[小説]ラッシュライフ


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文学総合点=平均点x評価数95位4,586作品中総合点25 / 偏差値72.93
文学平均点15位266作品中平均点2.27=とても良い/11評価
2002年文学総合点7位142作品中
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作品紹介(あらすじ)

解体された神様、鉢合わせの泥棒、歩き出した轢死体、拳銃を拾った失業者、拝金主義の富豪―。バラバラに進む五つのピースが、最後の一瞬で一枚の騙し絵に組み上がる。
ミステリを読む快感と醍醐味がここに!新潮ミステリー倶楽部賞受賞第一作。
出版社:新潮社
著者:伊坂幸太郎
日本 開始日:2002/07/30(火)
9,6101111
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最終変更日:2010/06/10 / 最終変更者:シューゴ / 提案者:SOUTA (更新履歴)
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2012/03/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:18(72%) 普通:7(28%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 21766 ホスト:21542 ブラウザ: 9950
一体、伊坂先生の頭の中はどうなってるんだろうか…?そんな事を考えてしまうほど、物語の構成が見事でした。
異なる4人の視点の交わり方がとにかく絶妙で、「ああ、あのシーンはここで繋がるのか!こういう意味だったのか!」と、ただただ感嘆してしまいました。
最後に、豊田さん視点の話を持ってきたのはニクいですね〜。彼が見せた毅然とした姿は、いっそ清々しささえ感じました。…泥棒の黒澤さんもステキでしたけど。

これまでに私が読んだ伊坂作品の中では、間違いなく最高傑作。エッシャーの騙し絵の如き物語を、味わってみてはいかがでしょうか。

2009/06/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:47(59%) 普通:12(15%) 悪い:21(26%)] / プロバイダ: 5120 ホスト:5064 ブラウザ: 8183
一部ネタバレを含みますので注意。

これは凄い。物語の構成力が本当に素晴らしい。

独自の美学を持っているクールな泥棒黒澤、神に憧れる学生河原崎、プロサッカー選手と不倫している心理カウンセラー京子、職を失った冴えない中年男豊田。
お互いに何の面識もない4人のエピソード(正確には5人かな?)が絡み合っていくストーリーには思わず引き込まれてしまいました。普段小説は1日数ページしか読まない私が中盤以降は一気に最後まで読み進めてしまう程の吸引力がありましたね。
本人の意図していない所で自分の行動が他の登場人物に影響を与えていたり、黒澤の友人が実は殺される寸前だったり・・・
各登場人物の見えないつながりには思わず唸ってしまう場面が多々ありました。
出てくる人物全員が何かしらの信念や意思を持っているのでキャラも立っているし、リアリティがあって生き生きとしています。
作品の雰囲気も軽く、読みやすい文章なのでサクサク読めるのもいいですね。
rushとlushをひっかけたりといった随所に見られる言葉遊びや黒澤の知的な語り口調にすっかり魅了されてしまいました。

ただ、時系列トリックが早々に分かってしまった事と、バラバラ死体関連のネタばらしに納得できなかった部分があったのがマイナスでした。
この作品、ミステリー要素はあくまでエッセンス的な役割だと思うんですけれども、どうしても気になってしまいました。

本作品に本格派ミステリーを期待すると肩透かしを食らってしまうと思いますが、登場人物達の人間ドラマを期待している人には間違いなく最高の1冊だと思います。
評価は最高に限りなく近い「とても良い」で。

2009/05/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:56(69%) 普通:18(22%) 悪い:7(9%)] / プロバイダ: 8917 ホスト:9143 ブラウザ: 7401
まさに騙し絵を魅せられた様な気分になった。
お見事。

2008/04/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(62%) 普通:1(2%) 悪い:18(36%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32734 ブラウザ: 2906(携帯)
伊坂幸太郎さんの第二作目。正直この作品が一番伊坂らしさが出てると思いました。パズルのピースがどんどんはまっていくこの快感は中毒性さえありますね。会話、描写力、文章構成などどれをとっても魅力的でした。評価はもちろん最高。

2007/10/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:83(72%) 普通:5(4%) 悪い:27(23%)] / プロバイダ: 10015 ホスト:10147 ブラウザ: 8090
伊坂幸太郎氏の描く、個人的には現在一番おもしろかった作品。
現代の仙台を舞台にした彼独自の世界観が羽いっぱい広げて
ゆっくりと大きな渦を作り出した傑作です。

序章、登場人物たちの現状をスナップのように次々と見せていきますが
その段階で感じることといえば
「え?なに、このバラバラ感。」
はじめに画商が出てきたと思えば、一転場面が変更し次はクールな泥棒、
白人女性留学生、宗教団体、サッカー選手と心理カウンセラーの夫婦、
リストラされたどこか浮かないサラリーマン、そして汚らしい犬・・・・・。
見事なまでにどこにも統一感がないんですよ。

しかし、この共通点といえば「仙台周辺にいること」くらいの
全然別の人生を歩む人間(と犬)たちが
ぽつぽつと徐々に接点を生み出しながら
最後には一つの大きくて複雑な輪っかを作りだすんです。
まるで作中に出てくるエッシャーの騙し絵。
ジグソーパズルとメビウスの輪が絡まりあったような不思議な感覚。

もちろん、たくさんの人物が『主役』として出てくるため、読むのに非常に骨が折れる部分もあります。
たとえば、時系列。
お互いの人生が相互作用しあうことで変化していくそれぞれの人生。
それを並行で描いていっているんですが、
物語のこの性質のため、読んでいった時系列が不思議な戻りかたをします。
作中の『現在』の『主役』から見た、別視点の同じ風景を丁寧にたどっていけば
混乱することは少なくなりますし、
互いの人生が接点を持つ瞬間もありますんで、その辺も読み込んでいけば徐々に慣れてくるんですが、
それでもなお、途中、「あれ?いまどうなってんだっけ?」みたいな状況に陥ることもあります。

それでも、その不思議な感覚にとらわれながら物語の中を一生懸命まい進していくうちに
ようやく、だんだんと全貌が見えてきます。
この手の作品では、もちろん、どの作品でも大体この作品と似たような感じで
徐々に全貌が明らかになってくるというスタイルをとるのが常なんですが、
その中でも、この作品は抜群にその魅せ方が見事だったと思います。
前を歩くキャラクターの後ろ姿が見えて、後ろを歩くキャラクターの姿が見えてきて、
気づくと、自分が城壁の上を歩いているんです。
そう、あのエッシャーの「永遠に続く階段」の絵に描かれた城壁を・・・・。

多くの方が言っておられますが
最後の豊田パートはこの物語を締めくくるいくつかの方法の中でも
最高級のストーリーだったと思います。
話の展開はスリリング、その中でも特に暗い感じ、救われない感じのした豊田パートでしたが
最後はお得意の伊坂調の描き方で、どこかかっこよく、そして気持ちよく充実した流れで終わって
ちょっとほっとした感じ。
"rush" life→"lush" life

基準評価は、「とても良い」。
総合評価は、もちろん、加点要素が減点要素を大きく上回ったため「最高」です。
このため、今まで伊坂作品で「最高」と評価していた「陽気なギャングは地球を回す」
の評価を、相対的に落としました。

ちなみに、この文章には一つだけちょっとしたトリックがあります。
気づきましたか?

2007/06/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:193(70%) 普通:41(15%) 悪い:42(15%)] / プロバイダ: 3700 ホスト:3813 ブラウザ: 5234
職を失った男と首にした上司、
不倫中のサッカー選手とカウンセラー、
画家と金がすべての画商、
新興宗教の末端信者と幹部、
そしてベテラン泥棒と、もう一人の泥棒。
仙台を舞台に、それぞれのドラマが幕を開ける・・・・。

相変わらずの会話のキレ、 ストーリーの展開の仕方、 複線回収の鮮やかさ、どれをとってもカッコいい!
少しずつそれぞれの物語が絡み合っていくスタイルなのですが、
他の同様の作品と比べても頭一つ抜け出ているその絡め方の上手さが秀逸です。
人の縁の面白さや不思議さ、素晴らしさが、文章からではなく作品の絡め方からにじみ出ています。
登場人物が多く、ともすれば人物描写が薄くなりがちですが、
さりげない会話や行動によってそれぞれの登場人物の思考や信念が肉付けされており、
この登場人物たちは、街を見渡せばどこかにいるんじゃないか、そう感じさせてくれる人間味があります。
伊坂氏は本当に会話の使い方が上手いな、と改めて感じました。


スタイリッシュで、コミカルで、ハートウォーミングで、ちょっとシリアスな、 仙台の流れ行く日々。
そして、それぞれの人々の、特別な日。

2006/12/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:102(68%) 普通:29(19%) 悪い:20(13%)] / プロバイダ: 51058 ホスト:51066 ブラウザ: 6287
なるほど、構成の妙。見事にひっかけられました。

4者4様(+1)の人生が、互いにそうと知らぬままに重なり合い、すれ違う様は圧巻で、時系列の仕掛けに気付いてからは一層楽しく読めました。
特に良かったのは黒澤のパートと豊田のパート。黒澤の余裕、彼なりの美学、知的な語り口。魅力的な人物だと思います。豊田は序盤と終盤で最も劇的に変わった人物。殆ど別人です。彼のパートはドラマティックで感動的でしたね。今の彼ならこの先の人生も上手くやっていけそうです。
河原崎パートはなんか哀しいし京子パートはもう自業自得を地で行っている感があって同情も何もあったもんじゃありませんでした。よって豊田パートで締めたのは大正解だと思います。「好きな日本語」の彼女との絡みもGOOD。

2006/12/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 13924 ホスト:13893 ブラウザ: 4184
プロットの展開がまさに奇想!読んでいて眩暈がするような気がするはじめての体験をしました。展開に凄みがありすぎて、登場人物の書き込みにやや物足りなさを感じないでもありませんが、そう出会える類の作品ではないので、ぜひ一読をオススメ!!

2006/11/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:143(57%) 普通:47(19%) 悪い:60(24%)] / プロバイダ: 6083 ホスト:6192 ブラウザ: 6342
新潮ミステリー倶楽部賞受賞第一作。
ストーリー構成に関してはとにかく見事の一言です。読了後は、その巧さに思わず溜め息をつきました。

泥棒を生業とする男・黒澤は、新たなカモを物色する。
父に自殺された青年・河原崎は、神に憧れる。
女性カウンセラー・京子は、不倫相手との再婚を企む。
職を失い家族に見捨てられた男・豊田は、野良犬を拾う。

一見、何の関わりもなさそうな個々のエピソードが収束する・・・という小説は多いですが、本作ではそれが抜群に面白い。まさに、本作(ハードカバー)の表紙に描かれている、兵士が城の階段を歩き続ける“エッシャーの騙し絵"をそのまま小説にした・・・と言ったところでしょうか。単に4つ(正確には5つ)のエピソードが平行して語られるのではなく、ある“仕掛け"が隠されています。・・・あまり書くとネタバレになるので止めますが、私はもうまんまと騙されてしまいましたね(苦笑)。また、超常現象としか思えない謎に関しても、「全て人為的なものだった」と読み手に納得のいく形で解が示されているのも高ポイントです。
5人の視点の内、一番楽しめたのは黒澤のパートですね。泥棒という、客観的に見て誉められたものではない行いを生業としていながらも、それに似つかわしくない独自の美学や知的な台詞回し等、そのギャップには惹かれるものがありました。・・・『重力ピエロ』に彼が再登場した時には思わず笑みが漏れましたね。本作にも『オーデュボンの祈り』のカカシの話が出ていたりと、伊坂作品は他作品とのリンクが多いので、そういう観点から見るのも楽しみ方の一つでしょうか。
様々な人間の人生が複雑に絡み合って、その上で世の中が回っているのかも知れないと強く意識させられました。もちろん、テーマ性云々を置いておいて、純度の高いエンターテイメント作品としても間違いなく秀作ではないかと。・・・・・時間があったら、再読して“仕掛け"を読み解いてみたいです(笑)。

ラッシュライフ―――豊潤な人生。

2006/10/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:55(82%) 普通:12(18%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 39269 ホスト:39349 ブラウザ: 4924
それぞれの物語が徐々に重なっていき,やがて見える物語の全体像。いやー,この手の手法にはめっぽう弱いのですよ。本格ミステリでこの手法を用いる場合は,どこに伏線が張ってあるのか?とか少なからず考えてしまうんだけど,本作はそんなこと考えずに,ただただページを捲りラストの感動へと辿りついたのでした。
こんな風にべた褒めしておいて「最高」ではないのは,途中で少しだれる所があったのと,時間軸において?と感じるところがあったのが原因。ちょいと厳しいのかもしれんな・・・。

[推薦数:1] 2006/10/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:250(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 7995 ホスト:8084 ブラウザ: 4184
見えないところで繋がって、見えないところで完結する物語。
奔放に走っているかに見える、5つの物語が、徐々に関連性を現し始め、全体図をしめしてゆくさまは、まさに壮観。それぞれの人間ドラマも見ごたえがあります。重い内容も、軽妙な筆で綴られており、必要以上に重くなりすぎない雰囲気も良いです。

本作、最初は時系列がバラバラなのに気付かなかったので、上手く入り込めずにやきもきしていたのですが、気付いてから、ぐっと面白くなりました。
ここは何処に繋がっているのだろう、もしかして彼所だろうかと、頁を前後に捲ってしまう。読み込んでゆく行為そのものが、ある種のエンターテイメントのようで、楽しいのです。物語が進む毎に、連結が見えてゆく快感も味わうことが出来ました。
報われる人も、報われない人も。幸せになった人も、そうでない人も、これからがある人も、そうでない人も。さまざまな人間模様の交差。精緻なさまはとても見ごたえがありました。

作中、好みな造りだったのが、黒澤のパート。彼の、ちょっとゆるめな渋さは味が有って良かったです。泥棒に入っていたのかと思わせておいて、実は――のくだりには、してやられてしまいました。瞬間移動のひっかけも、同様に。この人の言葉には、洒落っ気があるので、テンポ良く読めてしまいます。
豊田が最後、救われたのも、良かったなあ。一番ドラマティックで、一番気持ちよいのが、この人のパートなのですよね。郵便局のくだりと真相は、思わず笑ってしまいました。老犬とのコミュニケーションには、胸が温かくなりました。息子さんともいずれ、逢うことが出来れば良いですねえ。
ちょっと気になったのが、河原崎のパート。気になった、というよりも、途中で展開が読めてしまった。それが少しばかり残念。ただ、豊田とのパートが交わるシーンは、とても好きでした。悲しくて遣る瀬無いのに、どこか清清しい別れのシーンが、格別。
京子のパートはひたすら、後味が悪かった。人を呪わば穴二つ、とは、まさにこの事か。(勿論、3人とも) 青山は結局、どちらにも逆らえずに、ただ流されるだけのキャラクターだったように見えます。状況次第で、如何様にも転んでいたのではないだろうか。後々にわかる、旦那さんの危機一髪っぷりが、おかしくて堪らない。思えば黒澤は、確実にひと一人の命を救っているのですよね。

さまざまな「ラッシュ」が凝った物語。266頁に満ちる、豊潤な文章世界を、思う存分堪能することができました。

余談ですが、高橋、黒澤両名は他作品にも登場しているそうです。高橋がどのような人間なのかが気になります。「魔王」の兄弟と、同じ系列の存在なのだろうか、それとも全く違うものなのか。
何はともあれ、今迄に手に取った伊坂作品、どれも皆、可也面白い。既刊本、近いうちに全て読破したいと思っています。

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