[アニメ]超重神グラヴィオン


ちょうじゅうしんぐらうぃおん / GRAVION
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:超重神グラヴィオン / 文学:超重神グラヴィオン
アニメ総合点=平均点x評価数6,176位6,392作品中総合点-22 / 偏差値43.81
アニメ平均点2,341位2,845作品中平均点-0.25=普通/88評価
2002年アニメ総合点144位159作品中
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音楽0.67(良い)12
声優・俳優0.67(良い)12
キャラ・設定0.42(普通)12
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作品紹介(あらすじ)

西暦2041年。突如、太陽系に出現した正体不明の敵『ゼラバイア』。
しかし、『ゼラバイア』の侵略を独り予見し、ひそかに迎え撃つ用意をしていた男がいた。彼の名はクライン・サンドマン。サンドマン率いる武装戦隊『アースガルツ』の切り札は『超重神グラヴィオン』!
それは、人型メカ『グランカイザー』に4台の戦闘機『グランディーヴァ』が合体することで誕生する巨大ロボット!
ゼラバイアが地球攻撃を開始したその日―――
原作:大張正己 赤松和光 GONZO シリーズ構成:志茂文彦 キャラクターデザイン:うのまこと 高岡淳一 グラヴィオンデザイン:大河原邦男
プロダクションデザイン:小林誠 メカデザイン:福地仁 森木靖秦 椛島洋介 大張正己 音楽:七瀬光 監督:大張正己 制作:GONZO

「超重神グラヴィオン」は2002年10月〜12月にフジテレビにて放送
日本 開始日:2002/10/08(火) 02:10- フジテレビ TV / 終了日:2002/12/17
公式サイト
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2019/08/14 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:4(100%)] / プロバイダ: 13171 ホスト:13216 ブラウザ: 8825
【良い点】
無し

【悪い点】

全て
【総合評価】

もはや最悪としか言いようがない。王道の名を借りたただのエロアニメ、大張とかいうやつは王道アニメを全く理解してないし、へどが出る。最初からやるなって言いたいわ

2016/09/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:741(51%) 普通:401(28%) 悪い:308(21%)] / プロバイダ: 23587 ホスト:23671 ブラウザ: 5171
大張正己監督が十八番とする王道的な合体系スーパーロボットアニメへ、煩悩多きヤローが喰い付き易いキャッチーな要素を「これでもか」と注ぎ込んで、「燃え」と「萌え」の融合を目指した分割2クールで構成される熱血美少女ロボットアニメですが、オンエア当時はウチの地域で放送して無かった事も有り、基本設定や人物相関図などは『スーパーロボット大戦Z』経由で知りましたね。
まあ、大張監督 & うのまこと氏が組んだ時点で100パー「エロ方面」に傾く事は分かってたので、半ば開き直って「ネタアニメ」として鑑賞してましたw

「ほぼメイドさんで固めたハーレム度数の高い防衛組織」というおバカ設定のみならず、のっけから主人公の片割れに女装を施し「男の娘」要素すらブチ込んでくるなど、大張監督の「煩悩」への追求には第1話から笑わせて頂きました。だって監督の提唱する「萌え」のセンスが、ひと昔前の18禁コミックのテンプレに沿って描いてるとしか思えないくらいに古臭過ぎるンだもん。
一応の売りである「ロボットアニメ」としての要素にしても、パンチ発射の際に脚のパイルで反動を抑えたり、閉鎖空間である格納庫内で思うように戦えぬハンデ戦を強いられたり、自動操縦システムの弊害でパワーダウンを余儀なくされたりと確かに「燃える」演出は存在してるんだけど、どれもこれも既存の作品で観た事が有るシチュばかりで新鮮味に欠け、その後の展開が容易に想像出来ちゃうンですわ。「以前の戦いでトドメを刺した必殺武器が今回は通用しない」というパターンを延々繰り返す戦闘シーンにも、マンネリを感じちゃいます。

男2人に女4人というグランナイツの顔触れも、妙にバランスの悪さを感じましたね。まあ、曲がりなりにも「主人公」な上に「成長譚」という表面上のテーマを背負っている斗牙 & エイジや、ムードメーカーとしてチームを盛り立てる琉菜、存在自体が物語の「鍵」と成っている(らしい ? )リィルにエロ方面担当のミヅキあたりは辛うじて各々の「個性」が描かれていたけれど、エィナだけは本気で存在意義が分からん…まあ彼女に関しては2期の『Zwei』で素性が明らかに成るけれど、『無印』で其れらしい描写や伏線などが皆無だったもんだから「唐突」という感が拭い切れませんでした。なんつーか、使いどころに困って無理矢理「後付け設定」をこさえたのがモロバレというか…w

それでも、何だかんだ言いつつ『無印』の時期は其れなりに楽しんでたンですが、『Zwei』になると一気に綻びが目立ち始めて長所を探すのに一苦労でしたね。
ミヅキ & アヤカがEFAのスパイという設定は『無印』第1話で大統領とサンドマンが初対面だった事を考えると時系列的に矛盾が生じるし、それまで全てを見透かしているかのような「完璧超人」に描かれていたサンドマンがミヅキの素性に気付かなかったのも相当ヘン。『Zwei』に波紋を起こす新キャラとしてEDでフィーチャーされていたフェイに至っては、少々斗牙に精神的ダメージを与えた程度で直ぐにグラヴィオン復活の為の「咬ませ犬」と化す始末…まあ、何れも前述したエィナの「実はワタクシ、人造人間でした♪」設定に比べりゃマシなのかも知れませんがね。

ソルグラヴィオン・ゴッドΣグラヴィオン・アルティメットグラヴィオン・グラヴィゴラスといった新メカが、畳み掛けるように次から次へと出張ってくる最終決戦も慌しいだけで、著しく盛り上がりに欠けましたね。合体ロボを大盤振る舞いで登場させりゃいいってモンじゃないでしょーに(ちなみに自分、『スパロボZ』でもグラヴィオン各機の区別が付きませんでしたw)。

何処かで観た事のあるシチュを片っ端から寄せ集めて「大張流」に繕い直したパッチワークの如き作品ながら、それ故に楽しめる部分が有る事も事実なので最終的な評価は「悪い」寄りの「普通」と相成りました。
いっそのコト開き直って、全編「愚裸美温泉」のようなノリで振り切ってくれれば、案外ネタアニメの「名作」へと化けていたのかも知れませんけどね。

蛇足ながら『無印』第7話でタクシーの運ちゃんが発した「偉い人達は何かと言えば沖縄(ココ)で会議を開きたがる」というボヤキは、何気に名台詞かとw

2015/11/26 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 11282 ホスト:11218 ブラウザ: 5213
【良い点】
・第一期主題歌

【悪い点】
・エイジに対する理不尽すぎる風当たりの強さ

【総合評価】
エイジに対して、いきなり呼びつけておいてなんの説明もなしに死闘の最前線に送り込んだり、乗らないと言い出すと周囲が自分たちのことは棚に上げて責め立てたりと、「エヴァンゲリオン」に通じる理不尽さが大いにある。特に第二話のサンジェルマン城のシーンでは、明らかに正しいことを言っているのはエイジの方なのに「臆病者」「卑怯者」などと罵るなど、見ていて不愉快極まりない。姉からエイジをいきなり引き離した上に死闘の最前線に行って来いというなら、まずはレイヴンではなくアヤカとしてエイジと話をし、それでもって頭を下げて頼むべき。

2014/12/29 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:58(69%) 普通:6(7%) 悪い:20(24%)] / プロバイダ: 24095 ホスト:24094 ブラウザ: 4894
【良い点】
いかにもスーパーロボット然としたグラヴィオンのデザイン。

【悪い点】
属性だけで構成された登場人物。
サンドマン以外は実質人形です。
【総合評価】
続編が出たので2クールですが、本来1クールで一旦結末までに持っていくために切り捨てないといけない部分が相当数有るはずなんですが、設定過剰の世界の上に複数パイロットの合体ロボで更にメイドの集団と、何も切り捨てていない作品。
結果、登場人物が単なる記号に。
ツヴァイで設定の説明はできるものの、記号となってしまった登場人物はもう魂が入らない。
ロボットアニメは最低2クール、できれば3クール必要だなあ、と判ります。
4クールだと中だるみが入りますが。
コメディに振っていれば不条理も許容されるので、その方が良かったかも。

2014/10/25 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:201(74%) 普通:41(15%) 悪い:31(11%)] / プロバイダ: 34000 ホスト:33907 ブラウザ: 5139
※ネタバレ有
しかしまあこのアニメ、全部サンドマンが持っていってしまいます。

二枚目で速水ボイスのかっちょいいオッサンですが
この作品の根幹設定にガッツリ絡んでおり、ヒロイン格の父親
ロボットを擁する組織の司令官でもあり、独自の美学を語り
歳を取らず、大金持ちで、多くのメイドに慕われ
ラスボスに因縁があり、過去妻を失っており、現在はエイジの姉の恋人で
ついに自ら最終ロボのメインパイロットになり
エイジ、ひいてはトウガからも主役を完全に奪ってしまいます。

監督からすれば一期の一話からサンドマンが主人公のつもりで
グラヴィオンの全てが主役であるサンドマンのためのお膳立てだったのかもしれませんが…

で、これってもしかして、大張氏の自己投影、ですよねぇ…?

2012/08/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:16(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 26055 ホスト:26162 ブラウザ: 11003
【良い点】斗牙、エイジ、サンドマン、フェイ、アレックス。主題歌。

【悪い点】女性キャラが多過ぎて、うもれてしまっている。ラスボスのスケールが微妙。

【総合評価】ロボットのデザインが好きで、見ました。1期と2期合わせての感想です。斗牙とエイジの関係がよかったし、独特の空気を持っていたサンドマン、それからアレックスが好きでした。ただ、脇を固めるヒロインキャラ達の影が薄くて残念でした。キャラが多くて、把握できなかったです。特にメイドさんは、ちびメイドくらいしか印象に残らない。他のメイドで水樹さんの声の人もいたようですけど……出番少ない。
萌えに走ったのは消化不良で、それならフェイのようなヒロインをもっと押し出した方がよかったかもと思います。男キャラの方が立ってたと思います。
ラスボスももうちょっと貫禄が欲しかった。いまいち盛り上がらなかった。あと、作画も微妙でした。でも、なんだこうだで楽しめました。歌は、ほんとかっこよかったです。

[推薦数:2] 2012/07/06 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 8960 ホスト:9100 ブラウザ: 11259
遺憾ながら、ギャグがちっとも面白くない (つД`) そうなると、ただ暑苦しくチョー濃いキャラデザも助長して、幾何かの寂寥感だけが残ります…
視聴層も時代も違うだろうけど、例えば、今CSキッズステで放送してる 『 魔神英雄伝ワタル 』 を観てると、
1つ1つは駄洒落とか、たいしたものではないのが多いにしろ、テンポの良さがそれを気にさせず、
ヒミコなどの魅力的な登場人物が縦横無尽に暴れて非常に愉快なセンスを発揮しており、
じゃあ早さが勝負でないとしても、 『 銀魂 』 の様な誰にも理解でき、かつ誰にも真似できないオチも提供できてない。
このアニメは美少女 ・ メカ ・ 合体 ・ ( 寒い ) ギャグ全てのバランスこそサービスと強調しても、
その全てにおいて、似たようなウリの 『 アクエリオン 』 に全然及んでない。
アレ贔屓目じゃなくても普段の雰囲気は別として脚本は骨太でしっかりしてるし、こんな、行き当たりばったりな筋書きとは比肩できない。
ダメですな。
数々のインスパイア以前の問題で、せめて、ギったネタぐらいは元祖を凌駕しないと。

作画も許容範囲を超越して惨い…作監がヤル気が無いのか、貧乏制作が金無いのか。どっちにしろ救いようがない絶望レベル。

「 砂ぼうず 」 に匹敵するぐらい、正統派のGONZOアニメです。本当にありがとうございました。

2012/05/02 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 16716 ホスト:16747 ブラウザ: 10962
【総合評価】
この作品はストーリー・キャラ共に「機動戦艦ナデシコ」の完全な丸パクリで、登場人物は全員基本的人権すらも兼ね備えてないとしか思えないアホばっかである。何せ第一話から男どもに女装させるわ、如何にも受けのよさそうなメイドヒロインを用意して頭の悪い会話を毎回展開する。更にこの大張氏は「熱血」という言葉の意味を凄く嫌味な感じで捉えていることがエイジの行動を見ればわかる。基本的にグラヴィオンのスタンスは理由もなく斗牙をマンセーしてエイジは毎回未熟で空回る役回りばっかりで、しかもそれが続編たるツヴァイの終盤まで殆ど変わらない。こういうあからさまな贔屓は大嫌いだ。

ロボットのグラヴィオンに関しても、確かに綺麗に作画はされているしメカデザ自体は文句なくかっこいい。だが、ただそれだけであり、合体バンクにしろ必殺技などの戦闘シーンにしろ往年の勇者シリーズと比べて全然燃えないしカタルシスも得られない。後半パワーアップしていっても悪い意味での「強さのインフレ」でしかなく、まるで盛り上がらない。見ていてこれほど興ざめしてしまうロボアクションはそうそうお目にかかれるものではない。その点はまだ「エヴァ」や「トップ」なんかはオタクらしいマニアックさをきっちり極めただけ戦闘シーンに関しては褒めてやるべきなのかもしれない。あっちの方がまだきっちりと絵心は分かってるし燃えどころでは燃えさせてくれたから。

「仮面ライダー」や「スーパー戦隊シリーズ」に限らず、バトルものの宿命である「カッコよくかつ強く見える戦闘シーン」がなければどこで楽しめばいいのかが分からないのである。「クウガ」や「タイムレンジャー」なんかはその典型で、ドラマパートに要らない尺を割きすぎたせいで肝心の戦闘シーンがスカスカでショボイのだ。つまり「デザインがかっこいい」ということと「画面上でかっこよく活躍している」ということは全くの別物である。例えば「ダグラム」や「イデオン」、「ボトムズ」などはメカデザインだけで言えばお世辞にもかっこいいとは言えない。イデオンなんてジム顔と揶揄されるし、ダグラムやボトムズはもはやロボットの域ではなく完全な乗り物、ビークルである。ではこれらのメカが画面上でかっこよく活躍していないかというと決してそういうわけではない。

イデオンはその圧倒的な破壊力でもって「機動戦士ガンダム」とは全く趣を異にする新しい「破壊の美学」という境地を築き上げており、「マクロス」の板野サーカスなどが霞んで見える(正確には「マクロス」自体が「イデオン」の戦闘シーンをパクッているのだが)。「ダグラム」や「ボトムズ」にしたって富野が築き上げたような絵的な派手さこそないものの駆け引きや戦闘シーン自体はきっちり真面目に作られており、しっかりカッコよく活躍している。その点で見てグラヴィオンはしっかり「超重神」の名を背負うに相応しい活躍をしたロボだったのかというと、残念ながらそうは言い難い。普通勇者シリーズは合体バンクなり必殺技なり決めのシーンはカチッと決まっていて絵的にも印象に残るもののだったのにこの作品にはそんな絵的な面白さがまるで感じられない。

それじゃあ恋愛やキャラ萌えといった方向でも楽しめるのかというと、これが全然楽しめない。関係性と言ったものも一部を除けば変化しないし、その関係性が変化していく斗牙、エイジ、サンドマン、リール辺りにしても与えられた役割以上のことをこなしているとは言えず、とてもじゃないがこれでキャラ立ちしているなどとは到底言えない。まあ最後にエイジの姉とサンドマンが結婚すること自体は割と好感触な感じではあるのだが、これとてやはりそこに持っていくまでの過程に十分な説得力が感じられないため取ってつけたようにしか見えないのである。というよりもこれは殆ど大張氏がいかにも萌えオタクが喜びそうなネタをかき集めましたというだけだ。

つまりがそんなバカバカしい作品であり、各スタッフのやっていることが何一つまともにかみ合っていないのだ。その癖自分は偉そうに「燃えと萌えの融合」などというお寒いお題目を果たしたつもりでいるのだから、見ていていっそ気の毒にすら思えてくる。正直これを往年の勇者シリーズに匹敵するスーパーロボットアニメなどと言われるのは一勇者シリーズファンとして聞き捨てならないし、何より勇者シリーズに対して失礼だろう。評価は当然「最悪」であり、結局大張氏がアニメ作家として才能がないことだけは分かった。

[推薦数:1] 2011/12/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:201(74%) 普通:41(15%) 悪い:31(11%)] / プロバイダ: 30653 ホスト:30994 ブラウザ: 7715
【良い点】
エロや萌え、ギャグが要らない要素のように言われますが
この作品においては切り離せない本質の一つなのだと思います。
つまりこのアニメは「熱血ロボットアニメ」等ではなく、最初からネタアニメなのです。
そう考えると、別に大勢のメイドやら、エロやら、若干感じるBL描写なども所詮はネタなので
めくじら立てずに楽しめるのではないかと思います。
つまり、これらはグラヴィオンにおける「良い点」なのです。

【悪い点】
中身ねー
そりゃそうです。この作品の本質とは、メカやロボ、エロ・萌え・ギャグシチュエーションというワンカットであり
本筋のテーマなどというのもそっちなのですから、何か大仰な「愛」や「正義」を訴える大テーマ等は存在しないのです。
そういった視点で見てしまうと、当初の主人公エイジとその周辺の複線がおいてけぼりになる構成は二重三重にポカーンとするでしょう。
本編の内容とのすりあわせがあったのか疑わしい、関連語句を適当に突っ込んだ詞の歌と相まって何かが猛烈に上滑りしています。
細かいことを気にして見てしまうと、そういったことが悪い点に見えてしまうはずです。

【総合評価】
スパロボに出す為に作られたネタアニメ。
中身がないのも、枝葉末節にのみ拘った作りも、総て仕様だと思います。
但しそういった末端の娯楽要素(ギャグ・萌え・燃え・BL・エロ・メカ)はやたらとしっかり作ってあるため
浅く、一時の娯楽に浸るには悪くないアニメです。

褒めてますよ?
[共感]
2012/01/31 >つまりこのアニメは「熱血ロボットアニメ」等ではなく、最初からネタアニメなのです。 成る程、そうした視点で見れば、確かに良くできた作品ですね。 by mmt

2011/09/07 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:56(51%) 普通:20(18%) 悪い:34(31%)] / プロバイダ: 28249 ホスト:28068 ブラウザ: 7291
スーパーロボット大戦の影響で見ました。

【良い点】
・サンドマン、斗牙、エイジ
・メカデザイン

【悪い点】
・敵の強さのインフレ
・話数の割に多い登場人物(主にメイド)
・ストーリー

【総合評価】
カッコいいデザインのロボット、熱血主人公に陰のある長官ポジションのキャラ等々、
ロボットアニメ好きには期待できる要素が比較的多量にあったにもかかわらず、
そこに大量のメイドとお色気とか、ロボットの装備武器紹介のために
毎回急に強くなる敵キャラなどをさらに突っ込んだ結果、
材料の入れすぎで、ストーリー全体の味付けがわからなくなってしまった印象の一品。
いろいろ惜しい感じですが…、とりあえず登場人物一人一人の掘り下げが出来てないのが一番良くない気がします。
声優さんも豪華なのに、見せ場がないのは惜しい感じです。

評価は「とても悪い」で。

2011/08/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:221(58%) 普通:66(17%) 悪い:91(24%)] / プロバイダ: 7965 ホスト:7916 ブラウザ: 12340
全体的にもったいない感じの作品でした。
OPは熱いロボットものって感じで良いし、グラヴィオンのデザインも悪くない。
けれど見せ場の戦闘シーンが少しちゃっちい感じがする。GONZOの売りのメカの動きが今一つ。

声優は超豪華。脇役に今や一線で主役級の方がごろごろ。

設定も悪くないがシナリオにところどころ矛盾点が出てくる。
自分にとって印象的だったのは斗牙がエイジと出会ったとき、赤ん坊の時からお城で暮らしてる、
と言っていたが終盤で5,6歳くらいの時サンドマンに養護施設から引き取られたと判明。
こんな細かい設定変更?がちらほら。

この辺りが今一つ突きぬけなかった要因かと思います。

評価は良くもなく悪くもなく普通です。

[推薦数:1] 2011/08/07 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:74(57%) 普通:0(0%) 悪い:55(43%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19718 ブラウザ: 7772(携帯)
【GOOD!】
・JAM ProjectのOP・挿入歌共に冴えてました。やはりスーパーロボット系のアニメはこうでなくっちゃ。
・スーパーロボット系のお約束の技名を「絶叫」する所。
マジンガーZなら「ロケットパーンチ!」
ゲッターロボなら「ゲッタービィィィム!」
やはり単純に技名を「絶叫」するスタイルは恥ずかしいけど
なんかスカッとする爽快感を感じます。
ガンダムみたいなリアル系を見てたら尚更。
・ツヴァイの温泉卓球の回。
いろいろと吹きましたwww
【BAD】
・作画がひど過ぎ
GONZOの黒歴史ってぐらい酷い。特に一期は悲惨そのものでした。
・無理に詰め込んだ萌え要素
なんでメイドなの?な感じだった。
ただ単に「かわいいキャラクターと熱血要素を混ぜこんでみよう!」
的な魂胆が見え見えでした。
・そして何と言ってもストーリーが平淡。
高揚感が込み上げてきそうな感じがまっっったくなかったです。
【感想】
まぁ評価は【悪い】にしますが、
ロボットアニメとしてはお粗末な作品って感じですね、正直な話。
なんか最近のSF系ってやけに「萌え」に走ってるような感じがしますが、
この作品はそんな感じでした。

2011/06/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 36185 ホスト:35944 ブラウザ: 2143(携帯)
バリとJAMのコンビがあつすぎる。スーパー系では数少ない、ゆとりでも邪気眼でもない熱い名作。とくに、サンドマンが、かっこいい!

2011/05/02 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(71%) 普通:1(14%) 悪い:1(14%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17759 ブラウザ: 1966(携帯)
無印&ツヴァイ全話視聴済み。某ゲームソフトから興味を持って見てみました。
【良い点】
・登場メカのデザイン
・サンドマンのキャラクター性
・JAMprojectのOP&挿入歌
・声優
【悪い点】
・戦闘シーンの躍動感が皆無
・カットの使い回し
・ワンパターンな戦い方
・一部作画
・ストーリーの薄さ
・関係の無い話が多い
・無駄な萌え要素の数々
【感想】
久しぶりにロボットアニメを視聴したのですが、残念な内容でした。グラヴィオンを始めカッコいいデザインのメカ、魅力的なキャラクター、主題歌、声優など上記の良い点より悪い点の方が大きく目立つ作品でした。戦闘シーンは手抜き感があり、迫力に欠けていました。無駄な話が多いのが原因で(特にツヴァイ)ソルグラヴィオンの登場が遅れ、終盤のストーリーの急展開に着いて行けなかったです。
いわゆる萌え要素、露骨な描写が多く安心して見れない。他人に薦められないですし、もっと別に力を入れるべき所があったはず・・・。
ストーリーを掘り下げ、戦闘シーンの構想を練って無駄を排除すれば、もっと評価されてもおかしくなかった気がします。
良かった点も多いため、非常にもったいない作品でした。
【総評】
悪い点の目立ちが顕著でしたが、上記の良い点を差し引いて評価は「普通」とします。しかし主題歌やキャラクター、メカはお気に入りです!

[推薦数:1] 2011/02/20 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2202(58%) 普通:766(20%) 悪い:853(22%)] / プロバイダ: 17115 ホスト:17156 ブラウザ: 6790
【良い点】
ロボットのデザインだけはカッコいい

【悪い点】
作ってる側は「良い展開」とか「燃える展開」だと思って作ってるんだろうな〜ってわかるけど、あんまりしっかりしてないからそこまで面白いと思えない
燃える展開っていうのが不自然で、大張監督みたいな今までロボット作品に携わってきた人にしては、全然「熱いロボットアニメ」っぽくないというか……勘違い熱血シーンみたいなのが多かった
必殺技を叫ぶシーンにしても、力んでるのか小馬鹿にしてるのか下手くそな人が何人かいていちいち耳につく
ロボットはカッコいいのに、戦闘シーンは適当
動かし方も合体シーンも下手くそで、大張さんにはデザインだけしていてもらいたいと心から思った

【総合評価】

お願いです、大張監督

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2017/06/18 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 2099 ホスト:1918 ブラウザ: 5171 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー最悪(-3 pnt)
キャラ・設定最悪(-3 pnt)
映像最悪(-3 pnt)
声優・俳優最悪(-3 pnt)
音楽最悪(-3 pnt)

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