[アニメ]ケムリクサ


Kemurikusa
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ストーリー2.57(最高)7
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作品紹介(あらすじ)

赤い霧に包まれた、荒廃した建造物に囲まれた人気の無い世界を舞台に3人の姉妹が生き抜く物語。
物語の中心的人物でまとめ髪の特徴的なりん、
猫耳でいつもおっとりしているお姉さんキャラのりつ、
メイド調の服に身を包み天真爛漫なムードメーカーりな。
謎多き世界でこの姉妹が目指すものは一体…
原作・シリーズ構成・監督・脚本・絵コンテ・演出:たつき
作画監督:伊佐佳久 美術監督:白水優子 キャラクターデザイン・モデリング・編集:irodori
撮影監督:継岡夢月 音響監督:阿部信行 音楽:高橋哲也
アニメーションプロデューサー:福原慶匡
日本 開始日:2019/01/09(水) 10:30-11:00 TOKYO MX TV / 終了日:2019/03/27 全12話
[開始日詳細]
放送局
放送期間
放送日時
サンテレビ2019年01月10日 -木曜 0時00分 - 0時30分
とちぎテレビ2019年01月10日 -木曜 0時00分 - 0時30分
BSフジ2019年01月10日 -木曜 0時30分 - 1時00分
北海道文化放送2019年01月10日 -木曜 0時55分 - 1時25分
チバテレビ2019年01月10日 -木曜 1時00分 - 1時30分
三重テレビ2019年01月10日 -木曜 1時20分 - 1時50分
公式サイト
1. アニメ『ケムリクサ』公式サイト
Twitter公式
1. TVアニメ「ケムリクサ」公式 (@kemurikusa) on Twitter
オープニング動画 (1個)
KEMURIKUSA
歌:ナノ 詞:ナノ 作曲:WEST GROUND 編曲:WEST GROUND ZAI-ON [ファン登録]
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最終変更日:2019/03/29 / 最終変更者:曲がり角のアイツ / 提案者:オルタフォース (更新履歴)
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2019/04/15 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:96(46%) 普通:27(13%) 悪い:87(41%)] / プロバイダ: 13712 ホスト:13561 ブラウザ: 8281
これは特定の視聴者に的を絞った作品というのは承知だが、見て面白くなかったものは、その通りに書くのが主義なのでコメントする。

【良い点】
たつき的なオリジナリティ。
最後の二話で、いちおう伏線の回収をするところ。

【悪い点】
設定にこりまくっているのはわかるが、それの何が面白いのかわからない。
最初からずっと異世界なので、登場人物の動機がわからないし、感情移入もできないし、興味もわかない。魅力的なキャラも、ユーモアもアイロニーもない。
同じような映像とムードとキャラが変化なくずっと続き、めりはりがない。

【総合評価】
「神演出」という評判を何度も聞いていたが、アカムシとかケムリクサとかの設定に全く興味がわかなかった。ひとことでいうと、友人がものすごい面白い夢を見たといって興奮して話しているのだが、こっちにとってはそれのどこが面白いのかさぱりわからない、という感じ。

たつき監督の前作と同様あいかわらずの美少女動物園的な世界観と、語尾に「ニャン」とかつける感覚が、普通の人にとっては気持ち割る悪くて、ハードルが高い。

こういう異世界ものを作るときの鉄則は、「行って帰る」のストーリー構造が基本(最初主人公が現実世界にいて、なにかのきっかけで異世界に「行く」)だが、最初から異世界にいるので、他人の夢の中を見せられてる様で、おいてけぼりになる。

ただ、こういうものが好きな視聴者が何万といるようで、商業的には成功してるようなので、それはそれでいいと思う。

[推薦数:2] 2019/04/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:137(77%) 普通:34(19%) 悪い:7(4%)] / プロバイダ: 30839 ホスト:30935 ブラウザ: 8949
このサイトで人気のようだったので、視聴してみたら意外におもしろかった。
海外の逆輸入情報によると、日本で爆発的に人気で、(日本の)ツイッターでも超がつくほど盛り上がったアニメで、また海外の反応は全くの真逆だったらしい。
私自身の感想も、海外の反応寄りでして、普通におもしろいけど、どうして(世間は)そうなった?的な。
wikiとかで調べてみたら、数年かけて足場を固め上げてきたメディアミックスらしく、元締めも角川の人とのことで、その辺が爆発的人気のからくりかな〜と邪推したりしました。

【良い点】
・童話的なストーリー
・色調を絞ったデザイン
・最後2話の展開。こういう展開する作品って以前に何作か見た記憶があるんだけど、最近はなかったからすっかり忘れてしまった。

【悪い点】
この一つ前の評価をたまたま見てから視聴を開始したのですが、功を奏しました。一話が微妙だった的な感想が書かれていたので、私はまず2話から見ました。で、どうだったかというと、面白かった。で、これなら1話見てももう2話の評価は崩れないだろうしとおもって次に1話を見たら、これが本当につまらなくて苦痛だった。たぶん12話の中で1話が一番おもしろくない。1話の内容は12話の中でもあれこれ転んでいる方なのにです。
なので、2話見て興味が出てきて、1話見て大きくテンションが下がって、見たこと後悔して、気を取り直して3話以降を見ていきました。

なので、まだ見てない人には、ぽけーっと楽しみたいだけなら2話〜最終話だけみれば無難だろう、と言ってみます。

悪い点2つ目は、この作品の良さは、私的には抽象性と含蓄にあるとおもっていて、まあ童話の良さのようなものに近い。
で、その良さを壊しかけているのが、男主人公わかばのキャラです。
このキャラ、おそらくですが、よく練られて作られたキャラ設定のように感じるのです。思うに、ウケる作品になるように貢献できるキャラとして、こういう方向性のキャラは従来も見かけました。問題は、本作のような抽象性と含蓄が味の作品にはこのキャラ設定がちょっと合わないというか合わせるにはもう一工夫いるということでして、まあ一言でいうと軽すぎるキャラだったわけです。科学者、研究者、社会貢献する社会人、そして神っぽい裏設定さえ臭ってくる、そういう属性を持つ主人公の言動がとにかく軽い。この当たりが外国人にも一目で透けて見られたから日本でヒットしたがグローバルにはうけなかった一因でしょう。実際、主人公の評判は日本以外では良くないようですから。このキャラ使うにしても、もっとイントネーションを落として控えめな声をあてた方がおもしろかったかもしれませんね。

【総合評価】
普通におもしろかったです。2期あれば改善されてなければあえて見ようとは思わない手の作品だけど、1期と変わって何か見応えが加わっていたらまた見るかもしれない。
[共感]
2019/04/11 私の評価文が参考になったならなによりです。わかばくんは…真相からのギャップとかを逆算した上でのキャラなんでしょうけど、言われている通りもう少し抑えた演技の方がより受け入れられやすかったかもですね。 by rie-ru

[推薦数:1] 2019/04/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(88%) 普通:11(12%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 13991 ホスト:14276 ブラウザ: 5213
.
1話で挫折しかけながらも全話見終わった、けれど…どう評価すればいいのかちょっと迷いました。

なんだかんだまとめるのは上手いと思うし、狭い世界観の中で徐々に面白く見せていったのはすごい。
ただ一方で、設定ありきのアニメという意見も確かに言えている。
もちろん、その設定をきちんと尺の中で開示して終わらせるというのもさすがなんだけども。

ディストピアで退廃的な感じとかSFっぽいんだけど、よくわからないまま序盤は過ぎる。
しかし設定や世界観を小出しにしつつ、着実に何かを目指していることは伝わらせる。
そして、ラスト数話で一気に全てを明らかにさせ、同時に目指すべきものも明確に提示する。

…一つ思ったのは、この作品って「おとぎ話」っぽいんだよね。

設定の割に登場人物は少なく、舞台は広いようで狭い。
そして最後に描かれるのは、とてつもなく純粋な感情。

今の私たちとは異なる場所、時、生命を題材にした物語なのに、呼び起こされるのはあまりにもストレートな思い。
恋愛物語なら言葉の裏に隠されるものがある。青春物語なら爽やかさの裏に隠されるものがある。
なら本作は、設定という婉曲をもって、ひとつのピュアな「気持ち」を描いてみせたのではないだろうか。

そう考えてみると、最初は拙い感じのした絵や演技が、不思議と作品に似合ったものに思えてくる。
観念的とか退屈だとか、狭いお話だとか、いろいろ感じ方はあるだろうけれど。
私は「ロマンチックなおとぎ話」こそがこの作品を形容するにふさわしいと思う。

見終えた後の私の気持ちも含めて、この評価で。
[共感]
2019/04/06 あー、そうか「おとぎ話」か。この作品の全体的な雰囲気がいまいち説明しにくいなと思ってたけど、おとぎ話はありだな。 by アマンドの木

2019/04/01 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:179(57%) 普通:49(16%) 悪い:87(28%)] / プロバイダ: 12853 ホスト:12983 ブラウザ: 8243
最後まで見たものの面白さを見いだせない作品だった。
わかばの「"めっさ"興味深い〜!」の連呼がどうしても受け入れられず、また別に興味が沸かない。
りんを除く女性キャラたちの語尾も、何かしらの弱者感を出して視聴者に媚びているだけ。
そして媚びられたいと思うほどキャラに魅力があるわけでもない。

最終盤で物語の起源が垣間見えるが、そこまで引っ張った途中の話が退屈すぎた。
五感を癒すような環境アニメだが、耳の癒しにならなかった点で評価は下げる。

2019/03/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:325(65%) 普通:136(27%) 悪い:40(8%)] / プロバイダ: 20520 ホスト:20361 ブラウザ: 8243
【良い点】
世界観とうか世界観の構築の仕方。オリジナルアニメならではの1話ごとに視聴者の世界観を構築していく感じは視聴者の誘導の仕方をうまいと唸らされる。無人島脱出ゲームとかのアレに近い感覚がある。
やはりカッコいいOP。EDも映像と相まって良さを引き立てている。
ラスト10秒。あれは浄化されても仕方ない。

【悪い点】
映像は残念ながら他の3DCGアニメより一歩劣る。モーションに関しては他のアニメに比べより自然な感じを演出できていたが、戦闘シーンとなるとやはりワンパターンな内容となってしまう。
最終回は明らかに時間が足りていない。もう1週間時間が欲しかった。走っているシーンがハイパーオリンピックみたいだという感想を見て確かにと思った。

【総合評価】
自分のスキを見つける物語。
人はおらず廃墟だらけの世界。ケムリクサという謎の葉や赤霧、アカムシというリンたち狙うものが溢れる世界で、もはや水も残り少なくなり、戦闘ができる姉妹たちも残り少なくなったりん達は1島で静かにスキなものを大事にしながら終わろうとしていたが、そこに突然水槽の中から湧き出てきた「わかば」という好奇心旺盛な男にあてられ、りんたちは水を求める最後の旅にでる。

本作はオリジナルアニメなので先が読めない展開を最大限活かした内容となっている。
ケムリクサというものが何かとか、ふんだんに「色」に関する情報がばら撒かれ、先が読めない展開と合わさり、1話ごとに謎が勝手に深まっていく内容となっている。例えば、ケムリクサとは少なくも現実に存在しないものであり、視聴者はそれが何なのか予想できないが、1話で突然現れたわかばはケムリクサに興味を持ち、少しずつ使いこなしていく。これとともに視聴者はケムリクサとは何かを理解していく作品構造になっている。そこに誰もがわかりやすい光の三原色ぽい話を追加することで、さらに視聴者が勝手に意味があるものとして考察を深めていくという好循環を生み出す内容となっている。

そして11話ですべてが引っくり返るという展開はすさまじい。今まで自分達が見ていたものの正体というか、1話から10話までにところどころ感じる違和感を一気に解決する展開であり、さらにそこに少女の悲壮な決意が合わさることで、物語が急速に加速するというものだった。一つ一つ丁寧に絵や台詞で情報を配置し、違和感をギリギリ持たせるかどうかのところで話を進めていく。例えば、わかばは重い電車の車輪を抱えて運ぶのを見て、わかばは人と見せかけて実は人でないかもと疑わせつつ、実は・・・という内容。

さらに、11話は本作と同じ監督が制作したけものフレンズでも11話にてかばんちゃんが見せた悲壮な決意と被って見えた。一方で、けものフレンズの最後は感動で泣いたが、本作は最後10秒のシーンで完全に心が浄化された。この笑顔を見るための長い長い旅路であったことを実感せざるを得ない内容だった。
自分のスキを見つけて大事にして生きていくというこれだけの話だが、絶望的な状況が何度も重なった中での物語だからこそ、スキを見つける価値が相対的に重みを増すという構造になっている。この作品ではこんな絶望的な状況でも相手を本気でけなしたりせず、相手の思いを大切にする。そうであるが故にたった1話で登場して消えていったシロムシにも感動してしまうのである。普通突然登場したキャラが1話の中で死んでしまってもなんとも思わないものだが、世界観やその前知識としての「タスカル?」といった愛着の湧く同系のキャラが出てきているからこそのあらかじめ知っているかのようにすんなりと、ぽっと出のキャラと思わせない工夫がされている。

また、本作はOP曲やED曲の出来がよかったことも重要だと思う。両方ともよく口ずさんだ。世界観とマッチしているだけでなく、歌詞の意味がわかる後半でさらに本編を盛り立てるというのもすごい。情報のつなげ方、見せ方というのが非常に優れている作品だと思った。

それ以外にも本編開始前にあたる物語が0.5話から0.9話まで監督がツイッターに投稿している。見てもいいし、見なくてもいいが、このアニメ本編前の物語を見ておくとりんの行動原理が見えていくというもの。
そのうち0.1話〜0.4話についても紹介されることがあるのだと思うのでのんびり公開を待ちたい。

[推薦数:2] 2019/03/29 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1355(49%) 普通:0(0%) 悪い:1385(51%)] / プロバイダ: 13373 ホスト:13260 ブラウザ: 4721
つまんない作品だった。

正直な話、評価は迷った。
なぜならこの監督の前作の作品が良すぎたし自分としても(前作は)最高という評価を付けさせて貰ったんだけど、どうしてもそこに幻想を抱いてしまう。
この監督の作る作品ならなんでも素晴らしいんじゃね?(大した事なくても)めちゃくちゃ深い意味や謎が隠されてるんじゃね?と思ってしまう。
その曇ったメガネで見てしまうと本質が見えなくなってしまう。

勿論期待し過ぎたというのもあるしその分イマイチな感想に繋がってしまった点も否めない。

前作の作品とは打って変わって登場人物は最後まで一定して少人数でストーリーも進められて行って、その中で独特なキャラクター描写とか言い回しとか間とかってのはやっぱり引かれるものがあったし、最初は語尾に特徴があるだけの記号的なキャラクターだったのが自然と好きになって行くような魅力が詰め込まれていた。
そこは前作の監督の作品と変わらず良さだったしキャラクター自体は全然問題はなかった。

この荒廃した雰囲気とか世界観は決して嫌いではないけど、この監督が作る生き生きとしたキャラクターには合わなかったんじゃないかなって思ってしまう。
荒廃した世界観ならもっと闇があるキャラクターとかの方が直接的に伝わっただろうし、このキャラクターとかだと荒廃した感が出ていなくて単に地味な世界観に映ってしまった。
ただでさえ画面が動かないのに前作みたいに明るい作品なら良いんだけど、画面全体も暗いからどうしても盛り上がって行かない。
もっさりとした動きとかクセがあるカメラワークとかは好きなんだけど、この作品の面白さには反映されなかった。

世界観自体にはオリジナリティがあって謎が散りばめられている。
最近アイディアも出し尽くされた感があって、映像だけは綺麗になってもどこかで観たことあるような作品だったり同じクールの中だけでも似たような作品がいくつもあったりする。
そんな中映像は逆行して個性的な作品を出して来るところは凄いし、恐らく最近のアニメに飽きた人が辿り着く作品なのではないかなって思う。

この世界は一体どういう世界なのか?
葉っぱみたいなのはなんなのか?
ほとんど説明もないままストーリーだけは進められて行く。
一応記憶喪失の人間、わかばが説明係にはなっているんだけど。
本来だったらこの訳の分からない世界の時点で脱落する人が多々居てもおかしくはない。
はっきり言って最後まで観ても分からないところは多々あるし、でもそれで良いというか全て分かってしまっても面白くないし色々考察しがいは出てくる。

自分も色々調べたけど葉っぱの種類や色によって事細かく操作とか設定があって、当然と言えば当然だけど適当に操作したり道具として使ってる訳じゃない。ちゃんとルールとかもある。
映像自体は安っぽいし説明もほとんどされないのでそんな意味ないんじゃないか、とどうしても思ってしまう。
だから最後の方の分裂の仕方とかにしても適当に混ぜ合わせたりしてる訳じゃなく、一つ一つの葉っぱに役割があって意味があって筋が通るようにちゃんとやっている。
そこのゲーム的な深さだったり面白さも感じる。

ただ個人的には葉っぱの意味とか説明自体は大して重要ではなくて、知りたいのはずっと引っ張って来てこの作品の最大の謎であるこの世界は一体なんなのか?っていうところ。

日記の伏線があったり他の(死んだと思われていた)姉妹が同一人物のような伏線があったりして、ようやく最後の方でこの世界が作られた原因が明かされる。
単純に最初からアカムシが存在するのかと思いきやきっかけがあったのは意外だったし、この世界の役割や存在も明かされて話は一気に纏まった。

日記が消されていたところでとんでもない謎が隠されているように煽っていたから、もっと壮大な真相があるかと思いきやそこは大した事なかったので拍子抜けだった。
何だかんだで早とちりで分裂してしまってその後始末的に隠しただけだったから、分裂した事も隠した事もこじつけ感は出てきてしまう。

結局この作品がやりたかった事というのはりりのメッセージにもあるように好きにしてもいいよっていう事で、ずっと誰かの為に気を張って笑顔もほとんど見せなかったりんが最後に素直になれて自分のために好きと言えるまでのストーリー。
それがりりも含めた姉妹の望みであり目的。
わかばから言われた言葉でもある。

りりは転写された地球人でりん達はそのりりから分裂したケムリクサだったけど、ならわかばはなぜ復活出来たのか?この謎だけが残された。
単純に普通に記憶だけをなくして生きていたのか、それともりりみたいに一話目で水から現れてるから何らかの方法で時間をかけて転写したのか。

ストーリー的な面白さはなかったし謎も大した事はなかったから設定のややこしさだけが残ったし、そのややこしい部分っていうのが観てる間は面白さに繋がって来なかったのも痛い。
元々映像がグダグダなところがあってそれが良さでもあったりするんだけど、アクションは全く映えなくてなにやってるのか分かり辛かったりもする。
一番とても悪いを付ける決め手となったのが、やはりりんが笑顔になるまでの引きだったりストーリーそのものが弱すぎて説得力に欠いてしまった事。
そのため響いてこなかったし、そこが根幹なだけに作品自体意味を感じない。
例えつまらなくても最後に意味があるなら納得もするんだけど、何かあるだろう何かあるだろうと思って観てきて得られるものはなかった。

2019/03/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:361(59%) 普通:100(16%) 悪い:148(24%)] / プロバイダ: 8217 ホスト:8174 ブラウザ: 4723
自主制作版、前日譚となるはじまり〜0.9話視聴済み。
やはりたつき監督の才能は「本物」だった…有無を言わさずそれを納得させられた作品でした。

1~2話の構成、キャストの演技、EDなどかつての自主制作版を踏襲しつつ、初見の方にもとっつきやすく調理されており、
(特に初見の方のリアクションを考慮すればりなちゃんズやわかばの存在を隠し通したのは英断)
重厚な作品世界と巧妙なストーリー展開によって最後まで飽きさせない牽引力に溢れる作品になったと思います。

それぞれ身体能力と五感に特化した姉妹と微力ながら全員分の感覚を有するわかば(個人的には『五毒拳』を思い出す)の対比、
死と隣り合わせの過酷な旅、「好き」に生きる事への情熱を燃やす一方で死への静かな覚悟が垣間見える登場人物、
未知の感情に戸惑うりんといった一歩間違えれば陰惨な内容になりかねない主軸をギャグと紙一重の描写でオブラートした作劇、
死んだはずのりょうたち姉妹、消されたさいしょのひとのメモ、記憶の葉などの伏線を丁寧に昇華し、さいしょのひと(りり)の悲壮な決意とその結末、
それを経てわかばへの気持ちに正面から向き合ったりんの笑顔と最後の台詞へ繋げていくストーリー構成は非の打ちどころがありませんでした。

最終回が駆け足気味だった点、アクション面では自主制作版のクオリティには及ばなかった点を差し引いても「最高!」の評価は揺るぎません。

2019/03/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:204(71%) 普通:25(9%) 悪い:59(20%)] / プロバイダ: 25263 ホスト:25529 ブラウザ: 8285
ラスト3話視聴のみではありますが・・・。
同じ時間帯で放送されている「けものフレンズ2」と比べてもぶつ切りな構成じゃ無く、気配り・伏線の撒き方や回収もキッチリ出来ています。そこを考慮しても、たつき監督の脚本は良く出来てると思うがCGアニメーション担当であるヤオヨロズがそれに付いて行けていない感じ。最終回も盛り上がる王道の展開だったにもかかわらず冗長な展開に見えました・・・口の悪い書き方を承知で書きますが、まるで背伸びして頑張っている同人アニメのクオリティレベルですし、そこは非常に勿体無いと感じた。たつき監督はヤオヨロズに拘らず、更に高いクオリティが期待出来る制作会社と手を組めば更に飛躍する可能性だって大いに有り得ると個人的にそう思えてなりません。そういう意味では非常に惜しい作品。たつき監督の今後の活躍に期待する事とします。
評価は普通に限りなく近い「良い」とします。

[推薦数:1] 2019/03/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(61%) 普通:9(17%) 悪い:12(22%)] / プロバイダ: 607 ホスト:489 ブラウザ: 5173
まずは無事に終わってよかった…。

【良い点】
演出。たつき監督の演出はすばらしい。
1話1話綿密に張り巡らされた伏線。そして11話でそれが解けるカタルシス。

出てきたキャラクターを瞬時に好きになってしまうたつきマジック。
個人的にはりつが好きかな。あまりお姉さんキャラを好きになることはないんだけど。
あとりょくがいいね。たつき監督はあの手のキャラが得意だね。

セリフのうまさ。
けもフレの時もそうだったけど、何気ない会話にはっとさせられたり、ほんわかしたり。
たとえそれがぶっきらぼうな言葉であっても、何か優しいんだよなあ。

EDの曲。
この曲はほんとにいい。あと影絵。

最終回。
りんが笑顔になって本当によかった。りりは帰ってこなかったけどね。

【悪い点】
アマンドの木さんも書いてたけど、割と平坦なストーリー。
○話のあのシーンをもう一度見たい!とかいうのはないかな。

【総合評価】
今期のアニメで完走できたのはこれだけです。
やっぱり人を吸引する力があったと思います。
視聴者に対するたつき監督の愛と信頼が伝わる作品。
けもフレ2と比較するのは、どちらの作品にとっても不幸だと思うからやめとく。

[推薦数:2] 2019/03/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:681(73%) 普通:232(25%) 悪い:24(3%)] / プロバイダ: 11608 ホスト:11541 ブラウザ: 9177
上手い作品だとは思う。
設定を説明するための情報をどのように開示していくか。30分×12話という時間の中で、それを巧みにコントロールしていた。単に次回への引きだけではなく、作品を通してストレスなく設定の全体像が見えていくように情報を見せていたと思う。
その情報の出し方も、単純に言葉で説明するのではなく、描写によって説明されていた。ケムリクサの「操作法」とか会心のネタだと思うんだけど、それもごく自然に描いていた。その世界にあるものを全て当然のものとして描きつつ、その特殊な世界の特殊な事物を視聴者に分かるようにも描く。こういった点も巧みな作品だと思う。

ただその上手さが物語の面白さに直結しない。
キャラクターがどれも一様で、複数の人物が存在しながらその差異は極めて小さい。設定としての差異は存在するが、感情の差異が無いのだ。同じ傾向のキャラクターが同じ方向を向いて同じ事をすれば、そこに物語など生まれようははずがない。
そういう意味でこの作品のキャラクターは、設定を説明するためのツールに過ぎない。(ヒロインが最後に到達した感情も、設定を説明するためのものだ)
最初からそういうものと割り切って、推理小説を読むように描写を読み取っていけばいいのだろうが(むしろそういう見方が正しいのかもしれない)、普通に物語として見ると山も谷もなくただ真っ直ぐ最終回に向かうだけに見えてしまう。

上手い作品である事は確かだけど、面白い物語かと問われると首を傾げざるを得ない。

ただ、不幸な生まれとも言えるこの作品(真相は知らんし、どうでもいいが)が、とにもかくにもちきんとまとまったのは、やはり作り手の手腕によるところが大きいのだろう。それだけに、この作品の不幸な生まれは残念だと思うし、対比されるもう一方の作品とともに、正当な世評を得られないだろうというのはもったいない事だと思う。

CGのぎこちなさとか色々と瑕疵もあるけど、「悪い」を付ける作品ではない。

[推薦数:2] 2019/03/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:128(94%) 普通:6(4%) 悪い:2(1%)] / プロバイダ: 8477 ホスト:8730 ブラウザ: 8911
※本評価文は作品のネタバレを多く含みます。
閲覧にはその旨ご承知の上よろしくお願いします。


『けものフレンズ』でアニメファンの耳目を集めたたつき監督の最新作。
完全オリジナルアニメと言う点で毎回を新たな気持ちで迎えられた。

第一話冒頭よりキャラクターの喪失が描かれ、また常に暗い背景からポストアポカリプス的なただならぬ雰囲気を醸しだしつつ、ファニーさのある独特のキャラクターデザインが陰鬱さを和らげる緩衝材的な役割を果たし、アニメ作品として受け入れやすい土壌を形成していたように思う。

すぐそばにある危機を孕みつつ、安住の地を求めるりんたちの旅は、手探りで地図を広げていくような地道さと、新たな世界を見いだす喜びに満ちていて、RPGのプレイヤーのような気持ちで見つめることができた。

一方で、世界が広がりを見せる分、まとわりつくような不安感はどこまでも拭えず、11話に置いてその不安の「種」が明かされると、世界が一気に逆転するような心持ちとなる。


りんたちを苦しめていた赤い霧は、ワカバを思うりりの優しさが生み出したもので、ワカバもその優しさを理解した故に自らを犠牲にして優しさに報いようとする。
りりはその姿を観て姿を消すことになるが、引き継がれた「思い」は消えず、大団円を迎える。


これほど美しい物語となるとは…
全話視聴後にこみ上げてきたものは、素晴らしい物語への感謝しかなかった。


すべてが報われたのかは分からない。
観る人によっては悲劇とも見えるかもしれない。


そうしたものをすべて含んだりんの「好きだ」という一言、絞り出すように、大切に大事に紡がれたその一言のための物語。


良質なジュブナイルとして結実したと思う。


独特の絵作りには必ずしも良さばかりがあるとも言えず、人を選ぶ側面もある。
細部に目をこらせば疑問符が付く場面もあるかもしれない。

その点を差し引いてなお、最高のアニメ作品だったと思う。


絵に抵抗感を感じない人なら、ぜひ物語のページを手繰って頂きたい。

[推薦数:1] 2019/03/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:16(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 6266 ホスト:6452 ブラウザ: 8319
TV版全12話、自主制作版視聴済みの感想。

【作品概要】
荒廃した世界で"ケムリクサ"と呼ばれる葉を用いて"赤虫"と戦いながら生き抜く姉妹と1人の青年の姿を描いたSFアクション。オリジナルアニメ。
2010〜2012年に公開された自主制作版のケムリクサをリブートして制作されている。

【良い点】
◎ストーリーと設定
本作の最大の見どころはストーリーと設定である。
ストーリーとしては、荒れ果てた世界で主人公たち一行が生き抜くために貴重な資源となった水を求めて旅をするところから始まるロードムービー。
廃墟と化した都市、襲い来る赤虫、そして姉妹たちの過去。多くの謎に包まれたまま、緊張感のあるストーリーが展開されていく。
終盤のネタバラシも想像の上を行く展開で、いい意味で裏切られる。
登場するキャラクターたちはかわいらしいが、内容としては本格SFと言えるだろう。
一つ一つの言動やささいなカットに伏線が張られており、視聴している間は全く気が抜けないため集中して視聴する必要があるが、その価値は十二分にある。

◎キャラクター
最初は緊張感のあるストーリーが続き、キャラクターの魅力についてはあまり触れられない。
しかし、時おりはさまれる日常的な一幕では、姉妹たちのかわいさ、魅力についてしっかりと掘り下げられている。
その中で見える姉妹たちの強い絆も本作の魅力の一つと言えるだろう。
また、最初は異物のような存在に思えた青年も、話が進むにつれて少しずつ魅力的な部分が見えていき、なくてはならない存在になっていくというところも良い。

◎音楽
OPもEDも歌詞が良い。視聴してから見直すと気づかされる点が多い。
BGMも無常さを感じさせるものから日常的なものまで印象的なものばかりだった。
また、ただ流すだけでなく無音の演出も交えながらBGMを上手く使っていると感じた。
視聴者の緊張と緩和をコントロールする役割をきっちりと果たせていた。

【悪い点】
△CG
2年前に同ヤオヨロズによって制作された『けものフレンズ』と比べるとキャラクターのデザインと動きが滑らかになっているが、まだまだ発展途上だと感じた。
アクションが多かった分、余計にそう感じてしまったのだと思う。ただ、カット割りなどの演出面は緊張感などが伝わるようになっていて良いと思う。
一方で、背景は細部まで描き込まれていた。美しいだけでなく、廃墟のモチーフとなった建物などがわかる人にはわかるように工夫されていて、モチーフを考えながら視聴することもできて面白い。

【総評】
本作は楽しめるポイントがいくつもある。
散りばめられた謎、姉妹と青年との関係の変化、キャラクターたちのかわいさetc…。
エンタメ性だけでなくテーマ性もあり、SFが好きな人ならたまらないストーリーと言えるが、それだけではなく、全体像がはっきりと理解できなくても楽しめる作りとなっている。
たつき監督は『ニッチな作品』と謙遜していたが、幅広い視聴者が楽しむことができるだろう。
最初から最後まで丁寧に作りこまれていて、何周でも視聴することができる作品。
評価は最高とする。

2019/03/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:69(64%) 普通:10(9%) 悪い:28(26%)] / プロバイダ: 17075 ホスト:17086 ブラウザ: 10170
たつき監督を・・・信じて良かった・・・・
【良い点】
もはや圧巻、見事、凄い、そんな言葉では足りない程の考察班出動不可避の1クールアニメでありながら、これ程までに「伏線の張り方」、
「際限無く引き上げるキャラの魅力」、「嫌味や悪意の無さ」、「心底納得させられるストーリー」、「驚きの回収率」、 「真実」、「1つ1つに意味や整合性がちゃんとある」・・・
もはや語れば語る程語彙力が失われていく程に感情が揺れ動くばかりです!

「たつき監督を信じろ」・・・私の中ではもはや究極的なまでに信じられる言葉です!!

【悪い点】
ちょっぴりまだ未回収な部分は確かにありましたが、もはや
「そんなこと、どうでも良いか、兎に角最高だ!!!」
と思うばかりです!!!!

【総合評価】
まさに、「感無量」です。「けものフレンズ」が偶々の大当たりなのではなく、「たつき監督と其れを取り巻く人々」がいたからこそ、
今作そのものが、制作の方々の結晶であるという事実が、溢れでるばかりの「優しさ」や「愛」が確かに存在するという事実を思い知りました!!!!!

私がこの時代に存在した事、全話リアルタイムで視聴したこと、両の眼で一瞬足りとも見逃さず焼き付けたこと、全てが「大好き」とも言える
事実です!!!!!!

人生の中で最高クラスの時間を過ごせた気さえしました。
たつき監督やその他の制作の方々、このアニメを観れたこと、この
アニメの存在そのもの、その他諸々に大変感謝致します・・・

この素晴らしい作品に対する
評価は勿論、「最高」でしかありません!!!!!!!

[推薦数:1] 2019/03/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:102(88%) 普通:6(5%) 悪い:8(7%)] / プロバイダ: 10640 ホスト:10707 ブラウザ: 7953
【良い点】

11話まで視聴。
けものフレンズとも変わらず感動的作品です。

絶望的危機に直面した状況でも、今自分にできることを一生懸命に頑張る

どのような状況でも変わらない愛にあふれた作品だと思います。

【悪い点】

特にない

【総合評価】

今期一押しの作品だと思います。

2019/01/10 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:69(64%) 普通:10(9%) 悪い:28(26%)] / プロバイダ: 17075 ホスト:17086 ブラウザ: 10160
「けものフレンズ2」にはいない、「たつき」監督の新たな物語 -。

1話を観た結果、私の気持ちにはまた新たな「衝撃」が走りました。「けものフレンズ」の「ジャパリパーク」は壮大な世界観であるものの、可愛らしくメルヘンチックで、1話でも大体どういった所か想像がしやすい舞台設定であるのに対し、こっちはまるで人類が滅んだみたいな感じの世界観で、非常に謎が多く、不気味ながらも、かなり興味を惹かれる内容で、所謂、「ダークファンタジー 」系のアニメかなと思いました。

【総合評価】
今の時点で、私の個人的な2019年の冬アニメの中で一押しの作品です。

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2019/03/30 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 263 ホスト:36 ブラウザ: 8876 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/涙流した/友情/楽しい/面白い/びっくり/考えさせられた/勉強になった/道徳心&モラル 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優最高(+3 pnt)
音楽最高(+3 pnt)

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1. 道士&絵師たちのアツいフレンズ活動、けもカツ!始まります! by オルタフォース
... 監督を務めるのは、なんと 「アイカツ!」シリーズで知られる木村隆一氏。 福原Pが語るように、アイカツは他ならぬけものフレンズのリスペクト元。相手を尊重する姿勢はここから得られたもの。 シリーズ構成の人も、最近ゾンビランドサガが評判いい。 ビジュアルはともかく、若干期待できるようになってきた。 そして放送開始日は来年1月。たつき監督が手掛ける「ケムリクサ」放送予定時期 ...
記事日時:2018/11/02

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