[アニメ]プラネテス (ΠΛΑΝΗΤΕΣ)


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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:プラネテス / 文学:家なき鳥、星をこえるプラネテス
アニメ総合点=平均点x評価数12位6,382作品中総合点514 / 偏差値131.95
アニメ平均点77位2,843作品中平均点2.09=とても良い/246評価
2003年アニメ総合点2位150作品中
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作品紹介(あらすじ)

時は西暦2075年。人類は宇宙開発を推し進め、巨大な宇宙ステーションや月面都市を建設するまでになっている。
地球、ステーション、月面の間には旅客機や貨物機が行き交うようになり、人々にとって宇宙は、遠い世界ではなく日常の世界になりつつある。

この時代、大きな問題となっているのは、宇宙開発にともなって発生するゴミ(デブリ)。
全26話 放映局:NHK-BS2 NHK教育 NHK-BShi

原作:幸村誠 連載誌:週刊モーニング (講談社刊)
企画:内田健二 上埜芳被 松本寿子
日本 開始日:2003/10/04(土) TV / 終了日:2004/04/17
公式サイト
1. PLANETES Web - プラネテス公式ホームページ
オープニング動画 (1個)
Dive in the Sky
歌:酒井ミキオ 詞:酒井ミキオ 作曲:酒井ミキオ [ファン登録]
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2019/06/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1578(52%) 普通:780(26%) 悪い:681(22%)] / プロバイダ: 25017 ホスト:25320 ブラウザ: 8646
原作のテイストを守りつつも大きなオリジナリティーを加え成功した稀有なアニメでした。
4冊の原作を2クールにしようというのだからオリジナルを入れないとどうにもなりませんが
そのキャラクターの必要性。エピソードの完成度の高さ。それがここまで良質となると他に
例がありません

社会設定も練り上げられていましたが、オリジナルのキャラクターがとにかく秀逸です。
ドルフは派閥争いや醜い出世競争に巻き込まれて、普段はデブリ屋として地味な仕事ばかりの
ハチマキの会社が大会社だということを改めて引き立てて、チェンシンは恋の当て馬という
不遇な役回りでしたが二人が距離を縮めるのために、またギガルトはハチの師匠として原作
ではイマイチ繋がりの弱かったハキムの存在感を強めるために

しかし最も大きかったのはクレアさんの存在です。
かつてのハチマキとの関係、現在は仕事仲間として、そして何が彼女を追い詰めたのか。。。
ヒューマンドラマとしても、メインストーリーにも大きく主題に絡んできていくことで
アニメ版を語る上では必要不可欠なキャラクターにまでなっています

そして私が特に関心したのはエピローグでのハキムとノノとのシーンです。
貧困国出身で格差社会を訴えるためにテロリストとなったハキムが、宇宙で生まれ宇宙しか
知らずに育ったルナリアンのノノに出会って、地球と宇宙の境に捉われない純粋さに何かを
感じとる。。。どちらも原作にいるキャラなのに、ここまで上手く繋げるのは偉すぎるでしょ

2019/03/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 1578 ホスト:1311 ブラウザ: 9310
【良い点】
登場人物に魅力があっていい。フィン姉さんは理想の上司だよなあ。この人達と働けるならデブリ屋もありだな。序盤からじわじわと面白くなっていきハチが空間喪失症になった辺りから次回が気になって仕方なかった。ハチマキでオンオフ切り替えってなんかいいな。

【悪い点】
ない。

【総合評価】
最高で。

2018/09/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(88%) 普通:0(0%) 悪い:2(12%)] / プロバイダ: 19331 ホスト:19375 ブラウザ: 9177
【良い点】良い点はもう皆さんが御指摘して下さっているので、私が泣けたシーンを言います。ルナリアンが月面の海で遊んでいるシーン。二人の再会シーン。あと、エンディングのハチマキの成長過程。どうしようもなくエゴイスティックな人間の業と、そこから生まれる可能性を最高に美しい形で描いた、歴史的名作だと思います。

【悪い点】重い話なので気軽にリピートできず、再び観る時には気合を入れて観る必要があると感じてしまう事。

【総合評価】とにかく名シーンの連続。これを観ずに宇宙物は語れないと言って過言はありません。帰る場所というのがいかに大切か。たくさんの物語で語られてきたことですが、舞台設定とのギャップがありながら、非常にリアリティが感じられます。皆さんの評価が非常に高いのを見て、また感激してしまいました。

2018/04/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 6281 ホスト:6193 ブラウザ: 10196
原作既読。

一介のサラリーマン宇宙飛行士の主人公ハチマキ(星野八郎太)が、夢を叶えるために悩み苦しみながら成長していく物語。
ハチマキがサラリーマンのデブリ屋から木星往還船フォン・ブラウン号のクルーになり、デブリ屋で出会ったヒロイン田名部(タナベ)と結婚するというストーリーは原作通り。
異なる点は、タナベの性格や思考が原作より未完成である、デブリ屋が大企業の一部署で高給取りではない、テロや国家間の貧困格差など社会問題まで掘り下げている、エピソードの大半がオリジナルストーリー、原作エピソードの順序の変更、「愛とは」・「宇宙とは」という答えには原作の哲学的な示唆よりは普遍的な内容になっている。

【良い点】
・原作改編が良い意味で成功している。
・映像音楽共に高品質、本放送から15年経っても古さを感じない。特に宇宙空間の表現は秀逸。
・各キャラクターの掘り下げが違和感なくできている。TV放送という媒体で、視聴者が理解できるようセリフだけでなく各エピソードや人間関係、キャラクターの動きや表情などで表現していた。
・声優が全てのキャラクターに当てはまっていた。
演技も素晴らしい。
※ハチマキ役声優の田中一成さんの早すぎる逝去は本当に悲しいです。ご冥福をお祈りいたします。

【悪い点】
・キャラクターの作画がクセが強い回があった(単に好みの問題)個人的に1話の作画が一番好きだったので、最終回のハチマキの顔とか一寸残念。(作画レベルは問題無し)

【総合評価】
最高。人生初のBlu-rayまで購入したアニメ作品。
今までこの作品を見てなかったことを後悔した。
宮沢賢治やブルーハーツにかなり傾倒していた時期があって、原作者と嗜好するものが重なっているのだが、原作の展開やキャラクターの思考には今一つ共感できなかったため敬遠してしまった。
例をあげれば、原作では自己管理が足りないためにアッサリ骨折してしまったり、EVAとして特に有能さを感じない主人公がさらりと18/20000人のフォン・ブラウン号クルーに選ばれてしまうこと。
アニメのハチマキは性格はともかく標準以上に有能で、困難な業務を新人指導(タナベの指導)をしながらこなしたり、退職までして全てを振り切ってフォン・ブラウン号乗務員試験に挑んでいる。(原作では受験時には会社を休職しており、その穴埋め要員として入社したタナベと出会っている)
フォン・ブラウン号乗務員試験も、原作より詳細にかつ過酷に表現されており、説得力がより上がっている。

タナベの性格は、原作は最初から悟っていて超然とした良くわからないキャラクターだったが、アニメでは等身大の人間になっていて「あー、こんな奴いるよなー」と上手く思えることができた。
事あるごとに「愛」を連呼するタナベを鬱陶しいと感じるか否かは人それぞれ。しかし彼女は「薄っぺらい愛」と非難され、自分が語っていた愛とは何かと苦悩しながら、最終的に自らの命を懸けて自分の主義を証明してみせる。ここまで出来る人間はそうはいない。所詮虚構の話であっても。
また、ハチマキを「底抜けに愛してくれる人」として終盤にかけて証明できたと強く感じた。(「底抜けに愛してくれる人」という文言は原作のみに登場。その言葉を受けハチマキは宇宙について悟り、タナベと恋愛し結婚する)アニメでは明確には指し示されないが、タナベの言動で彼女がそういう人間と判断できる。
原作のタナベの人間性は最初から完成されている。並外れた博愛精神の持ち主であり、ハチマキを「底抜けに愛してくれる人」なのだが、どうしても共感できなかった。彼女がハチマキと恋愛して結婚した理由は、世界の全てを愛しているが故の「博愛の一つの形」なのである。自分も含めて殆どの人間は常に惑っている。彼女のように悟って生きることはある種の理想形であるが、あまりにも現実から解離しすぎている。
アニメのタナベは、デブリ屋の仕事にプライドを持っているが現状では自身の夢(マイ宇宙船を手に入れる)の実現が困難なことに悩み夢を諦めかけているハチマキを知った上で、恋愛感情を持つ。彼の長所も欠点も苦悩も知った上で。その後、新たな夢(フォン・ブラウン号乗務員とになる)を見つけ、自身の夢の実現のためには孤独が必要と思い込んでしまったハチマキから突き放され、彼の愛の矛先について絶望してもハチマキを愛することは止められなかった。
ハチマキもタナベを拒絶していても、深層心理(ミラーハチマキ)からタナベへの思いを幾度も突き付けられている。だから、決別の言葉をタナベには言えなかった。そして最後に彼を救ったのはタナベの存在。そして人との繋がり。自分も含めて総て宇宙であり、繋がっていないものなど何もないという彼の心の決着はとても美しい。

実現困難な夢を追うためには、周りを考えていられないというのは説得力がある。特に大人になり、色々なことを経験したほうがよりリアルに感じられるだろう。
自分も挫折を経験し、「ワガママ」と呼ばれてもおかしくない状況で、再度夢を追った経験があるのでハチマキの心情に激しく共感してしまった。
精神的に未熟なハチマキやタナベが成長し、一つの答えを見つけていく過程は張り巡らされた伏線や周囲のキャラクターとともに無理なく語られている。
20代の若者が未熟で夢想家なのは当たり前。ここから彼らがどう進むのか、目が離せなかった。

テロや貧困格差問題が未解決という批評もあるが、一回や二回のテロで人類の永遠の課題が解消出来るわけもない。また、テロリスト側も「スポンサー」の都合で動いていたり、全員が崇高で清廉潔白な思想の持ち主ではない。(この部分は原作の方がより詳細に説明されている)

EDでハチマキが木星に行ってしまうこと(しかもタナベは妊娠している)に否定的意見も多々見られたが、自分には違和感は無かった。
愛する人が7年間不在になるとしても、その人が苦難の末つかんだ夢を自分のために諦めることを良しとするほうが自分には理解できない。そして愛する人の子供を育てつつ、帰りを待つ選択も不自然ではないと思う。
アニメの監督は、「船には帰る港が必要」という考え方はあくまで価値観の一つであり、全てに当てはめるものではなく人それぞれと語っている。

かなり好みの分かれる作品であるとは思う。
成人しある程度キャリアを積んだ人、夢を追っていた経験がある人には共感は得られるとは思う。
価値観が合わなければ拒絶反応を起こしてしまうが、嵌まればこの作品を賛辞せずにはいられないだろう。

原作も名作だと思うが自分の評価は、アニメ>原作。
フィーの息子とペットの話がどうしても駄目だった。(飼育方法が動物福祉に反しており、人間と動物共に不幸になっている状況を肯定できず。)
また、グスコーブドリの解釈が作者と相容れなかった。※全くの個人的主観なので、原作派の方にはご容赦願いたい。

2018/03/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
人間の生き方を考えされられる名作でとても影響を受けました

【悪い点】
全くないと言って良いほど完璧です

【総合評価】
最高!

2017/03/20 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 7238 ホスト:7508 ブラウザ: 7460
前編は宇宙のごみであるデブリを回収するデブリ課を取り巻く1話完結型の話、後編は木星に対する宇宙開発船に主人公が搭乗するまでの話である。

前編では一貫してデブリ業務に対する職員らの熱い思いを描けていた。しかし、唐突に木星船への搭乗を主人公が決意したところから、不整合な部分が目立ち始めた。その疑問点は以下のとおりであり、主に主人公とテーマとの関係について詳述したい。
・ なぜ主人公はデブリ課を辞め、木星船への搭乗を志すようになったのか?
・ 主人公が木星船に搭乗する結末をもって、作者は何を訴えたかったのか?
・ テロのエピソードを描く意義はあったのか?

搭乗志願の理由について、直接描写されたのは、事故に起因する宇宙への恐怖心を主人公が取り去るための療養にて、木星船エンジンを見て、その果てしないスケールのエンジンに感銘を受けたことでその恐怖を克服したことである。しかし、なぜそれが恐怖を克服することとなったのか、見えてこなかった。
ここで私が感じた違和感の原因は、前編にてこの作品のテーマはデブリ業務を巡る物語とミスリードされたことにある。どの会社でも必要な業務なのに、社内待遇が悪く、軽んじられるような部署や業務がある。その状況を強調し、一方でその業務の必要性を主人公らデブリ課の同僚が訴えたこと、そこに私はこの作品の意義を見いだしていた。

しかし、それよりも主人公の宇宙船が欲しいという訴えを通じ、主人公が将来の展望に不安を持っていたことが主人公の物語であったわけである。主人公には、一見うまく回っていたデブリ課の業務を続けていくつもりではなく、むしろデブリ課での業務に引け目を感じていたのだ。
その結果、後編において当該デブリ業務はほとんど脚光を浴びず、デブリ課の宇宙飛行士に過ぎなかった主人公は、突然エリート宇宙飛行士となってしまった。そこでの主人公は、それまでの関係性を捨て去るほどであり、デブリ業務に取り組んでいた時とは別人のようであった。
同期チェンシンとの関係についても、将来的に木星船に乗ることができればと達観するチェンシンに対し、主人公がチェンシンの真剣さが足りないと激昂する描写があった。2万人に18人しか合格者のいない試験に対し、それが自然な発想であり、決して間違ったことを彼は言ってない。しかし、その後、大型船の搭乗員として特別な訓練を受けていたわけでもない主人公が試験に受かる展開となったこともあり、チェンシンが結果的に敗者のように映ることとなった。
後編に入ってからは、連合やテロリストが話のメインとなり壮大であったが、そこに出てくるキャラに感情移入できなかった。木星船のテロリストによる乗っ取りに係るエピソードに至っては、特に主要キャラが何か重要なことをしたわけでもなく、その無力さが漫然と描かれた格好だ。主人公がハキムを撃つかどうかのテーマも、主人公が木星船に乗る理由が個人的な理由であったこともあり、ハキムの主張が主人公に対する直接的な反論とならず、友人に裏切られた主人公とただのテロリストとのやりとりとなり、特別なテーマ性が得られなかった。

結論として、主人公についての物語は、主人公がデブリ課という社内の左遷部署デブリ課の一介職員から木星船への搭乗を志向し、その切符を手にするまでの成り上がりとその代償の物語である。しかし、作品で実際に強調されているのは、前編はデブリ課の人々の矜持、後編は現実的な格差問題への訴えであり、主人公の成り上がりの物語はそれらの描写に活かされていない。むしろ、デブリ業務は主人公にとっては自分を見限ったことによる妥協と位置づけられており、読者に対し描かれていた矜持との不整合が起きている。
成り上がりの代償の物語については、宇宙は孤独ではなくつながりとする結論を主人公が得ることで、再び人とのつながりを取り戻す展開がある。しかし、それも主人公が彼女や同僚よりも木星船に乗ることが重要だと選択し、その挑戦の成功結果を受けた関係復帰であり、その本質は主人公の父親同様にエゴイスティックなものであるから感情移入できない。
前編のデブリ業務は宇宙の壮大さと裏で宇宙の安全を支える業務の地味さとの対比もあり、非常に意義深いテーマであった。しかし、そこから主人公の方向転換を軸としての後編は、主人公のエゴが前面に押し出した成り上がりの物語、そしてそれと結び付きの弱い格差問題がテーマとなり、前編の地味な良さが殺される形となった。
なお、この評価は、あくまで主人公とテーマとの関係にを中心としたものであり、作品全体を俯瞰した考察ではないので、評価は付さず、悪いと思うコメントに留めることとする。

2016/11/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(78%) 普通:5(11%) 悪い:5(11%)] / プロバイダ: 18826 ホスト:18942 ブラウザ: 5213
【良い点】
一話一話の完成度がずば抜けていて、何より全体の構成も最後の伏線総回収の展開も踏まえて、一つの作品としてとても高い品質を保てていたと思う。個人的にお気に入りの話は、ユーリのペンダントの回とエルタニカ製の宇宙服をテストしようとしたテマラ・ポワチエさんの回ですかね。ポワチエさんが最後に言った「国境線なんてないじゃないか・・・ただ地球があるだけなのに」はこの作品を見て一番印象に残ったシーンでしたね。他にも、挙げればきりがないほど見応えのあるエピソードが多くその一つ一つがとても重要だと思いました。ハチマキが暗闇恐怖症になって挫折から克服する際にフォンブラウン号かなり影響されて、かなり性格が変わってしまってしまうところも人間の性を体現しているようでした。

【悪い点】
何故忍者殺したし!!

【総合評価】
まず評価の前に最近ハチマキこと星野八郎太を演じた声優の田中一成さんが脳幹出血で亡くなったというニュースを聞いてとてもショックに思いました。お悔やみ申し上げます。良い点において紹介したように本当に一話の起承転結とそこからのキャラクターの性格構成及び、その行動動機づけもとてもよくできていて、本当によくできた作品だと思いました。お互いの意思やプライド、価値観の衝突、交錯がとても緊張感あってとても良かったと思います。その中に、さすがNHKとばかりに社会問題も取り上げていて、とても素晴らしいと思いました。後半になってハチマキがフォンブラウンに没頭し、回りが見えなくなりかつてのトイボックスの仲間やチェンシン、田名部にも心無く扱ってしまうところはそれまでの人間味の強かったハチマキが好きだった自分にとっては結構辛い展開であった。ほかにもクレアと田名部のテロ脱出からの月での駆け引きも、それまでの田名部が持っていた愛に対する思いが、これまで愛にまつわる回の場面のフラッシュバックで一気に打ち砕かれるシーン、そこからのラストは、絶対に次回を見たくなるような場面で終わる。すべてにおいて見応えのある作品であったと思う。最終回のしりとりプロポーズはハチマキと田名部の愛をしっかりと確認できて良かったと思う。評価は最高で。後世に残る名作だと思う。

2015/04/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(50%) 普通:2(33%) 悪い:1(17%)] / プロバイダ: 43123 ホスト:43024 ブラウザ: 7911
【良い点】
田辺を最初から出したり、
設定の改変したところ。

【悪い点】
カーネルサンダース出して欲しかったわ原作の。あと男爵とか。

【総合評価】
名作だと思う。
原作の中途半端な終わり方が納得イカなかったし。

2015/02/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(67%) 普通:3(14%) 悪い:4(19%)] / プロバイダ: 6671 ホスト:6489 ブラウザ: 7897
【良い点】原作の気持ち悪い部分が無かったこと

【悪い点】特に思い浮かばない

【総合評価】ああいう視点で宇宙ものをみることはなかなかないのでよかった。

2014/04/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:370(56%) 普通:93(14%) 悪い:198(30%)] / プロバイダ: 41167 ホスト:41134 ブラウザ: 4721
なかなかおもしろい作品でした。

今までにない展開のパターンです。
まず最初に感じたことは、コレは男の子向けのSFチックな作品じゃないかということでした。
次に感じたのは、主人公はタナベだろうということです。
しかし、ストーリーが展開するにつれて、単にSFチックな作品ではないことが伺えます。
では未来的なものなのかという感じで見ていくと、それが非常に現実に近い話であることがわかってきます。
ここまで騙されてくると、「次はどうなるのか?」という好奇心のようなものが湧いてきます。
そして、宇宙産業における【企業同士の腹の探りあいと世界の貧富の差とテロ】ということがわかってきます。
しかし、エンディングも見事に違う方向で【完結】しています。

たぶんこの作品、結末が決まっていて、どうにしてその雰囲気を消してどんでん返しをするかということに賭けていたように感じました。
確かに途中では結末を予想させるところは随所に見受けられます。
それがこの作品の隠されたミソでしょう。
見るものを釘付けにさせる、展開が非常に大きく楽しめた作品です。

ただ、2回は見ようとは思いません。
それはストーリーの展開に秘密があるからで、その秘密がわかってしまえば普通のSF恋愛ものになってしまうでしょう。
ということで、最高はつけません。
評価は【とても良い】にします。

[推薦数:2] 2014/03/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:137(77%) 普通:34(19%) 悪い:7(4%)] / プロバイダ: 31059 ホスト:30950 ブラウザ: 5948
【良い点】
・見応えのあるパート(回)が多数そんざいする。宇宙産業を地上の大国間のエゴの対象として描写したり、組織間の思惑や大人の事情の描写の豊かさ、エゴ的意味合いが強い産業で働く中の人々の様々な人生観描写、そういうものが中盤〜後半によく描かれている。俗に悪ととらえられている事象も差別無くシナリオに盛り込まれている。メルトダウンで大勢死亡、でも記者会見で責任者はその失敗をバネに更なる事業の継続を口にする、とか、現実社会を参考によく描かれています。

・よくある、宇宙産業肯定が前提の宇宙飛行士賛美アニメとは違う。序盤はその雰囲気が強いが、中盤以降はまったくそういうイメージは消え失せるので、そういうアニメを見たい人はとにかく、序盤できったりせずに奥(先)の方まで見て欲しいアニメ。

・裏のテーマ(隠れテーマ)、いくつかあったのだろうが、がうまく作中に練り込まれている。私は、つながりが1つの裏テーマだとおもうが、たとえば下記の【悪い点】で悪評しているタナベの件に関しても、タナベ単体としては問題があるということだが、広い視野ではつながりのテーマの表現にとてもうまく機能している。タナベがハチマキに会いにいかなければ倒れていたクレアを担ぐシーンが生じず、同僚であるクレアを担がなければ山場の時に実際に起こった出来事のシーンも生じず、山場の時に実際に起こった出来事のシーン(これも2人につながりがあったからこそああなったシーン)があのように進まなければ、ハチマキとチェンシンがクレアに会ってつながりのテーマを仄めかす内容を口にするシーンさえ生じなかった。

【悪い点】
・全話通して楽しめる作品、というわけにはいかなかった。

・特に前半の回と少ない情報から受ける作品の当初のイメージは、宇宙飛行士と宇宙産業の支持と宣伝的であり、面白みがない。(実際は後半に作品イメージがガラリと好転するのだが。)

・悪い点というほどでもないが、確率的にありえないシーンが1つならず繰り返されて感情移入の腰を折ることがあった。表のテーマのデブリというものがそもそも確率のイメージを強く持っているため、同じフィールドで低確率の出来事を思慮無く盛り込むのはよくない。別の作業中に急にデブリの飛来に遭遇するのはOKだが、目の前のデブリに探し物のペンダントを発見するというのはありえなさすぎる脚本だ。

・山場のタナベのシナリオが残念。最終話前のダークタナベの描写、あれがすべて現実として落ち着いていたら超名作になっていただろうと思う。
残念だが、結局この作品では、ダークタナベの描写はリアルではなくタナベの脳内妄想、つまりあの描写内容はストーリーとして無かった、というシナリオだったと解釈できる。そして、あの描写をスキップして山場を視聴するとなると、タナベはそれまでの自分の主張を回想し、ハチマキの行動に好影響を与えたのではないと気づき、悪い事もあたまにうかんだが良心におさえられ、救助され、事故の傷のため業務ができないから仕事をやめて病院に入院した、という、どのアニメでも見られるようなイイハナシダナ〜程度の内容だったということがわかる。
あの時タナベに大きな気づきがあったが、それは視聴者がもうずっと前から気づいていたことで、しかも最終話になってその気づきがタナベに何か重大な変化をもたらしたという内容になったわけではない。会社をやめたのも物理的に動けなくなったという理由が、誰からみても感じられることであり、心境の変化の描写にはなっていない。

脱出前に、タナベの愛の本質の一旦が感じられる場面があった。おそらく制作者は何も意図を込めてなかったと考えられるが。それは、タナベが個人的理由でコリン、リュシーと別れ別行動をとった場面だ。それまでタナベの愛の主張は他人への思いやりという意味があったが、その別行動から数秒後に軽い爆発があったとき、(愛を信条とする人としての)タナベはコリン、リュシー達の方をまったく気にもかけず、後ろで爆発などなかったかのように、さきほど友達と知り合いの2人と会ってなかったかのように、行動していた。普通数秒前に別れた人の方で爆発があったらそちらを心配して振り向くだろう。
この場面が、最後の山場で、伏線的に想起された。もしダークタナベが現実化しているシナリオだったらその伏線は有効に生きていただろう。実際は現実化せずに別の現実が描かれ、伏線と思われた気になる場面は違和感のあるシーンと化してしまい、山場のシーンはその回で視聴者をちょっくら騙して引きつける意味合いの強いものとなった。

ダークタナベの描写、あれがすべて現実として落ち着いていたら人口に膾炙される超名作アニメになっていただろうと思う。
もちろんその場合はテーマ的に別作品になっていただろうが。

序盤は無視するとして、中盤以降は、なんというかむき出し感、リアリティーがどんどん強くなっていった作品だった。だから最後でダークタナベ化させておけば、その中盤以降のむき出しのイメージを結末までもっていき、作品全体のイメージとすることができただろう。実際は、最後で中盤以降のむき出しのリアリティーとは別の、もっとメタ視線、作者視線の大きなテーマを表現することをとり、その犠牲として中盤以降の各話のむき出し感、リアリティーの角がとられて丸くさせられた、という感じがある。

【総合評価】
私としては「とても良い」に近い「とても良い」と「良い」の間という評価。
このサイトの総合評価では、かなり上位に評価付けされていて、同年作品中の評価でも2位になっているようですが、私はそこまで高評価ではない。
以上を考え、今回の評価は「良い」とさせていただいた。

2014/02/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 19001 ホスト:19264 ブラウザ: 8941
中国で紀元前2世紀頃に書かれた「淮南子」という書物に次の句があります。

「往古来今これを宙といい、
四方上下これを宇という。」

これが「宇宙」の語源だそうです。
過去も未来も、どこもかしこもひっくるめて「宇宙」。
地球も宇宙。
人間はみんな筋金入りの宇宙人です。
〜〜
この漫画を描き始めた本当の動機かもしれない。

原作単行本の作者コメントより・・・

この作品は原作がまだ3巻しか出てない時に制作されたものですが、スタッフは原作者の描きたかった事をよく理解していますね。
よくSF作品への批判に「この世界(舞台)でやる必要なくね?」て言う人がいますが、SFとはこの原作者のコメントにある様な事を描きたい人が描いたものだし、SFを好む人はそういう作品を観たいんです。
この世界(舞台)で平凡な話しをやるから意味があり、そしてそれこそがSF作品をSF作品たらしめているリアリティなのです。
ぶっ飛んだ話しはそれだけでライトノベル系のヒーローファンタジーだし、
平凡な世界で平凡な話し(それ現実のオレらじゃん)を描いて何の意味が?(もう、嫌なほど知ってるよ)
て話しですよね。

「宇宙飛行士がゴミ拾い」

SFとは何ぞや?が集約されてます。
原作は原作者のキャパシティ(結局一人で描いてる=監督もADもカメラマンもヒーローもヒロインもエキストラも全部一人でやってるという意味で)の問題なのか、少々荒削りというかアーティスティックな物語なのですが、アニメ版はもっと日常的な話しになっており原作を昇華していると言えます。
その影響が最も強いのが「タナベ アイ」のキャラクターですね。
原作だと始めから「愛」を知っており、キャラクターとして優等生(原作者の言いたい事をストレートに言う存在)過ぎて面白みが無いんですよね。
複数の人間が関わることで、キャラクター一人一人の人格がより区別され、原作者の言いたい事を「作品全体で表現する」事に成功している。
評価としては最高をつけたいのだけども、なんか「最高」て、つまり「完結していてその上は無い」て意味でもありますよね。
プラネテスは、原作もアニメ版も

生きるとか、死ぬとか、それらの意味とか、宇宙のこととか、戦争とか、平和とか、かわいいあの子のこととか、ケンカ別れしたままの友達とか、昔やらかした失敗を後悔したりとか(原作者のコメントより)

考えたってしょうがない事、クダラナイと解ってっても考えずにはいられないこと、答えのない難題のように見せかけて実は簡単と思いきややっぱり難題な気がするようなしない様な、そんな事で頭いっぱいなダメダメで困ったちゃんな僕たちだけど、それでも生きてる事を思い出させてくれる作品で、そんな作品でありたいと言う意図があって制作されたはずです。

完結した答えなんかない!
「最高」なんて評価したら、原作者やアニメ版のスタッフ、そしてファンに怒られそうなので

「とても良い」で!!

2013/11/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:605(59%) 普通:256(25%) 悪い:167(16%)] / プロバイダ: 25394 ホスト:25568 ブラウザ: 7861
世間的に名が知れていないのが不思議なほどの名作だ。
しかし、本サイトでの評価がとても高いのを知って安心した。
スペースデブリというあまり知られていないが重要な問題をテーマにしている着眼点もすごいが、
作品全体がとても高いレベルでまとまっているのが何よりの特徴だろう。

登場人物も皆魅力的で、ストーリーも中盤までは1話完結型で各登場人物にスポットを当てていくような
ものが多いが、中盤以降は主人公の夢にかけた挑戦と、テロリストとの戦いなど、硬派でシリアスな
展開になっていく。特に最終回はとても感動してしまった。

一度観て損はないアニメだと思う。

2013/11/19 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 21970 ホスト:21897 ブラウザ: 1959(携帯)
スペースデブリの問題を書いた話で近未来的ですがヒロイン田辺がややドジで人間っぽいです。中の人も人間臭いし職場も狭い。興味を引くようにもなっています。先輩キャラもいい。宇宙に出る事への初体験も描かれる。廃棄の仕事がちゃんと描かれている。作業が本格的でセリフもいい。田辺も先輩も普段喧嘩ばかりだけど人のため仕事している感じで宇宙で起きる出来事も良い。
仕事の危険さも描かれている。初めてやる仕事に対する興味やハチマキのどこか見守っている所が描かれる。
俺が宇宙船買ったらおかしいか!と喧嘩するほどなので気持ちが伝わる。仕事はかなりリアルに描かれています。
夢なんかないと不満も言うけれど人の命がかかったりする危険な仕事に立ち向かうハチマキのまじめさが見て取れます。
若干職場での会話がフランクかなと思う事もありますが・・中盤で真面目になってきて後半は宇宙での仕事と言う流れが多いです。愛を残します!とかキーとなるセリフも出てくる。遺言には何を残すかとだんだん真面目になる。墓に関するゲストキャラがでてきてから急激にシリアスになるなど。命をかけた、大事な事に関する仕事に後半流れていく毎回の組み立てが秀逸でハチマキが良いセリフを言う事も田辺が言う事もあり、番組後半の迫真ぶりがかなり圧巻です。
しかし5話に出たお坊ちゃんのバカぶりはすごくここまでなめきった奴もすごい。映画を取ったり犯人が出たり平凡な毎日に変化をもたらす工夫がされていますが、仕事の大事さは一貫してメッセージとして伝わる。

2013/07/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(76%) 普通:0(0%) 悪い:11(24%)] / プロバイダ: 44111 ホスト:43948 ブラウザ: 6169
【良い点】
Wonderful life
しりとり

【悪い点】
多分なし

【総合評価】
超名作です。宇宙系のアニメで最高の出来だと思います。

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「【良い点】・現実的なストーリー・個性的なキャラクター・感動できる・作画・設定・op、ed・声優【悪い点】...」 by つあ


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2009/04/13 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 1432 ホスト:1457 ブラウザ: 10752
プラネテスにビデオでみておくらばせながらハマりました(^^)
設定がリアルで、SFというより未来予想ですねー♪
遅れてはまったので、プラネテスのプラネタリウムを知った時には
もうどこも上映を終えていてショックです。
どこかでやってるところ知りませんか?

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「非常に近年稀に見る良い作品でした。テーマが面白く、人権問題などは重要な話ですが、正直自分は頭の中で理...」 by フォシー


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2019/03/23 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 20576 ホスト:20533 ブラウザ: 5515 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー悪い(-1 pnt)
キャラ・設定最悪(-3 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優普通(+0 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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