[アニメ]ゆるキャン△


ゆるきゃん / Yurucamp
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:ゆるキャン△
アニメ総合点=平均点x評価数737位5,842作品中総合点40 / 偏差値53.68
アニメ平均点163位2,734作品中平均点1.90=とても良い/21評価
2018年アニメ総合点1位53作品中
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音楽2.60(最高)10
映像2.50(最高)10
キャラ・設定2.20(とても良い)10
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ストーリー1.90(とても良い)10
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作品紹介(あらすじ)

これは、ある冬の日の物語。
静岡から山梨に引っ越してきた女子高校生・なでしこは、“千円札の絵にもなっている富士山"を見るために自転車を走らせて本栖湖まで行ったものの、あいにく天気はくもり空。富士山も望めず、疲れ果てたなでしこはその場で眠りこけてしまう。目覚めてみるとすっかり夜。初めての場所で、帰り道もわからない。心細さに怯えるなでしこを救ったのは、1人キャンプ好きの女の子・リンだった。
冷えた身体を温めるために焚き火にあたる2人。
ぱちぱちと薪の爆ぜる音が、湖畔の静寂に沁み込んでいく。
<スタッフ>
原作:あfろ
監督:京極義昭
シリーズ構成:田中仁
日本 開始日:2018/01/04(木) 23:00-23:30 AT-X TV
[開始日詳細]
放送局
放送期間
放送日時
AT-X2018年01月04日 -木曜 23時00分 - 23時30分
TOKYO MX2018年01月04日 -木曜 23時30分 - 24時00分
サンテレビ2018年01月04日 -木曜 24時30分 - 25時00分
KBS京都2018年01月04日 -木曜 25時00分 - 25時30分
BS112018年01月04日 -木曜 25時30分 - 26時00分
公式サイト
1. TVアニメ「ゆるキャン△」公式サイト
プロモーションビデオ (1個)
TVアニメ「ゆるキャン△」予告編映像TVアニメ「ゆるキャン△」予告編映像
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最終変更日:2018/02/27 / 最終変更者:雪霞 / 提案者:みゆきちいいいいい (更新履歴)
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2018/04/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:744(75%) 普通:142(14%) 悪い:108(11%)] / プロバイダ: 14453 ホスト:14493 ブラウザ: 8288
女の子たちがキャッキャウフフと旨そうに飯を食う飯テロ作品。であるが、食べる場所が旅先や屋外で
あるので「旨そう」が倍化している罪な作品。特に凝った演出がある訳でなく、作画がスゴイわけでも無し、
お話も「特に何もない」ので「ながら」で見るのにもってこい。キャラクターも強烈な個性や目標が
あったり切磋琢磨する訳でもないので、余程気難しい御仁でも無い限り万人に安心して薦められるが、
「このアニメがスゴイ!」とか「日本のアニメーションの代表作!」ってな薦め方ではなくあくまで
環境ビデオとして。
ゆる〜いキャンプシーンは空を広く見せ、あるいは夜景を綺麗に見せる事への腐心がうかがえ開放感を
良く醸し出している。またスマホ(ライン、カメラ)を多用するのも昨今の作品にもれず、特に五話の
エンディングでなでしことリンが同じ空の下にいる、同じ空気を楽しんでいるのを感じさせたのは見事だった。
また、ナレーションにライカー/ガトーの大塚氏を起用したのもいいアイディア。むしろナレーションが
主役と言っても過言ではない存在感だった。そうして見るとなるほど「ぶらり途中下車の旅」だな。
あと個人的な話なのだが、私は学生時代に山岳部いわゆる「ガチキャン」だったので「あー今のテントって
こんななんだなー」とか「こんなまったりしたキャンプ俺は無かったわー(涙)」とかちょっと複雑だった。
ちくしょー。
余談①:リンの四話五話の長野ソロキャン、キャンプ地の時点で燃料計がほぼFだったのは携行缶を持って
たのかな。田舎に行くと給油は慎重に。
余談②:リンよ、マフラーしてバイクに乗るのは危ないぞ。
余談③:「ガチキャン」だと標高高いし飯はワンパターンだし水は貴重だしで旨い飯なんかムリなんだよ
とほほ。あとテントは狭いくらいじゃないと寒くて眠れないぞ。

2018/04/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 2856 ホスト:2966 ブラウザ: 10172
【良い点】
OPとED。
キャンプを介して日常系らしい雰囲気が伝わってきた点。
作画。特に富士山などの風景が、うまく描写されていた点。
キャンプを題材にしたアニメ。リンとなでしこの距離が近づき、良きキャンプ友達となっていくのが感動した。そして、それを取り巻く野クルのメンバーも個性豊かで飽きなかった。主題歌が作風に合っていた。恵那ちゃんが可愛すぎる。キャラ名に地名が使われている点。名前が覚えやすく、内容理解に差支えない。アウトドアの良さが最大限に滲み出ている。

【悪い点】
現実離れしすぎた点。
免許取り立ての女子高生が、一人で数百キロ走るのは流石に無理があると思った。アニメなので現実とのギャップは気にしたら負けだと思うが、看過できなかった。その他少し設定が無茶な気がした。

【総合評価】
良いに近いとても良いとします。多少の現実離れはあっても、回を追うごとに増す面白さがクセになる。数年に一度の良作と言っても過言ではないと思う。

2018/04/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(38%) 普通:3(19%) 悪い:7(44%)] / プロバイダ: 3278 ホスト:3125 ブラウザ: 10468
原作から良いものだと思っていましたが、一点だけアニメの気になる点が。

音楽でケルトを使ったのはどうかと思う。

ゆるキャンはその名の通り緩くキャンプをしましょう、って内容なのに祭りのシンボルであるケルトを使うのはどう考えてもミスマッチだった。

原作では自然の中は行き、美しい景色に心洗われる感動が感じられたが、アニメではそれは主眼に置かれていなかったように思えた。あくまで主役の女の子がメインだと言わんばかりに…。悪くはないけど、それだと量産型の美少女動物園と変わらないんですよ…。女の子が可愛いのなんてもはや当たり前なんだから、そこから先のどういった事を伝えたいのか、と言う点をアニメ制作側はしっかり考えた方が良いと思う。

ただ、やっぱり良い出来ではあります。

2018/04/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1291(50%) 普通:0(0%) 悪い:1313(50%)] / プロバイダ: 13373 ホスト:13260 ブラウザ: 4721
ホントにゆるく楽しめた作品だった。
まずキャンプとか自然の良さとかもあるんだけど、ほぼほぼキャラクターが中心の作品なのでそのキャラクターが良くないとなかなか入り込めなかったりするけどそのキャラクターが個人的には好感持てたしすんなりと入り込めた。
声優も良かったし笑えるところがあったり和むところがあったり、一番良い評価を付けるポイントになった。
それぞれ個性があってやってる事もそうだけど都合良くならずに筋を曲げなかったのが観易さに繋がった点だったかなって思う。
あくまで最後の方までは一人のキャンプにこだわっていたりそういうブレなさがあったのでよりキャラクターが生きたし、内容的にも二ヶ所でキャンプをやって携帯でやり取りしたりメリハリも出たし、一人のキャラクターとして観て行く事が出来た。

このキャラクターの良さがあるから説明とかあまり興味がなかったりする事とかでも頭に入って来るというか素直に聞き入れられるし、キャンプの良さとかやってみたいまでは届かなかったけど本人たちがやってる事の楽しさは伝わってきた。
美少女が中心の作品ではあるんだけど、キャンプの仕方とか道具とかマナーとかもしっかり掘り下げて描かれていたのも良かったし、何より自然の良さとか静けさとか広大さみたいなものは滲み出てるからそこは理解出来る部分だった。
その場所にずっと居たくなるような観てられるような雰囲気はあった。

こういう作品って間延びしたりどうしてもどこかで退屈に感じてしまったりする事が多いんだけど、そういう事を感じる事なくきっちり30分の枠に収められていて余韻を堪能する事が出来た。
キャラクターの良さと自然の魅力によるものだろう。
都会の喧騒から解き放たれてゆったりとした時間が流れて穏やかな気持ちにさせてくれる。

風に吹かれる感じとか草のニオイまで伝わってきそうで、癒してくれる作品だった。

2018/04/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(46%) 普通:19(19%) 悪い:34(34%)] / プロバイダ: 12243 ホスト:12616 ブラウザ: 8283
【良い点】
・背景が綺麗。山々が綺麗。夜景が綺麗。夜空が綺麗。このアニメは日常系ながら背景が非常に大事という特徴を持っているが、制作陣もそれをわかっていてしっかり作っている。
・食事がおいしそう。このアニメは食事も非常に大事なのだが、キャラクターのリアクションも相まってきちんとおいしそうに見える。
・キャンプ関連の豆知識が得られる。また、(私はキャンプについてよく知らないので想像でしかないが)ありがちな失敗や注意事項、あるあるネタについてもきっちり抑えられているように思う。
・自然に触れたくなる。
・キャンプに行きたくなる。
・生きているっていいなって思える。

【悪い点】
なし。

【総合評価】
日常系アニメ(漫画)最高峰の『ゆゆ式』では、「情報処理部」という適当な部活動を設けることで、部活アニメながら実際の部活に縛られることなく、キャラクター同士の会話、関係性の魅力を中心に据えることに成功しました。しかし、私自身『ゆゆ式』を見ていて思ったのは、あまりにも完成度が高く、出来過ぎているということ。私は野々原ゆずこでも櫟井唯でもなく、あんなにセンスよくテンポのある会話が実はできない存在であるということ。私には才能がないということ、そのことに気づいた瞬間、すっと疎外感を感じてしまったのでした。
『ゆるキャン△』の「野外活動サークル」は、キャンプをするということがはっきりしているサークルで、そういう意味では普通の部活アニメなのでは?とも思われるでしょう。しかし、『ゆるキャン△』で描かれるキャンプは、私達の生活であり、私達が生きているということそのものなのです。火をつけて、食事をして、本を読んで、着込んで、寝床を準備して、風景を見て、寝て、起きて、食事をして……。そしてそんなことをしながら、友人と会話したり、チャットしたりする。キャラたちは少ないお金をやりくりしながら、キャンプにあまり慣れていない人も含めて楽しくやっている。こんな素敵な作品に出会えて嬉しい。
スマートフォンというアイテムが最大限に活かされていて、本来キャンプに行くとなると装備とか準備とかやっぱり少しは大変だと思うのだが、スマートフォンで風景の写真を軽く撮って送り、風邪で寝ている友達やソロキャンしている友達とテキストでやり取りする、そういった行動のもたらす距離感がゆるさを生み出している。
キャラ同士の会話については、決してすべてバカ受けするほど面白いというわけではなく、たまに個人的にツボに入ることがあったが、会話の文字内容自体が魅力を生み出しているわけではない。そうではなく距離感、空気感が魅力を生み出している。そのため、しまりんやなでしこ、その他キャラ達に特殊性があるわけではなく、私達の日常に染み込んでいるアニメであることが可能になっている。
終わり方もいい。しまりん、なでしこがそれぞれ相手がどこにいるかも(キャンプをしているかバイトをしているかも!)知らずソロキャンをして、たまたま同じ場所だったという終わり方。希望がある。というのは、しまりんは一人の時間を大切にしたいとはやはり思っていて、それが尊重されているということ。個人の人生が尊重されているということ。そして、私のような孤独な人間でも楽しくキャンプができるということ。作品として、みんなが集まってクリスマスキャンプをするというのは当然最終回にかけて行われるイベントとして正しい。でも、別にそれだけが正解じゃない。独りでキャンプしてもいい。この作品がちゃんと言ってきたことを最後まで貫き通している。もちろん、友達とやり取りすることの楽しさもしっかり描かれたその上で、ではあるけれど、どちらかだけが正しいとしなかったところが孤独な身としてはありがたい。
冬のキャンプは、虫がいなくて本当に良さそう。私もやってみたいなと思いました。

2018/04/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:630(73%) 普通:215(25%) 悪い:18(2%)] / プロバイダ: 11608 ホスト:11541 ブラウザ: 9186
富士山が綺麗なだけのアニメ。もっとも、その「だけ」を実践する事は難しいだろう。
この作品、おそらく何回も何回もロケに行っているはず。きちんと現場に行って資料を集めてきたというのがよく分かる、背景や構図だった。それでいて過度に写実に寄せず、あくまでもアニメの絵として描いていたのも見事。

問題は、本当にそれだけなのだ。山梨から長野にかけての山並みを中心とした背景の綺麗さ以外は、ききら原作のアニメ特有の虚無ともいうべき空気が支配している。出てくるキャラクターの行動はテンプレだし、その演技は声も含めてテンプレだし(大垣さんは主役を食う気でいた気もするが・・・)、物語はおろか何らかの展開というものもない。
キャンプの蘊蓄も純粋に蘊蓄として提示されるだけで、物語に織り込もうとか展開の中に組み込もうという意気込みはない。もちろん、何か面白い事をやろうとか笑わせてやろうという試みもない(あったのかもしれないけど、取り立てて笑うような部分はなかった)。
背景以外はホント、「アニメの女の子」という特殊な記号を消費するくらいしかない作品。

綺麗な背景とそれにマッチしたBGM、この作品はいうなれば「世界の車窓から〜JR身延線編〜」みたいなものだ。
「美しいなぁ」とか「いいなぁ」とは思っても、「面白い!」と積極的に評価できるかと言われれば、それはどうなのだろうか。

「普通」でも十分な作品かとは思うが、全編にわたって手間を惜しまずに綺麗な山並みを描いた点を評価しない事は、さすがにフェアではないだろう。

2018/04/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(33%) 普通:2(33%) 悪い:2(33%)] / プロバイダ: 5664 ホスト:5425 ブラウザ: 9186
【良い点】
日常系アニメ化作品特有の尺を持て余してる問題をきらら系の中ではNEW GAME!の次くらいに緩和している。
【悪い点】
特に無いんだけど、特別良くもない
【総合評価】
全体を通して引っかかる部分も無く、ほどほどの青春要素や成長要素を含みつつ、
ギャグを挟みながらテンポ良く話が進んでいく佳作。
評価が伸び切らなかった理由としては、1クール通してみた時の満足感が薄めな所と自分自身がキャンプに興味無いからだと思う。
なんとなく予感があるのだが、目的や強烈なキャラクターが無いこの手の作品は2クール目(続編)で息切れしそう。

2018/04/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:124(83%) 普通:16(11%) 悪い:10(7%)] / プロバイダ: 32264 ホスト:32069 ブラウザ: 5559
【ゆるキャンというタイトルですが、なかなかに本格的】
これは必須という道具を使っていたり、失敗談を的確に入れているところに感心しました。

細かいところで言うと、閉館などインターネットの情報と現地の情報がズレていること。
山頂の景色が悪いというあるある。
でも反対側や朝や夜のタイミングで綺麗な景色が見れるというあるある。
多人数の行動で予定が変更になったり、温泉に入ったあとにダレて時間遅れるなどなど。

序盤からしてテント泊でエアマット(超重要・8千円前後)を使っていたり、押さえるところは押さえてるのもポイントが高いです。
リンが使っているのはモンベルのムーンライト3型で、日本に適した防水&通気性の良いテントで、お値段32800円。
テントを守るグランドシート(4千円)と結露から守るフライシートも使っているし、ソロでテント泊する自分からしても悪い要素が見当たらないです。

【ソロもパーティもどちらも肯定】
一人のプライベートな時間も、みんなと遊び共有する時間も大切に描かれています。
車を出してくれる家族の協力や、リンも道具が良いので家族の協力が見て取れます。
目的地を選ぶこと、道具を増やしていく楽しみ、仲間がいる安心感と居心地の良さ。
ソロの一人飯と、パーティ料理の美味しさ、楽しさも本当に良く伝わってきます。

【総評】
背景を過度に綺麗に描写していないところにも、リアルさを感じました。
(夜景はリアルの方が圧倒的に綺麗なので、興味のある方は是非)

失敗も経験になる、という理想と現実のバランスが素晴らしい。
キャンプ描写もちゃんとしているし、何より人と人との絆を見れる良い作品です。
富士山・地元のおみやげ・温泉・すき焼きなど、日本的なところを押さえてるのも響きました。
評価は【とても良い】にします。

【最後に】
見ると行きたくなる〜。ヒロインたちは地元で環境かなり恵まれてるなーと。
すき焼きは本当に美味しそうだった。
野外だとカップラーメンでも3割増しで美味しくなるけど、すき焼きで高級肉だとどんだけだろう。
この世で一番美味いご飯かもしれないと思いました。

2018/04/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:207(67%) 普通:10(3%) 悪い:92(30%)] / プロバイダ: 11610 ホスト:11854 ブラウザ: 5213
「インドアな人向けの『ゆるふわアウトドア』」

●【作品の概要】

漫画原作1クール。

可愛い女の子がキャンプを楽しむ話。
キャンプの魅力、萌え、ヒーリングアニメ、等の要素がある。
中でも癒し要素が近年稀にも見ないレベルで良い。

●【良い点】

〇キャンプの魅力が伝わる。

とにもかくにも美しい景色、
人工的な自然の中で行われるプチサバイバルの創意工夫にワクワク、
道具を買うためにバイトしたり、
買った道具を見せ合う楽しみ、
寒い中での暖かい食べ物の美味しさ、
……などなど。

完全インドア志向の自分にはおそらく縁の無い話だが、
正直、ちょっと憧れるくらい良い描写。

題材に対する深い理解と入念な取材と、
ソレを画面上に落とし込む創意工夫が素晴らしい。

〇キャラが可愛い。

作画、演技、キャラの個性
キャラ毎の性格・役割の分担どれを取っても完成度が高い。

〇上記2点の配分。

本作の概要だけ見れば「また女の子が可愛いだけのアニメか……」
と思われるだろうが、本作の魅力の一番目はテンプレじみた萌え要素ではなく
題材としている「キャンプ」である所が非常にポイントが高い。

題材の魅力を描き切った上でキャラを動かしている事によって
むしろキャラの魅力も強めている。
キャラの距離感が一人一人違うのでキャラの組み合わせで
会話に変化が見れる点も面白い。

更に1人キャンプ派の意見もしっかりと尊重し、
無駄にベタベタ友情ごっこに浸らない点も◎

最終回の最後にソロキャンを挟んで
1000回は見た鉄板の流れ「結局仲間が一番!」から脱却している采配には脱帽。

〇というか質が全部高い。

作品の空気を作ってくれるBGMに
ハイセンスなOP・EDに綺麗な背景と
丁度いいキャラデザ、食べ物や道具や説明の描写
まさかのナレーション等、本作は根本からよく出来ている。

●【悪い点】

全く無い。
強いて挙げるならこのアニメに影響を受けたファンの中に
モラルを守れない輩がきっと現れてしまうのだろうなという事。
ゴミを捨てて帰る輩、マナーを調べもせずに「知らなかった」で済まそうとする輩、死すべし。

●【評価】

あまり自分はやらない事なのだが、
本作は各話を何度かリピートして見ても全く苦にならない。
微笑ましいキャラのやりとりや、
美しい風景等のキャンプの魅力に浸っている内に一瞬で時間が過ぎる。
何度見てもホッとする。

この完成度ヤバイ。評価は「最高」だが、その一つ上に究極って項目が欲しいくらい素晴らしい。

2018/03/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:391(49%) 普通:261(33%) 悪い:146(18%)] / プロバイダ: 48741 ホスト:48801 ブラウザ: 8323
【良い点】
・テンポ良し
・キャンプやアウトドア系の豆知識が濃すぎない程度で得られる事
・メイン4人:ウザくない程度にキャラ立ちしておりキャラ毎の個性もはっきりしている事
・キャスト:結構演技が上手かった、配役もキャラにうまくフィットしていたかと

【悪い点】
・考えても特に出てこなかった

【総合評価】
原作未読
全く事前知識も無くはっきり言って期待もしていなかったが、いざ見始めて見れば今年最初の三か月では屈指の良作だった
何かが突出して優れているというものでも無かったが、全体で満遍なく楽しめたのとコレと言ってマイナスポイントになる要素が無かった結果か

ソロキャン派だったリンを「野外活動サークル」とのキャンプに誘うまでの流れは強引な理由付けも特になくジックリ描けていたかなと、なでしこのコミュニケーション能力と言うか仲介能力はすごいな

2018/03/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:195(70%) 普通:25(9%) 悪い:57(21%)] / プロバイダ: 21292 ホスト:21241 ブラウザ: 5563
原作はある程度読んでます。
キャラクターデザインが(良い意味で)緩いけど、アウトドアの知識や技術・道具などはガチ。ガチだけど場所は豊富なれど金が心許無い女子高生で、あれを買おうかこれを買おうか、あっこれ欲しいなぁ・・・・といった具合が実にシンパシーモリモリで面白いです。解放溢れる外での食事は、例え食材がカプッメンでも一味違ったものになるのが、ちょっとひと手間かけた食事だったらもっと良い経験となるものです。登場人物達も個性はあるけど平凡なのがまた好し。りんの群れるのが少し苦手だったけど複数のキャンプにも良さを見いだせた所、なでしこのタフさと人懐っこさが特に印象的でした。後は大垣千明の変顔がよろしいw
キャンプもそうだけど、コミュニケーションツールとしてのスマホを上手く活用しているのも大きなポイントだと思う。見た目地味なソロキャンプも、SNSを使った演出のお陰で読者が面白く感じさせてるんじゃないでしょうか。

アウトドアの楽しさを通じて、青春謳歌の側面も感じられる良作で、なかなかに面白いアニメでした。評価は最高に近い「とても良い」とします。

・・・後、CHIKUWAの愛らしさを始め、小動物がとても可愛かったのは嬉しい所であります。

2018/03/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:351(58%) 普通:87(14%) 悪い:170(28%)] / プロバイダ: 22393 ホスト:22373 ブラウザ: 9186
このアニメが開始した当時、世間の評価が高かった一方で自分はいまいち乗り切れなかったんですよね。
キャンプという題材もピンとこなかったし、1〜2話はリンのドライなキャラが苦手だったもので。
(1話でなでしこが寝てるのを見て、風邪ひくと思うなら言ってあげればいいのにと思いながら見ていた。)
でも3話でなでしこに謝罪してからはお互いに思い出を共有し合ったり、なでしこと一緒にキャンプに行ったり
するようになってからはこの作品を本格的に楽しめるようになってきましたね。

本作は野クルが行うグルキャンと、リンが主に行うソロキャンを主に描かれていますが、
前述のようにリンがなでしこと一緒にキャンプに行ったり、終盤では野クルと斎藤さんが参加する等、
人間関係が変化していくのが印象的でした。
ただ本作は一度一緒にキャンプに行ったら、その後もずっと一緒に行動するという事にはならず、
各々のキャンプスタイルを尊重しているのが良いと思いました。
自分も1人は嫌だけど大人数で行動するのも好きではない方なので、リンの気持ちもよく解ります。

リンは最後まで野クルに入部しなかったものの、終盤で皆の為に買い出しに行ってあげたりする等、
1話アバンのような皆と良好な関係を築いており。
ソロ主体だったリンの成長やキャンプに対する見方を変えることになったのだなと思いました。

キャンプ描写も大変素晴らしかった。
作者が実在のキャンプ場1箇所につき、2〜3回の取材を行っているというだけあり、
美しい風景描写やキャンプのノウハウ、壮大なBGM等等・・実際にキャンプしたいとまでは思わないものの、
その場所に行ってみたいと思わせる魅力がありました。
餃子鍋、卵揚げ、トマトすき焼きなどの食事シーンも非常に美味しそうだった。

本作は体感時間が早く感じるという意見が多いようですが、
全体的にゆったりしたペースで劇中に引き込まれ、時間を忘れて没頭できるものがありましたね。
私的にのめり込むのが少し遅れたので評価は「とても良い」にしたいと思います。

2018/03/30 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:127(77%) 普通:32(19%) 悪い:7(4%)] / プロバイダ: 30839 ホスト:30935 ブラウザ: 8949
時々ふとこの作品のことを振り返るときがあるのだが、いつも頭にうかぶのはなぜかバイクのシーンなんだよね。
これって、バイクのシーンが要所要所で大きなポジション占めてたからだとおもう。
でもなんでバイクのシーンなのだろう。
プロキャンパーにとって移動というプロセスはキャンプ活動で相当に重要なポジションを占めているのだろうか。
そうでないのなら、私はむしろ、別のシーンで置き換えた方が作品のレベルが上がるのではとつい思ってしまう。
たとえば、しまりんがバイクで移動するシーンでOPを始めるよりも、キャンプ専門誌の気になるページを読んで準備するシーンや天候を調べて防寒対策をするシーンとか、あるいは計量化を工夫するシーンとか。
どうだろうか。

[推薦数:2] 2018/03/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:626(41%) 普通:378(24%) 悪い:541(35%)] / プロバイダ: 21126 ホスト:21210 ブラウザ: 4693
【良い点】
・OPED、BGMなど楽曲関連は非常に優良。作品世界の雰囲気と実にマッチしている。
・キャンプ飯の美味さや温泉の罠などキャンプの魅惑的なネタが次々と展開。
・ソロキャンプ少女のリンは独りでもキャンプを楽しむキャラからして、普通なら
一種の理想像、スーパー少女、スーパーキャンパーと描いてしまいがちだが、
本作ではまだ未熟な面や失敗も多々繰り返す、等身大の少女としての描写が
ブレていない。人物造形にリアリティがある。
・同様に普通なら色気を出して余計な「個性」「属性」「エッヂ」を付与しがちな
脇キャラ、斉藤やイヌ子にも過剰な粉飾が無く、人物描写に作り物臭さあざとさが薄い。
本作は総じてキャラの自然な描写が出来ており、登場人物達にリアリティがある。
・付かず離れずの人間関係も心地良い。ソロキャンプを愛するリンも、彼女に苦手と
言われてしまう千明も(ハッキリ「苦手」と言い切った事で作者の人物造形の堅実さに
三度感心させられた)、次第に仲は良くなりつつも強引に寄り切りはしない、なでしこも
友人として時に一緒に、時にそれぞれソロでキャンプを楽しんでおり、彼らの間には
互いの個性や距離感を尊重する遠慮や敬意が感じられる。一見テンション高すぎて
やかましい千秋も、実はキャンプサイトの下見や下準備、なでしこの見舞いのエピソード
など人一倍まめで面倒見が良く、頼りになる事が度々示される。キャラそれぞれの良さを、
さり気無くアッサリと描写する本作独特の感覚は高原の空気のように清々しい。
・時折差し挟まれるキャンプ豆知識はうるさく無い程度に、キャンプへの興味を
盛り上げる。落ち着いた声色の大塚ナレーションも魅力的。

【悪い点】
・あまり感じない。

【総合評価】
「とても良い+」。原作連載開始時には、流行のウンチク系の類か・・・と軽く
見ていたが、アニメを視聴して絶妙なバランス感覚に驚かされた。キャンプの魅力を
伝えよう、と風光明媚なキャンプ地の紹介やキャンプ飯を見せるのは勿論だが、元気印で
悪目立ちしそうな「なでしこ」が主人公の一人でありながら、ムードメーカー、あるいは
個々メンバーの橋渡し役としての愛されキャラに留め、ソロにはソロの、チームには
チームの魅力があり、互いを排斥しない大人の?人間関係が描けている点が独特かつ魅力的。
アニメ化にあたって野クルその他のキャラ立てや人間関係を「濃く」しなかったのが良かった。
適度な距離感、依存粘着しない互いの尊重が背後に貫かれており、本作登場人物達の
関係は(見た目設定より)非常に成熟している。なでしことクールなようで面倒見良い
姉との姉妹関係、リンの母と祖父(母の実父)の離れていても信頼感のある交流など見ても、
本作が特段に心地良いのはリアリティあるキャラ達が、互いに思いやりつつ理想的な交流を
繰り広げているからだろう。キャンプの魅力も大きな要素だが、人間関係に冬の空気の
ような爽やかさ、清々しさを感じるのが「ただのキャンプ薀蓄漫画とは違う」本作の
傑出した点といえる。そういう意味では「ゆるキャン」の題名は良い意味でフェイクとすら
言えるかもしれない。お奨め。

[推薦数:1] 2018/03/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:458(72%) 普通:94(15%) 悪い:86(13%)] / プロバイダ: 861 ホスト:632 ブラウザ: 4721
放送前の段階では特に注目してなかったと云いますか、
キャンプという題材が興味の持てる物とは思えなかったけど、
ただ1話を観て雰囲気が凄く自分好みで直ぐに本作に惹かれて、
終わってみれば2018冬アニメで一番楽しめた作品となりました。

まずは本作で楽しめた部分を述べたいですけど、
とは言っても本作の場合は特に劇的な展開が起きる分けではないので
本作の様なタイプの作品は意外とコメントするのが難しかったりしますが、
それでもシンプルに言えば作品自体が持つ雰囲気が実に味わい深く、
個人的に物凄く波長が合って作品内に浸れる物が有ったのと、
また本作はマッタリとしたテンポながら視聴体感時間が
極めて短く感じられるという希有な作品でしたね。

それとキャラに付いて言えば、なでしことリンのメイン2人のキャラが本当に良かったというか、
正確に言えば、なでしことリンの軽妙な掛け合いが観てて実に楽しくて、
なでしこの人懐こい性格と、ボッチ気質のリンという対照的な性格の2人が
1話での出会いから回を重ねる毎に段々と距離感が近付いて行く過程が面白く、
そして、なでしことリンがキャンプで過ごす時間というのは尊さを感じさせる物が有りますね。

また本作のキャンプに付いてはソロキャンプとグループキャンプの2種類が有って、
ソロキャンプの方はリンが、グループキャンプの方は野クルメンバーが担いますが、
本作の場合は2種類のキャンプの魅力をそれぞれ見せながら、
また時には、なでしことリンが一緒のキャンプをしたり、
或いはラスト2話では全員が揃ってクリスマスキャンプを行ったりと
通常とはパターンは変えるケースも有ったりしますが、
特に本作では初心者であるなでしこがキャンプに嵌り次々と楽しみを見出して行くのも良いですが、
普段はソロキャンを主体としてるリンにとってもなでしことの出会いは
今までのキャンプライフや人間関係において新たな変化を生み出す事になり、
特になでしこや他のメンバーと一緒のキャンプを過ごした点に付いて言えば、
ソロキャンしか知らなかったリンにとっては新しいキャンプの楽しみ方を知りながら、
この様な形で本作は初心者のなでしこがキャンプの楽しみを知って行くだけでなく
リンにとっても新しいキャンプの楽しみ方を見付けて行く形となって行き、
本作のストーリーに関しては、なでしこやリンを中心に更に千明・あおい・斉藤さんも含めて
キャンプを通して交流が生まれると共にキャンプの幅広い楽しみ方を見出して行く内容だなと思いました。

最後に本作に付いて言うと緩やかな雰囲気が堪らなく最高で、
これ程までに心地良さを堪能できる作品も滅多になく、
それとキャンプに関するネタの部分も雑学として楽しめたり、
後はキャラクターも、なでしことリンのメイン2人を初めに総じて好きになれたのと、
また本作におけるキャラ同士の軽妙な掛け合いは観てて楽しいし、
そして何よりも本作で印象的なのは飯を本当に美味しそうに食べる所で、
こんなに美味しそうに飯を食べてるのが伝わって来るアニメは個人的に初めてで、
今から思うと1話で、なでしこがカレー麺を物凄く美味しそうに食べてるのを見て
既に本作に対して魅了されてたのかなと思いました。
[共感]
2018/03/27 キャンプご飯を美味しそうに食べる点や緩やかな雰囲気が心地良く堪能できる珍しい作品という点において共感いたします!! by 無慈悲1020

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「【良い点】5人のキャラの距離感や関わり方など、キャラが極めて魅力的に見えた。日常系であることをしっか...」 by しゃくじい


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2018/04/07 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 35967 ホスト:35776 ブラウザ: 8281 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事友情/可笑しく笑える/楽しい/面白い/可愛い/美しい/勉強になった 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽最高(+3 pnt)

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