[アニメ]ベクシル─2077 日本鎖国─


べくしる / VEXILLE
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 文学:ベクシル 〜my winding road〜
アニメ総合点=平均点x評価数6,061位6,414作品中総合点-14 / 偏差値45.15
アニメ平均点2,673位2,853作品中平均点-0.93=悪い/15評価
2007年アニメ総合点182位209作品中
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作品紹介(あらすじ)

21世紀初頭、世界市場を独占し、最先端を極めた日本のロボット技術は世界から危険視され、国際規制の対象となった。これに猛反発した日本は2067年に国際連合を脱退、遂に ハイテクを駆使した完全なる鎖国を開始し、日本は厚いベールに包まれた。それから10年、本当の日本を見た外国人は誰もいなかった。
2077年、米国殊部隊“SWORD"のベクシルが日本潜入に成功。そこで彼女がみたのは荒野と化した日本だった。いったい、 日本に何が起きているのだろうか?
監督:曽利文彦
脚本:半田はるか曽利文彦
音楽:ポール・オークンフォールド
エグゼクティブプロデューサー:濱名一哉
日本 公開開始日:2007/08/18(土) 映画
公式サイト
1. ベクシル -2077日本鎖国- Vexille 公式サイト
エンディング動画 (1個)
Together Again
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最終変更日:2010/02/08 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 管理人さん / 提案者:新真那 (更新履歴)
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2019/10/14 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3409(33%) 普通:3570(35%) 悪い:3327(32%)] / プロバイダ: 24624 ホスト:24712 ブラウザ: 8328
2077年には、自分も含めてここで活動している人達の大半はもういないだろうけど、CGをフル活用した近未来SFものアニメでしたか。しかし・・・・・・・・・

比較的感情の起伏が激しい役柄ではなかったというのもあったのだろうけど、まあ黒木メイサ氏ら芸能人枠の演技は特に聞き苦しく感じたとかはなかったです。それについては悪い印象はなかったのですが・・・・・・・・・・

まずCGですね。いかにも「こんなに作ってます」な感じがして、どうも人間味とかが感じられなかった。あのアンドロイドになり損ねた人間の集合体という設定だったジャグもただ不気味で気持ち悪いだけで、センスが良いとは全然思わなかったけど、却って登場人物に対する感情移入を阻んでしまった感じでもありました。

脚本も普通に悪かったから、尚更でしたね。特にジョジョのナランチャとか同様歳不相応に幼かった印象も受けたけど、いくらアンドロイドとして覚醒していたとは言え、タカシがマリアに射殺されたのはあっさり過ぎたし、大企業のお偉方が悪役設定だったのも手あかがついていたけど、確かキサラギでしたっけ?自分が神になったつもりでいて、随分思いあがったものだでしたが、ピンチになるやすぐ小物ぶりが露呈されたと、サイトウもいつの間に射殺されてしまったけど、普通に出来が悪かったですね。

マリアが、そのキサラギも道連れにしてジャグに飲み込まれて死んでも、何の感慨も湧かなかったけど、一流であるプロの声優さん達に対する敬意とかも全く伝わなかったものね。このアニメの監督は、最近もアニメ版ではそのタカシ役でもあった朴璐美氏が主演だったハガレン実写の製作・公開にも関わったらしいけど、これもどうですかね・・・・・・・・・・まあ普通に「微妙」でした。評価は「とても悪い」で。

2015/04/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(77%) 普通:34(19%) 悪い:7(4%)] / プロバイダ: 31499 ホスト:31598 ブラウザ: 8949
演出が長ったらしいところが所々あるものの、全体的には見続けれる内容であった。
ストーリーが悪いのかと思ったけどそれほど問題ではなく、それよりも雰囲気がひっぱっていって良作となっている作品。
そういう雰囲気を作れているという意味でCG技術も十分活かせていると褒めるべきでしょう。

【良い点】
期待して見るほどのものではないかもしれないが、ぼーっと見たり酒のつまみに見る分には予想以上に十分楽しめる作品。
金曜ロードショーとかで放送したら受けそう。
一番よかったのは序盤でドローン引き連れて突入するシーン。機械文明が発達したら武装捜査や突入時にリスクを減らす意味でもドローンを引き連れていくのは理に適っているものの、SFアニメや近未来アニメで主人公側に対してそういう演出がされる作品はほんとに少ないので、新鮮であり、知的好奇心をくすぐる。もっとも、ドローンを引き連れていたはいいが人間が真っ先に突入するという演出はすべっているが、そこは許容範囲内。とにかくドローンがなかなかよかった。

【悪い点】
個人的には特筆すべき悪い点はなかったですが、一見したところサイト内での評価が悪いのはなぜだろうと考えるに、日本国を題材にしているために多くの人の気に触るところが多々あるのだろうかと勘ぐったりしました。
まず題名に付いているとおり日本が鎖国を敷いており、機械文明のタブーを犯してすごいことを行っており、ダイワという企業に政府が傀儡にされ、国民は餌にされていて、最後は政府含めて国民達が一種の集団自殺することで負の連鎖を止めるという、特攻隊の美学にも似た展開ともいえなくないです。そういうシナリオ自体はそれほど特異なものではないですが、日本とアメリカが対立していたり、日本という国名やタカシやサイトウといった名前の使用など、現実と比較して意識させやすい部分があるのが悪い印象を伴ったのかもしれません。

【総合評価】
良い作品でした

2012/08/23 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:362(78%) 普通:43(9%) 悪い:60(13%)] / プロバイダ: 15963 ホスト:15943 ブラウザ: 7294
【良い点】
時折見られる映画的なカット
大まかな設定
序盤の戦闘シーン

【悪い点】
場当たり的で中身が伴っていないストーリー
硬さのあるCGキャラの表情
声優
底の浅い設定

【総合評価】
『面白そうな謳い文句だけ作って、後付けで嘘の無い程度のストーリー書きました』という印象以上のものは持てないアニメ。ハッキリ言えばSFとしても物語としても稚拙です。

映画的でダイナミックなカットなど、評価できる点はあるにはあるのですが、それだけ。動き自体に面白味はなく、パワードスーツが並走している所に敵が襲いかかってくるシーンなんかは、流石に失笑すら出来なかったです。
雰囲気自体は悪くない(それでも士郎作品の二番煎じ)のですが、中身がどうしようもなくスッカスカなのが一番の問題かと。
こういう作品に素人の声優を持ってくる時点でかなり不安でしたが、予想以上につまらない作品でした。

土台がしっかりしていないうえに、複雑で重みのない脚本が乗っかっているだけなので、感動もないし面白みも薄いですね。正直に行って観る価値は無いでしょう。

2012/04/18 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:134(48%) 普通:64(23%) 悪い:80(29%)] / プロバイダ: 15577 ホスト:15736 ブラウザ: 7454
・BSにて視聴。映画『アップルシード』のプロデューサー曽利文彦のオリジナルストーリーのフル3DCGアニメ。正確には3Dライブアニメ。パースペクティブで実写っぽい演出のトゥーンレンダリングで作られたCGアニメだそうです。つまり最新TVゲームのプレイヤーが動かす部分のCGや最近のアニメでちょろっと使われるCGをちょっと洗練させたものを実写映画の方法論で作ったアニメーションという事になるのかな。
・はじめに言っておきますが設定は士郎正宗+P・K・ディック(『変種第二号』)の亜流という感じで完全にこけおどしでしたね。衒学にすらなれていない。これは私には酔えないな。こういう賢ぶったアニメって膨大な設定の上にようやく成立すると思うんですよね。次ストーリーを概説すると20XX年第三次世界大戦後の世界。ロボット技術の分野で大幅にリードした日本国が技術流出を恐れて鎖国令を布告。そしてそのその数十年後の世界2077年が舞台です。主人公はアメリカの某特殊部隊員の日系人。鎖国日本の関与が疑われる暗殺事件の調査のため数十年振りに日本に潜入するという内容です。
・アニメ攻殻機動隊よろしく意味深な台詞が多数交わされるのですが、思想まではトレース出来なかった様で見事に上滑りしてましたね。ダサいですね。
・表情までモーションキャプチャーして見せた『アバター』を見た直後に見てしまったせいなのですがキャラクターの表情が硬いですね。良く知りませんがトゥーンレンダリングの限界なんでしょうか。CGについては他の点は健闘していたと思います。貧民街などちょっとハリボテぽかったけどね。機械のサンドワームとか良かったし。そこそこ見甲斐はあると思う。シナリオは鎖国日本潜入まででしたね。可視化されていない日本の実情がミステリーの核心になっている訳ですが、日本潜入後は勘が良ければすべてカラクリが見通せてしまう訳で正直楽しめないです。ならばアクションで補っていたかといえば技術的にはまだまだという感じで私はノレなかったです。
・技術は二流。シナリオは亜流。正直今更見る必要は無い3DCGアニメ映画と言う感想になってしまいます。本当すいません。そう言えば「機械だけは好きになれない」って意味ありげな台詞が大事なことの様で2回ほど登場しましたが機械ってのはラテン語のマキナ(映画アップルシードの続編。『EX MACHINA』。曽利監督に代わりジョン・ウーが手掛ける。同年作品。)の事でしょうかね・・・・・・・。ん?誰かヘリで来たぞ?

2011/10/02 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:157(52%) 普通:21(7%) 悪い:126(41%)] / プロバイダ: 21989 ホスト:21848 ブラウザ: 6427
これは、ネタ・アニメにすらならない駄作。いい加減な設定、ケレンミのない在り来たりなビジュアル、魅力のない登場人物、大雑把な演出、共感できないテーマ。途中で眠くなりました。
後、近未来の大都市の温もりのなさと人の活気に満ちたスラムを比較する場面があったけど、極めて安直な科学技術批判です。そう思うなら、スラムで暮らせよ、と言いたくなる。どんな場所であろうと、人間が存在している以上、そこが悪意に満ちた場所であるのは、変わりないというのに。

さらに売りのフルCGだけど、確かに炎の再現は素晴らしかったけど、後は素晴らしいとは言えない。
ついでに言うと、主役をやっている人の演技が下手。

中身も駄目なら、CGと演技も駄目と言う、救いのない作品。良い点、全くなし。

2010/03/30 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(65%) 普通:2(10%) 悪い:5(25%)] / プロバイダ: 4866 ホスト:4741 ブラウザ: 5292
映像技術(特にCG)を売りにするアニメは危険性が高くはあるのですが……。
結構宣伝とかされていたので見てしまいました。

もう、なんというか、ストーリーラインどうこうの問題じゃないですよね。
題名に「ベクシル─2077 日本鎖国─」とありますが、鎖国という設定は全く必要がないと感じました。

そもそも一部分しか残っていない上に、そこしか舞台にしないのだから、そこだけ外部から隠せば良いだけで、日本全土を覆い隠すような、壮大な設定に何の意味があったのでしょぅ? 意味が分かりません。
単に揺らめく海上ゲートを通過するシーンの為だけではないかと、苦笑してしまいます。

2009/11/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:199(63%) 普通:74(23%) 悪い:44(14%)] / プロバイダ: 4042 ホスト:3868 ブラウザ: 5256
欠点を最初に指摘すると、登場人物の顔がバタ臭く萌え絵でない。しかしフル3Dは素晴らしい。
無数の金属部品でできたチューブワーム、未来都市、巨大な屋台都市のズームアップ、数え切れないほどよくできている映像が多い。
機械の金属光沢も質感が出ている。爆発の炎も実写に負けない位である。
人も滑らかに動くし、影も自然に動く。表情すら微妙な動きが出ている。
SF世界観もブレはない。機械化ウイルスによる不死化と奴隷化である。ご都合主義では設定を変えていない。
代表的なSFの電脳コイルと比べれば、電脳コイルは良作ではあるもののご都合主義の設定変更の子供騙しに思える。
多分この作品の評価が低いのはバタ臭い顔に抵抗感を持つのであろう。
しかし、このまでの3D技術があれは日本人に親近感のある萌え絵でのフル3Dが近い将来完成することだろう。そんな期待を持たせてくれる。
個人的にはこのサイトでの評価が低かったため視聴を躊躇っていたが、個人的にはとても素晴らしい作品だと思う。
よって、とても良い、と評価する。

[推薦数:1] 2009/01/31 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:216(71%) 普通:7(2%) 悪い:81(27%)] / プロバイダ: 9702 ホスト:9807 ブラウザ: 8090
まず、面白くない。
好みの問題と言うより、一つの「劇」としてストーリーラインを上手く構築できていないために「段々とつまらなくなっていく」という致命的欠陥を抱かえてしまっている。
SFをなめているとしか思えない稚拙な舞台設定も痛々しい。
(これはSFまがいであり、SFではないと思う。もっともらしい設定の羅列はあってもサイエンスフィクションのレベルに達していない気がする)
次に、SHUNIAさんらが記しているとおり、主人公チーム(有名俳優達)の演技がダメだ。敵役と脇役の本職声優が上手いだけに、その下手さが際立ち、視聴しているのが苦痛になってくる。

けれん味なし、カタルシスなし、主人公の魅力なし、物語世界の説得性なし。
売りのCGも期待したほどクオリティーが高いわけでもなく、ペラペラと軽い。
声優陣の演技以外に評価ポイントをほとんど感じない。

個人的には、宣伝費も含めてえらく金のかかった駄作と感じた。

2008/10/11 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 8336 ホスト:8425 ブラウザ: 6313
【良い点】
音楽

【悪い点】
ストーリー、CGの人物描写、ゲスト素人声優

【総合評価】
ポール・オークンフィールドって確かマトリックスで音楽やってた人かな?
かなり好きですこの感じ。
CGきれいだけど、人物描写はまだまだ2次元以下ですね。まあこれからに
期待です。

問題はストーリーと演出。元恋人が持ってるナイフとか、何ですかあの安易な
フラグは!?序盤の、各国有力者を集めて皆殺しとかも、未だに意味不明。
シナリオと演出がダメにした惜しい作品かと。

2008/09/22 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:326(30%) 普通:448(42%) 悪い:303(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 4184
曽利監督の前作『APPLESEED』と同様、フルCG。とはいうものの前作よりも映像に対する感動は薄い。ただ、オリジナル作品という点ではがんばっていると感じることができる。
2077年の日本を舞台にしたSFアクションで、日本はハイテク鎖国という政策をとって、外部との接触を完全に遮断しているのだが、蓋を開けてみると意外に矮小な世界が広がっているだけで、どうにもつまらない結果を見ることになった。開始30分程度で、日本の状況が予想できてしまい、そのまま裏切られることもなく終了する。鎖国という斬新な設定のわりに展開に奥行きがなく、ベクシルの日本での立ち位置がおまけのような扱いで中途半端だ。マリアとレオンとの三角関係も中途半端で他の登場人物たちの苦悩も強く感じられない。結局、何もかもが印象に残らないものになっている。
しばらくは呆気にとられてエンドロールを観ていることになるが、だんだん物語の結末を噛み砕いた時点でこの作品の結末に対してはまったく共感する点が一切ないことがわかる。「希望よ、ひらけ」と言っておきながら、日本に残されたものは希望ではなく、ただの逃げとそれに対する巻き添えとしか感じることができなかった。これでは他の諸外国も希望を見出すのではなく、日本を反面教師にするしかないであろう。

2008/07/21 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1423(72%) 普通:258(13%) 悪い:300(15%)] / プロバイダ: 48177 ホスト:48099 ブラウザ: 8569
【良い点】
・作品中一部CGの映像美で素晴らしい箇所が何点か見受けられた。
・オリジナリティの高い設定・世界観は評価できる点だと思う。
・作中音楽は個性的で迫力があり、場面場面によく合っていて素晴らしい出来だったと思う。

【悪い点】
・CDのテクスチャーが下手。背景や機械類のCGが美しいだけに人物のCGにかなり違和感を感じる。
・展開に驚きが無い。簡単に先が読めてしまうストーリー。

【総合評価】
総じて映像面で不満が残る作品。2年前に発表されたFF7アドベントチルドレンの方がCG映像が美しいというのはどういうわけか。
またシナリオに関しても、折角奇抜でオリジナリティのある設定を活かしきれていない。スタートからラストまでなんの捻りもない展開が続き、映画を見ている高揚感は皆無だった。
演技面では主演の黒木メイサの声・演技が微妙。松雪泰子は頑張っていたと思う。
フルCG邦画がまだ数が少ないので珍しいと言う点では価値はあると思うが、アニメ映画としても邦画としても特別目を見張る点も無く、エンターテイメント性は低い。凡作か。

2008/07/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:376(77%) 普通:18(4%) 悪い:92(19%)] / プロバイダ: 7977 ホスト:7994 ブラウザ: 6342
不評が多いようですが 個人的には 驚きの展開が多く楽しめました。
ネタばれが多いんであまり詳しくは書きませんが、、、、
だだ 皆さん指摘のように 日本で作られたのに だいぶ日本に自虐的ですね。(まぁ 他の国でしたら それはそれで問題あるでしょうが、、、)観ていて ちょっと切なくなります。あながち無い未来では無い様な気がして、、、
和製フルCG映画といえば 昔の「ファイナルファンタジー」を思い出しますが 少々アニメ調になってますが その当時よりは違和感無く見れます。CGの世界は日進月歩ですね。
面白い ストーリーでした。少し予兆を残したラストは定番ですが 全体的にゲームっぽい脚本ですね。
評価は「良い」。制作側の労力や熱意を考えると「とても良い」でもいいんですが、、、、劇場映画となると感動は少ないかなぁと。

2008/06/17 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:245(40%) 普通:166(27%) 悪い:201(33%)] / プロバイダ: 5169 ホスト:5071 ブラウザ: 4983
なんでこういうセルCGって言うのかどうかは知らないがこの絵になると、
みんな近未来系な士郎正宗ヨロシクな世界観になっちゃうのはなんでだぜ・・。
たまにはこういう媒体で萌えアニメでも作ってみようとかないのかよ・・(えー!?)
にしても日本人の自虐さはほんと異常、たまには日本人が世界牛耳ってたり
栄えまくったアメリカを滅ぼしに行くとかいうものが見たいんですが。。。
内容はもうツッコミ出すと止まらないのでやめておこう。

2008/05/02 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:240(63%) 普通:38(10%) 悪い:100(26%)] / プロバイダ: 40360 ホスト:40264 ブラウザ: 6395
【良い点】
・3Dに対する映像
・日本鎖国などの設定

【悪い点】
・戦闘シーンが少ない
・見ていてなにも感じられない
・終わり方の後味が悪すぎる

【総合評価】
友達と一緒に映画を見ていたのですが、
映像に対するクオリティは素晴らしいと感じました。
しかし、映像などにとらわれてストーリーに対する醍醐味が薄すぎたのと、
終わり方の後味の悪さは好きではなかったのですね。
さらに3Dに対するアニメであるならば戦闘シーンをもっと増やして欲しかった。
完成度の高いアニメですが、欠点だらけで残念です。

2007/09/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:16(43%) 普通:11(30%) 悪い:10(27%)] / プロバイダ: 4556 ホスト:4598 ブラウザ: 5234
本日見に行って参りました。
う〜ん、非常に評価は難しいです。
映像、音楽はピカイチ。これは言うことないです。
しかし、そのぶん、話の内容が薄っぺらくなってる
な〜とも感じざるをえません。
鎖国をしているのに、どうして日本は他国と貿易を
しているのかが今イチよく理解できませんでしたし
(まぁ僕の理解力不足の点もあるかもしれませんが)
もうちょっと設定に力を入れて欲しかったと思います。

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「【良い点】メカのデザイン、人の動き、音楽など。【悪い点】作品終盤が盛り上がりに欠けてしまっているとこ...」 by 新真那


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2019/10/14 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 24624 ホスト:24712 ブラウザ: 8328 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリーとても悪い(-2 pnt)
キャラ・設定とても悪い(-2 pnt)
映像とても悪い(-2 pnt)
声優・俳優普通(+0 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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記事日時:2013/11/07

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