[アニメ]モノノ怪: 2007/09/12 ゆー


もののけ / Mononoke
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2007/09/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(74%) 普通:7(9%) 悪い:14(17%)] / プロバイダ: 3740 ホスト:3562 ブラウザ: 6235
正直に言うと演出の勝利ではないかと思える事もありましたが、伏せておきます^^;
まだ最近の分は見ていませんが、お坊さんの話はとても良かった。
昔は仏になると言う事はとても「良い事」「幸せな事」「名誉な事」どの言葉を並べてもどれが当てはまるのか分かりませんが
とにかく、必要なことだったのでしょう。しかし、その当事者の中に恐れる人もいた。今回のお坊さんがそうだったように。
そのお坊さんは逃げ出した訳ではないものの、それとほぼ同義の行動を取ってしまった。その自分を後悔し、それでも死に対しては勝てなかった。
何十年も供養を唱え続ける。
しかし、その怪は妹ではなく実は・・・・・

身代わりになると言う妹との会話のシーンが何度も流れますが最後のカットに
お坊さんの心の声が出てくる場面がありました。あれは本心とはまた別の本心。一番陰湿な面が現れていたと思います。
しかし、それさえも吹き飛ばす妹の言葉「兄様を好いておりました」このあたりでグッときました。
そしてお坊さんの得た答えは「愛されることの喜び」
当たり前な事と言えばそうなんだけどお坊さんにとっては遠いものだった・・・のかも。
正直、調子の良いお坊さんだな〜と思ってしまったけど、お坊さんを攻めるにも彼も彼なりに答えを探してきた。贖罪という意味も込めてこれまで修行をしてきた。だから、まだ良かったと思う。
良かったというか、マシだった。一番は妹の後を追うことだっただろうけど(僕はそう思う)それを差し置いて、の話ですが。
お坊さんが恐れている事、妹の怨念が化け物と化していること。
しかし、自分そのものだった。それに対し少し安心した感じで切ってくれと薬売りに頼む。そこは穏やかな顔でした。
そしていつもの派手なというか斬新な不思議な力漲る薬売りが圧勝。
一応の決着を付いたのでそこで終わりかと思ったら

横たわっているのはなぜか美形なお坊さんで嫌味とかそんな事は関係なしに笑ってしまった(笑

文書力のない感想ですみません



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