[小説]華やかな死体


はなやかなしたい / Colorful corpse
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文学総合点=平均点x評価数4,056位4,644作品中総合点0 / 偏差値46.35
1962年文学総合点16位16作品中
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作品紹介(あらすじ)

大手食品会社社長の死体が発見され、元社長秘書の男が逮捕された。
事件をめぐり少壮の検事と老獪な弁護士の熾烈な戦いが始まった。
著者:佐賀潜
出版社:講談社
日本 開始日:1962
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最終変更日:2014/01/19 / 最終変更者:永田 / 提案者:夙夜健 (更新履歴)
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2007/07/25 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:431(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287
第8回江戸川乱歩賞を、戸川昌子氏の 「 大いなる幻影 」 とともに受賞した作品です。

【良い点】
殺人事件の裁判における描写は見事と思います。

【悪い点】
後味がよくないので、エンタメとして高評価はできません。
主人公の検事にも、私生活などが出ているわけでもなく、
ストイックな感じはしますが、とくに感情移入しやすいというものでもありませんでした。

【総合評価】
昔読んだときは、結構気分がよくなかったように思いますが、今では本作よりも
もっと気分が悪くなる作品は山ほどあり、それほど酷いものでもなかったです。
最後がすっきりしないのでカタルシスはなかったものの、比較的読みやすいものでした。

今まで読んだ乱歩賞作品 ( 1997年の第43回まで全部と、その後4作品くらい ) の中には、
どうしても好きになれないのが5作品くらいありますが、本作はその5番目くらいに位置するかと考えています。
ただ、評価としては、以前よりマシに感じたので、 「 普通 」 としておきます。

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