[アニメ]ガサラキ


Gasaraki
  • びっくり
  • 格好良い
  • 考えさせられた
RSS
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:ガサラキ / 漫画:ガサラキ / 文学:ガサラキ
アニメ総合点=平均点x評価数624位6,334作品中総合点48 / 偏差値55.34
アニメ平均点1,337位2,835作品中平均点0.83=良い/58評価
1998年アニメ総合点23位122作品中
評価統計
評価分布
自分も評価投稿する
属性投票
映像1.86(とても良い)7
キャラ・設定1.29(良い)7
音楽1.14(良い)7
声優・俳優1.00(良い)7
ストーリー0.71(良い)7
びっくり57%4人/7人中
格好良い57%4人/7人中
考えさせられた43%3人/7人中
勉強になった29%2人/7人中
勇気貰った14%1人/7人中
もっと見る
属性投票する
企画:サンライズ 原作:矢立肇 高橋良輔
監督:高橋良輔 シリーズ構成:野崎透
キャラクターデザイン:村瀬修功 ゲストデザイン:山形厚史 美術監督:池田繁美
メカニックデザイン:出渕裕 荒巻伸志 企画プロデューサー:小林真一郎 池口和彦
日本 開始日:1998/10/04(日) TV / 終了日:1999/03/28
オープニング動画 (2個)
MESSAGE #9
歌:種ともこ [補記] [ファン登録]
[もっと見る]
59,1846158
最近の閲覧数
13719375108912
この作品をアニメとして最高の中の最高と投票した方はまだいません。
(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/07/19 / 最終変更者:まっく / その他更新者: 管理人さん / TCC / KME / 提案者:もろっち (更新履歴)
  投稿の系統で絞込
この評価板内限定
2019/04/20 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:278(59%) 普通:101(21%) 悪い:94(20%)] / プロバイダ: 9690 ホスト:9712 ブラウザ: 11271
高橋巨匠の数少ない失敗作
【良い点】
・2脚歩行戦車と現実の延長上に置いたタクティカルアーマーの発想
【良い点にして悪い点】
・日本の伝記とハードSFのリミックスを目指したが必ずしも上手くいかなかった
【悪い点】
・上記を除けば無し
【その後生かされた点】
・本作の作品的失敗がその後のサンライズ作品に生かされた
【総合評価】
日本の鬼伝説と言う伝記とタクティカルアーマーを2脚歩行戦車と言う現実の延長上の兵器に設定したのは興味深かったのですが、必ずしも融和したとは言えず、却って浮いてしまった感もありました。
高橋巨匠には申し訳ないですが評価は普通寄りの【悪い】にします。

2018/04/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2206(58%) 普通:772(20%) 悪い:858(22%)] / プロバイダ: 10771 ホスト:10526 ブラウザ: 9135
高橋良輔のリアルロボット作品群の一つで、これもカルト的な人気を誇る作品です。
能を舞い踊る事によって「ガサラキ」を呼び出せる「嵬」と呼ばれる存在・ユウシロウと、彼の能力を利用する彼の家族、実はガサラキの謎を追う目的を秘匿する為のスケープゴート的要素であるライデンアーマー等の軍事メカなど、「現代的世界観の中にファンタジック要素を呼び起こすキーマンを巡る野望の物語」といったところが作品の本質。
言っちゃえば、現代の中でのファンタジーシミュレーションという事で、まあ「シン・ゴジラ」の先駆的ポリティカル・フィクションなのかもしれません。

まあ、実際は現実味を重視した政治劇やTAの導入によって切迫していく世界情勢の方が、ガサラキの謎やユウシロウとミハルの因縁といった本筋を食ってしまい、「ガサラキの謎の方が政治劇のスケープゴートにされた」という印象を禁じえないのですけど。
あくまで手段でしかなかったはずのTAの戦地導入や、憲法解釈を変えての自衛隊の海外派兵(特務自衛隊)などの要素によって動いていった世界情勢が序盤からちょいちょい「不穏要素」として見せられてましたけど、後半に至っては国学者・西田啓によるクーデターや米国による穀物輸出の停止(穀物モラトリアム)など、もはやTAによる世界情勢との因果関係が弱すぎる要素で政治劇が繰り広げられ、それはそれで面白いけど「ガサラキの謎」という核心部がなおざりという驚異的なシナリオに変わっていきます。
その結果なのか、後半の大部分の尺が「西田先生によるクーデター」に食われてしまい、最終回前に一応収束はしたものの、最終回一話だけを使って「ガサラキ」の話をするハメに……。
これが結果的に、これまでと一切関係のない宇宙人の登場や実写背景の中で主要キャラがブツブツと哲学めいた事を言い出す内容で、何となくエヴァンゲリオンの最終回を彷彿とさせる失敗作感を煽りました。

一方で、実質メインになってしまった政治劇はなかなか面白くも見られたというか、当時はあくまでシミュレーション的だったのかもしれないものの、後のイラク戦争の流れと一致する「海外派兵」の流れや、穀物モラトリアム等の超重大な社会問題の報道に対して無関心な国民の描写、それが徐々に大きなデモに繋がる一連のシナリオなど、並行して起こる「切迫した世界情勢」はいい感じの煽りを見せてました。
少しずつ世の中が悪くなっていくのが、その冷淡な演出によってリアリティを伴ったのでしょうか。
あくまでガサラキの問題と並行して世の中が変わり、そんな中で特務自衛隊に籍を置くユウシロウは一兵士として任務を預かる形になり、ただ世界情勢も命令も関係なく彼は彼の望む事を主体的に行っていくので、余計に世界情勢の変化もドライで中立的に描かれているかのように見えましたね。

ユウシロウのキャラクターもかなり薄味ではあったとはいえ、自分と同じく「実験台」として使い捨てられそうな兵士を命がけで助けようとしたり、妹の美鈴や特務自衛隊の仲間に対しては無口ながらも思いやりのある笑顔を見せたり、ハンサムで魅力的で品のある人物であったのは間違いないでしょう。
命令無視が多く、自衛隊員としては失格の人物である一方、そこがまた特自の仲間に気に入られていたり、彼を利用しているはずの父親や兄(長兄除く)にも実は好意的に思われていたり、彼をとりまく人間も決して彼を否定しないのが気持ち良かったですね。
まあ、特自は速水中佐や安宅大尉や鏑木大尉などもかなり良識的な人物で、ムラチューや北沢大尉など自衛隊としては気の抜けたキャラもいましたし、自衛隊という堅苦しそうな組織を描いているにしては見やすい具合でした。
そんなこんなで人物関係においては一切ストレスなく見る事が出来、西田先生もあんなキャラクターなワリには物分かりも良く、米国大統領も引き際をわきまえ、お互い経済戦争をすんなりと辞めるなど、基本的に色んな流れが円滑であるのがテーマのワリに見やすかった理由でしょうか。

ミハルは、気丈である一方、儚い雰囲気もあり、ミステリアスな美女といった感じでしたけど、ちょっと描写不足だったかと思いますね。
特に彼女のシンボルでの扱いがどういったものだったのかの描かれ方が印象的でないせいか、最後にシンボルを去る時の涙とかもよくわからず。
品行方正なブラコンの美鈴、ミサトさん系の快活な先輩の安宅大尉、寡黙ながらも周囲のペースにたじろぐのが魅力の鏑木大尉、丹下桜ボイスでどこかお気楽な若手の村井中尉など、他ヒロインが結構個性豊かな中ではメインヒロインとしては色々と薄かったかも。
てっきり平安編なんかを見ていると、あれらの記憶を引き継いでいるゆえのユウシロウへのツンケン描写かと思いきや、あの辺の記憶ってぼんやりとしかもってないんですね……(全部持っててずっとユウシロウを探している物語というのが王道な気がしますけど)。
まあ、あれはあれで魅力的ではあったのですけど、とりわけ終盤で完全無言化してからは何を考えているのかさえよくわからない具合だったので、ちょっと色々残念なところはあるキャラだったかもしれませんね。

評価は「とても良い」です。
思ったより面白く、気楽に見られた作品で、「もっと見たかった」と終わったのが個人的には意外。
最初の方は何をやっているのかさえよくわからない話でしたけど、だんだんと世界観や設定がわかってきて、普通に楽しめました。
描き切れるだけの尺があって描き切れなかったのも確かなのですが、カットしなくても良いくらい魅力的な描写が詰まったうえで描き切れなかったともいえるので、4クールでもこの調子で見たかったアニメでしたね。

2016/12/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(50%) 普通:3(38%) 悪い:1(12%)] / プロバイダ: 25790 ホスト:25730 ブラウザ: 9135
ガサラキは俺の青春の1ページに残る懐かしの作品ですね。このアニメは深夜アニメではなく朝アニメなのですが、
俺はまだVHSの時代にレンタルビデオのパッケージを見て「能」と「ロボット」の融合という説明分とパッケージの
ミハルが綺麗だったので借りました。まず1話ではユウシロウが能で踊ると「ガサラキ」と云う「何か」を召喚する
というシーンがかなりのインパクトで結局最後まで借りちゃいました。全体的に云うと「小難しい」ストーリーですが、
EDテーマ「LOVE SONG」が和風テイストのムーディーな曲で、その仕上がりの美しさは絵も含めてアニメ史上に残る
名エンディングだと思います。そして、本編にもちゃんと印象的なシーンはありました。この作品、もっぱら
ギャグ?担当はユウシロウの妹の美鈴で、ブラザーコンプレックスをネタとした立ち振る舞いは笑えます。特に
大好きなのが第11話、夜の森を2人で歩く美鈴と安宅。美鈴「わたくしは行きます」 安宅「どーして!?」
美鈴「オフィーリアは、13歳で愛のために自らの命を捨てたのです」 安宅「オフィーリア?」 美鈴「シェイクスピアです。知らないんですか?」 安宅「知ってるわよ、ロミオとジュリエットでしょ?」 美鈴「ハムレットです」
安宅「う・・・」というやり取り。他にも「ユウシロウお兄様はユウシロウお兄様です!それはわたくしにとって永遠のまこと!」とか、初対面の安宅に対し「兄の、あなたは兄の何なのです?」とか、同じく初対面のミハルに対して
「どなたですのその方?」とか嫉妬しまくりでとにかく笑かしてくれます。あと、西田さんが日本刀で自らの目を斬った理由が「腐敗してゆく日本人の姿を見るにたえなかった」というのも笑えます。骨嵬が初めて動くシーンも不気味で
迫力満点でしたね(戦争兵器なのに生物的な息使い、うなり声、骨っぽい効果音など)このガサラキ、最終回では
美鈴を媒介としてユウシロウ、ミハル、一清、ファントムが黄金の空間にいざなわれてナゾの声と対話する形で話が進むのですが、説明自体が抽象的で難解なので結局ガサラキとは何なのか、よく分かりませんでした。ウィキペディアに
よるとガサラキとは月の裏側の地下に存在する超高度な知的生命体(宇宙人?)10億体が造ったコンピューターなのだ
そうです。つまりガサラキとは宇宙人のテクノロジーで、それをみんなが欲しがってたというわけです。でも宇宙人と
云うと陳腐でカッコ悪いから、「ガサラキ」と云うわけです。この最終回も意味不明なんだけど妙に印象に残るラスト
でした。よって評価は「とても良い」です。あと、ユウシロウとミハルの関係をもっと恋愛っぽくしてほしかったです。
ミハルのデザイン(緑のオカッパ頭とか)お気に入りです。

2015/01/17 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 10259 ホスト:10275 ブラウザ: 4721
【良い点】
登場人物に息づいたリアリティー。世界観とかよりも、登場人物でリアリティーを構築できているのは流石というべきか。

また、毎週の放送アニメとは思えない作画は、2015年現在の深夜アニメと比べても遜色無し。

そして、和とロボット。二つの要素を組み合わせたことで、本作ならではの独特の雰囲気が生まれているように思う。政治劇をメインに打ち出したストーリーも、中々の見応え。
つーかロボットが良い。ボトムス観た人なら分かるロマンが、この作品にもちゃんと息づいている。リアルっぽいメカ演出が実に素敵です。

【悪い点】
監督不行き届き、なんて言葉がピッタリな作品。
ロボットアニメだけどロボットを活躍させない、という路線は、まぁ有りだと思う。監督が監督なんだし。
ただ、主人公&ヒロインが目立たない、というのはいただけけない。リアル路線とはいっても、そこは物語で最低限守らんきゃならんとこでしょ……。

正直、主人公&ヒロインとか、和の要素とか、要らなくね? って思わざるをえない。
ロボット要素を盛り込んだ世界観での政治劇、という作品で全然OKだろう。(まさにSFって感じになるよね)
そもそもこの作品を好んで観るのは、それこそ、そこそこ年齢食った人だろうし、それならいっそ、少年少女とか排した方が良い気が……。

【まとめ】
僕がこれを観るには、少々知識が足りないのかもしれない。
政治劇はかなりの見応えがある……はずなんだけど、主人公になにかしらを期待するこちらとしては、内容の濃さに比べて若干の物足りなさを感じずにいられない。
主人公の行動とか立ち位置までもリアルすぎるってのは考えものかもな……。
ここまでリアルにするなら、いっそ和のオカルト要素を除外して、主人公を普通の一兵卒にしても良かったんじゃないだろうか、なんて考えてみる。

前半はまだ主人公が前面に来てたとはいえ、世界観がリアルなあまり、和のファンタジー要素との間に不協和音が生まれていて「う〜〜〜〜〜〜ん……」な感じ。
良い作品、なんだろうけど、自分には視聴を続けるだけの楽しみは見いだせなかった。少し厳しめに悪い、としたい。
[共感]
2015/01/17 そう、主人公周りの設定とエピソードが全く生かされないまま終わったんですよね。 by アマンドの木

2014/07/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(61%) 普通:3(13%) 悪い:6(26%)] / プロバイダ: 27291 ホスト:27483 ブラウザ: 7915
【良い点】
作画が恐ろしくいいTVアニメのロボ物
この作品を見るまで天空のエスカフローネがロボ物TVシリーズで最高だと思っていたのですがスタッフ死んだんじゃねーのってくらい動きます
ロボ版蟲師って感じです

【悪い点】
ストーリーが難しい

【総合評価】
作画だけで十分楽しめました
最近のロボアニメは3DCGばかりなので見た事ない人は手書きのロボアニメ見てみたほうがいいです

2013/12/11 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(33%) 普通:1(11%) 悪い:5(56%)] / プロバイダ: 27290 ホスト:27433 ブラウザ: 7407
1998年当時の世界情勢・能・SF・オカルト・ウォーシミュレーションetc…を混ぜずにただ突っ込んだだけの作品
各要素がバラバラなのでまったく面白くない

ボトムズの監督なので、それら要素を「ボトムズっぽさ」で繋ごうとしたのかもしれないが、
上記の要素に「ボトムズっぽさ」がさらに「追加」されただけで終わり、余計にゴチャゴチャになった

「政治劇としては良く考えられている」とか「メカ描写がリアル」とかの言はなんらフォローにならない
むしろ悪口だよそれは。政治劇やメカ描写がリアルなほど、ただ「重たくなる」だけ。視聴しててしんどい

スタッフは26話予定が25話になった為、尺が足りなくて〜とか言い訳してるが、言語道断
カレーの具を火にかけずに1年混ぜようが2年混ぜようがカレーは出来ないのと同じ。脚本の質が低すぎる

後、本来は褒められるべきであろう政治劇も結局はなはだ幼稚だし古臭い
98年当時でも切腹オチ()とか言われた。所詮三島由紀夫のコスプレ

「作り手が自分の好きな要素入れただけ」という点では、低俗なパロディ萌えアニメとなんら変わりない。こんなものは硬派でもなんでもない
「なんの脈絡もなくいきなり投入されるネタ」がジョジョネタであるか、能であるか、三島由紀夫であるか、その程度の違いにすぎない

2013/07/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(71%) 普通:17(20%) 悪い:8(9%)] / プロバイダ: 3566 ホスト:3556 ブラウザ: 4631
形や戦闘シーンなど、リアルさを求めたロボットアニメ。
かと思いきや、人工筋肉が採用されていたり、
パイロットはロボットに乗ると興奮状態になり命の危険もあるという
ある意味オカルト的な面も。

「カイ」とか「クガイ」とかそれは分かった。
「ガサラキ」は最終話でやっと分かった。
でも途中でこらえきれずウィキで用語解説見ましたけど。

ストーリー、映像ともにとても良かった。
でも最後の展開は「はぁー」って感じでしたけど。

結局ウィキとか見てなければ月の裏の監視衛星はなんだったのか、
訳分からなかったかもしれないなぁ。

軍事物とか好きな人は良いかも知れませんね。最後を除いては。

とりあえず評価は「とても良い」で。

2012/06/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 12213 ホスト:12430 ブラウザ: 5941
【良い点】作画。音楽。西田さん。

【悪い点】自分はないと思う。

【総合評価】実際に巨大ロボットが、兵器としてあったらどうなるか?
とゆう子供じみた疑問を、高橋監督が、大真面目に描いた作品。
↓結果
戦闘機>ロボ。
障害物のない平地で、戦車>ロボ。
市街地でやっと、戦車<ロボ。
と、こんな事になってしまった。ロボットアニメとしての派手さは全然ない。
か、と言って面白くないと言えばそんなことはない!!
その、戦場のにおいさえ感じさせる、リアルなロボットの挙動や、泥臭い戦闘シーンには、確かにロボットアニメの持っている、こだわり、ケレン味な様なものを、ふんだんに持っていた。そんな、こだわりあるロボットの作画は、特筆すべき点である。またそこに高橋監督のこだわりと真面目さを、感じる。
ユウシロウ(主人公)=人形のような人=あくまで一兵卒。
対比
西田さん(とにかく偉い人)=日本の伝統的価値観を持つ人=クーデターを起こし、米軍と戦う一番偉い人。

キャラの掘り下げも実に、ゆっくりと丁寧に行われている。
西田さんのキャラを、確立させた、クーデターの開始のための極秘会談は、昔、日本人の本来持っていただろう、今は忘れた日本人の心を、視聴者にわかりやすく伝えてくれた。
その功績も大きいと思う。
戦争が始まるさいの、動機付け、またその理由も、よく掘り下げてあるものだった。←リアリティーアップの演出効果もあり。
ユウシロウのゆっくりと、心を求めてさまよう、その姿には、どこか終わりのない旅のようで、何故か、共感できた。
ミハル(ヒロイン)も、なんとか心をとりもどした。
その実、繰り返される結構やさしくていい話は、高橋監督の父性を全編にわたって感じた。全編にわたって感じる、不思議な柔らかい感覚、父性は、そのためであると思う。
今思えば、高橋監督は、親のやさしさ、厳しさを、親のいないユウシロウ、ミハルを、使って全編にわたり表現したかったのかもしれない。個人的にはとても共感できる。←今の時代に対するメッセージとして・・・。
評価は、西田さん補正で最高とする。

2009/06/06 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 9918 ホスト:9938 ブラウザ: 8456
ボトムスの系譜を受け継ぐ超現実志向のミリタリー色の強いリアルロボットアニメ。
局地戦を想定した二足歩行型兵器の意匠と機構は十分具現化が可能なように見えてリアリティーたっぷり。

また政治イデオロギーが特別に濃いため難解で敷居の高い作品に仕上がっている。突きつめた軍事論というものに敬遠してしまいがちだが本作は嫌いではない。

能や神事などの日本独自の呪術的な世界観やガサラキというSF設定は本作を語る上で実は重要ではなく、本作の本質は西田先生が宣っているように
現状の政治不信から来る軍事強国論の展開と強行(クーデター)だ。作品の9割方はそれで成り立っていて、軍事の視点から見た国の在り方を滔々と描いている。
特に豪和一清や西田先生のキャラが知己に富み信念もぞっとするほど確固としたもので登場人物間の次元の高い会話に鳥肌が立った。
軍事とは何ぞや、国とは何ぞや。一昔前のナショナリズムを語っているため真正の右翼アニメといった処。実に過激だ。戦後から日米安保に至る過程で
構築された日本の自衛のあり方へのアンチテーゼを提言するだけでなく、事なかれ主義の下グローバリズムに従順な日本の危急存亡の様を辛辣に皮肉する。
同時にその皮肉は不特定多数の国民(視聴者)に対しても向けられていて、政治に無関心な態度に対しての警鐘という意味合いもある。正直身につまされる思いをさせられた。

評価は「良い」。

2008/09/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(38%) 普通:6(21%) 悪い:12(41%)] / プロバイダ: 5745 ホスト:5782 ブラウザ: 8090
旧社会党や太田光の代弁主張そのものな非現実的非武装論結末はとても戴けないが
高橋良輔氏のpoliticalな持論を除けば説明不足にならざる得なかった部分を
割り引いてもそこそこ面白かった。自分はこのアニメをSFロボット物としてではなく
SF伝奇アニメとして観ていたので。欲を言えば西田か一清が主役だったらもっと面白い作品になっていたと思う。それにしても川口かいじ氏もそうだが
高橋良輔氏もつくづく右向け左な御仁ですね。言ってる意味は解かる人には解かるでしょう。

2008/08/14 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:63(55%) 普通:32(28%) 悪い:20(17%)] / プロバイダ: 20703 ホスト:20767 ブラウザ: 8090
すっごく、疲れました。
まず見終わって感じたことがこれです。
ボトムズで知られる高橋監督のリアルロボットモノ、しかしあまりにもリアルすぎた世界観が視聴している時にどんどん奪っていきます。
一話視聴するごとにどっと疲れが来るんですからたまったものではありません。
また、ストーリーもよくわからないです。
いい言い方をすれば謎が散布してそれを回収しながら謎が解けていくという魅力的な構成なのですが、それがあまりにも難しすぎて自分の乏しい脳みそでは理解ができませんでした。なんとなく、エヴァみたいだとは感じました。

全話通してつまらなくはないですが、おもしろくも感じませんでした。淡々と進んでいくもので、まじめな話かなりの硬派です。こういう系統のものがすんなり受け入れられる人には楽しめる気がします。自分は二度と見ないと思います。

[推薦数:1] 2008/06/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:216(71%) 普通:7(2%) 悪い:81(27%)] / プロバイダ: 9702 ホスト:9807 ブラウザ: 8090
OP(MESSAGE #9)映像冒頭で照準機のフォーカスが合っていく。そのメカニカルな格好良さが本作最大の売りなのかも知れません。

要は、政治謀略や国家間の軋轢の中で主人公達「特務自衛隊(通称特自)」の面々が翻弄されることや、タクティカルアーマー(通称TA)の素体である「骨嵬(くがい)」など過去のオーバーテクノロジーを巡る活劇などは、所詮、現代戦において二足歩行ロボットを活躍させるための方便に過ぎないと思うわけです。

高橋良輔監督ファンということもあり、本編全話、それを一部補完するCDドラマシリーズ、オフィシャルファンブックの「ガサラキ【戦略装甲兵器解説読本】上・下」を視聴し、ノベライズや漫画版まで一応目を通しました。
敢えて断言してしまいますが、本作の「リアルっぽい国際情勢」や、「憲法第9条と自衛隊」、「アメリカと日本の経済対立」その他諸々の舞台背景は放映当時の1998年時点でも少々切り取り方が古いのです。

2001年ニューヨーク同時多発テロで、アメリカの一国主義が急進する以前の作品です。
結果としてアメリカの「力」による一国主義戦略は当然のごとく頓挫し、多国間のパワーバランスの中での軍事戦略という帰結に向かわざるを得ないのですが、1998年当時でも「アメリカ対日本」という二極に絞って物語を運ぶのは少々無理を感じます。
その時点でも、アメリカから「言うことを聞かないなら食糧供給を始めとする経済交流を途絶させる」と言われれば、「服従か経済戦争を含めた全面対立か」ではなく、「他と商売しますんで」と笑ってやり過ごしてしまえばいいだけです。
なにも、「憂国の士」が徒党を組んで事実上の軍事クーデターを起こしてしまう必要はないでしょう。
私は護憲派のミリタリー好きといったスタンスです。
(基本的に、自衛隊は「国際救助隊」とでも改組してごく軽武装の災害・復興対策のプロフェッショナル集団と位置づけし直すか、「解体」するのが本筋であると考えています)
「特自(自衛隊)」が戦争の放棄を謳った憲法に違反する存在であることは明確ですし、その彼らが(短期決戦勝負という限定付きですが)クーデターを起こすだけの軍事力と潜在的な危険性を有しているという大きな問題を抱えているのも否定できないところです。
しかし、それらを利用して物語をうまく転がしたかと問われれば答えは否です。
チープなのです。
結局、アメリカの(高級官僚の)横暴を軍事力である「特自」で、それこそ局地的(タクティカル)に打ち負かすことで全面軍事対決を回避して、『この世界から国権の発動たる軍事力を抹消する…それを先んじて日本が行う(そのために特自を解体する)』のが真意であったと言い遺して「憂国の士」の思想リーダーが腹かっさばいて終息。
悪くはないんですが、やはり少々ステレオタイプな上に古すぎる。

タクティカルアーマーを活躍させるための舞台設定に腐心した結果だと思います。しかし、構想を練り上げているうちに、現実世界の方が先に進んでしまう(SFよりも現実世界がある意味未来化してしまう)という、超速で進む時流の中で一つの作品を作り上げることの難しさを体現してしまった作品というか、作り手がロートルに堕さずにいることの難しさを暗に示したというか、どうにも微妙な結果になってしまっていると感じるのです。

「骨嵬(くがい)」など、「餓沙羅鬼(がさらき)とは一体何なのか」という物語のもう一つの柱は、もう完全に消化不良で最終話でやっつけ仕事的に無理矢理片を付けている始末です。核心である知的生命体に直接回答を語らせるというのは、いくらなんでもあんまりです。

散々に言ってしまいましたが、「限定空間で二足歩行兵器が活躍する超戦術的リアルロボットアニメ」として捉えれば、かなり面白い作品であるとも思います。前述の諸問題もこれを成立させるための舞台設定の結果ですしね。
まず、タクティカルアーマーは無敵でも何でもない。優秀な陸戦兵器ではあるものの、建築物が乱立する都市空間など限定された状況でのみ、その本来の性能を遺憾なく発揮出来る一種際物です。精密機械故に砂には弱いし、遮蔽物のない空間戦闘では戦闘機や戦闘ヘリの格好の的です。本作では主人公やヒロインの超絶技巧などでなんとか凌いではいましたが。
無敵じゃない上に整備やバックアップに手間がかかり、その機動性の高さと心理的圧迫感などから長時間の作戦行動も不可能という代物。しかし、そこが良い。
アーマード・トルーパー(AT)との差別化を図るためとでも言いましょうか、ATが一兵士がスクラップから組み上げてカスタマイズして一個体でも運用可能というアナログなジープ感覚だったのに対し、タクティカルアーマーはバッテリーで動き、作戦指揮車やチーム機体との情報共有を得て初めて戦術兵器として機能するというサイバー兵器の性格を前面に押し出しています。
パイロットが気絶しても作戦指揮官が「D液注入」などと指示を出し、オペレーターが実行。パイロットに強心剤や興奮剤または鎮静剤などが正に注入されて意識を取り戻し、作戦を続行するという案配です。ある意味ボトムズ乗りよりも部品感覚なパイロットの扱いです。ヘッドマウントディスプレイも鼻と口を除き顔の全面を覆う造りで、ボトムズのゴーグルに迫るミリタリー感を持つ小道具です。パイロットの表情が見えないなんて、さすがは高橋監督作品。
また、アルムブラストという気化爆薬の噴霧・発火機構により、土中に潜んだり、射撃に邪魔な雲を払ったりとけれん味たっぷりなギミックも好きでした。リフティングウインチ(打ち出し式の機体引き上げ用ワイヤー)でビルや崖を登るときにもバーニア代わりに使ったり、火力を下げて暴徒鎮圧のショック弾として用いたりします。ラストバトルでは主人公機の片足が狙撃されて機動力を奪われているという、二足歩行ロボットアニメでは通常あり得ない大胆な演出が行われていますが、ここでもアルムブラストの噴射を利用して味方機救出のために突撃をかけます。使い所が非常に上手いと感じました。
メカニックの演出は最高レベルの作品だと思います。

主人公やヒロインの、感情の欠落したような表情もある意味個性的です。
エゴむき出しの主人公の兄たちや、謎の美男子・Fのクールさも味がありました。
主人公とヒロインの逃亡パートで手助けする華僑の自衛組織員の男・王も格好いい。
特自の隊員達もリベラルな制服組とでもいった一種独特な立ち位置でしたし、キャラクター造形も悪くないです。

OP,ED、劇伴とも、シャープで作品を盛り上げてくれていたと思います。

つっこみ所は多々あるものの、ラストさえもう少し頑張ってくれれば総体的評価「とても良い」としたい、実に惜しい作品です。

高橋監督信者としては涙を飲んで「良い」の評価に止めさせていただきます。
[共感]
2015/01/17 メカのギミックや運用の面倒くささ、ロボの限定された使用方法。ここを魅力的に描こうと舞台設定を頑張った感はあったんですけどね。やっぱ冷戦以降の謀略ものは難しいか。 by アマンドの木

2007/08/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:65(44%) 普通:36(24%) 悪い:46(31%)] / プロバイダ: 46868 ホスト:46809 ブラウザ: 3875
面白い材料は揃えたけど、話が上手く裁けていなくて惜しい作品。
能やロボット、緻密なミリタリー描写、濃くて多彩なキャラ等、
視覚的にはアピール十分でも、話が複雑化して厄介。
いきなりエヴァった最終回も強引すぎ。一体誰の何が軸だったのか。
クーデター終了でジ・エンドなら、西田主人公の方がわかりやすいのに。
ユウシロウの出生の話と西田の話が噛み合ってないのがな。
豪和一族のキャラの関係の描き方もお粗末だったし。
ユウシロウは上の都合に振り回されていた、無力な道化主人公。
あの2人は文字通り、西田の手の上で舞を踊らされてたという構図だったとか。
西田の日本を貧困化させようなんてマゾな計画は、誰も賛同しないでしょうに。
豪和一族があれに協力しているのも説得力無いし計画失敗して当然でしょう。
邪魔な一般市民をロボット部隊で射殺。もう同情の余地もありませんな。
それでいて日本が結局どうなったのかわからないまま終わったのが残念。(切腹してます)

〓島氏の古風な音楽は、絵とマッチしていてジャップな雰囲気。
ただ本編であれだけ和テイストを徹底していながら、OPの歌詞が全部英語ってのはどうよ。
寿司屋の入り口の看板が横文字で書かれているようなもの。萎えます。が、意外といい曲かも。
まあでも、見ていて飽きさせない展開は評価すべきだから「普通」。

2007/04/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32762 ブラウザ: 2989(携帯)
二回みてようやく内容を理解出来た。
ストーリーがリアル過ぎるのが良い点にも成りうるし、取っ付きにくい部分でもある。自衛隊派遣とか中東の核開発とか憲法改訂とか。
メカはデザインも設定も好評価。『硬派なリアルロボット』として見た場合、中々良く出来てると思います。

2007/03/09 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:144(61%) 普通:13(5%) 悪い:80(34%)] / プロバイダ: 45196 ホスト:45303 ブラウザ: 8936
只今視聴中です。舞HIME、舞乙女などサンライズモノを立て続けに見ているわけですが、
どうも圧倒的にこちらの方が面白く見えます。
これって98年代サンライズですか。ビバップと同時期サンライズ作品ですねえ・・・。

ビバップがトンデモ未来SFとすれば、こちらは硬派近未来SFでしょうか。
とにかく戦術メカの描写が丁寧で、戦車を次々ハメていくシーンは逸品。
ただ、海外情勢の変化が波打ちすぎな気もしますし、まさか連合軍がTAで壊滅するってのはありえんでしょう(笑)
多勢に無勢は当たり前も当たり前な話なんですから・・・。

そういえば、03年代あたりからサンライズはSEEDに始まって舞HIMEとか色々手を付けていっているんですよねえ・・・。
この頃のクールでハードなサンライズは一体何処に行ってしまったんだろうとつくづく感じます。

エヴァの見よう見まねをしている気もしなくも無いですが、それでも今後DVD視聴していきたいです。

もっと読む

「ボトムズを見たら評価は違ってくると思うのですが、話や登場人物がなにを言っているのかよく分かりませんで...」 by ラブかな


次のページを読む

この評価板に投稿する


2014/05/14 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 1010 ホスト:777 ブラウザ: 10345
子供の頃見てました。
ストーリーは訳分かんなかったけど戦闘シーンが良かったですね…ワイヤーに吊るされながらの空中戦とか好きでした。

2019/06/07 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 9690 ホスト:9712 ブラウザ: 11323 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事悲しい/怖い/びっくり/考えさせられた 
ストーリーとても悪い(-2 pnt)
キャラ・設定悪い(-1 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優普通(+0 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

もっと見る
1. 据置機(携帯機)へおいで by 霧の童話
... は居られない訳で…。 しかし現状、 『X-Ω』で初お目見えした作品は据置機に参戦しない という イヤ〜な不文律が有る模様で、スマホを所有していないロートルのあたくしとしては 次から次へとアナウンスされる予想外の作品群を羨望の眼差しで眺めるしか無いのが何とも…orz 『マブラヴ』『ゼーガペイン』『ガサラキ』『サクラ大戦 ...
記事日時:2018/11/09
2. スパロボVの新規参戦作品(と魔装)の戦力評価 by 斐川 竜斗
... なら、元気でいられるなら♪ トライするチャレンジで、運試しにかけてみる♪ でもさ…スパロボXのナディア参戦はカオスの中からも引き出し過ぎですよ! クロスオメガはやってないですが、あっちはもっとカオスみたいですね… クレしんにアイマスにハッカドールにジュウレンジャーとか! マジェプリ、ガサラキは本編にも欲しいですね。 馳せない想いを絆に変えて夢を求めて傷つく時 ...
記事日時:2017/12/24
3. リアルロボットの幻想。 by bit
... 感でロボットが描かれた「装甲騎兵ボトムズ」(1983)、宇宙空間でのロボットの運用の為にバーニアを多数装備した「銀河漂流バイファム」(1983)、内部機構まで描く事で巨大メカのリアリティを表現した「重戦機エルガイム」(1984)、現在日本に巨大ロボという着想の「機動警察パトレイバー」(1989)、パワードスーツ路線をより追求した「ガサラキ」(1998) ...
記事日時:2016/11/13
[もっと見る]

作品の評価またはコメントの投稿欄

注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:ガサラキ / 漫画:ガサラキ / 文学:ガサラキ
お名前 <=サイト内では一つのHNで。複数のHN使用は投稿全削除&アク禁対象です。実名ではないHNをお勧めしてます
この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい)
※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい
[コメント(?)]
良いと思う 普通と思う 悪いと思う
ルール違反の書き込みでなければ=>
↑上へ