[アニメ]カールじいさんの空飛ぶ家


かーるじいさんのそらとぶいえ / Up
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アニメ総合点=平均点x評価数1,360位6,595作品中総合点18 / 偏差値50.48
アニメ平均点1,264位2,886作品中平均点0.90=良い/20評価
2009年アニメ総合点52位201作品中
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映像2.12(とても良い)8
音楽1.12(良い)8
声優・俳優0.75(良い)8
キャラ・設定0.50(良い)8
ストーリー0.25(普通)8
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作品紹介(あらすじ)

78歳のカールは、一人暮らしの孤独な老人。彼には、「いつか叶えよう」と亡き妻と誓ったまま、諦めかけていた夢があった。それは、二人で冒険の旅に出ること。妻の思い出でいっぱいの家から引き離されそうになった時、カールは旅立ちを決意する…家と共に!
監督:ピート・ドクター
声の出演:エド・アズナー,クリストファー・プラマー
配給:ウォルト ディズニー スタジオ,モーション ピクチャーズ ジャパン
日本 公開開始日:2009/12/05(土) 映画
海外 :公開開始日:2009/05/29
プロモーションビデオ (1個)
カールじいさんの空飛ぶ家カールじいさんの空飛ぶ家
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最終変更日:2009/11/27 / 最終変更者:管理人さん / 提案者:君の名は (更新履歴)
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2016/04/15 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:144(53%) 普通:4(1%) 悪い:122(45%)] / プロバイダ: 13573 ホスト:13673 ブラウザ: 7911
原作は未読ですっていうかオリジナルですよね。

空を飛び立つシーンまでの一連のシークエンスは素晴らしいの一言。
出会いと別れ、それが短くよくまとまっており、これがとても哀愁漂うわけです。
なので、これから先の大冒険のよ・か・ん。

・・・のはずだけど、あとはショボイ。
超ショボイ、滅茶苦茶ショボイ。
結局、ただのドタバタ劇だしね・・・。

単なるドタバタ劇としてみたら、それほど悪いわけじゃないと思う。
ややすっきりしないところもあるけど、それなりにコメディもあるし、友情もあるし、活躍もあるし、メッセージ性もわかりやすいとも思う。
まぁ、やりすぎなところもあるけどね。

ただねぇ・・・最初のシークエンスがとても素晴らしかったのに、これ???
最初の部分がなければ子供向きで楽しいドタバタ劇で良かった(ただし単調)のかもしれないけど、あれ見たらねぇ・・・。

ないわ〜。

そんな感じがヒシヒシとするので、評価は『悪い』で。
作品としては完全に子供向けじゃないですよね。
家族3世代で見るもの、だと思いますがそれで中途半端になった気がします。

2015/07/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 44294 ホスト:44178 ブラウザ: 10268
【良い点】
・序盤のストーリー。
序盤で奥さんと死別するシーンは物凄く悲壮感が漂っていて、その部分だけでも充分映画として通用する出来だったと思います。
始まってから10分も経ってないのにあそこまで感情移入させられるのは流石ピクサーといったところか。序盤だけで言えば評価は「とても良い」です。
・テーマ性。
「大切な思い出に執着し過ぎてはならない」というテーマを分かりやすく描いていたと思います。カールじいさんがそのことに気づいた場面はグッとくるものがあるし。
【悪い点】
・中盤以降のストーリー。
ラッセルが登場した中盤辺りからちょっと微妙になった感じがしますね。ドタバタ劇を入れたことで滅茶苦茶さに拍車がかかってしまっている。
・悪役。
今作のディズニー・ヴィランズであるチャールズというキャラクターですが、実はカールじいさんが少年時代に憧れていた冒険家でもあるのです。そんなキャラクターが悪役で、しかも目的が「怪鳥を見つけ出して生け捕りにする」というなんともショボい物で、小物感が半端じゃなかった。しかも仮にもかつて憧れてた人をなんの躊躇いもなく倒そうとするカールじいさんの行動も、ちょっとおかしい。そんなに怪鳥が大事なのか?
【一言】
やや大人向けのピクサー作品。ヒューマンドラマに徹していれば凄く良かったはずなんですが、いかんせんとってつけたようなアクションとドタバタによって台無しになってしまったかな。
【総合評価】
普通。

2014/12/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:362(78%) 普通:43(9%) 悪い:60(13%)] / プロバイダ: 11193 ホスト:11241 ブラウザ: 4181
【良い点】
●カールじいさんとその妻に関する序盤10分の、サイレントムービー的な一連のシーンは秀逸でした。二人の関係を端的に語りつつも、ひとつひとつの描写の手際がいいため、短い時間ながらも胸を打つ内容になっておりました。しっかり感情移入できるよう丁寧に作られていたのが、見ている側にも伝わってきます。
●相変わらずキャラの演技や発想のユニークさは素晴らしい。こういうところはさすがディズニー、さすがピクサーと思わせられる。

【悪い点】
●中盤のとってつけたようなドタバタはイマイチ。子供と動物たちのドタバタ劇といった感じで、じいさんの存在が半ば蚊帳の外になってしまっていましたし、各シーンの繋がりも薄く、ややとっちらかった印象を受けました。
●この作品のテーマにはたして悪役の存在が必要なのかという疑問が浮かぶ。悪役のキャラ造詣がやけに生々しいのもあって、余計にキャラの浮きっぷりが目立ってました。テーマに必要なはずのシーンが、悪役に関する描写に圧迫されて少なくなっていましたし……

【総合評価】
制作:ピクサー。亡き妻とかつて約束した夢のため、思い出の詰まった家に大量の風船をくくりつけ、家ごと目的の場所へ行くという、奇想天外な着想から作られた作品。

今作はやはり制作がピクサーということで、細かな作り込みの丁寧さや個性的な発想の数々に驚くばかりでした。特に冒頭10分はそれ単体のショートアニメとして独立させられるほどの高い完成度を持っていると思います。とある老夫婦の半生を、あそこまで見事にまとめられるとは、さすがピクサー。仕草のひとつひとつや、ユニークな作りにも舌を巻きます。

が、中盤からは失速した感が否めません。「過去の思い出よりも、今目の前のことに目を向けることの大事さ」を説いたストーリーだと思うのですが、カールじいさんが空に飛び立ってからしばらくは、その本人がほとんど流される形で物語が進んでいってしまいます。その間に挟まれるドタバタは、アトラクション的で目に面白いものではあるものの、テーマには直接関わってこないシーンなので、やや退屈に感じられてしまいました。悪役として登場するキャラクターも、テーマに関わりがないとは言えないものの、動機などが人間臭すぎて、ピクサーの作風にマッチしておらず、悪い意味で浮いたキャラになってしまってます。この悪役の存在によって、アクションが前面に押し出てしまったのも残念。アクションではなく、ヒューマンドラマ部分にもっと力を入れて欲しかった……

娯楽としてはけして悪くない作品だったと思いますが、無理矢理アクションを当てはめたような作りには賛否が分かれるかも。少なくとも“薄い"作品であることには変わりないと思いますが……
評価は普通よりの“良い"で。

2014/12/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2359(50%) 普通:1180(25%) 悪い:1184(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 5173
カールを中心にラッセルとチャールズが配置され夢の変質という危険性を描いた上で
「夢を追いかける気持ちは幾つになっても忘れるな」というテーマを掲げた辺りが好感が持てました。

カールにとって憧れの冒険家であるチャールズの夢は名声欲に変貌してしまい、
カール自身の夢も「家」という形や目的地に形骸化していた。
一番、大切だったのは夢に向かっていくその姿勢だったというのに。
少年時代のカールの自己投影の対象であるラッセルの失望により、それに気づいた主人公。

夢やそれを語り合った妻との思い出は自分自身の心の中にある。
ただ、そういう心境に至るには数十年の歳月が必要であり
年を取るというのは何も悪いことではないという部分も示されています。

展開の唐突さに難もありますがテーマがしっかりしていた部分を評価して「良い」で。

2014/02/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 35983 ホスト:35739 ブラウザ: 1959(携帯)
書き直しました。絵や雲、滝等の絵が芸術的です。最初は邪魔っぽかったラッセルと会話を通じ関係が深まっていくのも良いです。一貫して妻への思いがありいかめしい表情にも哀愁がありカールの妻への子供の頃からの思い、冒険へのあこがれは痛い程わかるのですがそれがやがてラッセルやケビン達を助ける事の方が大事になる、これが最大のテーマなのかもしれません。妻との思い出が詰まった家だからこそ立ち退きをしたくない、空飛ぶ家で冒険にいく。ラッセルは動物が好きですがカールは興味を示しません。しかしどうでもいいと言った事でラッセルと仲違いしついに心が動く、そして必死の救出劇。それは妻に先立たれ理解者がいず孤独だったカールが滝以上に大事な物だったのでしょう。 最高に少し足りずとても良いで。

2013/09/28 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2210(57%) 普通:775(20%) 悪い:861(22%)] / プロバイダ: 16515 ホスト:16546 ブラウザ: 5386
この「カールじいさんの空飛ぶ家」という作品は、開始しばらくは名作の予感がしたのに本筋がそこまで面白くなかった印象です。
まず、幼少期のカールが幼馴染の女の子エリーと出会い、親しくなって結婚し、毎日を生きていく…そして、その果てに死別がある。
ここまで台詞なしにも関わらず、演出から来るノスタルジーな雰囲気と無情さは見事でした。
人物の表情は活きてるし、ネクタイが毎日変わっていくシーンによる日々の移り変わりなどは凄く惹きつけられた。
でも、惹きつけただけで、そこから先はここで上げたハードルの上を行ってはくれなかった。
カールが喋った時、イメージと違い過ぎる声だった吹き替えもそうですが、話自体があんまりこの前日談を深くからめて活かすものではなかったんですね。

内容もどうしてこういう内容になってるのかよくわからない。
エリーとの思い出としての冒険を重視したなら、カールが風船膨らませるとか、パラダイス・フォールにたどり着くとか、もう少し丁寧にやっていくべきだと思うんですけど、これらはかなりあっさりと終わってしまうんですよ。
明らかに冒険の中で最も難しい部分や、最も楽しい部分をかなり省いていて、戦いとか追いかけっこが重視されちゃってるんですよ。
「空飛ぶ家」である事自体が、あんまり意味のない設定に見えましたし。
んで、人物も変なのばっかり。

まず、不要に思えたキャラはラッセル。
太った男の子で、その姿はかつてのカールと被る…感じですけど、カールとラッセルに芽生えた友情がそこまで掘り下げられた気がしない。
ラッセルは普通の男の子であるはずなのに、見知らぬ地に来た事も、空飛ぶ家に載っている事も全く意に介さず、平然としているんですよね。
なんかそこで違和感あったし、結構な場面で足手まといな扱いを受けてて、あんまり大活躍した印象がない…。

それから、敵ボスのチャールズ。
なぜカールとエリーが出会ったかというと、「カールとエリーが共通してチャールズのファンだったから」なはずなんですけど、チャールズと敵対して彼を倒す事は、カールの人生を支えてくれたものの否定にあたるはずなんですよね。
こういう存在を敵として出すには、なんだかあまりにも足りない。
カールとチャールズが戦うシーンは、老人ならではの泥臭い戦いで面白かったんですけど、それだけですね…。
彼はカールの人生だったんだから、彼と戦うにあたって、もっと苦悩があってもいいと思うんですけど。

ピクサーのアニメなんで期待してたんですが、内容からキャラから、基本微妙でしたね。
CMとか冒頭映像とかが全てだったんじゃないですかね。あそこから視聴者が膨らませるイメージと違う趣旨の作品なんですよね。
評価は「悪い」。

2013/05/14 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:264(53%) 普通:124(25%) 悪い:109(22%)] / プロバイダ: 15030 ホスト:15288 ブラウザ: 15938
妻・エリーに対するカールの愛の深さがココロ温まる。
夫婦とはいつまでもこうでありたいものだと思った。

良いと思える点としてはそれだけです

家で空を飛んで冒険へ行く・・・
仲間と出会い
年をとっても困難に立ち向かう勇気

文章にすると味気ないかもしれませんが、本編を観た感想も箇条書き程度のものでした。
ストーリーに正当性というか、こじつけというか・・・
無理やりで意味のないものとして、あまり共感出来ませんでした。

だから何?
というのが正直な感想です。

2013/04/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3689(33%) 普通:3928(35%) 悪い:3564(32%)] / プロバイダ: 12259 ホスト:12112 ブラウザ: 5682
「空飛ぶ家」という、分かり易いながらも幻想的だった題材でしたが、
カールじいさんその人の人となりはそれなりの掘り下げはできていたと思います。

最初は仲間達となかなか打ち解けられずも、追っかけだった探検隊の少年の奮闘を
見て自分も・・・・・・・というのはベタな流れでしたが、冒険する事と年齢は
関係なかったという事?童心に帰ったみたいでしたよね。人間社会に戻った後の
「幸福な生活」も、そんな「仲間達との絆」等人間的な温かさを取り戻したじいさんに
対する神様のご褒美だったのでしょう。

しかし、引っかかった点もやや目立ち、作画・キャラデザの面ですね。まず。
温かみは感じられたけど、何だか野暮ったくも感じられました。探検隊の少年も案外
そういう系でのノウハウ等人並み以上の知識があったとは言い難かったですが、やや
頭の悪かったノリスケボイスの犬等共々そんな深く共感させられたほどではなかった
です。悪役も、他のアニメや漫画で聞いたような設定でしたが、退場も案外あっけなく
変に不快だったわけでもありませんでしたが、キャラが立ちきれてなかったですね。
声優の大木民夫氏はイメージ通りのキャスティングだっただけに余計残念でした。

吹き替え版声優と言えば、他の近年ディズニーアニメのように芸能人(AKB某アイドル
を起用した某アニメは日本ではこけちゃったらしいですが)を起用して安易な話題作りに
走らなかったという点でも好印象ではありましたが・・・・・・・・
良い点も勿論いくつかあったけど、雑だった面もいくつか見られたのも否めなかった
でしょう。佳作レベルでした。近年のディズニーアニメとしては良いと思えた方では
ありましたが、私の評価はまあ「普通」という事で。

[推薦数:1] 2013/02/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(70%) 普通:88(11%) 悪い:148(19%)] / プロバイダ: 29096 ホスト:29149 ブラウザ: 4694
【良い点】
ストーリーの発想に夢がある。
じいさんの愛の深さに泣ける。
少年と爺さんとの絆。
映像。特に風船のグラフィック。

【悪い点】
内容の優しさに比べ、悪役だけずいぶん俗っぽい浮いた存在な気がする。

【総合評価】
ハートフルな内容が良いですね。
暖かい気持ちになりますし、内容に夢があります。

2012/06/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(74%) 普通:14(6%) 悪い:45(20%)] / プロバイダ: 38549 ホスト:38763 ブラウザ: 7310
【総合評価】

映画館で視聴。家とじいさんが旅をするというすこぶる斬新な設定にはびっくりしました。
序盤で2回尋ねてきたあの少年が面白いw
結構ぶっ飛んだ設定も多いですが、まず家が空飛ぶ時点でそんなこと忘れてしまいます。
終盤の犬の活躍にも拍手。最終評価は「最高!」

2011/04/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:895(67%) 普通:185(14%) 悪い:260(19%)] / プロバイダ: 12010 ホスト:12222 ブラウザ: 10777
【良い点】

・伏線が非常に巧い。細かく見なければわからないほどです。

・ちょっと無理があるんじゃ…?、と思うシーンが多々あるのだが、それでも許容できてしまうのが、ピクサー作品の持ち味だと思います。

【悪い点】

・チャールズ・マンツの扱い。他のパターンは無かったものか。

【総合評価】

素直に感動できる、良い映画でした。

2011/01/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 823 ホスト:861 ブラウザ: 6425
【良い点】
奥さんとの思い出の家を風船で飛ばすという発想!
旅の仲間(男の子・犬・伝説の鳥)
おじいさんの心境の変化。
意外としっかりしている男の子。
おじいさんと奥さんの思い出。

【悪い点】
おじいさんがあこがれていた冒険家が名声にこだわる男になり下がっていたこと。
おじいさんと男の子の喧嘩。
邪魔をする犬たち。

【総合評価】
最後は家ともお別れになってしまいますが、おじいさんが思い出ばかりにとらわれず前向きな人生を歩むことが出来てよかったと思っています。
しかしあの大量の風船一体どこから仕入れてきたんでしょうか?それだけが未だに謎です。

2010/11/19 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:2(50%) 悪い:2(50%)] / プロバイダ: 24541 ホスト:24660 ブラウザ: 7468
【良い点】
・冒頭で冒険に対する思いと妻との関わり、そして本作の目的が語られる点が典型的な展開とはいえうまく表されています。
・妻との思い出を振り返るシーンなど非常に涙を誘います。
・風船のグラフィックやカールじいさんの顔の皺など映像は非常に美しいです。

【悪い点】
・ボーイスカウトのような子供が出てくるのですが、正直足を引っ張ってばかりでカールじいさんの目的を邪魔しているようにしか思えません。
またアメリカの映画にこのようなおバカキャラが出るのはよくあることですが、終始頭が悪い+状況が読めない+役立たずという状態で作品的に邪魔としか言えませんし、感情移入する気にもなれませんでした。

・この映画はカール爺さんがある思い出を成し遂げるために家を飛ばすのですが、
そのわりに途中で家にある思い出を破壊するような真似をしたりと家が大事なのかそうでないのかよくわかりません。
そんなにあの鳥は大事でしょうか?

【総合評価】
普通です
あの子供がもうすこし頭が良かったり、カール爺さんの助けになるようなキャラだったらもっと面白かったかなと思います。

2010/11/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(77%) 普通:26(4%) 悪い:139(20%)] / プロバイダ: 20315 ホスト:20349 ブラウザ: 11275
ちょっと無理がある部分があったりと突っ込みどころ満載でしたがカールじいさんの家と妻に対する想いが伝わってくる作品でした。終盤での爺同士の戦いはおそらく一番お見せ場で思わず噴出す面白さでした。キャラクターそれぞれも馴染み深いものがあります。

2010/08/02 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:843(61%) 普通:211(15%) 悪い:323(23%)] / プロバイダ: 9954 ホスト:9795 ブラウザ: 7384
≪ネタバレ注意、吹き替え2D視聴≫
【良い点】
・主人公が老人という斬新さ。老人のキャラは良かった
・頑固老人が妻の遺した夢を叶えるため冒険をする。
そのために手段を選ばない頑なな性格になっているが
妻自身は老人との結婚生活こそ夢であり、冒険であって満足しており、
老人がそれを知ることで、救われて頑な性格から変わっていくというテーマ
・映像面は良い出来だったと思う。セル画以外の作画はあまり好きじゃないが、
ピクサー製作には苦手意識が薄いくらいしっかり作ってる
【悪い点】
・結局老人が主人公で意味あるの?という典型的な冒険でドタバタ相手と戦い、勝利
するという話になってしまったこと。良い点の2番目で挙げた部分をやりたい
のは分かったが活かし
切れなかった。これは痛い
・老人と仲間の子供がそれやるので、「え?嘘??こんなに強いの??」みたいなネタ作
品になってしまった。
妻との絆から子供との心の交流にテーマに絞って、落ち着いたしっかり
した地に足を付けた冒険であって欲しかった。
・脇役の子供、悪役の元英雄的人物などキャラが活かし切れないまま終わった
と思う。ドタバタ劇の描写に重点置き過ぎたためだろう
【総合評価】
悪い点にも挙げたが、扱おうとしたテーマや意気込みは買うのだけど、それを結局
典型的な冒険ドタバタ劇にして活かし切れなかったと思う。
残念感がかなり残ってしまった。
評価は普通にあと一歩の「悪い」で。

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2019/06/05 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 20576 ホスト:20533 ブラウザ: 5519 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー悪い(-1 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優普通(+0 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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記事日時:2014/12/04
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記事日時:2012/03/28 [表示省略記事有(読む)]
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... 電車が急停車したので体が吹っ飛んだmindです(笑)。 これまで区切り個数を彩った作品は、 100個目 鬼嫁日記(普通) 200個目 ロボットパルタ(普通) 300個目 YAT安心! 宇宙旅行(とても良い) 400個目 カールじいさん飛ぶ(最高) ですが今回、 500個目 くちぶえ番長(最高) が加わりました ...
記事日時:2010/06/24
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