「帰還」は・・・あの最後が素晴らしいですね。まさかあんな・・・物語の前提を覆すようなどんでん返しがあったとは・・・。全体的な評価は「とても良い」です。

【第二シリーズ】
宝石を集めて国王になったリーフが、影の王国へ乗り込むために地下世界へと行く作品ですね。きっかけはジャスミンだったかもしれません。「秘密の海」で、デルトラ王国の民が、まだ影の大王に囚われているらしいことを明らかにし、地下世界に関する伝説を見つけます。伝説によると、「ピラの笛」にはスゴイ魔力があるとか。そしてそれが地下の世界なあることを知り、その後実際に地下世界に行って、新しき地下の民に出会い、怪物ダークと戦います。足が何本もある生物です。それにしてもエミリーさんの戦闘の描写は素晴らしいの一言に尽きますね。一体この人に欠点はあるのか・・・。「幻想の島」は少し悲しさも入った物語でした。怪物アラクは・・・どう考えても蜘蛛の進化形ですね。ただ、腹にある殻がかなり固いらしいですが。「影の王国」は・・・ほとんど無敵の怪物ブラールがスゴイことを思い知らされました。おいおい、初登場は前作の中盤の「恐怖の山」だぞ・・・。謎の生物に洗脳されていた人々が、笛の音を聞いて解放されるシーンはスゴイです。終わり方も圧巻ですね。感動ものです。オルもかなり出ましたね。水晶の中の少女の正体にはぞっとしました。全体的な評価は「とても良い」。

【第三シリーズ】
不作が続き、国民たちが貧窮になっているデルトラ王国。これが影の大王最後の罠だと気づいたリーフと一同は、『四人の歌姫』を倒すための最後の旅に出ます。おそらく一番盛り上がる楽しい作品です。ただ、少し前作に比べて難しいですね。ここでのキーワードはドラゴンですね。「竜の巣」は、ドラゴンが初登場。偽のルビーのドラゴンが人を殺し、ドラゴンを恐れる一同でしたが、本物のドラゴンはやはり正義、しかも強く、偽ドラゴンを完膚無きまでにたたき殺しました。まるで赤子をひねるように。いや、強すぎだろ・・・。「影の門」は少しゾクッとしました。あのナゾの歌に込められた意味を知った時なんてもう・・・。「死の島」は、ついにあの伝説の男、竜好きのドランが登場します。しかし、悲しい事に彼は死んだ後の肉体を敵の影の大王に利用され、番人になっていました。その彼の親友である真実のドラゴン「ベリタス」が彼の肉体を葬ります。「最後の歌姫」は本当に最終作で、秀作でもあり、おそらくシリーズ最高、最大のスケールの出来でした。最後の歌姫が自分の城、デル城にあることを知ったリーフと一同は、ドラゴンの力を借りて、ついにデルトラを貧窮にしている歌姫の最後の一匹を倒して、全滅させます。しかしそれは影の大王の最後の罠で、歌姫が封じ込めていた、この世の全てを飲み込む最悪のモノ(スライムみたいなやつ)が、デルトラ王国の中央の街にあらわれました。この敵の描写やみんなの感情の描き方は本当に素晴らしいです。リーフが絶望している所で、ドランが最後に残した言葉が頭をよぎります。その言葉の意味を知ったリーフは、七体のデルトラを司るドラゴンを集結させ、力を合わせてついに最後の敵を倒します。あれは感動ものですね。そして全てが終わった後の、裕福になったリーフとジャスミンの結婚式は良かったです。頭の中にその美しい結婚式の光景が浮かんできます。確か緑の岡の上でやったんですよね。全体的な評価は「最高!」です。

悪い所がどこにも見つからないし、解りやすくてなおかつ深いストーリー。キャラも使い捨てのキャラがいなくて、さらに良く立っている。性格には少し難がありますが、読めないことはまずありません。感情移入はし難いですが。旅をして目的を果たす(具体的には宝石を集めたり敵を倒したりナゾを解いたり)というゲーム感覚で読めることはかなりの強みですね。すきな話は順に、「最後の歌姫」と「影の王国」、そして「いましめの谷」ですね。評価はもちろん、文句なしの「最高!」です。人生で出会ったなかでもトップクラスの小説といっても過言では無いくらいです。そう、『灼眼の○ャナ』に出会っていなかったら文句なしでトップを争う作品だったでしょう。絶対にお勧めの作品です。ぜひ一度読んでみて下さい!

2007/06/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1535(64%) 普通:456(19%) 悪い:397(17%)] / プロバイダ: 8516 ホスト:8589 ブラウザ: 4928
たしか4年ほど前に、妹に読まされて2冊ほど読んだけど小説は当時苦手だったので途中であきらめたけどまぁまぁ面白かったとは思います。

2007/04/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:183(61%) 普通:39(13%) 悪い:80(26%)] / プロバイダ: 16388 ホスト:16273 ブラウザ: 4184
弟に薦められて読みましたが…いやぁ、ここまで小説にはまったのは久しぶりです。
あまりの面白さに、1日で第一部を読み終えてしまいました。
とにかく、戦闘のシーンなどは手に汗握る展開です。
絵がほとんどないため、キャラクターの画はありません。
だから多少想像しにくいところがあるかな、と思ったんですが、大違い。
自分でキャラクターを作って、そこがまたはまれます(^_^)v

ただ、アニメを見る気にはなれないですね。
なにせキャラクターデザインが…!!
なんか、今風の作画はちょっとショックでした。
というより、海外の小説がなぜ日本でアニメ化されるのかが不思議でしょうがないです…。
日本がアニメ大国だからですか?
いつか海外に輸出されるんでしょうか…?

評価は…アニメ化の印象の悪さをちょっと差し引いて、「とても良い」にします。

2007/03/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:96(77%) 普通:8(6%) 悪い:21(17%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34199 ブラウザ: 3023(携帯)
エミリー・ロッダさんの頭はどうなっているのか・・・。何故こんな作品が作れるのか知りたいです。
伏線の張り方、冒険を納得させる説得力、最後に用意されたどんでん返し・・・。
『歌姫』シリーズの最後なんてもう・・・。欠点を挙げられません。こんな言語力の無い私を許して下さい・・・。

2006/12/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:102(68%) 普通:29(19%) 悪い:20(13%)] / プロバイダ: 50840 ホスト:50837 ブラウザ: 6287
アニメ化間近です。
「ゲームよりも面白い」という謳い文句でよく紹介されているシリーズですが、確かに筋立てがゲーム的で「ここに行って謎を解いてこれを手に入れる」という目的が毎回明確に確立されており、子供にとっても解り易い面白さがあると思います。
主人公の年齢設定が16歳という割には幼い感じ(物語も、彼らの作中での悩み事や諍いも)がしますが、それは読む側の対象年齢に合わせているということなのでしょうかね?

王道のストーリーながら謎解きをメインとする趣向、最後に用意されたどんでん返し等、よく出来たシリーズだと思います。

2006/03/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:81(63%) 普通:17(13%) 悪い:30(23%)] / プロバイダ: 47841 ホスト:47796 ブラウザ: 6250
対象年齢が低いって言うイメージはありますが、十分楽しめると思います。

ストーリー、これぞファンタジーの王道って感じですね。伏線も巧く張り、最終巻にはキッチリと消化で来てました。
ただ途中でダレました。やはり7つの宝石を集める、と言う時点で巻ごとの目的が完全に統一してしまっているんですよね。入手の内容は全然異なるんですが、それでもやっぱり目的が同じだと……。
まぁ完全に主観なんですが。何だかんだで全部読みましたし。

子供達からゲーム感覚で楽しめる、と評判なのも頷けます。読者が考えたくなる謎を用意していますから。

キャラクターは正直、もうちょっと濃いキャラが欲しいかなとも思いました。まぁそれでも、主要キャラは特に文句も無いです。

評価は「良い」ですね。

2005/06/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:139(43%) 普通:99(31%) 悪い:83(26%)] / プロバイダ: 12676 ホスト:12322 ブラウザ: 4184
アニメ化が決定しているのですが、確かに内容からゲームっぽくてアニメにはしやすいです。
ただ、アニメはキャラデザをどうするのか・・・。原作にはモンスターなどしか絵はないですからね。

内容は主人公リーフ、バルダ、ジャスミンの3人がデルトラ王国の王家に伝わる7つの宝石を影の大王から取り戻すという
善悪がはっきりしていてかなりわかりやすい話です。それでも、謎解きなど文章が巧みでぐいぐい引き込まれていきます。
あの緊張感がたまらない。伏線も上手に張っています。1巻1巻それほど長くはないのですらすら読めます。

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2016/08/30 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 3696 ホスト:3704 ブラウザ: 10602 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事熱血/友情/格好良い/考えさせられた/勇気貰った/道徳心&モラル 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)

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1. 2007年上半期アニメチェキザマスよ by エスパー
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