[アニメ]おそ松さん


おそまつさん / Osomatusan
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:おそ松さん
アニメ総合点=平均点x評価数948位6,332作品中総合点29 / 偏差値52.21
アニメ平均点1,639位2,835作品中平均点0.57=良い/51評価
2015年アニメ総合点13位257作品中
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声優・俳優1.42(良い)31
音楽0.74(良い)31
映像0.71(良い)31
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作品紹介(あらすじ)

赤塚の生誕80周年を期に「おそ松くん」が再度アニメ化されることが決定した。六つ子、イヤミ、トト子、チビ太、デカパン、ダヨーン、ハタ坊といったおなじみの面々は復活を喜ぶが、昭和のアニメが受け入れられるか三男のチョロ松は不安に思う。そんな中、長男でリーダーのおそ松は今風のアニメにするという秘策を提案、アニメ再開を前にして様々な人気アニメのパロディを妄想する。そして十数年の月日が流れ、六つ子たちは特にやることが見つからず日々を過ごすニートの大人「おそ松さん」になってしまった。

六つ子たちはおでん屋になったチビ太からはツケで飲み食いをし、イヤミの紹介する怪しい職を転々としたり、トト子のアイドルになりたいという夢を後押ししたりと、ドタバタを繰り広げることになる。

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
監督:藤田陽一
原作:赤塚不二夫
キャラクターデザイン:浅野直之
シリーズ構成:松原秀
日本 開始日:2015/10/06(火) 01:35-02:05 テレビ東京 TV / 終了日:2016/03/29
公式サイト
1. TVアニメ「おそ松さん」公式サイト
Twitter公式
1. 「おそ松さん」公式アカウント (@osomatsu_PR) on Twitter
オープニング動画 (2個)
『はなまるぴっぴはよいこだけ』
歌:A応P [ファン登録]
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最終変更日:2016/05/17 / 最終変更者:オルタフォース / その他更新者: みゆきちいいいいい / 545 / 羽幌炭鉱 / 提案者:小島かじり虫 (更新履歴)
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2018/06/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:88(76%) 普通:19(16%) 悪い:9(8%)] / プロバイダ: 866 ホスト:726 ブラウザ: 10209
【良い点】
みんないいキャラ

【悪い点】
他のギャグアニメにも言えることですが、あたり回とはずれ回はありました。

【総合評価】
観てる人みんなが多分持ってるだろうクズさを六つ子がそれぞれ持っていて、観ていて微笑ましい気分になれます。

2018/04/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:16(59%) 普通:0(0%) 悪い:11(41%)] / プロバイダ: 4470 ホスト:4415 ブラウザ: 8281
【良い点】
おそ松のいい加減さ、カラ松のかっこつけたがりや、チョロ松の方向性、一松の真剣さ、十四松の明るさ、トド松の計算高さ、ダヨーンの分からなさ、イヤミの皮肉さ、デカパンの知能、トト子の率直さ、ハタ坊の健気さ、松造さんと松代さんの夫婦愛、にゃーの可愛さがとても好み。

【問題点】
特になし。

【総合評価】
特におそ松とカラ松の対等なる組み合いしていて、おそ松がカラ松を攻め、カラ松がおそ松を攻めるところがとてもいい。「おう松さん」でチョロ松のチェックにて、お姫様ドレス姿のトト子が馬車に乗って走り、にゃーが猫を連れて走る姿にチョロ松のゆるさがいい。正しく馬に乗ったイヤミをチョロ松の理不尽な蹴りで退かしたところ、ダヨーンの走らないダヨーン馬にデカパンが蹄鉄をダヨーン馬の足に着けても走らないところも更に評価できる。

2018/02/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:264(66%) 普通:0(0%) 悪い:137(34%)] / プロバイダ: 23309 ホスト:23477 ブラウザ: 8287
原作、旧作にあたる『おそ松くん』は聞いたことがある程度でよく覚えてない。

成長した六つ子の日常を、現代風味というかやや昭和風味に描いたギャグ作品。
ネタとしてはかなりアイディア振り絞って様々なバリエーションを出してきたと感じるし、
声優陣の好演も大きく、製作側の意気込みみたいなものは伝わってきました。

ちょっと良い話などは出来もよくてそれ自体はとても楽しめたのだけれども、
落としすぎたキャラの好感度を引き上げるみたいな作為的というか計算高さなんてのも感じたりした。
作品全体からいうとマイナス方向に振り切るエピソードが多いので、バランスとしてはとても良かったと思う。
悪さばかりする不良が小動物には優しくしちゃう系のエピソードの印象に近い、微妙なところ。

個人的な好みになるけれど、一番笑えたところはショートギャグ。特にチョロ松教頭とトッティの学園祭の出し物のコント。
ボケ突っ込みの逆転とか色々とチャレンジしてる感もあるけれど、こまかいこと抜きで楽しめました。
男湯のモザイククイズみたいに露骨に下品なものも、最近では見なくなったせいか逆に新鮮だった。

単純なリメイクでもないし様々な実験的、挑戦要素を感じるけども、元ネタ放棄で好き勝ってした感もあるし、
そこを人気かつ手堅い声優を起用してきちっと仕上げたずるさなんかも感じたりで、微妙なところもあったりする。
ただ、旧作にまったく興味なかった自分が興味を持てたというところもあるので、なんとも言い難い。

【良い点】
6人に個性的な芸風があって変化に富んでいた。1クール終わったくらいでようやく区別がついてきたレベルでしたが。
六つ子の声優陣もですが、サブキャラ色々cv遠藤綾さんの演技もはっちゃけていて面白かった。

【悪い点】
バラエティ豊富なギャグ趣向で、幅広い層にアピール出来たかと思う反面、
これ系のギャグを見たいという層には物足りなさや冗長なところはあるかも。

【総合評価】
人気声優による派手な競演だけが見どころかと思ったのですが、ギャグのほうも面白かった。
ただ25話もあるので好みじゃないギャグもかなりあるので、良いくらいの評価に落ち着いてしまった。

2018/02/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(86%) 普通:2(6%) 悪い:3(8%)] / プロバイダ: 30848 ホスト:30965 ブラウザ: 9896
【良い点】
セリフがズバズバ言うのでスカッと感がある
テンポ

【悪い点】
赤塚先生。。。

2017/11/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:632(59%) 普通:270(25%) 悪い:176(16%)] / プロバイダ: 33001 ホスト:32752 ブラウザ: 8269
【良い点】
・なかなかに飛ばしたギャグアニメとして面白い
・たまに泣ける話しをぶっこんでくる
・六つ子の個性を見事にわけたこと

【悪い点】
・最終回はちょっと・・

【総合評価】
「たまにすごく泣けるんだよなぁ」というのがこの作品で一番気に入ったところだった。もちろんギャグアニメとしての完成度も高くて、ギリギリの攻め具合であったり、ぶっとんだ設定だったり、バリエーションが豊富なところも良い。

しかし、ふいにギャグの合間に出してくる「恋する十四松」や「手紙」といった人情話しのほうに個人的にはやられた。特に「手紙」でカラ松がおそ松を殴るシーンは、カラ松の本来持っている良さが急に出てきて驚くと同時に、不覚にも感動してしまった。
よく考えたら昔のギャグアニメもそうやって時折ほろりとくる回を織り込んできていたし、赤塚不二夫作品にもそういった部分があったように思う。

ポップな作画、キレキレのギャグなど現代的に工夫もされているのだが、ぶっとんだ設定やほろりとくる回など昭和アニメの文化もしっかり引き継いでいる気がしていて、それがこのアニメのなんだか憎めない魅力につながっているように思う。

第二期はまだ観ていないのだが、この後楽しんでみたい。

2017/10/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 19486 ホスト:19151 ブラウザ: 5213
【良い点】
攻めた作品だと思います。
悪ノリがすぎる回や意味不明な回も
ありますが、全体的に笑えます。
ブラックユーモアを解する方にはおすすめ。
六つ子がたまに見せるやさしさ。
十四松のキャラクター。

【悪い点】
人間の持つエゴをあけすけに描きすぎて
笑えないときもある。自分のために
他者を排除するという北の将軍的思考。

【総合評価】
とても良い。良くも悪くも印象に残る。

2017/08/08 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 2560 ホスト:2499 ブラウザ: 10214
【良い点】
声優陣が豪華。
「恋する十四松」←感動した。

【悪い点】
過度の下ネタ。正直言って気持ち悪かった。
赤塚先生のことを、「もう死んでるから大丈夫〜」とギャグで笑い飛ばしたこと。
脇役に追いやられたキャラクター達が空気。

【総合評価】
「事故?」を観た瞬間に気分が悪くなってしまいました。それを祭り上げる腐〇子の気持ちが全く分からないです。それと、ネットや現実での数々の問題を引き起こすお粗末クラスタのことをよく耳にするようになったこともあり、作品自体があまり好きでは無くなってしまいました。

2017/07/20 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(58%) 普通:7(10%) 悪い:23(32%)] / プロバイダ: 21687 ホスト:21561 ブラウザ: 4695
最初は面白い印象があったけど、見ているうちに安っぽいストーリーと変なギャグで見るのが辛くなって来て視聴する気も起きなくなってきたアニメです。

好き嫌いが分かれますが、僕は駄目です。

2017/07/07 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 1726 ホスト:1677 ブラウザ: 10218
今年2期の制作が決定したので、復習も兼ねて久しぶりに見返していますが、改めて観るとネタの振り幅が大きくて感心しますね。ブラックユーモアを軸に、下ネタ、あるあるネタ、裏事情と様々でしたし、それぞれのクオリティーも高い。決して声優だけが売れた理由ではないと思いますね。
しかし一方で、1期でネタが全て出尽くした感があるのも事実。2期は序盤で早くネタ切れしてしまいそうな気がします。というより、ネタがまだあったら逆に凄いでしょ。
2期が良い方向に転べるかどうか、温かく見守っていきます。

2017/07/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:760(51%) 普通:416(28%) 悪い:314(21%)] / プロバイダ: 23481 ホスト:23631 ブラウザ: 5171
既に第2期制作がアナウンスされ秋口の開始を待つ状態と成っている「赤塚不二夫生誕80周年記念作品」の『おそ松さん』ですが、個人的には『天才バカボン』派である事も響いて然ほど興味が沸かなかったンですよね。それ故に、原点である『おそ松くん』に対する拘りが薄い自分としては、寧ろ「赤塚先生のテイストを時代に即した形で何処まで再現出来るか ? 」てな一点のみに着目して鑑賞に臨みましたが…。

今や「封印作品」と化している第1話の自重しないパロディ攻勢や六つ子の乙女ゲーキャラ化などは、赤塚先生自体タッチを劇画調に変えたり時事ネタを盛り込んでくる事が珍しくないので「方向性としては」間違っちゃいないンですが、「遣るなら赤塚先生の絵柄で遣れよ」という不満も感じる訳で。
「俺ら昭和のアニメだよ ? 」てな台詞が象徴するように、劇中で何度も連呼される「昭和」をディスった自虐ネタが、「馬鹿正直に赤塚タッチを再現したって売れる訳ねーじゃん」というスタッフからの嘲笑に思えて、殆ど楽しめなかった点にも難儀させられましたね。
反面、サブキャラに降格させられたイヤミやチビ太ら脇役連中がメインを勤める回は普通に面白かったので、専ら彼ら目当てに視聴継続と相成りましたが…。

重苦しいムードで展開する「実松さん」は完全に別番組と化している上にキャラデザを『臭作(遺作 ? )』風にする必然性が皆無だし、CMが明けた途端それまでの過程をすっ飛ばして悪松に惨殺されたまま終了する「神松」は視聴者置いてけぼり感が半端無く、最終回で落とす為の壮大な前フリとして用意された「手紙」に至っては、最終回自体が惨憺たる出来映えだった事も祟って「前フリ」にすら成っておらず、結果的にオミットしても何ら問題無い「捨て回」に終わる始末…。
「実験的」「ライブ感」と言えば聞こえはいいけど、ノリと勢いだけに特化して好き放題に遣ってきたツケが最後の最期に廻ってきたような印象が否めません。

唯一、収穫と思えたのが評判の悪い「十四松まつり」の1エピソード「十四松と概念」ですかね。「擬人化した文字」という表現で「自我」「自己認識」「存在意義」に言及する演出スタイルは、全エピソードの中で最も正しく「赤塚哲学」を再現していたと言って良いでしょう。半ば惰性で本作に付き合ってた自分ですが、このエピだけは何度も観返すほど印象に残りましたね。キャラデザ不要回なので腐の方々には面白くないでしょうがw

人気声優を大量に導入したキャスティング効果や、「あざとさ上等」とばかりに開き直ったF6の存在、他作品のパロディをはじめとするキャッチーな仕掛けの数々には辟易させられるものの、変化の激しいアニメファンの嗜好を的確に先読みし、曲がりなりにも「社会現象」を起こすに至った制作サイドのリサーチ能力の高さは賞賛するに値します。何より、どういう形であれ赤塚作品や『おそ松くん』を知らない若年層に、先生の作品へと興味を抱かせる機会を設けた事は大きな「意義」が有ると思うので。
評価的には「ほのぼの日常コメディと化した植木屋『天才バカボン』よりはマシかな…」てな感じで「悪い」寄りの「普通」ですが、本作が数年後も「名作」として語り継がれる存在と化すか否かは第2期の出来如何に掛かってると思うので、今後の動向を「生暖かく」見守りたいです。

[推薦数:2] 2017/03/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:112(47%) 普通:41(17%) 悪い:85(36%)] / プロバイダ: 13930 ホスト:14025 ブラウザ: 5141
【総合評価】

正直よくやろうとしたよねと決断した制作陣に賛辞を送りたい。
昔の作品を新しい作品にするにあたってただ普通に作ったところで面白さは何もない。
オリジナルはギャグ作品としてかなり有名だから。

そこで作られたのがキャラの設定と配役。
これがギャグアニメとして奇跡的にはまった事がすごく大きかったと思います。
成長した六つ子全員ニートかつダメ人間というギャグ要素と、声優は「カッコよさ」が前面にある方々。
このギャップが上手くはまったと思います。
演じていて好き放題暴れていらしたのではないでしょうか?と思うほどはっちゃけていましたね。

これらがあったから上手くいったと思いますが、ギャグ要素自体もそれなりに笑えるようになっていました。
ただギャグの難しさってドン引きされるとそこで終わるので、寒いとか不快だと思うとその先が無くなってしまう。
だがそんなものは関係ないと、最後までビビらず暴走し続けられた。
そしておそ松くんというこの作品の土台をあえてぶっ飛ばそうとしていた。
一歩間違えば大変な事態だったがそれをやりきった制作陣は頑張ったと思います。

ただ売れたのはそれがメインの要因ではなかったところが残念でしたね。
声優パワーの凄さも実感させられる結果になってしまいました。
多分新人声優にやらせたら大コケしていたと思います。
そこのところがどうしてもあるように思えたので、もう一声といったところでしょうか。
その辺も含めておそ松さんだという事ではありますけどね。

2017/03/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:75(78%) 普通:14(15%) 悪い:7(7%)] / プロバイダ: 9655 ホスト:9691 ブラウザ: 9135
わたしは「おそ松くん」の原作漫画もアニメもあまり見たことがないため詳しく分かりませんが、この「おそ松さん」は素直に楽しめました。
とにかく飽きのない話が続いており、パロディも露骨なものはありますが特に気になりませんでした。

ただ難点なのは下ネタ要素が過激な点ですね。
特に13話の「事故?」は、かなり気分を害しました。

また主人公の六つ子が成人後も働く意思を見せない点も非常に問題があります。
こういったキャラをメインに出してしまうと「大人になっても働かなくてもいいんだ」と誤った情報が渡ってしまい視聴者に悪影響を与えてしまいます。
勤労は日本国の義務である以上「働かないと破廉恥」という精神はしっかり持ってもらいたい!

でも話全体は「おもしろい!」と強く感じられるので評価は「良い」にしておきます。

あと、とある話の中に童貞をけなす描写があるが、童貞はむしろ賛美されるべきではないだろうか?

2017/02/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:123(54%) 普通:41(18%) 悪い:64(28%)] / プロバイダ: 44294 ホスト:44107 ブラウザ: 9321
【良い点ザンス!】
・「六つ子一人一人に特徴を持たせ」て「主役経験豊富なメンツでキャスティング」したことで強烈な個性を生んだこと
これ、両方あるからうまくいったんであって、どちらか一つでも欠けてたらこうはいかなかったと思うのですよ。

・やはり何といってもインパクトが強く勢いがあるのはギャグものとして重要。
特に1クール目は安定していた。その中でもイヤミメインの回は、赤塚作品らしくて非常に良かった

・9話「恋する十四松」のように、真相を明かさず視聴者に考えさせる回もあったこと
この回で出てきた「彼女」が素直でいい子に描かれたのも良かった。本作に出てくる女性、割とろくでなしが多いので。

【悪い点だバーロ畜生!】
・やはりDVD/BDに収録されないエピソードが出てしまったのは残念

・2クール目に入ってから、回ごとの良い悪いの差が激しくなった
2016年1月放送分でイヤミやトト子の出番が激減したのと、F6、じょし松さん、実松さんといった派生キャラを乱発した
のがマイナスだったと思う。2クール目最初の週でいきなり「実松さん」じゃ戸惑う。
じょし松さんも面白いんだけど4回は多い。
ワーストだったのは「松野松楠」、F6はトト子の逆ハーレム路線でこそ活きるんであってあんまり無闇に出されると
シラケてしまう。

・最終回で、コーチ松の墓参りの後をカオス展開にしたこと
あの後もちゃんと地球で試合をやって、まさかのシリアス展開に突入して、松野家優勝!ってなった方が良い意味で
印象に残った気がするのだけど。
(王道部活モノアニメをネタにした、ってことで成立しただろうし)

【その他】
・釣り堀や銭湯で、水(お湯)の中でずっとスタンバってた、てことがあったけど、
「人類皆、エラ呼吸」ってそういうことかい?

【総合評価】
放送中は次回が楽しみだったし「とても良い」にしたいところですけど、マイナス面をちょっと辛めに評価して
「良い」とさせて貰います。
私の評価文も毎度単純で中身が薄くて「おそまつさんでした」。

2017/01/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:68(77%) 普通:11(12%) 悪い:9(10%)] / プロバイダ: 6422 ホスト:6188 ブラウザ: 5819
めっちゃ賛否両論ある作品だけど私は好きです。普通に面白いし、たまに感動回もあって飽きないしまあ一番は六つ子でしょう。個性が半端ない。そこが人気の大きい理由だと思います。個人的にはトド松です。でもあまりにそのキャラが好きすぎて他のキャラの侮辱が激しい。そんな人が多いです特にこのアニメは。

[推薦数:15] 2016/12/30 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:64(52%) 普通:15(12%) 悪い:43(35%)] / プロバイダ: 4080 ホスト:4018 ブラウザ: 5213
一言で言ってしまうと、『おそ松くん』の皮を被った同人風作品と言っていいのかもしれない。

昨年に、腐〇子を中心に大人気となっている作品であるけど、なぜ、本作がブームとなっているのか、よく分からない作品。

【良い点】
近年における日本のアニメ(特に深夜アニメ)が萌え系や腐向けに、厨二系作品ばかりが氾濫している中、本作は、これらの作品とは一線を画す作風で、
ヲタク向けの作風には見えない本作がここまでのヒットに至ったのは驚きで、
元となった原作自体が昭和30、40年代の漫画にみられる古臭さのある作風である上、放送時間が深夜である事から、どー考えてもヒットしなさそうな作品をここまでのヒット作に仕立て上げたのは、ある意味、スタッフの功績なのかもしれない。

後は、声優陣がそれなりに豪華な事位か?

【悪い点】
見た目だけなら『おそ松くん』に見えるけど、実際はスタッフの悪ノリが全開の同人風の作品であり、それ以上でもそれ以下でも無いし、
元となった原作である『おそ松くん』もギャグが多い内容であるけど、そこまで過激な内容ではなく普通に子供向けの作品に仕上がっていたけど、本作は、原作以上に過激なネタが多い上、製作者の悪ノリが全開であり、
私は『おそ松くん』のファンでは無いけど、これにはさすがに原作ファンでも賛否が分かれる内容であるし、
悪ノリ作風が楽しめる人には、これを見て面白く感じるのかも知れないが、これが楽しめない人にとっては「なんじゃこりゃ?!」とツッコミたくなる様な作品であるし、そういう点では見る人を選んでしまう作品。

本作の特徴である悪ノリ作風にしても、監督やスタッフの趣味を悪い形で入れたような物だし、スタッフからすれば、普通に作っても面白い作品が作れないから、あえてこういう作風にして面白くしているつもりだろうけど、
結果的には原作以上に過激な内容となってしまい、賛否が分かれる内容となってしまっている。

【総合評価】
原作者の赤塚不二夫氏が生誕80周年を迎えた事を記念して製作された作品であり、昨年の深夜アニメとしてはヒットした作品であるのは確かではあるけど、なぜ、あそこまで腐〇子に人気となったのか?よく分からないが、
原作以上に過激なネタがあり、色物臭がする作風であるのは確かで、元となった原作を変な方向にアレンジした事がヒットに繋がったのかどうかは不明だが、それで感心できる内容ではないし、
結局、話題作に過ぎない作品。

今は亡き『おそ松くん』の原作者である赤塚不二夫氏が、本作を見て、どの様に評価するのだろうか?
それは気になるが、よく分からない。

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「原作未読/未視聴ただギャグアニメだと聞き、たまたま観てみた第一印象は笑いまくった俺がいた【良い点】1ク...」 by ピタッパー


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2019/04/16 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 12123 ホスト:12020 ブラウザ: 9186 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/可笑しく笑える/楽しい/面白い/勇気貰った 
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