[アニメ]ジェノサイバー 虚界の魔獣


じぇのさいばーきょかいのまじゅう / Genocyber
  • 悲しい
  • 美しい
  • 道徳心&モラル
  • 格好良い
RSS
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:ジェノサイバー
アニメ総合点=平均点x評価数2,656位6,249作品中総合点5 / 偏差値48.22
1994年アニメ総合点48位109作品中
評価統計
評価分布
自分も評価投稿する
属性投票
映像2.00(とても良い)8
音楽1.88(とても良い)8
キャラ・設定1.50(とても良い)8
声優・俳優1.50(とても良い)8
ストーリー0.38(普通)8
悲しい75%6人/8人中
美しい62%5人/8人中
道徳心&モラル50%4人/8人中
格好良い50%4人/8人中
考えさせられた38%3人/8人中
もっと見る
属性投票する
作品紹介(あらすじ)

双子の姉妹エレインとダイアナは、生まれながらにして生体エネルギー“ヴァジュラ"の力を秘めていた。2人の精神が融合する時、超生命体“ジェノサイバー"が誕生した。 いま、ジェノサイバーと人類との半世紀にわたる戦いが始まる。
※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
監督: 大畑晃一 原作: アートミック 脚本: 會川昇 有井絵武
音楽: 中沢武仁 キャラクターデザイン: 山形厚史 作画監督: 今泉賢
声の出演
エレイン・リード/ダイアナ・リード:平松晶子
日本 発売日:1994/05/24(火) メディア販売
30,00366
最近の閲覧数
1137110540
この作品をアニメとして最高の中の最高と投票した方はまだいません。
(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2013/11/29 / 最終変更者:mosukuwa / その他更新者: kunku / 提案者:もろっち (更新履歴)
  投稿の系統で絞込
この評価板内限定
2014/03/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6969(87%) 普通:596(7%) 悪い:431(5%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:21941 ブラウザ: 1975(携帯)
ちょうど今から20年前の作品になりますが、暗くそして悲哀に満ちたストーリーもさることながら内臓をえぐるほどのグロ描写には凄まじいものがありましたね。

ストーリーは大きく二つに分かれておりましたが、前半の方では金髪のヒロインが得意の超能力でみかんの皮を剥いて、それをいじめられっ子だった男の子の方へ飛ばしてあげるさまは「みかんぐらい普通に手を使って剥けばええやん」とも思いましたが、数少ないほほえましいシーンだったと思います。

ところがこれ以降からスプラッター描写のオンパレードでしたね。首がコロリと外れてしまう女性や容赦なく惨殺されていく兵士たち、何よりも前半の気色悪い化け物は果たして幻覚なのか実物なのかよく分からないという恐怖感とのダブルパンチが実にたまらない。

その挙げ句、金髪ヒロインが覚醒する瞬間は顔がパックリ割れて中から化け物の顔が出て巨大化するといった具合に観るの予想の斜め上をいく展開でびっくりさせられましたね。

今だと間違いなく規制かけられる内容でしたが、暑い夏を乗り切るに持ってこいの良作だったと思います。

最後に評価になりますが、とても良いよりの「良い」とさせていただきます。

2013/06/25 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:485(66%) 普通:101(14%) 悪い:152(21%)] / プロバイダ: 24691 ホスト:24773 ブラウザ: 5133
キャラデザや作画はすごかったけど、ストーリーが分かりづらいしイマイチ。
作画のいい作品が好きな人やスプラッターアニメの好きな人向けかなと。

2012/02/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2203(58%) 普通:766(20%) 悪い:853(22%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541
かなりグロテスクでショッキングな内容ですが、ストーリー自体は面白かった。
本当に救いようの無い鬱ストーリーで、苦手な人にオススメするようなものではないですね。
戦闘シーンの演出はかなりドキドキするし、主人公も嫌いになれない。
ストーリーは結局消化不足ですし、理解し難いかもしれませんが、結構面白いし引き込まれます。
音楽もかなり良かったですね。
素晴らしい作品だったと思います。

2011/11/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3139(33%) 普通:3312(35%) 悪い:3089(32%)] / プロバイダ: 43659 ホスト:43543 ブラウザ: 11755
これ漫画版も出版されたらしいが・・・・・・・・・

【良い点】

・この当時としては、丁寧で綿密に描き込まれていたセル画等、
アニメーション技術は高いものがあったとまず思います。

・アメリカでの先行発売は、やはりそちらの人受け狙いだったのか?
いかにもアメリカ人が好みそうなグロい描写もインパクト強かったですね。
印象的だったのは、いじめられっ子の少年が交流を持つ事になった、
主人公に、悪ガキ連中が絡んできたシーンだったけど、あっけなく
惨死してしまったリーダー、その最期には同情は出来なかったけど、
まあ彼女に接触してしまったのが運の尽きでしたね。(苦笑)
nr2480さんも指摘されていましたが、真っ二つにされた天知や、
頭が食い破られたようだった勝の最後も、別の性質で迫力ありました。

・声優陣では、強力若本が普通に喋っていたのは、今から見ると
また別の意味で新鮮なのかもしれませんね。(笑)

【悪い点】

・強いて言えば、全体的に救いが感じられなかった雰囲気でしたか。

【総合評価】

前述のいじめられっ子と主人公との別れも切ないものがありましたが、
ヴァジュラの力に対する葛藤もそれなりに掘り下げられていたし、
テンポ良く纏まった佳作アニメ作品だったでしょう。評価は「良い」
ですかね。

2003/08/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(75%) 普通:2(25%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 23635 ホスト:23665 ブラウザ: 3646
やたら爆発シーンとスプラッターのオンパレードなのでそういうのが好きな人には良いかも。ストーリーはよくわからん。カルトアニメだそうです。

2002/12/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:252(70%) 普通:90(25%) 悪い:20(6%)] / プロバイダ: 0 ホスト:2347
戦略超兵器の研究を手がけてきたグエン・モルガン博士
その超兵器が実用化されれば世界の防衛バランスを永久に狂わせるほどの可能性をもっていた。
だがモルガン研究所の突然の原因不明の爆発により博士とその妻タニアもそれに巻き込まれ死亡。
しかし、モリガン婦人(タニア)は死亡してはおらず一命を取り止めその後ダイアナとエレイン、女児の双子を出産する。
博士の助手を務めていたケネス・リードが九竜科学院の院長に就任したのはその五年後のことだった…
そして、21世紀初頭 HONG KONG.....
スーパー・カルト・アニメーション
『ジェノサイバー 虚界の魔獣』
-GENO CYBER- CYBER MONSTER FROM IMAGINARY WORLD
PART-1「ジェノサイバー誕生」
PART-2「対決!ヴァジュラノイド」-前編-
PART-3「対決!ヴァジュラノイド」-後編-
PART-4「アークド・グランの神話」-前編-
PART-5「アークド・グランの神話」-後編-
1993 ARTMIC/PLEX
製作:鵜之澤伸
企画:渡辺繁、鈴木敏充
原作:アートミック
監督:大畑晃一
脚本:會川昇、有井絵武、大畑晃一
プロダクションデザイン:山根公利、大畑晃一
コミカライゼーション:トニーたけざき
オリジナルイメージキャラクター:トニーたけざき
ビジュアルコンセプト:トニーたけざき
作画監督:柳下雅司、青野厚司、今泉賢
キャラデザ:山形厚史
メカ作監:金子秀一
美術監督:神山健治
音響監督:松岡祐紀
音楽:中沢武仁、籠島裕昌
制作:ART MIC
制作協力:ARTLAND OFFICE NEXT-ONE
CAST
エレイン/ダイアナ:平松晶子
ケネス:加藤清三
ラット:嶋村薫
天知:篠原恵美
若山:若本規夫
勝:桜井敏治
マイラ:勝生真沙子
サコミズ:関俊彦
艦長:江原正士
副長:小室正幸
神父:八木光生
リュウ:辻谷耕史
メル:西原久美子
グリムソン:曽我部和恭
ラドネック:千葉繁
九竜会長:大木民夫
キャスティング協力:81プロデュース
エレイン・リード、ダイアナ・リード姉妹は、出生からヴァジュラエネルギーの影響を受けており
エレインはけもののような知覚神経を持ち、ダイアナは肉体の運動機能を失ってはいたが
エレインの精神へと入り込み彼女の心をコントロールを行う術を知っていた。
彼女らの出生から超能力実験は日本の九竜グループによって行われていた。(らしい?)
最終的にエレインのマインドシャドーがダイアナのパワーによって触発されることにより
更に強力なヴァジュラエネルギーを生み出す事となり、そして二人の力は融合し超絶的な破壊のエネルギーをもつ
『破壊神ジェノサイバー』へと化す。
劇中最大の見所は、"禁断の戦闘シーン"なのではあるが、
特にPART-1のサイボーグの天知(篠原恵美)、若山(若本規夫)、勝(桜井敏治)の三名が滅するシーンは格別で
その中でも、変態を遂げた?天知(篠原恵美)が真二つに引き裂かれるシーンは作中最も迫力あると思われる場面である。
それ以外でも、"禁断の戦闘シーン"に使われる、破壊と殺戮に満ち溢れた戦慄のBGM、
又、それとは裏腹に悲哀を感じさせるBGM、この二つの対照的なBGMがかなり良!
エレインの宿命か?、ヴァジュラの定めなのか?
ダイアナと融合してサイバーボディとなってからも香港島消滅後の空母内で
今は亡きマイラの娘の名、ローラの名で呼ばれながらもヴァジュラノイドとの戦闘を繰り広げなくてはならなくなったり
リュウとメル二人が主要で出てくる「アーク・グラン・シティ(偉大なる箱舟の街)」でも、眠りに就いていた姉妹だが結局は
最終形態へと進化を遂げ再び戰いを繰り広げなくてはならなくなる。
とにかく、"禁断の戦闘シーン"にばかり目が行きがちだが、核芯となる部分はダイアナとエレイン二人の姉妹の生まれながらに
して持ってしまったヴァジュラの力に対して、深く苦悩していく悲しい物語であり
最後まで救われた感じがしない話ではあるが
PART-5最後に、盲目だったメルの目が見開き、新しい生命の息吹(産声)が聴こえたところが唯一救いであったのだろうか?

この評価板に投稿する



2017/04/28 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 4619 ホスト:4392 ブラウザ: 10036 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/格好良い/美しい/悲しい/びっくり/道徳心&モラル 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽最高(+3 pnt)

もっと見る

作品の評価またはコメントの投稿欄

注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:ジェノサイバー
お名前 <=サイト内では一つのHNで。複数のHN使用は投稿全削除&アク禁対象です。実名ではないHNをお勧めしてます
この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい)
※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい
[コメント(?)]
良いと思う 普通と思う 悪いと思う
ルール違反の書き込みでなければ=>
↑上へ