[アニメ]ユリ熊嵐


ゆりくまあらし / Yurikumaarashi
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アニメ総合点=平均点x評価数5,916位6,415作品中総合点-8 / 偏差値46.11
アニメ平均点2,585位2,852作品中平均点-0.73=悪い/11評価
2015年アニメ総合点243位264作品中
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音楽1.75(とても良い)4
映像1.50(とても良い)4
声優・俳優0.75(良い)4
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美しい50%2人/4人中
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作品紹介(あらすじ)

あるとき、宇宙のかなたで『小惑星クマリア』が爆発しまた。
こなごなになったクマリアが流星群になって地球に降り注ぐと、何故か地球上の『クマ(熊)』が一斉に決起し、人類に襲いかかった!『ヒトVS クマ』クマはヒトを食べ、ヒトはクマを撃ち、果てのない戦いと憎しみの連鎖。やがて、ヒトとクマの間には巨大な『断絶の壁』が築かれ、互いに不可侵な状態となった…。

ヒトの世界。
<スタッフ>
原作:ユリゴマモナカ
監督:幾原邦彦
副監督:古川知宏
日本 開始日:2015/01/06(火) 00:30-01:00 TOKYO MX TV / 終了日:2015/03/31
[開始日詳細]
放送局
放送期間
放送日時
TOKYO MX2015年01月05日 - 03月30日月曜 24時30分 - 25時00分
MBS2015年01月06日 - 03月31日火曜 26時05分 - 26時35分
テレビ愛知2015年01月06日 - 03月31日火曜 26時05分 - 26時35分
BS112015年01月07日 - 04月01日水曜 24時00分 - 24時30分
公式サイト
1. TVアニメ「ユリ熊嵐」公式サイト
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あの森で待ってる
歌:ボンジュール鈴木 詞:ボンジュール鈴木 作曲:ボンジュール鈴木 編曲:ボンジュール鈴木 [ファン登録]
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最終変更日:2015/04/05 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / その他更新者: 霧の童話 / 提案者:みゆきちいいいいい (更新履歴)
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2019/09/22 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:30(79%) 普通:8(21%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 5881 ホスト:5861 ブラウザ: 5523
【良い点】
音楽は、全体的に良かった。
あと、キャラクターが、かわいい。

【悪い点】
意味不明な世界観とストーリー。

【総合評価】
自分は、変わった作風のアニメや百合は、好きだが、これは、音楽やキャラクターは、良かったものの世界観やストーリーが、意味不明すぎて、面白くなかった。音楽やキャラは、良かったので、評価は、普通で。

2015/12/26 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1593(52%) 普通:791(26%) 悪い:686(22%)] / プロバイダ: 40996 ホスト:40755 ブラウザ: 8589
輪るピングドラムと近い雰囲気を感じました。
監督も同じだし、抽象的な物語風景なため同系統の作品といっていいんでしょう
その独特な演出表現と、そこに隠された制作側の意図を読み取ることを楽しむ作品。
、、、だとおもうんですが、しかし私ではその表現についていけません、難解すぎました

ついていけないのは私がアホなのがいけないにしても、問題なのは雰囲気そのものを
楽しめなかったことで、理解したいと思えるだけの魅力を映像から感じることはできないのだから
いずれにしろ雰囲気アニメとしては失格です

キーワードをひとつひとつ取り上げてみると意味深で、何かが隠されているのか興味は沸くんですが
はたして意味はあったのでしょうか、ちゃんと理解できれば凄い作品なのかもしれないけど
私の目には難解っぽく見せかけただけの意味不明な物語にしか映りませんでした

評価は最悪まで落とすかも悩みましたがギリギリで【とても悪い】とさせていただきます

[推薦数:2] 2015/06/07 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3320(33%) 普通:3505(35%) 悪い:3263(32%)] / プロバイダ: 15046 ホスト:15194 ブラウザ: 7868
【良い点】

①「私達は最初からあなたたちが大嫌いで、最初からあなたたちが大好きだった。」
や「それがセクシー。シャバダドゥー」等他のアニメ等とは一線画したセリフ回し。
②後述するみるんとの葛藤等が描かれていたけど、第4話を中心にるるの人となり
はそれなりに掘り下げられていた。
③音楽面、特にOP曲の「あの森で待ってる」の、繊細で美しいボンジュール鈴木氏の
ボーカル。
④跡部様もとい諏訪部順一氏の喋りも歯切れ良かったけど、最終話でも健在な姿が
見られたみるんを演じられた釘宮理恵氏には今までの他の数多くの出演作とは
また別の「可愛さ」があった。

【悪い点】

①【良い点】①の一方で、クールやビューティーの口癖とかは中途半端な個性づけ
だった。
②①の面々も含むライフ・ジャッジメント・ガイズの裁判シーン、それまでとは
銀子に対する態度が変わった話も見られて、携帯電話をコンタクトの手段にした
のは今風だったかもだったけど、ミョーに芸術の線を狙っていたみたいだった。
(これに限った事ではなかったかもしれないけど)
③どこかで聞いた様な学校名でもあったけど、嵐が丘学園の生徒面々、
特に蝶子が近年の作品にありがちなステレオタイプ的過ぎな手合い。
④その蝶子らに追い詰められてしまっていた銀子とるるの終盤における
「あのキス」も、普通にクサかった。感動とかとは無縁だった。
⑤歯ぎしりするシーンも全然クスリともこなかったけど、熊も可愛くなかった。
全然。

【総合評価】

確かにこのアニメにも、他の近年のそれとは少し違うなと思わせるものもありました。
特に【良い点】①でしたね。本作では人間と熊の、「断絶の壁」が出来る程の根深い
確執が見られましたが、現実の世界においても異人種同士はなかなか分かり合う事が
出来ず、こんな事書いている間にも悲惨な殺し合いが行われている所もあるわけ
です。「私達は〜」の台詞にはそうした壁があるのも分かるけど、それでも、友達で
いれるのなら一緒でありたいな強い「悲痛」の気持ちも伝わりました。同②も、鈴木氏
は今年メジャーデビューされたばかりらしいですが、果たして今後どのような名曲を
世に出されるのかも気になるほどな魅力はありました。

しかし、そうした考えさせられるような点も見られながらも【悪い点】が全く台無し
にしてしまった様に私からは見えました。①や②だけならまだ比較的軽微な点だった
のですが、致命的だったのが③でしたね。薫とかも中途半端な策士でしたが、
蝶子の様な手合いも出てしまったのもまた、そうした「壁」の根深さを象徴していたと
言えたのでしょう。あの結末も、彼女らにはもはやあの世界は窮屈すぎて留まるべき
魅力なんか皆無だったという事だったのでしょうが、「名前『だけは』立派な、
ちっぽけで狭苦しい学園の女神さまにでもなったつもりか?」でしたね。

物事を何でも単純な善悪二元論とかでしか見れず、他人も自分と全く同色にし続けないと
気が済まない、極めて独善的、しかも終盤の銀子とるるのあの「歩み寄り」にも狼狽
しながら「撃てーーーー!!」と叫ぶ等の小物クサさも見られた等全くつまらない俗物
でした。そう言えば、ガンガン系雑誌で活動している某漫画家先生の初期の漫画
でも、「七つの大罪」にさらにもう一つ加えた八つ目の大罪は「行き過ぎた正義」とか
言っていたキャラがいましたが、蝶子はまさにそれに溺れてしまっていた典型例
でしたね。これでは④の様な「再確認」が見られたとしても、良い意味でそうした
自分と異質なものは何でも排除しなければ気が済まない人間達(それは現実においては
ムラ社会的根性が残存している日本人だけでなく、移民排斥ムードが高まっている
欧州でもそうなのでしょうが)のそうした「醜い本性」も真に包み込むような明確
なコントラストを成していなかったのだもの。百合に対する好悪なんか全く置いといてもです。

この監督の作品は、「少女革命ウテナ」とかも良い意味での異質さとか才能がある人
なのも理解は出来ながらも凄い面白いとまでは思わなかったけど、本作でも
現実社会においても有りうる事等考えさせられるものがあるのかなあと思いきや、
近年の作品群が陥っている「悪癖」にはまってしまい、扱いきれなかった感は
否めませんでした。名作になる可能性もいくつかはありましたが、人間の熊に対する
憎悪とか以上にそうした脚本そのものとかが歪で、結局名作どころか裁判シーン等
映像で装っていた様に見えもした中途半端な駄作になってしまった。
私は正直そう思いました。評価は厳しいですが、「最悪」とします。

2015/05/07 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:430(48%) 普通:304(34%) 悪い:164(18%)] / プロバイダ: 51248 ホスト:51273 ブラウザ: 7452
【良い点】
・音楽:比較的キレイな曲が多かった

【悪い点】
・排除の儀:単なるいじめ、見てて気分悪いだけ
・絵柄:割と苦手なタイプの絵柄

【総合評価】
漫画版未読
監督が「輪るピングあドラム」の人と言う事で薄々予想していたが、またしてもわけがわからん作品だった
途中で斬る程ではなかったが、結局何が描きたいのかよくわからないまま
何かしら訴えたいものがあると言うのは感じ取れなくもなかったので、それだけの読解力があれば楽しめたかも
ただ頭が良い人しか見ないと言うわけでもないし、もう少し解り易い作品作りをしてほしい所

2015/05/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:127(56%) 普通:0(0%) 悪い:100(44%)] / プロバイダ: 44839 ホスト:44659 ブラウザ: 10118
人とクマ。人同士。クマ同士。
自分とは価値観、考え方の異なるものをどう受け入れるか?を提起する作品。難解そうにみえてテーマは普遍的。伝えたいこともシンプルでわかりやすい。

幾原監督は暗喩を多用する。
本当のところ何が正解なのかわからんけれど、クマは男のこと?とか透明な嵐って?断絶の壁って?、はたまたあれはここからの引用かな?と色々と妄想しながら見られる。人によって解釈も違ってくるんだろうし、酒の肴にうってつけ。
ここを受け入れられるかでお楽しみ度が随分と違ってくるかと。
ちなみに映像やセリフ回しもインパクトがあり、これまた楽しい。きわどいシーンもまたお楽しみ。

1クールということもあってダラダラしてないもの高評価。なかなかの良作かと。

2015/04/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:350(66%) 普通:139(26%) 悪い:42(8%)] / プロバイダ: 2202 ホスト:2306 ブラウザ: 7909
【良い点】
映像は綺麗だった。
曲は悪くない。

【悪い点】
相変わらずの抽象度合いが高く意味を理解するのに時間がかかる。

【総合評価】
ショーック、クマ、ショック
ピンドラほどインパクトはなかったが、記憶に残る。
本作はピンドラのように抽象的な表現が徐々に増えていくわけではなく、逆に話が徐々に解き明かされていく話だった。点と点がつながり、線となってそして絵になっていくというイメージ。

結局熊とはなんだったのか。断絶の壁とはなんだったのか。そういったところは何を意味しようとしたのか結局よくわからなかった。
あと登場する人物が物語りに絡むとともに死んでいくため、駆け引きとかそんなものはなく、回想などを通じて本当の気持ちが明らかになっていく。でも最後のオチはないかなあなんて思う。

男は一切出ず、女の子ばかりで大人の女性も圧倒的に少数。そういう意味でリアルであることを極力排除し、印象重視の作品だったが、それが芸術というレベルにまで昇華できていたかというと少し疑問に思う。

2015/04/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:701(73%) 普通:238(25%) 悪い:26(3%)] / プロバイダ: 27550 ホスト:27619 ブラウザ: 4894
ピングドラムの評価でも書いたけど(そして多分、そこで書いた評価をそっくり写しても問題ないかも)、この監督の作品は言葉にしにくい。
この作品では、製作者として何を描こうとしているのかを明確に提示しているかのように見える。しかし、それに基づいてこの作品に描かれている事を読み取ろうとする行為は、危険かもしれない。明確な言葉は、同時に幅広い意味を持ち得ない。この作品を形成する画面が持つイメージは、もっと広い意味を持っているはずだ。
意味が分からないというのは、ある種正しい作品の見方をしたという事で、この作品に明確な意味を与えてしまうのは、この作品が持つ魅力をそぎ落とす事にしかならないのではないだろうか。

排除される人を決める透明な嵐の描写にしても、表面的には分かりやすい絵にしているが(スマホ操作する上にアナログ表示パネルを配置するとか、面白い絵にしているし)、その表面的な分かりやすさの下に、何か別のイメージが描かれているように見える。

スキとは、恋とは、愛とは、その関係性を問いかけるようで、肉体関係を匂わせるようで、それでいてセクシャルな雰囲気を排除したかに見せつつ・・・どの描写を取ってみても、そこには幾層もの意味が重なって描かれている。そのどの層も、作品が描こうとしたものであり、同時にそれこそを描こうとしたのではない。
その全てを包括するイメージとして作品を作ったのだろう。
舞台めいた背景の中、主人公達は自分達自身が思うイメージの世界と、製作者が作ったイメージの世界を、継ぎ目なく行き来する(継ぎ目を感じさせない演出は見事としか言いようがない)。学校の屋上も、花壇の前も、断絶のコートも、壁の向こうも、全て並列に同時に存在する同じ重みを持った舞台として描かれ、それらのいくつものイメージを紡ぎ合わせながら、一つの作品を形作っている。

それらのイメージを、言葉を用いて分解し分析し解釈する事は、不可能ではないだろう。しかしそれでは、製作者が描こうとしたイメージは消えてなくなってしまう。たとえ意味は分からなくとも、訳が分からないわけではないはずだ。見た人には、何が描かれていたかが明確に分かったはずだ。
紅羽と銀子の関係は、ただ一言の言葉で語れてしまうほど、単純なものではない。約束のキスを交わした二人の関係を描くために、1クールのアニメが必要だった。
「ユリ熊嵐」という作品のイメージそのものが、この二人の関係性そのものだとして、それをそのまま受け取るべきなのではないだろうか。

多分・・・それがセクシー、シャバダドゥ。

[推薦数:1] 2015/04/01 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2259(50%) 普通:1134(25%) 悪い:1134(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 5173
「ナウシカ」で幼女時代にオームの幼生を人里に連れ込んだ回想カットを
「ラスカル」的テイストで描いた作品でしょうか…。

熊=自然として人との共存の難しさを描いたとは…言えませんね。
熊が動く人形程度な描かれ方で「狩るのなら狩られるリスクも負わないと」と
蜜子に言わせても実際に熊に人が襲われる場面は直接的な描き方を避ける。
一方で熊射殺の陣頭指揮を執る大木蝶子など全く罪悪感を抱かず苛めを行う女子グループリーダー的描写。
これって「可愛い」という感傷だけで野生動物を人間世界に連れ込むスターリングが諸悪の根源のクソガキなのに
被害者であるサーマンさんに悪辣な印象を与える「ラスカル」と同じベクトル。

最終回で紅羽が望んだ選択も「ナウシカ」でやったら視聴者はドン引きです。トラウマです。
でもテーマはそれだけ、しっかり伝わると思う。
救いは「ラスカル」のような、なまじリアルな設定故に視聴者が誤解するようなところが無い所?
本作を観て現実世界で「熊が可哀想だから人が殺されても熊を守れ」とか無茶を言う人はいないか。

そもそも本作にテーマを見出そうとしているのは自分くらいなのでしょうか…。
もっとも、この監督の百合系作品は「ウテナ」の頃からなじめないし。
「パタリロ」は美少年キャラ達が完全に少女漫画世界の住人で
全く美少年ではない主人公を中心としたドタバタギャグで好きだったなぁ。

本作の評価は「悪い」で。

2015/03/26 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(31%) 普通:4(25%) 悪い:7(44%)] / プロバイダ: 3430 ホスト:3410 ブラウザ: 4776
【良い点】
この監督にしか作れない幻惑的な世界観

【悪い点】
意外さがなかった

【総合評価】
評価は他の作品との比較ではなく、他の幾原監督作品と比較しての評価です。

幾原監督は禁断の恋を思わせる描写で関心を引くという手法をとる。しかし、ウテナの時もピングドラムでも「禁断の恋」ではなく実は「友情」という種明かしを既にしてしまっている。
そのため幾原監督がユリといえば、最初から同性愛ではなく友情を扱うというのがわかってしまうと12話でも長く、くどく感じる。ユリ熊嵐が短編であれば、幾原監督の幻惑世界に醒めることなく浸れたように思う。
熊の女の子と人間の女の子という設定の時点で、同性愛ではなく種を越えた友情の話である予防線が見えてくる。それをユリという単語の意味を明確にしないまま引っ張るのは、いかにも幾原監督作品らしい。

今作ではピングドラムよりもメタファーを多用しすぎている。それで話が抽象的になりすぎている一方で、「私は好きをあきらめない」という直球的な表現をとる。あくまで抽象的にいくのならば、「私は好きをあきらめない」ではなく「私はガオをあきらめない」というような、妄想が膨らむ曖昧な台詞にしてくれた方が良かった。

[推薦数:1] 2015/02/13 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 10102 ホスト:10307 ブラウザ: 9629
【良い点】
・作画がよく、演出が面白い!!
・背景が素晴らしく、世界観がいい
・OPは独特で好き

【悪い点】
・キャラが好きになれない
・熊が小さすぎて違和感
・映像の使い回しはやめてほしい
・いきなり補食されて人が死ぬとかやめてほしい
・いじめの話はやめてほしい

【総合評価】
クマショーーーーーーック!!!!ユリ熊!! ああ…これは超高周波電波アニメだ…
6話まで見ました。これはネタアニメと思っていいのかな? ストーリーがイミフすぎる!

生還する王子など、ギャグと思えば笑えるところはあるけど、物語の本筋は少女マンガを煮詰めたような不快さ
どういう話がしたいかというのは何となく分かったけど、そこまでの持っていき方が悪すぎる
“透明な嵐"っていう造語がまず理解不能だし、設定も何か説明される度に分からなくなる
何から何まで抽象的で普通に考えたら突っ込み所満載すぎです。思考停止しないと見れない代物になってます

手紙もそれだけなら感動的なんだけど、その対象がどう考えても好きになれないのが…
っていうか、キャラがブレまくっている気がしますね。これは“好き"をテーマにする作品では致命的です
とにかく百合を書きたいのは分かるけど、そういう女の子の気持ちを製作者がよく理解せず
突っ走っている気がします。僕も、よく分かりませんが…

作画や演出は最高なんだけど…少女マンガの悪い所ばかり集めた感じになっていて残念ですね

[推薦数:1] 2015/02/12 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:120(53%) 普通:41(18%) 悪い:64(28%)] / プロバイダ: 31274 ホスト:31050 ブラウザ: 4721
「ショーック!クマショーック!」
「それが、セクシー。シャバダドゥ〜!」
―――もう、草生え放題。

何とも困ってしまう作品である。
「透明」なんて意味深な言葉をはじめ、セリフの一つ一つとっても何から何まで抽象的。
考察なんてマネできない私みたいな人間にとっては何とも困ってしまう作品である。
とは思うものの、「シャバダドゥ〜」だの「デリシャスメル、じゅるり」だなんてやられると、
真面目に考えるのもバカバカしくなってくるような。
古いんだか新しいんだかわからないデザインのキャラクターに、CG使いまくりの画面と相まって
今期のアニメの中では異彩の放ちっぷりが半端ではない。
(今期はなんだかネタアニメくさい番組が妙に多いんだよね)
去年やった『メカクシティアクターズ』も話がわからないって言われたけど、
(絵本出てきちゃったし、余計イメージがダブる)
それでもこっちは、上に書いたような「真面目に考えるのがバカバカしい」部分があるからまだ楽しめる
(ネタ的な意味でだけど)
まぁ引っかかる部分がないわけではないのだが。
まず針島薫。私はああいう凛々しい顔立ちの女子キャラが結構好きなので(あくまでアニメキャラの話)、
あんなヤツでちょっと残念。
それと他でもない、クマ!
見たところネコくらいの大きさしかないのに、あんなんで人喰えるんだろうか?
スカベンジャーでもない限り、人を喰うなんて無理なような……そこは真面目に考えちゃいけないか?

[推薦数:3] 2015/01/23 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(44%) 普通:197(18%) 悪い:428(38%)] / プロバイダ: 6377 ホスト:6117 ブラウザ: 7876
【良い点】
ない

【悪い点】
1話から意味不明のオンパレード
わざとそういう風にしてるんだろうけど、完全に滑ってると思った
3話まで見て完全に飽きた

【総合評価】
評価は「最悪」
ピンドラは意味わからないところがありながらも、次を見るだけの魅力があった
これには全くなかった

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2019/09/16 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 5881 ホスト:5861 ブラウザ: 5523 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事友情/ロマンチックな気分/可愛い/セクシー/美しい 
ストーリー悪い(-1 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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