[アニメ]刻刻


こっこく / Kokkoku
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:刻刻
アニメ総合点=平均点x評価数2,950位6,414作品中総合点4 / 偏差値48.10
2018年アニメ総合点84位250作品中
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作品紹介(あらすじ)

永遠の“6時59分"が始まる―

佑河家に代々伝わる止界術 止界術を使うと、森羅万象が止まった“止界"に入る事が出来る。
ある日、主人公樹里の甥と兄が、誘拐犯にさらわれてしまう。 救出の為にやむを得ず“止界術"を使うが、 そこにいるはずのない自分以外の“動く"人間たちに急襲される。
彼らは、止界術を崇める「真純実愛会」。止界術を使用する際に必要な“石"をめぐり、 止界の謎、佑河家の謎が徐々に解明されてゆく…
原作:堀尾省太
監督:大橋誉志光
シリーズ構成:木村暢
キャラクター原案:梅津泰臣
日本 開始日:2018/01/08(月) 00:30-01:00 TOKYO MXBS11 TV
公式サイト
1. TVアニメ「刻刻」公式サイト
Twitter公式
1. アニメ『刻刻』2018年1月O.A ジェノスタジオ公式 (@geno_studio)
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朝焼けと熱帯魚
歌:ぼくのりりっくのぼうよみ [ファン登録]
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最終変更日:2017/11/29 / 最終変更者:伏魔の剣 / 提案者:伏魔の剣 (更新履歴)
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2019/01/02 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:44(48%) 普通:13(14%) 悪い:35(38%)] / プロバイダ: 275 ホスト:479 ブラウザ: 11783
原作は未読。 SFサスペンスなファンタジー。「止界」と呼ばれる時間の止まった世界を止界術を崇める「真純実愛会」と戦うのが主だが最終回まで視聴したので評価を。
【良い点】
・作画は安定。
・主題歌は良くも悪くも新鮮。
【悪い点】
・キャラに魅力がない。「真純実愛会」とチンピラたち、姉以外は落ちこぼれ家族という共感出来ない構成に加え2人の主人公に対して好印象を持てない。
・佐河(宗教集団代表)が最後そのまま退場していくため、集団内の葛藤・動乱などに伏線がないので盛り上がりが弱い。
・SF考証が雑。丁寧にし物語のテー マを解えりやすくして力任せの解決方法でない方が良くなっていた。
・キャラクター原案の梅津泰臣の絵柄と違いキャラクターデザインがやたら古臭い。
・途中でクラゲが余ったのに姉が動きださなかった事
・SF設定が出オチで止界という設定は舞台装置以上でなく謎も最後まで分からすじまい。
【総合評価】
・テーマは悪くはないが途中からダレが生じ先に進んでも面白みが無かった。止まった状態の様々な事象が投げっぱなしで後味悪い終わり方で印象が悪く間延びが凄く続いたので評価は「悪い」で。

2018/05/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(68%) 普通:10(3%) 悪い:95(29%)] / プロバイダ: 11610 ホスト:11854 ブラウザ: 5213
「時の止まった世界の中で刻々と展開するSFファンタジーサスペンス」

●【作品の概要】

漫画原作1クール。

主人公樹里の甥の誘拐事件を発端に起こる、時間の止まった世界で
「刻々」と事態が展開していくノンストップサスペンス。
止まった世界なのにノンストップ。永遠の“6時59分"が始まるー

質は十分に良い。
本来浮いて見える3DCGも効果的に使われていた。

●【良い点】

〇視聴者を引き込む展開・演出が抜群に良い。

「何故佑川家が狙われたのか?」から始まって、
石の出所は?新興宗教連中の目的は?過去に何があったのか?
という興味惹かれる疑問を次々と投げかけ、テンポ良く疑問の答えを回収しつつ、
また新たな疑問を提示して「次はどうなる?」という姿勢を視聴者に崩させない。

疑問をバラ撒くだけなら何とでも出来る。ただ事実をひた隠しにすれば良いのだから。
しかし、本作のように回答を細かに提示して満足感を与えながら次の展開に繋げる事は難しい。
本作は視聴者の食いつく謎や次の展開への興味という「エサ撒き」が異常に巧い。

また、敵と味方の優位性のバランスも上手かった。
情報も戦力もどちらか一方が強いワンサイドゲームにならず、
お互いが探り探り手を尽くして動き回る設定のおかげで目が離せない。

敵も一枚岩ではなく、それぞれに思惑があって一つのキャラとしての完成度を高めた上で
物語を動かす一要素としても機能させる事ができている。

更に管理人の存在や、飛び道具や通信機器が使えない設定等によって
制約が増えて物語の緊張感が一段と増している。

改めて思い返すと本作の土台はファンタジーサスペンスモノとして神がかっている。

〇主人公のキャラも最高。

至って普通の感覚を持っていながら、ここぞ!って所でキメる芯の強い女性として描かれていた。
最終回の力任せ気味な終わり方でも「何にしても主人公がハッピーエンドで本当に良かった」と思えるだけの好感度の高さを誇る。
(あと巨乳だs…うわ何するやめr)

〇あと、OPの入りが格好良すぎてマジで100回くらい聞いた。

●【悪い点】

冷静に考えれば粗はそれなりにある。
・能力の発現とタイミングが都合良すぎ
・兄の人殺しをした罪悪感はどこへ?
・父の性格が畜生過ぎるのはマジにナチュラルでアレなのか?ソレで良いのか?
・最後は結構力任せの解決方法
・途中、クラゲが余ったのに主人公の姉が動きださなかった事は理屈に合わない
・過去に樹里が止界から抜け出せた過程は?

など。特に後ろ2つは物語の根本に関わる部分だし、
ストーリーの展望も狭めているので勿体ないと思う。

ただ、本作は上記の通りエサ撒きが巧いので目を逸らされてあまり気にならない。
能力の発現にしても、主人公が能力持つのは妥当だし、爺さんはキーパーソン、
甥もOPや周囲からの評価で強キャラ感ある…と言った感じで、文句は言っても納得のいく部分も多い。

●【評価】

知り合いが絶賛していて「とりあえず1話だけ見るか」と視聴してみたら
止まらなくなってしまい、一気に視聴してしまった。非常にスリリングで面白い。
刻一刻と事態が展開して終わりに向けて収束していく様はタイトルに偽りなし。

上記の通り粗はあるが、ソレを補って余りある展開の巧さを評価して「とても良い」。

[推薦数:2] 2018/04/12 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1398(50%) 普通:0(0%) 悪い:1414(50%)] / プロバイダ: 13373 ホスト:13260 ブラウザ: 4721
一話こそインパクトがあって面白そうな予感したんだけど、本当に一話のみって感じでそれ以降はずっとマンネリと間延びでしかなかった。
纏めようと思えば1時間30分くらいで余裕で纏めれそうだし、時間が止まった世界だけで1クールやってしまうのはある意味では新しさもあったけどその中でももう少し展開は欲しかった。
それが目的になってるような感じもしたし、ドンドン展開して行くような作品を初回では期待したんだけど止まった世界だけでやり切ろうとして展開をなくしてつまらなくしてしまってたら何も意味がない。

設定とか理屈なんかは結構細かく描かれてはいるから納得したりはするんだけど、かと言って面白さに繋がるかと言ったらそうではなくて思いのほか深みも出なかったし、やはり地味過ぎてその良さが生かし切れてなかった感じがする。

能力にしても止まった世界での描写にしても色々面白く出来そうな予感しかしないのに、それだけ終わってしまっていて内容とか展開に繋げれてない。
今一つストーリー性もなかったし内容も薄かった。

主人公の家族がその石を使い切れてないっていう内容も何か意味を持って来るのかなと思ったら、あっさり壊してしまって何の意味もない内容だったし、主人公の兄なんかにしても活躍があるのかと思いきや最後までどうでもいいキャラクターでしかなかったし、こういった何かあると思わせて何もない見かけ倒し的な内容や展開も多々あった。
だからストーリー的にはあまり考えがないというかその場その場で作ってる感じだった。

敵キャラも次から次へと出てくるけどモブ以下でしかなかったり、初めに設計図を考えずに適当に組み立ててしまってるために作品としてのまとまりがなかった。

主人公の女もイマイチ感情移入し辛かった。
無駄に偉そうだったり、はっきり言ってこの女の我が儘やじいさんの勝手な行動のせいで色んな人が巻き添え食らってしまってる。
それに対しての罪悪感とかもあまりなかったり、それならそれでとことん突き進めば良かったんだけど如何せん展開がなくテンポがめちゃくちゃ悪いために女の悪い内容だけが浮いてしまった感じだった。

後半の急に仲間に加わった男二人も突っ立ってるだけでしかなったし、最初のインパクトとは裏腹にがっかりもいいところだった。
せっかく設定は良さそうだっただけに惜しい。

2018/03/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:543(70%) 普通:182(23%) 悪い:52(7%)] / プロバイダ: 47133 ホスト:47311 ブラウザ: 6008
原作は未読ながら、非常に講談社色の強い印象。
凝った世界観とその中で対立する宗教組織の駆け引きは
あまり難しくなりすぎず程よい感じ
一番のクズが味方側に居たりするのはちょっと新しいかも。
最後の最後で(1話にも出てはいたが)便利キャラにて収束したのと
止まった状態で起こした様々な事象が投げっぱなしだったのは
少し残念

2018/03/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:702(73%) 普通:238(25%) 悪い:26(3%)] / プロバイダ: 11608 ホスト:11541 ブラウザ: 9186
時間の「止」まった世「界」で繰り広げられる、ノンストップサスペンス。

この作品、サスペンスの見せ方だけで1クールを成り立たせていると言っても過言ではない。毎回毎回、引きが強烈でついつい先の展開が気になってしまう作りになっている。(原作からしてそういう作品なのかもしれない)
実際よく考えてみると、強引な展開だったり、都合よく新しい能力が現れたりと、粗のようなものは感じる。しかし、その粗を理解しているからこそ、それを上回るサスペンスフルな見せ方で視聴者の興味を引き付け持続させることができるのだろう。

作中で「止界」と呼ばれる時間の止まった世界、これに関する情報は主人公達も敵対する組織も、十分には持っていない。また時間の止まった世界であるため、情報の伝達は直接口頭で行うしかなく、移動手段は徒歩のみ、そして飛び道具は基本的に使用不可能であるため近接戦闘のみ。主人公の側も状況を十分に把握している者ばかりではなく、敵の側も一枚岩ではない。
こういった数々の制約は最後まで守られ、極めて限定的な条件の中で、最善の手段を全てのキャラクターがそれぞれの立場から模索していく。止界の謎を解き明かしながら登場人物たちは行動する事になるのだが、面白いのは主人公側の一方的な逃走ではない点。
普通こういうシチュエーションだと敵側の方に多く情報があって、主人公側は最終盤まで防戦一方だったりするが、この作品では主人公側も敵側が持っていない情報を駆使して積極的に攻勢に出る。そのため話が単調にならず、次々と新たな局面が現れていくスリリングな展開になる。

実際、止界というSF設定は舞台装置以上の意味はなく、そこの部分に期待してみると肩透かしを食うだろう。また、主人公の一家とチンピラを雇った宗教団体の争いであるため、話のスケールは非常に小さい。敵の親玉にしても大それた野心を持っているわけではなく、厭世観に囚われた哀れな男として形作られている。

だからこの作品は、徹頭徹尾サスペンスとして楽しむものなのだと思う。超能力や怪物も出てくるが、それらにしても条件や制約の下でしか動かない。視聴者は作中で提示された情報をもとに、主人公とともに敵の追撃を振り切り止界を脱出する方法を模索していけばいいのだ。
(そうすれば、最終回で主人公が陥る状況の過酷さと、そこから助かった時の安心感と脱力感を理解できるはず)

全話を一気に見てしまうより毎週少しずつ見ていった方が、毎回のラストシーンのドキドキと次回が始まるまでのハラハラを楽しめるかもしれない。

余談
もしくは、コンパクトにまとめて二時間くらいの実写映画とかもありかも。頭に書いた一文、煽り文句として使えそうじゃない?

余談2
主人公がイイ女。
[共感]
2018/03/28 サスペンス作品である点と「主人公がイイ女」に共感します。原作よりもずっと美化されていました。 by ねぎ麻雀

2018/03/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:354(66%) 普通:140(26%) 悪い:43(8%)] / プロバイダ: 16884 ホスト:16896 ブラウザ: 8281
【良い点】
SFサスペンスファンタジー。閉じ込められた世界での戦いがかもし出す緊迫感。
佑河家が個性的だし、登場人物はそれなりに特徴があった。

【悪い点】
演出が悪かった。盛り上がるべきところで盛り上がるための演出があまりなかった気がする。
ラストがねえ。

【総合評価】
時間を止める能力を持つ一族の佑河家と、その能力を得ようとする宗教集団との戦い。

結構ハラハラさせる展開で各回のシメも良く出来ていた。シリアスの中でのネタキャラの樹里の父親などバランスも良く取れていたと思う。
他方、全体的に舞台が佑河家と宗教集団の根城とその間の地域で追いかけっこしているだけなので、舞台転換がなくクライマックスになっていく感じがしないのと、宗教集団側がポっと出てそのまま退場していくため、集団の中の葛藤、反乱などに伏線が張られていない。間島に関しては意味深に登場させながらも後半持て余したのが見て取れた。

このような閉じ込め系は脱出できない環境下で如何に相手と戦い脱出の道を探すかになるのだが、緊迫感を出すため、オープンフィールドではなく、どれだけ狭い空間に閉じ込められるかというのがポイントだと思う。逃げられない世界の怖さが伝わってこないし、都市での戦いという範囲が広すぎた感じがした。

また、ラスト2話は盛り上がりに欠けたのが残念なポイント。ラストバトルの盛り上がりのなさに最後はデウス・エクス・マキナ。こんな奴今までいたかと過去話を探してみたら、第1話目にいたが、インパクト薄めなのでこれは気付かんわと思った。毎回楽しみだったのだがラスト2話が面白ければ良いと評価できた。

2018/03/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:83(54%) 普通:21(14%) 悪い:50(32%)] / プロバイダ: 13443 ホスト:13543 ブラウザ: 8281
【悪い点】
原作付き、しかも完結しているとあれば、作品としてのトンデモ結末などは避けられる半面、原作に抱いていた不満などもそのまま再現されてしまう問題点も残ってしまう。本作で言えば、

・「佐河」と「佑河」という姓の類似性に意味がない
・兄を助け出した途端に弱気な空気キャラに変貌してしまう間島
・ハッピーエンドに持っていくためだけに登場させた始祖
・現実界では生ゴミ同然だった父と兄が止界では妙に活発

などいろいろあるが、最大のものは敵キャラである「佐河」その人だろう。
結末から考えると、どこかに佐河に対する共感がないと「助けよう」という気にはなりにくいと思うのだが、新興宗教の教祖、神ノ離忍と化した醜悪な姿、仲間を次々と殺害など、どこにもそんな要素は無い。これまた取って付けたように子供の頃の回想を(原作通りに)入れていたが、そんな背景を知ったからと言って共感の材料にはならないだろう。樹里の「私と同じ」というのも結構無理がある。

【良い点】
とはいえ、そんな評価もEDのネコ顔ひとつで全て許せてしまう。最後までブレない家族愛を持って戦い抜いた樹里(とじいさん)は魅力十分の主役だった。

2018/03/25 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:98(45%) 普通:27(12%) 悪い:91(42%)] / プロバイダ: 2659 ホスト:2588 ブラウザ: 8281
【良い点】
一応、誘拐事件、時間が止まる、などストーリーを強制始動させる仕掛けはある。

【悪い点】
が、その後はだらだらと迷走する。
まずキャラに魅力がない。全員が死んでも悲しくならないようなキャラ。
時間が止まるというSFの要素と、新興宗教みたいなセクトと、チンピラたちと、落ちこぼれ家族というバラバラの要素が、うまくかみ合ってない。単純に全然面白くない。編集部にアイデアもちこんだら、まとまりがなさすぎると、ボツにされそうな内容。
さらに管理人のデザインが気持ち悪い。

【総合評価】
高速バスでの暇つぶしで見るのにはちょうどいいような内容。ふつう。

2018/02/19 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:52(68%) 普通:15(20%) 悪い:9(12%)] / プロバイダ: 34775 ホスト:34770 ブラウザ: 8328
SFサスペンス面白い!と思ったのですが
盛り上がりに欠ける。

【良い点】SFサスペンスなストーリー
・時間が止まった世界、アニメ向きな原作
・各話〆の引きがうまい!シナリオ
・作画、演出ほか声優さんも高レベル

【悪い点】SF考証とストーリーがミスマッチ?
・時間が止まった“止界"の謎解き、SF考証が面白くない
・敵である宗教団体の目的?作品テーマ?理解できない

【総合評価】まとまりを欠いたサスペンス
物語の入り、各話毎ヒキの強いシナリオ良かった。
しかし、謎解きのSF設定、モラル、家族愛色んな要素盛り込んでるので、まとまりに欠け中盤であきてしまった。

特に“止界"に入り込んだ人々の群像劇的に描かれるため、主役が誰なのか作品テーマが何なのか掴みづらい。
SF考証・謎解きと人間ドラマの盛り上がりが一致しない感じ。SF設定が出オチ的で、先に進んでも面白み感じ無かった。

好みの問題だが、もっとSF考証を丁寧にし物語のテーマを解りやすくしてほしかった。

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2018/11/25 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 35967 ホスト:35776 ブラウザ: 8276 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事面白い/セクシー/怖い/びっくり/考えさせられた/道徳心&モラル 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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