[アニメ]ケムリクサ


Kemurikusa
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アニメ総合点=平均点x評価数862位6,695作品中総合点34 / 偏差値53.17
アニメ平均点635位2,928作品中平均点1.36=良い/25評価
2019年アニメ総合点2位230作品中
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ストーリー2.47(とても良い)15
音楽1.80(とても良い)15
キャラ・設定1.73(とても良い)15
声優・俳優1.60(とても良い)15
映像1.07(良い)15
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作品紹介(あらすじ)

赤い霧に包まれた、荒廃した建造物に囲まれた人気の無い世界を舞台に3人の姉妹が生き抜く物語。
物語の中心的人物でまとめ髪の特徴的なりん、
猫耳でいつもおっとりしているお姉さんキャラのりつ、
メイド調の服に身を包み天真爛漫なムードメーカーりな。
謎多き世界でこの姉妹が目指すものは一体…
原作・シリーズ構成・監督・脚本・絵コンテ・演出:たつき
作画監督:伊佐佳久 美術監督:白水優子 キャラクターデザイン・モデリング・編集:irodori
撮影監督:継岡夢月 音響監督:阿部信行 音楽:高橋哲也
アニメーションプロデューサー:福原慶匡
日本 開始日:2019/01/09(水) 10:30-11:00 TOKYO MX TV / 終了日:2019/03/27 全12話
[開始日詳細]
放送局
放送期間
放送日時
サンテレビ2019年01月10日 -木曜 0時00分 - 0時30分
とちぎテレビ2019年01月10日 -木曜 0時00分 - 0時30分
BSフジ2019年01月10日 -木曜 0時30分 - 1時00分
北海道文化放送2019年01月10日 -木曜 0時55分 - 1時25分
チバテレビ2019年01月10日 -木曜 1時00分 - 1時30分
三重テレビ2019年01月10日 -木曜 1時20分 - 1時50分
公式サイト
1. アニメ『ケムリクサ』公式サイト
Twitter公式
1. TVアニメ「ケムリクサ」公式 (@kemurikusa) on Twitter
オープニング動画 (1個)
KEMURIKUSA
歌:ナノ 詞:ナノ 作曲:WEST GROUND 編曲:WEST GROUND ZAI-ON [ファン登録]
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最終変更日:2019/10/20 / 最終変更者:667 / その他更新者: 曲がり角のアイツ / 提案者:オルタフォース (更新履歴)
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2020/11/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(52%) 普通:123(25%) 悪い:118(24%)] / プロバイダ: 15310 ホスト:15257 ブラウザ: 8325
未知の存在をバラマキ、それを徐々に拾っていくという構成は見事。
一方で序盤の取っ付きにくさはあり、万人向けではない。
異生物は謎だらけのように見えて、法則性や性質があるというのは
定番ながら少しわくわくする。

・6話は好き。
助言をくれる謎の新キャラですが、姉御肌。
背中を搔いてあげただけのことにも見返りがある。
こういう、言わないけど良いことしとくんだぜーみたいなニュアンス好きです。
押し付け教育がましくない教育というか、逆すっぱい葡萄みたいな。
どこぞのツチノコさんみたいな感じで好きです。

あと姉妹愛で妹が姉に感謝するのはよくあるけど
姉が「妹で居てくれてありがとう」って感謝するのは珍しい気がする。

個人的には頬を過剰に赤らめすぎとは思います。
あと各々が使える言語能力の高さに驚きです。
見た目子供でも高校生くらいの知性はあるのでは。

・11話は言うほど驚かなかったですね。
EDの描写で予感できるという点もそうですが、
いきなり研究者だったと言われてもちょっと謎ですし。
わかば君以外に誰も居ないのも不自然ではあります。
謎が一気に回収されて凄い!って感じは全くありませんね。

(ぶっちゃけEDの演出は、これグリザイアで見たやつやん!って思ってしまった)
※そこまで完全一致ではないですが、似た影演出です。

・12話も若干いまいちでしたね。
みどりちゃん万能すぎやん!
バトルシーンは王道よりでしたが、アクションは弱過ぎる。
戦うことが本質のアニメじゃないのに、ここをクライマックスにしたのは外し気味。
とはいえテンポが良いので尺的には見やすいです。
口癖(語尾)が意図的なものと分かったのは良かった。
さすがに謎口癖がわざとじゃなきゃ違和感ありますからね。

多分、シュタインズゲートとか氷菓みたいな
「与えられた情報だけで全て分かる紐を解く謎解き」ではなく
「解けない謎や説明しないハテナを積み重ね、後で正体を明かす」
タイプだったので、ミステリーやホラーとはちょっと違いますし。
それでも演出としては凝っていると思いますが、
稚拙な3Dがここには合っていない気もします。
今は3D作品でもとてもキレイな物が多いから、
これが初見の3Dだったら感動したのかもしれない。
「てさぐれ」はチープ故の笑いというか、シュールさは強くて楽しかったですが。

やろうと思えば、3D美少女たちがワイワイするだけの
言わば無難に受けるような作品も作れたであろうに、
そこをあえて男性キャラを出し、大変分かりにくい構成にするのは
クリエイターとして思い切ってるなと感じます。
そのせいで離れた人も一定数は居そうですが、
逆に強く惹かれたディープなファンも多そうですね。

個人的には、騒ぐほどのものじゃないかって感じ。
配信サイトで一気観したからそうだったのかもね。
まどマギみたいに1話1話1週間あけてみたら印象は違ったかも。

やりたい事は伝わってきただけに、
もっと大量にお金を掛けて作って欲しいと正直思います。

結論 人を選ぶものの強い創作の熱を感じる一作
まだまだこれが最高作じゃないだろう。

2020/08/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(75%) 普通:1(25%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 7150 ホスト:7124 ブラウザ: 5563
第一話を見て話しの内容についてはあまり興味を持たなかったものの、キャラクターの描き方や表情がとてつもなくセクシーでかわいかったので引き続き視聴。
一話ごとにスケールアップしていくストーリーに圧巻され結局最終話まで一気に見終えた。

他の人が指摘されている悪い点や突っ込みどころなどは特に感じなかった。
見ておいて損はしない作品だと思う。

2020/05/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 16267 ホスト:16368 ブラウザ: 9344
暫く時間を置いて3回目の視聴をしたところです。
よーく見てみると日本のランドマークが出てきたり微妙な機微や細かい演出が見つかって面白い。

気になるところといえばちょくちょく服の線画がはみ出してしまうところか。
後半から「らしさ」として受け入れてしまいましたが。

ワカバどんどんカッコよくなっていくのが本当に好きです。

2020/04/09 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:150(53%) 普通:4(1%) 悪い:129(46%)] / プロバイダ: 40775 ホスト:40719 ブラウザ: 8334
原作は未読ですっていうか、オリジナルですよね。


何だろう? 悪くはないけど、モヤモヤする作品。

荒廃した世界に記憶喪失の少年が出てくるという、オーソドックスな始まりなわけですが・・・・・。
謎がたくさんあり、それが少しずつ分かっていく作りはいいのだけど、結局、よくわからないのよね。

モヤモヤする理由は3つ、1つはワカバって何者だったのか不明なんですよね。
突然あらわれた記憶喪失の少年・・・・・・ラスト2話で語られてそうで語られてない。
なんで出てきたのかも不明瞭なんですよね・・・。

2つ目は荒廃した世界は何だったのか。
より正確に言うと、何のためにこの世界があるのかだよね。
何らかの仕事のために作られたわけだけど、それが緊急事態になっても何の干渉もされずに放置されてるってのも変なわけだし・・・・。

そして最後は・・・・・こちらは一番よくわからないのは結局『ケムリクサ』って何だったの?
魔法のアイテム・・・でいいのかもしれないけど、さすがにタイトルにもなっているモノの正体さえわからないのはモヤモヤに拍車をかけている。

同じ監督の前作である『けものフレンズ』では主人公が何者か?とか、フレンズとは何か?なんてものは説明する必要はなかったわけです。
それはそこが主題ではないから・・・本作は似ているようで違い、本作はそれらが謎に直結しており、明らかにしないとお話に説明がつかず、モヤモヤ感が残るんですよね。

で、最終的にはリンの話になり、落としどころとしては悪くないとは思います。
それが言いたかったことだというのは終始 示されておりましたし。
ただ、それは・・・・・ほかの人、リツやリナたちにも言えることですよね。
彼女たちもそれを見つけて、リンが最後に見つけて、ようやく完成するんだと思うのですけど・・・そこまでに至ってないんですよね。

そこでも やはりモヤモヤする所になってるんですよね。

世界観的には説明が足りないところもあり、ストーリー的にもモヤモヤ点があるので『悪い』で。

仕掛けとか世界とか、ちゃんと考えられてて嫌いな作品ではないんですけど。
単純にモヤモヤ感が晴れなかった、といったところです。

2020/01/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:1(50%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 2041 ホスト:2352 ブラウザ: 5505
映像作ではあります・・・が自分にとってはネット利用を前提としたリアルタイムイベントでした。
細かな要素が散りばめられていますがそれを見逃したからといって話が分からなくなったりはしません。なんというか伏線というより見つけっこゲームです。で、細かな要素にせよ謎にせよネット上で見ず知らずの人達とあーでもないこーでもないと話しだすと面白さが何倍にもなるという(すごい寝不足にもなります)。
これをもし語る相手も無く単なる映像作として一人で見た場合は全然違う印象になってしまうのではないでしょうか。
当時の現象としては「物凄い」なのですが、そのような評価軸は他にありませんし他と比べられません。となると遺憾ながら映像作のみとして見て「普通寄りの良い」あたりが妥当なところかと思われます。
毎クールこういうのがあると身が持ちませんが、2年に1度くらいならまた体験したいものです。個人的にはとても楽しかったですから。

[推薦数:1] 2019/11/26 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:297(57%) 普通:116(22%) 悪い:104(20%)] / プロバイダ: 9690 ホスト:9712 ブラウザ: 11318
自主製作版は観ましたが、自主製作版よりスケールアップした展開と、断片的に語り視聴者に考えさせる事でTVアニメならではの良さを出しました。
驚いたのは、主人公達の住む世界が滅亡後の日本らしい事で、滅亡後の世界を描いたのは昭和のバイオレンスジャック、マッドマックス、北斗の拳、平成の新世紀エヴァンゲリオン、ブレンパワード、蒼穹のファフナー、ゼーガペイン等と言った作品の前例もありますが、キャラクターの個性で殺伐とした雰囲気を消しているのが個性的でした。
OPとEDもなかなかの曲で特にEDは中毒性が高く、早くも動画サイトでネタになる程です。(自主製作版EDも良曲です。)
今後注目の点は「これから」どう展開するかで
・続編でキチンと全ての謎を解決する

・その後は視聴者の判断に委ねる
のどちらを取るかで、そう言う意味ではたつき監督の技量に掛かっていますね。

2019/10/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 8546 ホスト:8467 ブラウザ: 5549
【良い点】
ストーリーの練り込み、伏線の配置具合に関してはすさまじい才能を感じる

【悪い点】
3Dに関しては甘い点が多く評価はできない

【総合評価】
けものフレンズでのヒットはフロックではないことを証明した。
オリジナルのSFストーリーで2連発で大ヒットを飛ばすことは殆どの監督にできないだろう

[推薦数:2] 2019/08/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:314(60%) 普通:147(28%) 悪い:62(12%)] / プロバイダ: 28059 ホスト:28084 ブラウザ: 8323
たつき監督が手掛けたオリジナルアニメ。
ポストアポカリプスな世界観で繰り広げられる、童話めいたストーリー。

【良い点】
終始視聴者を困惑させつつ、興味を惹きつける世界観。
ポストアポカリプス系の話は多けれど、普通に世界が崩壊したんだろうなと分かるだけの作品が大半。
本作はあまりに世界観が特異。
(なんで世界中赤い霧に覆われてる?)(赤虫って何?)(見た目そっくりな女の子たちは何者?人間ではなさそう?)(わかばって奴は生き残りの人間か?)(ケムリクサとは?)云々、次から次へと疑問が尽きない。
妙に好奇心旺盛なわかばを通して、視聴者も(何で?なんだこれ?)の連続である。
困惑されるだけではなく、僅かずつ想像の余地があるのが上手い。
(例えば、少女?たちが人間ではなさそうな事は容易に想像がつく)

崩壊世界で楽園を目指すストーリーだが、本当に楽園があるのか?という焦燥感と切なさをを常に抱かせる雰囲気。
わかばと少女たちの会話の独特なノリや、わかばが少しずつケムリクサの秘密を掴んではしゃいだり、戦略物資である水をゲットしてホッとしたり、なんというか、生きていくこと自体が冒険の旅になっている、焦燥感と高揚感を感じる。
他のポストアポカリプス系だと「少女終末旅行」と似た雰囲気だけど、本作の方がより貪欲に生きようという意志を感じる。

赤い霧に覆われた世界観の単調さは、むしろ単調故に物語の舞台に集中させてくれた気がする。
変化に飛んだ脅威に立ち向かう派手なお話ではないのだろう。

顔が同じな女の子たちの個性。
顔が同じで口調の違いであざとくキャラ分けされているが、次第に性格の違いが判明してくる。
特に次第にデレていくりんは非常に可愛かった。

終盤明かされるドンデン返し。まさかの真相。
りんたちは人間でないのは予想通りとして、わかばの正体と、真ヒロイン「りり」との経緯に驚くと同時に切なくなった。
この絶望的なセカイが実は悪意ではなかった…?この絶望的で、優しいセカイ…
ケムリクサに表示される過去の記憶が再生されていく演出も大いに引き込まれた。

結末、りんの「好きだ」が万感の想いが込められていてグッときた。
ああ、このための旅であり物語だったのかと。
決してハッピーエンドではないかもしれないが、物語としては非常に美しく、尊い。

【悪い点】
作画は良いとも悪いとも思わない。
作画は赤い霧で覆われる舞台装置として機能しており、キャラクターはこういう童話の絵だと思っている。

わかばがちょっとウザかったかも。
初期のりんたちとの「処理しておくか」なやり取りも少々くどい。

謎考察の方向での楽しみ方だと、序盤から謎が出揃っていて、回が進んでも特に考察の材料が増えるわけではない。
11話以前に驚くようなターニングポイントは特に無いので、「けものフレンズ」に比べると全般的に地味に感じる。

終盤のケムリクサによる記録再生が、リアルタイム視聴だと速くて読むのがしんどい。

【総合評価】
本作はこの雰囲気自体を好きになれるか否かだと思う。雰囲気アニメ。
完全に好みなので、雰囲気がダメならダメだろう。
月並みな表現だが「波長が合う人だけで楽しめばいい」良くも悪くも同人的な作品。
自分は本作のこうした雰囲気自体に強く惹かれる。大好き。
評価は「とても良い」です。

2019/05/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(62%) 普通:2(12%) 悪い:4(25%)] / プロバイダ: 9072 ホスト:8952 ブラウザ: 4971
【良い点】・ミステリアスで退廃的な世界観
・世界観とギャップのある可愛らしいキャラクターデザイン
・練られた物語構成と伏線の数々
・個性的なキャラクターたち
・11話のエンディングへの入り方
・声優の演技
・やたらかっこいいop曲
【悪い点】・3DCG(作画)のクオリティはあまり高くはない
・主人公、わかばの声は正直初見時には戸惑った。(といっても観ていくうちに結構慣れたが。)
・わかばに対する姉妹の反応がどうも最近流行りの異世界ハーレムっぽい。(11話を観ると納得はできる)

【総合評価】一時は大々的なブームを巻き起こしたアニメ、けものフレンズの制作総監督のたつき監督が製作したことから注目されていたが、期待を裏切らない出来だった。たつき監督はやはり才能のある人だと再確認。けものフレンズとはまた違った良作である。

2019/05/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:37(82%) 普通:8(18%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 5881 ホスト:5861 ブラウザ: 5517
【良い点】
オープニングは、カッコイイ曲で、良かったかな。
荒廃した世界だが、キャラクターが、明るくて、暗い世界観にはならなかったところ。
ケムリクサや小さいロボットなどの小道具が良かったかな。
わかばの能天気なキャラクターが、良かったかな。

【悪い点】
全体的に世界観は、良かったが、ストーリーが、単調と静かすぎて、おもしろくなかったかなという印象。

【総合評価】
全体的に見て評価が、難しいアニメ。ストーリーは、単調すぎて面白くなかったが、個性的な世界観やそこに出てくるケムリクサなどの小道具は、良かった。評価は、良いかな。

2019/05/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:449(47%) 普通:330(35%) 悪い:173(18%)] / プロバイダ: 48741 ホスト:48801 ブラウザ: 8323
【良い点】
・発想:世界観もまずまず個性的だと思うがケムリクサの設定が中々光っていたかと

【悪い点】
・りな:複数体存在するがぶっちゃけ区別つかない
・描写不足:世界観やケムリクサの設定は評価するが、実の所事の真相やそもそも赤虫やケムリクサがなんなのか等ははっきりしない、ある程度の判断材料は提示されたが自分の頭が悪いからかある程度の推測にしかならないわけで

【総合評価】
独特の世界観は評価
けものフレンズ一期に続き、面白いには面白いが世間の高評価程凄い出来とは思えなかった
基本的に舞台となる世界が暗すぎるからか、設定そのものの物珍しさは認めてもだからと言ってあまりに「好み」とも思えなかったからか
馬鹿な自分でもわかる程の明確に説明しろ…とまでは思わんが、もう少し見せ方はなんとかしてほしかった所

2019/04/29 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:65(49%) 普通:30(23%) 悪い:37(28%)] / プロバイダ: 36493 ホスト:36487 ブラウザ: 9177
退屈な作品でした。
設定や世界観、シリーズ構成に凝っている作品であるのは伝わりましたが、
個人的にはそのほとんどに興味をそそられませんでした。
勿論本作はストーリーを楽しむ作品である理解の元鑑賞しましたが、高評価とはしません。

高評価をしない主な理由としては、個人的に退屈であったことと相乗して、
アニメーションの製作手法が本作に合っていなかったのではないかという見解を持った為です。

まずキャラクターデザインですが、本作には合っていなかったと感じます。
頭身や体型を見る限り前作の「けものフレンズ」と似ています。
このキャラクターデザインでしかモーションを上手くつけられないのかもしれませんが、
本作の舞台設定の上ではもう少し実際のヒトの頭身や質感に近いデザインにした方が合うと思います。
そして、肝心のモーションも歩様等に違和感があり、
せっかく得意分野のキャラクターデザインとしたのにモーションもいまいちに感じました。

演出に関してですが、本作はしっかりとモノローグをつけるべきだったと思います。
本作は一話から謎が多い世界観を解いていく過程が重視されており、
そのためキャラクター自身が考察し独白するシーンが多く見られます。
それはキャラクター一人のシーンでもすべて台詞として表現されています。
これに関しても「けものフレンズ」と同じで、本作の監督の得意な手法なんでしょう。
しかし一人で考えている場合、台詞とするよりモノローグとした方が自然です。
「けものフレンズ」に関してはモノローグを使用しないことが作品にとってプラスになっていましたが、
本作に関してはキャラが考察するシーンが多いため、
一人でブツブツ台詞を言うよりも、モノローグとする方が自然となると思います。

背景美術は世界観を上手く見せてましたし、キャラクター設計もある程度良かったので低評価もしません。
総合評価は「普通」とします。

推しキャラ:りん

2019/04/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1781(52%) 普通:891(26%) 悪い:774(22%)] / プロバイダ: 25017 ホスト:25320 ブラウザ: 8634
一話目の印象はハッキリと良くありませんでした。
キャラデザは幼稚だし動きも硬いしで作画の面で大きく劣っていると感じたんです。
視聴継続するか悩んでいるほどでしたが、そこからじわじわと右肩上がりで、最終回で
ピークを迎えるように作られていたんです

赤虫のいる廃退した世界を水を求めて彷徨い歩く一行の旅は、かなり絶望的な状況に
あるのに殺伐としすぎておらず、ほのぼのとしていましたが、しかしどう考えても
1クールでのハッピーエンドが想像できませんでした

しかし構成が見事だったなぁ。
ずーっと色のない世界を旅してみせて、世界が一変して色鮮やかに染まっていく。という
エンディングを向かえますが、それぞれが持っていた「好き」に生きるということも伏線になり
リンだけがもっていなかった「好き」を最後に語る。各所に構成の見事さが目立っていました。
(姉妹たちのクセのある語尾にまで意味があるのを知ったときには驚いた)

世界観や設定は不思議と謎に満ちていましたが、おわってみると設定をゴチャゴチャと
詰め込むというよりは、シンプルに勝負していたと感じられるほどで、そして構成力で
1クールの物語を締めくくる。お手本のような作品でした

作画は拙いしハッキリと苦手です。しかしそれを補って余りあるほどの良さがありました

[推薦数:1] 2019/04/15 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:106(45%) 普通:27(12%) 悪い:101(43%)] / プロバイダ: 13712 ホスト:13561 ブラウザ: 8281
これは特定の視聴者に的を絞った作品というのは承知だが、見て面白くなかったものは、その通りに書くのが主義なのでコメントする。

【良い点】
たつき的なオリジナリティ。
最後の二話で、いちおう伏線の回収をするところ。

【悪い点】
設定にこりまくっているのはわかるが、それの何が面白いのかわからない。
最初からずっと異世界なので、登場人物の動機がわからないし、感情移入もできないし、興味もわかない。魅力的なキャラも、ユーモアもアイロニーもない。
同じような映像とムードとキャラが変化なくずっと続き、めりはりがない。

【総合評価】
「神演出」という評判を何度も聞いていたが、アカムシとかケムリクサとかの設定に全く興味がわかなかった。ひとことでいうと、友人がものすごい面白い夢を見たといって興奮して話しているのだが、こっちにとってはそれのどこが面白いのかさぱりわからない、という感じ。

たつき監督の前作と同様あいかわらずの美少女動物園的な世界観と、語尾に「ニャン」とかつける感覚が、普通の人にとっては気持ち割る悪くて、ハードルが高い。

こういう異世界ものを作るときの鉄則は、「行って帰る」のストーリー構造が基本(最初主人公が現実世界にいて、なにかのきっかけで異世界に「行く」)だが、最初から異世界にいるので、他人の夢の中を見せられてる様で、おいてけぼりになる。

ただ、こういうものが好きな視聴者が何万といるようで、商業的には成功してるようなので、それはそれでいいと思う。

[推薦数:2] 2019/04/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:139(77%) 普通:34(19%) 悪い:7(4%)] / プロバイダ: 30839 ホスト:30935 ブラウザ: 8949
このサイトで人気のようだったので、視聴してみたら意外におもしろかった。
海外の逆輸入情報によると、日本で爆発的に人気で、(日本の)ツイッターでも超がつくほど盛り上がったアニメで、また海外の反応は全くの真逆だったらしい。
私自身の感想も、海外の反応寄りでして、普通におもしろいけど、どうして(世間は)そうなった?的な。
wikiとかで調べてみたら、数年かけて足場を固め上げてきたメディアミックスらしく、元締めも角川の人とのことで、その辺が爆発的人気のからくりかな〜と邪推したりしました。

【良い点】
・童話的なストーリー
・色調を絞ったデザイン
・最後2話の展開。こういう展開する作品って以前に何作か見た記憶があるんだけど、最近はなかったからすっかり忘れてしまった。

【悪い点】
この一つ前の評価をたまたま見てから視聴を開始したのですが、功を奏しました。一話が微妙だった的な感想が書かれていたので、私はまず2話から見ました。で、どうだったかというと、面白かった。で、これなら1話見てももう2話の評価は崩れないだろうしとおもって次に1話を見たら、これが本当につまらなくて苦痛だった。たぶん12話の中で1話が一番おもしろくない。1話の内容は12話の中でもあれこれ転んでいる方なのにです。
なので、2話見て興味が出てきて、1話見て大きくテンションが下がって、見たこと後悔して、気を取り直して3話以降を見ていきました。

なので、まだ見てない人には、ぽけーっと楽しみたいだけなら2話〜最終話だけみれば無難だろう、と言ってみます。

悪い点2つ目は、この作品の良さは、私的には抽象性と含蓄にあるとおもっていて、まあ童話の良さのようなものに近い。
で、その良さを壊しかけているのが、男主人公わかばのキャラです。
このキャラ、おそらくですが、よく練られて作られたキャラ設定のように感じるのです。思うに、ウケる作品になるように貢献できるキャラとして、こういう方向性のキャラは従来も見かけました。問題は、本作のような抽象性と含蓄が味の作品にはこのキャラ設定がちょっと合わないというか合わせるにはもう一工夫いるということでして、まあ一言でいうと軽すぎるキャラだったわけです。科学者、研究者、社会貢献する社会人、そして神っぽい裏設定さえ臭ってくる、そういう属性を持つ主人公の言動がとにかく軽い。この当たりが外国人にも一目で透けて見られたから日本でヒットしたがグローバルにはうけなかった一因でしょう。実際、主人公の評判は日本以外では良くないようですから。このキャラ使うにしても、もっとイントネーションを落として控えめな声をあてた方がおもしろかったかもしれませんね。

【総合評価】
普通におもしろかったです。2期あれば改善されてなければあえて見ようとは思わない手の作品だけど、1期と変わって何か見応えが加わっていたらまた見るかもしれない。
[共感]
2019/04/11 私の評価文が参考になったならなによりです。わかばくんは…真相からのギャップとかを逆算した上でのキャラなんでしょうけど、言われている通りもう少し抑えた演技の方がより受け入れられやすかったかもですね。 by rie-ru

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「.1話で挫折しかけながらも全話見終わった、けれど…どう評価すればいいのかちょっと迷いました。なんだかん...」 by rie-ru


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2020/11/02 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 8634 ホスト:8609 ブラウザ: 5565 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/楽しい/可愛い/びっくり 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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1. 視聴中アニメ::「ダンタリアンの書架」ギャオにて初視聴開始 by てとてと
... でも頼れるのが好印象。なよなよした主人公よりもちゃんと戦う意志のある男の方が良い。 自分的にまず、こういう雰囲気そのものが気に入った。 ゴシックというか、ダークファンタジー。 全般的に暗い画面や幻想的な演出に惹かれる。 雰囲気アニメでもいいから、こういうのが見たかった。 (作風違うけれど「神様のいない日曜日」とか「パンドラハーツ」とか「ケムリクサ」とか、自分 ...
記事日時:2019/09/26
2. 作品::自主製作版ケムリクサを鑑賞 by 無限堂
... ケムリクサのパイロットフィルム的な作品となった自主製作版ケムリクサを観ました。 正直、背景説明が不足している為、6姉妹の長女、次女、六女が死亡したのかは明らかにされておらず、冒頭で五女りなの分身が赤虫に殺されたのは判りました。 その辺はTVアニメ版では若干修正されていますが、エンディングテーマ曲の「新 ...
記事日時:2019/09/17 [表示省略記事有(読む)]
3. 声優さんとかストーリーとか雑多に。 by bit
... ってたしか非営利団体だった気がするのですが(故に商売的な事は全て子会社ロンダリング)、最近のNHKの金回りの派手さはなんとも凄いなぁと。 --- 野島健児の凄さはもっと評価されるべきと思う。もう評価されてるのかな? 「BANANA FISH」では奥村英二役を演じていて原作漫画のイメージぴったりな演技をこなし、「ケムリクサ」のワカバ ...
記事日時:2019/06/27
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