[アニメ]ミラクル少女リミットちゃん


みらくるしょうじょりみっとちゃん / MIRACHRUGARLLIMMIT
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アニメ総合点=平均点x評価数3,376位6,640作品中総合点2 / 偏差値47.81
1973年アニメ総合点13位21作品中
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原作:永島慎二制作:東映動画放映局:テレビ朝日音楽:菊池俊輔キャラクターデザイン:小松原一男
主題歌
OP「幸せを呼ぶリミットちゃん」
作詞:岩谷時子作曲・編曲:菊池俊輔歌:大杉久美子:ヤング・フレッシュ
日本 開始日:1973/10/01(月) / 終了日:1974/03/25
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最終変更日:2005/12/01 / 最終変更者:634 / 提案者:634 (更新履歴)
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2018/01/26 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 6534 ホスト:6273 ブラウザ: 10161
ミラクル少女リミットちゃんの中身ではなくって、ミラクル少女リミットちゃんの主題歌の作詞者の、岩谷時子さんについてここでは書かせて頂きます。TV朝日系で現在平日のお昼休みに放送されてる今年2018年平成30年の帯ドラマ劇場の越路吹雪物語で
ヒロイン越路吹雪さんに次ぐ重要な役されてます。

私自身もミラクル少女リミットちゃん世代ですが、ミラクル少女リミットちゃんは作詞者岩谷時子さん作曲者が山口百恵さんの赤いシリーズの音楽とか、Gメン75の音楽を作曲されてた菊池俊輔さんですがミラクル少女リミットちゃんの音楽に関しては寧ろ暴れん坊将軍とか時代劇の音楽に共通と思います。

ミラクル少女リミットちゃんの子供向けにしては、あまりにも重いというか濃い歌詞の中身も恐らく、岩谷時子さん自身の思い投影されてると思います。

ミラクル少女リミットちゃんの主題歌の作詞者の、岩谷時子さんに興味を持たれた方おられたらぜひ、TV朝日越路吹雪物語ご覧いただきたいと思います。

2010/09/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:900(75%) 普通:209(17%) 悪い:91(8%)] / プロバイダ: 47133 ホスト:47215 ブラウザ: 10714
73〜74年に放映された永島慎二原作の少女ファンタジーアニメ。飛行機事故で重傷を負った`西山リミット'と愛犬`グー'は父親の西山博士によってサイボーグとして蘇った。それにより、リミットはスーパーパワーを手に入れ、その力でいろんな事件を解決しながら生きるが、これらの力を使うとリミットはエネルギーを消耗し、寿命を縮めることになってしまう。だがリミットは限られた日々を精一杯生きようと努力していく。

『魔法使いサリー』以降、少女向け作品が定着したアニメ界に新たにスーパーパワーを持った少女という設定で登場したのが本作品で、それまでの魔法使い等の不思議パワーの主役たちとは変わって「サイボーグ少女」という形になっており、機械能力による少女ものという当時としては珍しい形式の作品となっています。斬新といえば斬新なんですが、それまでのとは違った作品作りにしたかったのかもしれません。『鉄腕アトム』の少女版というような感じで、同時期同様の『キューティーハニー』も放映されてますが。

ストーリーは事故でサイボーグとして蘇った“リミットちゃん"が、その特殊能力を日常のいろんな事件で使いながら解決していくというもので、サイボーグとして与えられた能力を少女風な形でどのように使用していくかが本作品の醍醐味でした。大人の何倍ものパワーと跳躍力・走力やマジックベレー、フライングバッグなどのメカを使った能力でいろんな出来事に臨んで解決していきますが、その力を使うとエネルギーを消耗して寿命を縮めるというリスクも背負い、また人間でなくなったことで悩み落ち込む等、かなりシリアスな展開も絡んで、それまでの明るいファンタジー感溢れる少女ものとは違って、かなり重い感じの雰囲気が漂う作品になっています。それまでのとは違った人間とは何かを教えるためのドラマにしたかったのかもしれませんが、あまりに悲壮感漂う展開に当時の視聴者も引いたのかもしれません。1年間の予定が半年で終了してしまいます。主人公の“リミットちゃん"がなかなかよかったキャラだったために、惜しい気がしましたね。

本作品はそれまでの明るい概念の少女ものを覆したシリアスかつドラマ風の異色の作品だったのはよかったですが、あの“リミットちゃん"の可憐で可愛いスタイルで怪力やエイトマン並の能力はちょっと似合わなかったし、ストーリーも丹念に練り上げてない感がしました。ですが新たなコンセプトに挑戦した意気込みを考慮して【良い】とします。同じ怪力娘なら『Dr.スランプ』の`アラレちゃん'の方がどうしても印象が強いですからね。
[共感]
2011/12/09 確かに一年足らずで終わらせるには惜しい作品かもしれませんね。でも、「キメラ」に登場する、使うたびに体温が減るリスクのある能力を味方のために使う少女、「魔王」の安藤の腹話術などを考えると、この作品の影響力は馬鹿にならないかもしれません。 by soka

2009/05/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:52(39%) 普通:74(56%) 悪い:6(5%)] / プロバイダ: 34731 ホスト:34713 ブラウザ: 6399
【良い点】
当時の魔女っ子ものとしては挑戦的だったと思います。
キカイダーや仮面ライダーの設定のようなちょっと暗い面がありました。
OPが物悲しい感じで当時としては珍しいOPでした。

【悪い点】
作画がちょっと。。。
テーマは良かったんですが、作りこみが時間的に足りなかったんでしょうか?

【総合評価】
挑戦的なアニメだっただけにもう少ししっかり作っていればと残念な作品でした。
評価は「普通」です。

2006/10/25 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:787(45%) 普通:474(27%) 悪い:488(28%)] / プロバイダ: 17368 ホスト:17149 ブラウザ: 4487
魔女っ子系列のアニメ(この当時でいえばテレビまんがか)作品のなかでは異色作。

というより、他の作品が普通に魔法使いの見習いみたいな少女の話であるのに対して、こちらは普通の少女がサイボーグとなってその力を手に入れるものの、人間でなくなってしまったという悲哀を感じさせるものになったという印象。

一応、「コレまでと違うものを作ろう」という思いで作ったのだろう…。

後の「魔法少女」の系統が「普通の女の子がアイテムを手に入れて力を手に入れる」と言うのが主流なのを考えると、この作品の異質さが更に印象的に感じさせる。

2006/02/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 3550 ホスト:3446 ブラウザ: 5237
うーんとてつもなく懐かしい作品ですね。これも好きだったんですが、再放送などは全く観た記憶がなくて、
おぼろげになってます。

ただ、評価が全くないのもリミットちゃんが可哀想なので、頑張って思い出して書きます。(笑)

確か、魔女っ子物のシリーズで放送されたんだと思います。ただ、リミットちゃんは魔女じゃなく、人間以上の超能力を持ったアンドロイドかサイボーグだったんですね。それが異色といえば異色。

キューティーハニーと違ってはっきりと女の子向けのアニメだったはずなのに、主人公の女の子がアンドロイド?という事で斬新ではあったと思います。

どんなスーパーパワーを持っていたかは・・・スミマセン全部は覚えていないんですけど、
一番記憶に残っているのは、リミットちゃんが走るシーンですね。上半身はちゃんと見えるのに下半身がすごいスピードで走っているので見えないという・・・あの走り方がすごい印象に残っています。
あとは、たしか怪力だったと思います。(スミマセン・・・おぼろげ)

まあ、それ以外は、他の魔女っ子ものと同様で、いろんな事件をスーパーパワーでリミットちゃんが解決していくという展開だったと思うんですが・・・

ただ、他の魔女っ子ものと一線を画すのが、シリアスなストーリーが多かったような気がします。
要するに、人間じゃないリミットちゃんが、孤独を感じたり、コンプレックスを感じたりという、
なんとなく、キャシャーンとかにも通じる、人間じゃないという悲哀が描かれていました。

その点、他の魔女っ子ものと違って、肩がこらずに気軽に観られるような作品ではなかったと思います。
ただ、しみじみと感動できる良い作品であったと記憶しています。

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