[アニメ]スクライド


S-Cry-Ed (Scryed)
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アニメ総合点=平均点x評価数8位5,609作品中総合点566 / 偏差値135.41
アニメ平均点259位2,688作品中平均点1.73=とても良い/327評価
2001年アニメ総合点1位142作品中
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声優・俳優1.82(とても良い)44
音楽1.73(とても良い)44
キャラ・設定1.68(とても良い)44
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作品紹介(あらすじ)

突然の大隆起によって形成された大地『ロストグラウンド』。
日本本土から隔絶されたその大地では、崩壊からの復興を果たした住人と、そのままの爪痕を残す崩壊地区の住人との間に、特殊な二層社会が発展していた。
その中に、生まれながら特殊能力を持つ者たちがいた。
アルター能力者----そう呼ばれる彼らの力は、弱肉強食の世界で生きる少年たちを、強烈に刺激した。 ロストグラウンドの崩壊地区で育ち、自らのアルター能力を頼りに生きる少年、カズマは、ささいな事件から、アルターをめぐるさまざまな思惑の中に巻き込まれることになる。
全26話

-スタッフ-
監督:谷口悟朗 脚本:黒田洋介 キャラクターデザイン:平井久司 音楽:中川幸太郎 制作:サンライズ
日本 開始日:2001/07/04(水) テレビ東京 TV / 終了日:2001/12/26
公式サイト
1. スクライド
オープニング動画 (1個)
Reckless fireReckless fire
歌:井出泰彰 [補記] [ファン登録]
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最終変更日:2014/02/25 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: S・N / カジマさん / ジュピターちゃん / 雪霞 / グレゴリウス皇帝 / クックック~ / myu / DEE / 渡会聖 / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2016/05/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(89%) 普通:0(0%) 悪い:1(11%)] / プロバイダ: 2178 ホスト:1956 ブラウザ: 7416
【良い点】
主人公やその仲間のキャラクター

【悪い点】
ストーリーがお粗末すぎるかな

【総合評価】
全体的に面白いと言える
ただ設定などはガバガバなので勢いで見たほうが楽しめるかなと
魅力的なキャラクターは多いと思う

2016/04/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 6713 ホスト:6682 ブラウザ: 10397
【良い点】
バカに愚直で不器用な男同士の熱い戦い!

【悪い点】
理解するまでに時間を必要とする。

【総合評価】

自分的にはどこでもやっているバトルものではあるが自身の人生に置き換えて考えると、中々考えさせられるアニメだと思います。当時、漫喫で放映していて一気に全話観まくった記憶があります。その後のアクエリオンまで全話観まくったアニメはスクライドだけ
どんなアニメにも要らないキャラはいるので主要さえ立ってればいいかと、、、

2015/11/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:1(100%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11551 ホスト:11807 ブラウザ: 10347
【良い点】
BGM
【悪い点】

主人公があまりかっこ良くない
【総合評価】

期待して見てみたが、普通だった

2015/06/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 13054 ホスト:13408 ブラウザ: 7912
とても衝撃を受けたのを覚えています。
しかし、当時小さな子供だったので、その衝撃だけを忘れられずしばらくして何度も見返しています。

そんなわけで感想ですが

多分この作品を面白いと感じる理由は、主人公二人が理解しあうプロセスだと思います。
互いの立場を経験することで一触即発だった仲がちょっとやわらいだり。
最初は全然違うタイプの二人に見えたのに、最後には同じようなことを言っている当たり笑えますし、
共感しあえる仲になったのに、互いの関係を崩さない在り方を清々しく思いました。
スクライドというアニメ全体で二人の関係を描いていますから、とてもよく考えられたストーリーだと思います。

そして理解しあうまでの話がやっぱりよかったです。
荒廃した世界観に殺伐としたエピソードがあっていたと思います。そんな世界で登場人物たちが
思いを叫びあうからすごくインパクトがあり、心に来ました。泣いていいですが?

最後に、スクライドは私にとって泣いて笑えて心にしみる、何度も見たくなるアニメです!

[推薦数:3] 2015/06/11 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(58%) 普通:0(0%) 悪い:5(42%)] / プロバイダ: 8342 ホスト:8093 ブラウザ: 10071
なぜこの作品にこれほどの高評価が付いているのか理解出来ません。
熱いアニメといえばスクライドのような話を色んな所で見聞きしたので期待していたのですが…
ストーリーは粗末ですし、キャラもクーガーと君島ぐらいしか好きになれませんでした。ストーリーが酷いと言うと「最終回が全てだ」みたいな事を言う人も多いです。確かに良かったとは思いますが、それだけで全体の出来の酷さをカバーできる物ではなく、ストーリーの酷さに目を背けているだけのように感じ、そんな作品を熱血アニメの代表、名作と呼んでいいのかと思います。
見せ場の戦闘も、主人公ライバルともにどんどんダサくなっていきますし、もっと白熱するような戦闘描写をする作品は他にもあります。
持ち上げられすぎだと感じました。人にもよるとは思いますが、見れば分かります。

2014/08/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(16%) 普通:92(63%) 悪い:31(21%)] / プロバイダ: 249 ホスト:116 ブラウザ: 7923
【良い点】
やっぱり最終回の戦いですよね。
ニヤニヤが止まらないくらい燃えました。(男なら分かってくれるはず!!)
カズマと劉鳳はもちろんだけど、君島やクーガーなど主人公以外にも良キャラが多かったのもとても良かったです。

【悪い点】
ストーリーとしては微妙だったことですかね…
せっかく周りには良キャラが多いのに主人公の二人以外は描写が少なかったり、本土のことについてほとんど説明がなかったりってのも…
あと、水守の存在意義があまり感じられませんでした。(後半はうるさいだけでしたし、余計に…)

【総合評価】
別につまらないわけではないんですが、最後以外は期待していた程は面白くなかったです。
多分私には、こういう熱さで押し切っちゃう作品はあまり向いていないんだと思います。

2014/08/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(44%) 普通:3(11%) 悪い:12(44%)] / プロバイダ: 13778 ホスト:13807 ブラウザ: 5173
【良い点】
カズマと劉邦のキャラ。
クーガーのキャラ。
ただ単に熱い所。
頭空っぽにして見れる点。

【悪い点】
シェリスが要らない。

【総合評価】
主人公とライバルが戦う中ではかなり熱いと思います。
カズマは確かにダメ人間だけど、ダメ人間なりに戦っているのには共感が持てました。
劉邦は序盤はいけ好かないよくあるライバルキャラと思っていましたが、中盤以降に熱くなってきたのでよかったですね。
クーガーもいいキャラしています。ああいうキャラは一人でもいると安心しますね。
難しい理屈を考えずに単に気に入らないからぶっ倒すのは安直で逆に潔くて面白かったですね。安っぽい正義を掲げるよりはよっぽど共感できます。
ただ唯一の心残りがシェリスがうざい所。
私はアニメしか見ていないけど、最初見た時「何この子?アニメのオリキャラ?」と思いましたよ。
劉邦の影に隠れてカズマ達、ネイティブアルターを見下して、水守と違ってアルター能力がある、劉邦といる時間が長い。ここまで恵まれているなら、さぞかし序盤のカズマより強いのだろうと思っていた。
だけど、実際見えてるのは劉邦の背中を追いかけるだけで、活躍らしい活躍は一つもしていない。アルター能力がなくても真実を追い求める水守の方がよっぽどマシです。
しかも、怒れるカズマに遭遇して何もできずに無残に敗北。こいつ何の為にいるんだ?戦えないのなら水守みたいに戦えないなりのやり方があるだろう。男の影に隠れて尻追いかけてるだけじゃないか。
そして、最終回間近で退場。劉邦の涙を見せる為だけに登場したんじゃ?と疑いたくなる。
だが、全体的に熱い展開はかなりよかったと思います。
カズマと劉邦が二人並んで歩くシーンは熱かったですね。
保志さんの熱血キャラの演技は新鮮でした。
個人的にはシェリスを除くキャラ全員よかったですね。

2014/05/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 44111 ホスト:43995 ブラウザ: 10697
【良い点】とても熱い!とにかく熱い!バトルシーンも多いし、
ギャグもあり、感動もある。この作品にはそのすべてがある!!

【総合評価】

[推薦数:2] 2014/05/09 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:341(50%) 普通:79(12%) 悪い:263(39%)] / プロバイダ: 13304 ホスト:13262 ブラウザ: 8937
本作品を視聴したきっかけは、単純に、「アニメ部門で8位だから」でして、数多くあるアニメ作品の中でも、
これほど本サイトでは高順位の作品ですので、それがどのような作品なのか、非常に気になったからです
本作品の設定としては、2人の主人公が熱い戦いを繰り広げる作品でして、「アルター能力者」という専門用語もあり、「能力バトルモノ作品」でもあります
ですが、実際視聴したんですけど、正直ぶっちゃけた話、「本作品を好評価するなら、酷評した他のこの手の全作品を高評価するわ!」という感想ですね
要するに、少年バトル漫画作品などで、よく見かけるような光景の作品なんですけど、「この手のどの作品でも見れるような展開」の作品なので、何も面白味を感じませんでした
つまり、「今まで散々この手の作品に触れて来たためか、本作品の良さが全く理解出来ない」ということです
「酒を飲み過ぎて、酒の旨味が全く分からない」じゃないですけど、この手の作品は、他のバトル漫画でもよくあることですし、
「天元突破グレンラガン」もそうなんですけど、「俺らって熱いだろ?」アピールを視聴者に猛烈にしかけて来ますが、逆に寒く感じました
本作品の何が気に喰わないのかは、以下に具体的に述べますが、本作品を冷静に考えて視聴すると、「え?どこにでもあるような作品じゃね?」とつい感じてしまいますね
ぶっちゃけ本作品は18話で視聴やめたんですが、視聴行為自体が、「サザエさん感覚」でして、つまり、「超暇な時に見るのが、丁度良い作品」という印象が強いです
おまけに、本作品は作画の出来具合も普通に酷い(デジタル作画初期時代作品とは言え、作画が悪い理由にはならない)ので、この評価以外は絶対に出来ません

本作品で考えられる問題点は、「(1)アルター能力の設定」「(2)主人公カズマのキャラ」「(3)根本的にシナリオが面白くない」の点だと思います

まず、(1)についてですが、本作品は独自の特殊能力があり、「アルター能力」という専門用語があります
勿論、コレは一部のキャラにしかない特有の能力なのですけど、残念ながら、コレに関しては、全然面白味を感じませんでしたね
第一に疑問に感じたのが、「アルター能力という設定なのに、直接攻撃(自身強化)型、召喚獣(使い魔)型」と別れる点が疑問ですね
例えば、カズマのアルター能力は、「右腕が強化される」という能力なんですけど、対する劉鳳のアルター能力は、「召喚獣らしき使い魔を召喚する」という能力です
コレが真面目に謎でしたね...要するに、本作品では、「カズマみたいなスタイルのアルター能力者(自身を強化する)」、
「劉鳳みたいなスタイルのアルター能力者(使い魔を召喚する)」と二手に分かれますけど、「コレ、能力統一した方が良いんじゃないの?」と正直思いました
要するに、「能力バトル」でありながら、やってることが非常に中途半端なんですよね...変則ポケモンバトルじゃないですが、トレーナーvsポケモンのバトルみたいなもんですよ
相手は使い魔で戦って来るのに対し、こちらは自身強化して戦うという展開が非常に多く、しかも劉鳳みたいなスタイルのアルター能力者が、作中では圧倒的に多く、
逆にカズマのように、自らを自己強化する能力者は少ないです
例えば、「ワンピース」「HUNTER×HUNTER」とかって、一応この手の作品と同様に、「能力バトル作品」なんですけど、基本本作品でいうカズマみたいなスタイルの能力です
つまり、「あ、これ面白い(格好良い)な!」とか、そういう系の感情が生まれるんですけど、色々物理型能力以外に、特殊型の能力も多いので、面白味を感じます
別で例えると、最近視聴した「舞-HiME」にも、チャイルドという使い魔の設定があり、「Fate」にも、サーヴァントという使い魔の設定があります
だから要するに、「自分自身ではなく、使い魔同士で戦う」という展開ですよね...コレが、劉鳳みたいなスタイルの一種の能力バトルです
ですが、本作品の場合、この上記らのような能力をごちゃ混ぜにしたバトルなので、統一性が全くないので、正直全然面白くないんですよ
そもそも、作者が能力のネタを考えるのに楽したいせいか、作中では、劉鳳みたいに、「ただ戦闘能力が高い使い魔を召喚する」アルター能力者ばかりですし、
かといって、上記2つの能力を活かしたバトル描写などは、殆ど描写されてません
つまり、「せっかくアルター能力という設定があるにもかかわらず、その設定を全く活かし切れてない」ということです
「能力バトルが面白い」とか、「技が格好良い」とか、そういう感情を抱くのも、勿論人それぞれですが、本作品のこのバトル描写は、はっきり言って雑過ぎですね
カズマなんて、「衝撃のファースト・ブリット」「撃滅のセカンド・ブリット」「抹殺のラスト・ブリット」とか、超中二病全開な技名で、
いかにも、「ぼくのかんがえたさいきょうのひっさつわざ」臭が半端ないんですけど、やってることは、「ただ右手で相手を殴る」という極めて単調な攻撃方法でして、
「お前はアンパンマンか!」とリアルに突っ込みましたもん(「ア~ンパ~ンチ!(`・ω・´)」じゃないですが、攻撃手段が単調過ぎて不自然)
と言うか...この上記3つの技って、「技名が違うだけで、やってることは殆ど同じ」なんですよね...だから、逆におかしく感じてしまいます
つまり、ポケモンでいう、「かたくなる」「まるくなる」「からにこもる」的な感じですよ(技名が違うが、やってることは同じ的な)
例えば、「BLEACH」の一護も、「月牙天衝」を始め、「主人公なのに、必殺技が殆どない」設定なんですけど、一応斬撃とかはしてるんで、まだマシな面もあります
ですが、カズマの場合、「攻撃方法が右手の拳」のみというバトルなんで、全然面白くありません(というか、真面目に誰か↑の3つの技の効果の違いを教えて)
劉鳳もカズマと戦うならば、「カズマが右腕が強化されるのに対し、劉鳳は左腕が強化される」とか、
そういう系にアルター能力を統一した方が明らかに良いですし、中途半端過ぎですね
で(2)も問題でして、本作品の主人公のカズマなんですけど、正直彼に対しては、全く好感が持てませんでした
彼は基本、「猪突猛進型の性格で、すぐにキレる」という、所謂「不良ヤンキー」というキャラなんですけど、彼の良いところと言えば、
正直に言うと、「身近な人間(かなみ、君島など)に対してだけは優しい」という部分だけでして、後は彼の何が良いのか、全く理解出来ませんでした
ホーリーはアルター能力者を保護するアルター狩りをしてるんですけど、彼自身が仲間想いというキャラならば、まだ許容範囲でしたが、
実際は、ホーリーに捕縛されたり、利用されたり、被害に遭ったり、そういう系の難民に対しては、何1つ気遣いがなく、
彼がホーリーと戦う理由も、ただ単純に、「ムカつくから」という理由です
例えば、劉鳳って、「母親の仇を取るために、ホーリーに入隊した」とか、「世話になった村の人々を守るために、ホーリーを退職する」というキャラでして、
彼自身の良いところとか、強い信念とか、そういうのが多少理解出来たんですけど、
カズマに関しては、完全にただの「喧嘩っ早い、学生の乱闘」みたいな感じで、彼自身は戦いを挑みます
だから、彼自身が全然重みがない軽々しい主人公なので、彼に関しては、全く魅力が理解出来ませんでした
おまけに、彼は何話か忘れましたが、作中中盤で彼が投獄されてる最中に、少年が彼に気遣い、食事を持って来るんですけど、
その少年に対して、酷い罵声を浴びせたりするシーンがあります
「見た目は荒いが、性格は非常に優しい主人公」ならば、まだ好感が持てましたが、実際このシーンを見た瞬間に、「あぁ、駄目だコイツ」と思いましたね
そして、(3)も問題でして、本作品はシナリオが面白いならば、まだ楽しめたんですけど、
残念なことに、根本的にシナリオが全然面白くないんですよね...何て言うか、中身がなさ過ぎ
そもそも、本作品は、「カズマがホーリーの連中を潰すために、ホーリーの連中と戦う」という展開なんですけど、
ホーリーが実は極悪組織だったり、色々とベタな展開になりつつも、本作品自体は、「大規模な敵組織を、どう潰すかが見所の作品」でもあります
しかし、実際カズマはホーリーを潰しにかかるんですけど、何が問題なのかと言うと、「殆ど何も作戦などを考えず、ただがむしゃらに敵に立ち向かって行く」という点です
本作品は、「コードギアス」を視聴した後に視聴した作品でして、この作品も同様に、「大規模な悪組織を、主人公が潰す」という面白味のあるシナリオです
ですが、「コードギアス」の方は、色々と主人公が作戦を練り、仲間と協力し合い、敵組織と交戦して行く訳ですけど、
本作品の場合は、「ただ向かって来るホーリーの連中を、単身でぶちのめす」という...
要するに、「ヤンキー1人が、暴走族の群れに単身で特攻しかける」ようなもんでして、話の設定としては壮大なのに、やってることが幼稚過ぎて、全然面白くないんですよ
強いて言えば、彼自身が作戦をまともに考えたと言うと、中盤でホーリーにわざと寝返り、仲間を助けるために乗り込んだくらいでして、後は殆どありません
おまけに、カズマは捕虜の仲間を救えなかったのに対し、その彼らに対する想いなどの心理描写なども殆ど描写されませんでしたし、
かなみとか、君島とか、ホント身近な人間が危機に遭った時だけに、そういう相手を思いやる心理描写が描かれるだけで、
他の一般の連中が散々な目に遭っても、半ば「どうでもいい」的な感じの冷酷さを持つ主人公です
水守も、劉鳳追ってわざわざホーリーまで来たのに、結局右往左往で全然キャラとして仕事してないですし、
君島も君島で、カズマの親友設定なのに、殆ど良いところがなく死亡しました
要するに、本作品を視聴しても、作者が何を描きたいのか全く理解出来ません
単純に考えて、上記のような「ヤンキー1人が、暴走族の群れに単身で特攻しかける」展開ならば、素直に学園ヤンキーモノ作品で良いでしょうし、
実際地殻変動とか、世界崩壊レベルの壮大な展開とかあるのに、やってることが単調過ぎて全然面白くありません
終盤どうなるかは知りませんが、少なくとも、「作戦を練って、敵組織と戦う」、
「仲間とうまく連携して、敵組織と戦う」くらいはしないと、この手の作品は評価に値しないでしょう
本作品の場合、基本皆やってることがバラバラなので、退屈極まりないです
コレをわかりやすく、「FF6」で例えると、「マッシュが1人で帝国軍を無双する(爆裂拳とかで)シナリオ」みたいなもんでして、
エドガーとかティナとか、他の仲間を完全に無視した状態で、彼自身が何も考えずに敵陣に突っ込んで、1人で壊滅させるようなものでしょう

以上ですけど、実を言うと、自分本サイトでは不評ですけど、この手の似たような作品として、「空想科学世界ガリバーボーイ」が割と好きだったんですけど、
理由としては、シナリオ云々以前に、「マインダーが超格好良いから」という理由です
例えば、「イーグル・マインダー」「ソニック・マインダー」「アックス・マインダー」「ドラゴン・マインダー」とか他ですね
これらは、「それぞれ固有の能力がある」という設定でして、次回予告などで少しだけ誕生について触れられると、「あぁ~、続きが超楽しみだな~!(゜∀゜)」とか、
そういう系の感情が、相当幼き頃によくあったんですけど、本作品もこういう系の設定とかあれば、まだ楽しめましたね
「アルター能力」とかいう設定があるにもかかわらず、その設定は実際殆ど活かし切れておらず、能力を活かした戦闘描写が出来てないだけでなく、
技の仕様も単調過ぎて、本作品の何が良いのか全く理解出来ません
シナリオについても、特に盛り上がりがある訳でもなく、他のバトル系漫画作品でもいくらでもあるかのような展開ばかりでしたし、要するに、本作品独特の持ち味が理解不能です
「コードギアス」も2期はアレですけど、少なくとも、「大規模な敵組織を潰す」という点に着目して視聴するならば、「コードギアス」視聴した方が遥かに面白いですし、
こちらの作品も、「2人の主人公を中心にして描かれる作品」なんですけど、本作品よりかは2人の主人公の良さを、うまく描写出来てましたし、
C.C.とか、シャーリーとか、可愛い女の子も一応います(本作品は個人的にいないと思う)んで、断然こちらの方が良いでしょう
「熱いバトル展開」という作品ならば、本作品よりか、「ドラゴンボール」「ワンピース」とかに触れた方が、まだ全然面白いです
少なくとも、本作品が世間で騒がれるほどの大作とはとても思えないですし、「世間で異常に過大評価されてる作品」と、心底思ってるんですけど、
ファンの方には大変申し訳ないんですが、何より、全ての要素(作画含む)に関しては、完全に凡作以下の作品だと思うので、
普通に冷静に考えて視聴しても、この評価は絶対に変わりません
てか、他のこの手の酷評した作品でも、「一時期は面白かった作品」というのは、個人的に結構ありますが、本作品はそれすらもないです
つまり、本作品を好評価するのであれば、他のこの手の作品を皆、「最高」or「とても良い」評価にしますね
生き様だか何だか知りませんけど、こんな「ごくせん」的な喧嘩バトルなんぞ、全然全く面白くも何ともないですし、
そんな、「生き様を描いた超大作作品」と自己主張したいのであれば、コレよりも良い作品は、他に腐るほどあるでしょう

[推薦数:1] 2014/05/02 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:51(85%) 普通:2(3%) 悪い:7(12%)] / プロバイダ: 15140 ホスト:15085 ブラウザ: 5931
どうも本作品については好きになれないといいますか、
確かに娯楽性には優れている部分もあるし、2001年というデジタル作画初期
時代のものにしてはクオリティの高い描写などもあって魅せる
要素もあったように思います。

ですが、本作品の一番の欠点はなにかというと、確かにカッコいい展開や
燃える展開を切り開いて物語が進んでいる事は分かるのだが、そもそも魅力的なストーリーとは
【動】の部分があるのならばそれと同じくらいの割合で【静】を出し、
【静】の部分があるのならばそれと同じくらいの割合で【動】を出す事で
起伏や緩急をつける事のように思う。
それによって登場人物に深みが増したり、伏線の回収に繋がったりして
満足のできるものが完成されてくるともいえるんじゃないかと。

ところが本作品は1話~26話まで延々と【動】の状態で物語が進んでいき、
流石に、ここまでやられてしまうと逆に視聴する事に疲れてしまって、
「次回の話?あーどうせまた燃える展開でしょ?」と逆に白けてしまうわけだ。

本作品がまさにそのいい例で、【動】や【HIGH】の状態をずーっと維持できるぐらいの
体力がある人にはいいかもしれないが、それが無い自分にはなかなかきつかったかなぁと。

そしてもう一つ欠点をいうのであれば確かに男の生き様について描いていることは
(作者の谷口監督もスクライドは生き方の物語であると語っている。)
観ていてわかることではあるが、喧嘩をして物事に決着をつけることは果たしてどうなんだろうかと…。
やはり喧嘩をして勝ちゆく生き方はあまりオススメできるものじゃないし
逆に血を流してこぶしをぶつけたところで、最終的に得るものはなにもない気がする。

そしてカズマにしろ劉鳳にしろ男の生き様を全面に出している割には【謙虚】さが足りない。
確かに自己肯定は大事なことだとは思うが、自己肯定が先行してしまってはただの暴徒と
なってしまって、生き様としてはもう完全に崩壊してしまっている気もする。
やはり男の生き様は自己肯定にプラス謙虚さがあってこそ真のかっこよさがあるんじゃないかと思う。
いわゆるスタイリッシュなカッコよさですね。

つまり、カズマと劉鳳はまだまだ子供だと。
一番大人なキャラクターはクーガーであったと言えるわけですね(笑)
評価は「とても悪い」で。

2014/03/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(88%) 普通:0(0%) 悪い:1(12%)] / プロバイダ: 7789 ホスト:7616 ブラウザ: 7911
【良い点】
熱血で面白い。格好いい。
主人公二人のキャラ、及び声優さんは最高。
あとクーガーの兄貴がめちゃめちゃ格好いい。
難しいことを考えず軽い気持ちで見られるのが良い。
女の子がかわいい。

【悪い点】
SFとしてはド三流。設定もおかしい。
話で大きな存在感があるにも関わらず本土の説明が全くないのはおかしい。
あと何故アルター使いの皆さんが泳いで本土に行かないのかも分からない。
ラスボスの無常矜侍が魅力的とは言いがたい。だが最後の変身は驚いた。

【総合評価】
考えずに感じるアニメだと思う。
いちいち考えていたのではおかしい所ばかりで全然楽しくないだろう。
話がおかしい、といちいち思ってしまうタイプの人には合わないアニメだと思う。
キャラクター達の魅力や、ライバルと戦いお互いを高め合っていくという成長物語、
守りたいもののために戦う戦士たち、正義とは何かという永遠のテーマ。
そんな超王道の物語を、肩の力を抜いてビールでも飲みながら見て
「よーし明日も頑張ろう」と思う。そんな作品だと思う。

2014/02/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(38%) 普通:11(28%) 悪い:13(33%)] / プロバイダ: 1853 ホスト:1659 ブラウザ: 10022
要はジョジョになりきれない作品
各個人の能力の差別化ができてないので、最後は殴り合いもとい愛ばっかりしているという状態になったから、そらねぇ

最後まで殴りあってるので、まぁ安物の少年紙見てる感覚で見れなくはないが
再視聴しろとか言われたら殆どダメ作品作ってる渡辺高志か岩崎良明みるかなぁ
[共感]
2014/02/25 >殴り合いもとい愛 …納得! by 十傑集

2013/12/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:45(67%) 普通:2(3%) 悪い:20(30%)] / プロバイダ: 3197 ホスト:2940 ブラウザ: 7407
この作品、とりあえず警察組織があって、各集落を支配するのが南斗聖拳ではなくアルター使いである北斗の拳のような、そんな雰囲気もしないではない。特に中盤の劉鳳の記憶がなくなったあたりの数話は、北斗の拳のような流れを少々感じました。その意味ではある種の既視感がするかもしれません。

また、内容についても、要はカズマと劉鳳の戦いの記録であるというだけのものです。まあ、アルターを本土側に送って精製して戦闘要員にして云々という点は、よくよく考え直すとなかなか重たいものにも感じられます。そういう点に厚みを増したら、あるいは内容を押すことも出来たのかもしれないがそこは割とさらっとした扱いでした。

ただその辺のことは些細なことで。この作品では、各場面を視聴者に見せる、見せつける、印象に強く残そうとする努力が強く感じられ、その点を最も評価すべきだと思います。場面と展開ごとの台詞とか言い回しなんかで、その場面での演出というか魅力を極大にして、結果として「なんかこれ格好良い」と感じさせる頻度が非常に高かったように感じました。内容とか全体の流れというよりは、各話の各場面描写・戦闘描写ごと一つ一つで、きちんと楽しませているか、惹きつけ魅入らせているかということを、とても大切にしていたのかなと思いました。

・・・要は楽しませてもらったということです。評価は「良い」で。私の渇きはまた一つ埋まりました。

2013/09/10 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(25%) 普通:4(50%) 悪い:2(25%)] / プロバイダ: 48670 ホスト:48635 ブラウザ: 5386
【良い点】
途中までは何とか見れたところでしょうか。

【悪い点】
仲間を失ったり、大切なものを守ろうとしたりとほんの1mmづつ成長していたかもしれない主人公が、中盤の記憶を失ったあたりになってまた最初に戻ったところ。
もしくは戻ったというよりは、悲しみで暴れていただけかもしれないがそれじゃぁ、最初から暴れていたのは何だったのか。

【総合評価】
ここの評価が高かったので、期待してましたが残念でした。
途中でみるのをやめてしまったので、とても悪いとさせてもらいます。
後半から何とかなるかもしれませんが、バトルがずっとパンチするだけだし話も面白くないのでとてもじゃないけど見れませんでした。

2013/07/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(95%) 普通:0(0%) 悪い:1(5%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19635 ブラウザ: 7613(携帯)
とにかく、熱い作品ですね。最初から最後まで、手に汗握りました(特に、最後…)。男性の方々には死ぬまでに見て欲しい作品です。絶対に人生が変わると思います。

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「【良い点】曲。【悪い点】なし。【総合評価】カズマ、劉邦、クーガー、君島とカッコいいキャラばかりであつ...」 by 落陽


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2017/05/05 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 1895 ホスト:1727 ブラウザ: 8241 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事熱血/楽しい/格好良い 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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