[アニメ]Noir (ノワール)


のわーる / Noir
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2001年アニメ総合点11位146作品中
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作品紹介(あらすじ)

現代からほんの少し先の未来で...。

過去を失った主人公・夕叢霧香(ゆうむらきりか)と、ヨーロッパの暗黒街を舞台に「裏の仕事」に生きる仕事人・ミレイユ・ブーケ。
とある事件がきっかけで二人はコンビを組み、裏社会の仕事人として仕事を始めることになる。
放映局:テレビ東京 AT-X
原案・構成・脚本:月村了衛
監督・音響演出:真下耕一
キャラクターデザイン:菊地洋子 芝美奈子 宮地聡子
日本 開始日:2001/04/05(木) TV / 終了日:2001/09/27
公式サイト
1. ●【m-serve】 ノワール●
オープニング動画 (1個)
コッペリアの柩コッペリアの柩
歌:ALI PROJECT 詞:宝野アリカ 作曲:片倉三起也 [ファン登録]
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最終変更日:2019/11/01 / 最終変更者:オルタフォース / その他更新者: ちゃ〜ちゃん / 管理人さん / TCC / myu / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2019/10/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:30(79%) 普通:8(21%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 5881 ホスト:5861 ブラウザ: 5523
【良い点】
アリプロが歌う、コッペリアの棺と新居昭乃さんが歌う、きれいな感情が、このアニメの雰囲気にあっていて、とても良かった。
主な舞台が、フランスなので、全体的にお洒落な感じがするところ。
ガンアクションとキャラクター、ストーリーが、しっかりとしている。

【悪い点】
もう20年近く前のアニメなので、古臭いなと思うシーンが、なんどかあった。
全体的に見て、イマイチインパクトが、足りない。

【総合評価】
オープニングやエンディングなどは、良かったし、このアニメの独特な雰囲気は、悪くなかったが、イマイチストーリーや演出にパンチが、足りなかったかなという印象。あまり印象には、残らないアニメかな。歌は、良かったので、評価は、良いで。

2017/09/13 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(25%) 普通:1(25%) 悪い:2(50%)] / プロバイダ: 2564 ホスト:2470 ブラウザ: 4630
【良い点】
BGMは良かった。(でもオープニングの妙な音階の歌はやや嫌い)

【悪い点】
●話が長いのに薄い
26話もある割には、なんだか厨臭いだけで深みのないストーリーだった。
目的は、自分探しの旅じゃなかったっけ?その目的の達成度はどのくらいで、次にどう出るのか、そのPDCAを全然廻せていない。だから話がよくわからない。
なんとなく話の雰囲気で表面の事象だけ理解した気になる内容だった。

●男たちの間抜けさ
ヒロインが強いのは良い。そういう前提 (設定) のアニメなら許容できる。

でも、相手となる拳銃を持った男たちが弱すぎる、というか無駄に焦ったり突っ立ってることが多いのが解せない。
とてもプロフェッショナルの動きには見えず、ただ素人が拳銃を持たされているだけに見える。

ヒロインの2人も、なんだか見ていて隙だらけというか、無防備に歩いたり跳んだり、その演出チックな動きに戦闘の観点で意味はあるの?と思う場面が何度もあった。
その隙に、男たちがアサルトライフルとか短機関銃でフルオート射撃すれば、どれか1発2発は当たるんじゃないのか?それでヒロインたちの動きが鈍ったところで仕留めれば、それが終わりだと思うが。(アニメも終わるが/笑)
それをただ見ているとは、なんとも間の抜けた連中である。

強くて活躍するのが女性陣ばかりというのも、とても違和感を覚える。

●余談
時々、話しかけているのにそっちを見ず別の方向を見て話すシーンがある。
ドラマチックな(?)雰囲気を醸し出させる演出なのだろうが、それ以前に人としてマナーがなってない。ダメ。

【総合評価】
なんだか、色々ちぐはぐな設定に思えた。展開も。
そのうち面白くなるのかと耐えていたが最後までダメ。好きな人には悪いけど、自分には完全に時間の無駄だった。作中のBGMで辛うじて「最悪」は回避できた「とても悪い」。

同じアニメを見るなら、ルパン三世とかジブリ (初期) の方が好き。

2016/03/22 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:378(56%) 普通:97(14%) 悪い:200(30%)] / プロバイダ: 6374 ホスト:6381 ブラウザ: 7424
何が言いたいのかわからない作品でした。
コレは単なる娯楽番組で、主張というものはないのでしょうか?
2話から16話まで延々と殺し合いがあって、17話から何かキーワードが発生する条件は整ったものの何も起こらない。
【灰羽連盟に戦いが起こったらこんな作品になるのかな?】という印象です。
要するにクライマックスが無い作品。
基本的に1話で1エピソードなので、展開も無い。
いかにも子供が好きそうな作品です。
最初、【キリカ】の過去がわかるのかと思いましたが、最後はそうではありませんでした。
結局、問題提起だけあって、その後はメチャクチャいい加減な殺し合いばかりで何もおもしろいものではありませんでした。
感想は何も残っていません。
それほどなまでに内容の無い作品でした。

評価は【とても悪い】とします。

2016/02/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(50%) 普通:3(38%) 悪い:1(12%)] / プロバイダ: 7566 ホスト:7406 ブラウザ: 9081
俺がノワールと出会ったのは高1の頃である。当時、深夜アニメでアルジェントソーマというアニメの最終回を見ていたら新番組の番宣で
ノワールというアニメが始まるということを知った。当時はまだVHSの時代でとりあえず1話目を入れることにしたが、なぜか失敗。
しかし2話目はちゃんと入った。そして見た。うおー、なんじゃこりゃー! 2話目を見た時点で完全にハマってしまった。
まず、オープニングテーマの圧倒的インパクトと口では説明できないカッコよさにハマった。そして本編では霧香とミレイユがアパルトマンに
帰るあたりからムーディーな音楽が流れてきて、霧香が窓を開けると髪がなびく。そして二人が料理を作って霧香がミレイユにナイフを
渡す時の独特の長い間。この動作の一つ一つと梶浦由紀の音楽が絶妙に絡み合って芸術的な世界を創りだす。そしてアクションシーンで
salva nosがかかるとテンションはさらにヒートアップ! 真下監督の「観る者を映像と音で酔わせる」というコンセプトにまんまと
ハマってしまった。こうして完全なノワール教の信者になってしまった俺は、学校でコッペリアの棺やcanta pe meをかけまくったり、
ノワールのVHSをいろいろな人達に見せたが、結局ハマってくれる人は一人もいなかった。どうやらこの作品は、ムーディーな作品が
好きな人じゃないと厳しいらしい。だが、それでもこの作品は俺の好きなアニメ作品第1位であり、2位のエヴァンゲリオンを
大きく突き放しエヴァの20倍はハマった作品である。ノワールは、エヴァに比べるとストーリーがそれほど面白いわけではないが、
演出とセンスにおいてエヴァの上をいってると思う。ちなみにノワールにおいて一番好きな楽曲はcanta pe me。これを聞くと
背筋がゾクゾクする。1番好きな話は13話「地獄の季節」。これは通しで100回以上は見た。好きなセリフはクロエの
「どちらが速いかためしてみてもいい・・・」同じくクロエの「パリで暮らすあなたとミレイユはとても! とても! 私だったのにぃー!
私のはずだったぁー!」である。このノワール、確かに欠点もある。よく云われるのが、ガンアクションにおいて敵の弾はなぜか
当たらない、であるがこれはアニメに限らず例えば洋画「リベリオン」とかでも同じであり、だいたい敵の弾は当たらない。
当然、MADLAXやエルカザドといった真下系列のアニメも同様である。だから、これは許せる。あと、ミレイユの顔はバランスが
難しいのか、結構シーンによってムラがある。あと、黒霧香が目覚めるセリフで「ノワール そは古よりの〜」と云うのだが、
このアクセントのつけ方が暗い感じを出そうとしすぎてナマってしまっている。そして最後が、この作品の致命的な弱点。
エンディングテーマが平凡すぎること。オープニングは強烈なのだが、このエンディングは本編におけるムーディーさを継続できない、
余韻に浸れないという点で最悪である。俺はいつもこのテーマを飛ばしてる。例えば、ガサラキの「LOVE SONG」のようなムーディーな
エンディングにするべきだった。実はこの作品のラストに相応しい曲があるのだ。コッペリアの棺シングルCDの2番目に収録されている
「apres noir」という曲である。静かでムーディーさを漂わせる曲である。この曲を使っていたらもっとよくなっていただろう。
しかし、そういったマイナス点を差し引いても100点満点中1000点はつけられる素晴らしい作品である。

[推薦数:3] 2014/10/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 30638 ホスト:30595 ブラウザ: 5701
超人的な暗殺術を持つ記憶を失った少女霧香と、家族の死の復讐を誓う女殺し屋ミレイユが暗殺ユニット・ノワールを結成し、依頼をこなすうちに
謎の組織ソルダの刺客が現れ、ノワールとソルダの謎を解き明かすために戦っていくという話。

全体的に暗い雰囲気なのですが、効果的な音楽と間やキャラクターの細かな仕草で感情を表す演出で
とても抒情性を持ったガンアクションとして仕上がっていると思います。
2クール作品にもかかわらずメインの登場人物はわずか4人で、その他はゲストキャラが毎回登場しますが
大概霧香たちと戦って死ぬか、敵に殺されます。容赦ないです。
毎回最後には霧香とミレイユが何人もの敵と戦って一方的に圧倒し、片付けるアクションシーンが登場します。
そこに至るまでの謎解きシーンや何気ない日常パートの穏やかさとのコントラストが中々に心地よい。
最近の「へうげもの」でも思いましたが、真下監督は「静と動」の差のつけ方が上手いと感じました。
でもこれ血が出ないのは演出的に正解だと思うけどミレイユはともかく霧香は
「危ない!」と思うシーンが少なくて、少々緊張感に欠けてしまう面もありましたね。

音楽は非常に美しく刺激的。コーラス曲が特に印象的ですがその他の曲や挿入歌も素晴らしい。
ストーリーの密度が薄く、進行が遅いのも演出や音楽との兼ね合いだと思います。
セリフやモノローグに頼って感情表現をするのではなく、
キャラクターの微妙な表情や懐中時計、植木鉢などの小道具をうまく使って伝えるのも良かった。
アニメよりも映画的な表現手法ですが簡単に言葉に出来ない複雑な感情を表せていて、
物語そのものに豊かさをもたらせている。これはこの作品の特に優れた点だと思います。

キャラクターデザインは作品の耽美的な雰囲気に合っており、作画も良かった。崩れるところは少なかった。
この作品の欠点を上げるとすると、回想シーンがあまりにも多すぎる事や、アクションシーン以外の画が動かなさすぎるところですかね。
私は正直少しイライラすることもありました。演出上の方針で致し方ない部分もあるのでしょうが。

この物語の主軸は主人公霧香の自らの闇との対峙でしょう。霧香は幼いころから暗殺の技を仕込まれ、仕事を果たし、罪を重ねてきた。
それは霧香が生まれつき闇の中に居たという事ではなく、闇を植え付けられたという事。でもそれでも闇は霧香の本質となり、消えることはない。
本名すらわからない霧香がミレイユと出会い、自分の証を求め、優しさや美しさに気づき絆に目覚める。だがアルテナはクロエを通して「闇の中だけが、あなたの居場所」と告げる。
やがて自らの重大な罪を思い出した霧香は罪の暗黒の中こそ自分の還る場所と諦め、荘園に赴き闇を受け入れようとするが
助けに来たミレイユをクロエから救ったことで光を求めてやまない自身の本心に気づき、闇の権化であるアルテナと対決し
ミレイユとともに罪を受け入れて闇の中で光を探しながら生きる事を決める、というのが大まかなあらすじです。

やはり今作は霧香の心の葛藤に焦点が移っていく終盤が一番面白く感じました。シナリオ後半はソルダの謎をめぐる畳みかけるような展開が続きますが、
謎に意外性がなく厚みも少ないので終盤に入るまでは逆に停滞感を感じました。
そしてこの作品の最大のテーマである「憎しみは人を救うことがあるか」ですが、これは憎しみゆえの正義が民衆を救いうるかというだけではなく、
憎しみを持ち続けることが個人の救済につながるかという事でもあるのではないかと思います。作中ではオデットの言葉で否定されていますが、
それは4人の登場人物がどのような結末を迎えたかでも示されています。

霧香はクロエが憎しみの上にミレイユを痛めつけるのを見て耐えられなかった。だからオデットの言葉を噛みしめたのでしょう。
霧香はミレイユを守るためにクロエを殺します。クロエは、ソルダの暗黒の中で生きる事を当然のものとしていましたが霧香への愛は報われなかった。
クロエはミレイユといる霧香を見てずっと嫉妬していたのです。
アルテナは自らの真の野望のためには、どこまでも孤独である必要がありました。彼女の心はとても空虚だったのではないでしょうか?
あれほど慈愛を注いだクロエが死んでも全く動じなかったのは、結局はノワールの苗木の一本としてしか見ていなかったのでしょう。
それに対してミレイユは家族を殺した霧香を逡巡の果てに許すことで、霧香とともに救済を得ています。
キャラクターの運命がどうなっていくかでテーマの結論を示すというのはある意味フィクションでは当然描かれることですが、
この作品ではよく出来ています。脚本の妙ですね。

さて、ではいわゆるウーマンスとしての今作とはどういうものでしょう。
それは「運命の絆と偶然の絆」という事だと思います。クロエは霧香を愛していたのでしょう。
でもそれは霧香とクロエがノワールの苗木という必然においてです。クロエは自分と霧香のことを運命の相手であると思っていたのでしょう。
しかし霧香は、その運命の相手であるクロエよりもミレイユを選んだ。
ここで強調したいのは、霧香が光を見出したミレイユは、霧香にとっては最初あくまでも偶然の出会いだったという事です。
霧香とミレイユの出会いも仕組まれた運命だったのですが、記憶喪失の霧香はそれを知りませんでした。
霧香はミレイユと一緒に暮らすことでギスギスした関係が少しずつ和らいでいき、
やがて不思議な連帯感が生まれていきますが、それは二人が運命の相手だからではないのです。もっと言えば、霧香が優しさや絆に目覚めるきっかけは別にミレイユでなくてもよかったのです。霧香がミレイユによってそれらに目覚めたことに必然性はないと思います。(絵描きの男のように。)

霧香には何もなく、ほかに何の縁も持たなかったからミレイユと一緒に暮らしていたのだから。後に霧香は自分とミレイユがノワールという運命で結ばれていたと知ったとき喜びますが、それは二人の絆が出来上がったあとであり、霧香がミレイユを想うきっかけでも理由でもないのです。
この物語は過酷な運命に立ち向かう二人の少女の物語なので、運命の絆より偶然の絆のほうが強いのは当たり前なのです。
この作品はだれか運命の人がいてその人と永遠に結ばれるということが成立するような甘ったるい理想の物語ではなく、シビアな現実的なテーマを描いた話だという事です。
この作品はいわゆる深夜アニメにおける百合のはしりとして、新しい境地を切り開いたものの一つであり、百合の歴史的には結構重要な作品です。
今見ても感慨深いものがありますね。

最期に。2011年にサム・ライミがアメリカでの実写ドラマ化を発表しているのですが、計画が難航しまだ制作に入っていないらしいです。
もともと実写化に向いた作品であり、アメリカで受け止められた今作がどのようにアレンジされるかには興味があるので、ぜひ完成してほしいですね。

2014/06/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:74(66%) 普通:12(11%) 悪い:26(23%)] / プロバイダ: 7306 ホスト:7236 ブラウザ: 7858
【良い点】
好きなところを挙げるとするなら、1に雰囲気、2に雰囲気、としか言えない。
弛緩と緊張のメリハリが効いてるとかそんなんじゃなく、ミックスされている感じがある。
『弛緩』に当たるのは、贅沢な時間の使い方(間の取り方)。
『緊張』に当たるのは、殺し屋という題材そのもの。
17歳(!?)という年齢を感じさせないほど大人びた清廉な女性ミレイユと、ミステリアスで仮面をかぶったような無表情な少女霧香、
2人の殺し屋コンビの活躍劇を描きつつ、秘められた過去を少しずつ解き明かしながら物語はゆったりと展開してゆく。
眠気すら覚えるほどの壊滅的なスローテンポだが、全体的に緊迫感が潜在しているように感じられ退屈はしなかった。
そして霧香のキャラクター性に個人的に猛烈に魅かれる。
ミレイユと関わっていくうちに徐々に人間性の片鱗を見せ始める点がとにかく可愛らしい。「よいしょ」最高や。
暗黒面に堕ちた別人のようなビジュアルもGOOD.
加えて、キャッチーなOP映像。アリプロの曲も素晴らしく、作品の世界観が凝縮されているような芸術性を感じられる。

【悪い点】
ソルダという悪の組織を「倒さなければならない」大義が表現されていない。つまり描写不足。
回想シーンが幾らなんでも多すぎる点に関しては擁護できない。
流血描写が無いのは題材として見応えに欠ける。
「霧香の成長物語」としての一面が強く、感情移入を妨げる一端を担っているように感じられた。
ミレイユの描き方、掘り下げ方が御座なりな印象は否めないということ。
また、個人的にはクロエがどうしても好きになれない。

【総合評価】
ほんと理屈では到底書けないくらい、雰囲気が無性に心地良かった作品。雰囲気だけならこれまで見てきたアニメの中で一番好きだと断言してもいい。
霧香からミレイユに宛てた手紙のシーンは必見。

2014/02/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:362(78%) 普通:43(9%) 悪い:60(13%)] / プロバイダ: 22513 ホスト:22479 ブラウザ: 4180
【良い点】
●全体の雰囲気作りがとにかく秀逸。あくまでもドライなストーリーに乗っかるのは、シネマスコープサイズで映し出される美しい画面構成に退廃的な淡めの色彩、梶浦由記による叙情的な音楽、間を多用した演出。これらが重なり合って醸し出される香りには、他のアニメにはない独特な趣がありました。
●作画は全体的に高レベルで安定しています。派手なアクションがガンガン繰り広げられるというわけではありませんが、崩れることはほとんどありません。

【悪い点】
●ストーリーの中身そのものはとにかく薄い。その薄さたるや、1クールどころか2時間映画にさえ纏められそうなほど。間を多用した演出による弊害とも言えますが、それにしても薄すぎる。宗教的な側面を持った今作の展開における特徴とも上手く合致していません。
●ガンアクションの描写はお世辞にもリアルとは言い難いですね。裏社会の描写も妙に都合がよく、少々単純化されすぎ。
●やたらと意味深なセリフの多用は人を選ぶか。

【総合評価】
監督:真下耕一。高い暗殺技術を持ちながら記憶を失っている少女・夕叢霧香と、ヨーロッパで活躍する凄腕の“仕事人"ミレイユ・ブーケが、ひょんなことから「ノワール」という暗殺チームを組むことになり、自分たちに忍び寄る謎の組織の影を追っていく……という作品。

この作品、とにかく雰囲気作りが上手い。退廃的ながらヨーロッパの情緒を美しく切り取った映像を、シネマスコープの画面サイズで映し出すことによって、フランス映画のような洗礼された印象を与えているのがまず印象的。そこに梶浦由記による叙情的な味わいの音楽を切れ目なく添えることで、ただ裏社会を描いただけの暗くどんよりとした作品に終わらない、耽美な雰囲気を演出しているところは流石、真下耕一監督。氏の「美少女ガンアクション三部作」における後の作品『MADLAX』に比べると、セル画によるアナログ手法を用いた今作のほうが、より真下テイストを直に感じられるようになっていると思います。

ただ今作ではその雰囲気作りに執着しすぎた所があるのか、そこ以外の面において、諸手をあげて褒められるところはかなり少ないですね。特にストーリーの密度はこれまでのどの2クールアニメよりも薄いんじゃないでしょうか。良くも悪くも味気ないストーリーにやや単調気味なガンアクション、特に深くは掘り下げられないキャラクターなど、全体的に間延びした作りとなっており、かなり人を選ぶ内容になってしまっていました。

娯楽作品というよりは、一種の美術品のような味わいがある作品ですね。映像はオマケ程度にストーリーで楽しむ人にはとてもオススメできない作品ですが、その美しく雰囲気たっぷりの演出だけで「酔える」人ならば楽しめるかと思います。
評価は『良い』で。

2014/01/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(75%) 普通:0(0%) 悪い:1(25%)] / プロバイダ: 48518 ホスト:48426 ブラウザ: 12792
【良い点】
キリカ(たん)
女の子+銃
音楽
キリカの戦うシーン
キリカの声・台詞
1話

【悪い点】
キリカが『人を殺せる』と泣くシーン(よくわからない)
黒キリカ(見た目)
2クール(もっとやらせろ!)

【総合評価】
キリカが桑島さんの自分にとっては聞き慣れない声で、とてもすてき!そして無口でショートカットなのにボーイッシュではない。萌える!しかも強い!憧れのキャラクターだ。
ただ、二人の交流の積み重ねは短いと思う。
あと、最後死ぬだろうと思って悲劇を期待して見続けていたので、幸せエンドなのは嬉しいけれど、あっけない。
戦闘シーンはまた見たい。かっこいい。

2012/12/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:102(70%) 普通:36(25%) 悪い:7(5%)] / プロバイダ: 24503 ホスト:24702 ブラウザ: 5143
殺しを職業とするミレイユ・ブーケと、過去が不明の銃の名手・夕叢霧香。ミレイユは過去、自分の家族を殺された真相を知って復讐をするため、霧香は自分の過去を知るためにソルダという古来より伝わる組織に接触をする。そしてノワールの真の意味を知る。銃器・銃撃アニメとしての正確さといい加減さ(いくらなんでもプロの銃撃手を相手に皆殺しはないだろう)、梶浦由記の心を不安にさせる音楽などいいところありすぎ。10年以上前に作られたアニメだなんて、キャラデザインを除くと信じられないぐらいよく出来てる。しかしまあこの話、戦国時代にすると抜け忍の話っぽいですね。山田風太郎だといろいろな忍法が出て来て、主人公たちが複数で戦うところなんだけど、基本銃撃戦だけなんで、主人公の二人に対立する殺し屋の殺し方法として印象に残るのがあまりない、というところはあります。しかし毎回の戦闘シーンのていねいさと音楽はクラクラする。ちょっといいもんを見たとしか言いようがない。

【良い点】人をたまらなく不安な気持ちにさせる梶浦由記のステキ音楽。戦闘シーンの曲なんてたまりません。
【悪い点】ちょっと見る人を選ぶかもしれない。
【総合評価】評判(悪評も好評も)知らなかったんで素直に楽しめました。

2012/09/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 7018 ホスト:6831 ブラウザ: 7383
人殺しは人殺しだから考え方が変わろうが、どんな罪滅ぼしをしようが、所詮人殺しには変わりないというメッセージを個人的に強く感じた
最終話の謎の銃声にもそういう意味合いがあるのではないだろうか

とはいえ、人によって取り方が大分違うような作りになっているのがこの作品の良さだと思う
なので、本編見た後に他人のネタバレ系のレビュー見るのも面白いかもしれない

曖昧で明確な答えがない表現が多く、性的暴行の場面も1シーンあるのでそういうのが嫌いな人は見ないほうがいい

[推薦数:1] 2012/04/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:120(59%) 普通:38(19%) 悪い:46(23%)] / プロバイダ: 45946 ホスト:46137 ブラウザ: 9461
【良い点】
梶浦さんの音楽、女版ロックマンX、百合の先駆け作品、銃器への色や音の拘り、基本的に1話限りのゲスト出演となる脇役キャラ達のバリエーション、背景、

【悪い点】
今の言葉で言えばヒロイン無双が多い、銃撃戦をメインとしているのに工夫が少ない、曲芸チックな殺し技術を生かし切れていない回がある、人の命の扱いが軽い、当時規制が多く銃撃戦で怪我をしてもわかりやすい流血表現すら出せなかった事、

【総合評価】
当時は「梶浦さんの音楽以外」でこの作品の何に惹かれたのかわからなかったんですが、最近女版ロックマンXだったんだと気付きました。
しかし本家がレプリロイドでロボットだったからまだぼかされていた命の問題が、人間にした事で前面に出てきてしまいました。

問題の16話ですが、階段の横の林や茂みに紛れ移動しながら照準を合わさせない的を絞らせない、などの工夫があれば少しは良かったのではないかと思います。
描くやられキャラが多いと作画時間が掛かるので、作画枚数を食ってしまう動きが多いシーンは描けなかったのかもしれませんが、あれでは何の工夫もなく手抜きと思われても仕方ありません。
アイシールド21の阿含のように霧香達にも、後出しでも超反応できる神速のインパルスのような設定をつけ強さの理由を説明するような工夫がほしかったですね。

この作品は情報の羅列を避けるため「あえて」記号化された情報を排したり、極力台詞を少なくし視聴者に「想像させる」(余地を与える)という演出をフィルムノワールをアニメで表現するためにわざと行っているそうですが、しかしそれが間延びしていると思うかもしれません。(この作品にはキャラの感情・心情を示すモノローグやBGMが殆どない事に気付くはずです。)

23話・残花友情での置手紙のシーンは最高でしたね。(百合的な意味で。)何故ならNOIRという作品は主役2人が様々な試練を乗り越え、利害関係を超えたパートナーとして百合道を極めましょうという物話とも言えるからです。

あと銃器に関する事として、霧香とミレイユの拳銃の色が微妙に違ったり弾の発射音も違うなど(作品に出てくる他の銃器類もそう)、色彩設定スタッフ・音響スタッフ達の演出などに対する拘りが凄いです。(いかにもアニメな音ズキューンやバキューンというものは全くなく非常に現実的なダガッやパシュッなどの音になっています。)

このNOIRもデジキャラット・ギャラクシーエンジェル・ARIA・アートデザインクラスと同じように、女性スタッフが数多く活躍・貢献した作品ですね。

10年先を行っていた梶浦さんの音楽がとにかく凄い作品です、例えば「canta per me・salva nos・lullaby・chloe・show・zero hour・solitude by the window・懐中時計のオルゴールのメロディー」などです。

2011/09/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:1(100%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 34866 ホスト:34817 ブラウザ: 10043
【良い点】
ミレイユと霧香の百合テイストはそれ以降の作品の走りであり、それまでほとんどなかったものでイイと思いました。

【悪い点】
各話に必然性が感じられないエンディングが多いこと。最後に至っては、果たしてクロエは死ぬ必要があったのかと思いました。別の展開があっても良かったと思うし、フィクションとはいえ何でもかんでも殺していなくなるのが良いとは思えません。フィクションであっても、登場人物が死ぬという展開であれば、それなりの必然性もしくは重みを感じさせる展開であって欲しいと思います。人の命が軽く扱われるのはイヤです。

【総合評価】

「普通」にしておきます。実はDVD全話を持っています。作品の雰囲気などは好きなのですが、あまりにも人を殺しすぎるところがどうしても好きになれない作品です。音楽とか、作品の雰囲気はそれまでの作品にあまりなかったアダルトさがあって評価できます。ラストについては…正直監督自身、苦し紛れの所があったのではないかと思いますね。納得はできません。

[推薦数:1] 2011/01/07 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(70%) 普通:88(11%) 悪い:148(19%)] / プロバイダ: 623 ホスト:427 ブラウザ: 7754
私は世間で評価が高い作品て、大抵は面白いと思えるのだが、
この作品はつまらないという印象しか受けなかった。
何しろ、メリハリがなくて、間延びがひどいし、暗いし、小娘にやられるおっさんたちに違和感あるし。
感情もあまり伝わらない。
といって、本編のストーリーも面白くないし、ソルダに関する伏線も予想を上回るほどの出来栄えではなかった。

本作を愛している人には申し訳ないが、この作品には魅力を感じない。
作画や、音楽のレベルは高いのでそこは加味したい。

関係ないけど、作中通して、ミニスカは当時のブームか?このころの作品を見ると、状況や、季節構わず、私服がタイトなミニスカートが多い気がする。

[推薦数:1] 2010/11/21 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(74%) 普通:3(16%) 悪い:2(11%)] / プロバイダ: 35822 ホスト:35706 ブラウザ: 8051
海外で映画化されるとの記事をネットで見かけたので見てみました。
全26話。。。有料サイトで購入しちゃったので仕方なく最後まで見ましたが、なんともまあ間延びした展開で、何度も挫折しそうになりました;
それでも何とか最後までくじけずに見れたのは、霧香のキャラクターに心をひかれたからでしょうか。無表情でザコを撃ち殺しまくる。。。背筋がゾッとする反面なんともいとおしく感じました。これほどキャラに惹かれたのは、ナウシカ以来何年ぶりのことでしょうか。

それ以外、特に賞賛すべきところはこの作品にはありません。

主役のミレイユもへなちょこだし、アルテナの言う「愛が人を殺すことがあるなら、憎しみが人を救うこともあるはず」という妙ちくりんな理屈もさっぱり理解できません。どこをどう間違ったらそんな理論飛躍ができるのか;; まあ、単なるカルト集団ですな、ソルダは。

ストーリーはまあまあなので、各話の展開をスピーディーにして13話ぐらいに圧縮できれば普通に見れる作品になるとは思います。うまく映画化すればいい作品になるでしょう。その際、霧香は誰が演じるのでしょうか。日本人の女子高生っていう設定なのですが、霧香を演じきれる人なんているかなぁ。楽しみな反面、「セーラー服と機関銃」の薬師丸ひろ子のようにならなければいいがと案じています。
[共感]
2010/11/22 霧香のキャラクター/ああすっかり忘れてましたが、このキャラを見るのが視聴目的として大きな目的でした。全くその通り良いキャラです。ツボな人にはたまらないキャラですよね by 名もなき詩人

2010/09/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:670(88%) 普通:60(8%) 悪い:33(4%)] / プロバイダ: 1856 ホスト:1994 ブラウザ: 3876
力を伸ばすために、誰かの計画によって過酷な運命を背負わされる物語って私のツボです。ARMSとかスクライドの局長の様な話です。多分もっと昔にあると思うのですが、その事が最後に判明するのが面白い。しかも実行犯は相棒のおまけつき。

オイディブス王の悲劇の様な神に人生を弄ばれる少女の物語です。神は人ですが。お話としてこういう話はすべてが明かされる時、やっぱり面白いですね。

ただこのお話、その核心に触れるまでのバディアクション物も面白いです。詳しくは覚えてないですが、絵描きの話が面白かった覚えがあります。

元々ミレイユの両親を殺したものを探す事が大筋の話としてあるのですが、これが途中から徐々に動き出して、最終的に上記の結末までなだれ込むのですが、これが面白い。話が面白いだけじゃなくて独特の暗い感じの雰囲気が良い。後様々なアクションがこの作品の大きな見せ場です。

ただ大筋の話の中でノアールのベースとなる宗教的話がいまいち頭に残っていません。ちょっとこの辺り飲み込みづらかったですね。十字軍みたいな正義の鉄槌みたいなものなのかな。こういうのがすっと飲み込めて楽しめる人はもっと好きになるかもしれません。分かるんだけど、いまいち説得力を感じないなって思ったのだけ覚えています。

この手の正義の殺人を安易に肯定するいっちゃってる思想みたいのは、どんな作品でもそうですが、なかなかねじ伏せられる事は無いです。最終的に主人公たちは拒絶するので当たり前と言えば当たり前なのですけど。ちょっと惹かれる要素があったりするとなお魅力的菜のですが。古い作品ですが、ブラックエンジェルスを思い出しましたね。

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「人を殺めることがビジネスだとか生き甲斐だとか、一次的欲求に直結させる方が人間の非情な部分をダイレクト...」 by シグマル


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2019/10/27 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 4640 ホスト:4513 ブラウザ: 5173 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事友情/面白い/可愛い/セクシー/美しい/悲しい/びっくり/考えさせられた/勉強になった 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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