[アニメ]だがしかし


Dagashikashi
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アニメ総合点=平均点x評価数1,461位6,594作品中総合点16 / 偏差値50.14
アニメ平均点1,597位2,902作品中平均点0.64=良い/25評価
2016年アニメ総合点21位272作品中
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映像1.22(良い)18
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音楽0.67(良い)18
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作品紹介(あらすじ)

家業の駄菓子屋を継ぎたくない鹿田ココノツは夏休みのある日、駄菓子マニアの不思議な美少女・ほたるに出会う。
実在の駄菓子とともに少年×少女のおかしな夏が今始まる!

美味し懐かし駄菓子コメディー、お腹いっぱい召し上がれ!!
<スタッフ>
原作:コトヤマだがしかし』(小学館週刊少年サンデー」連載中)

監督:高柳滋仁
日本 開始日:2016/01/08(金) 02:16-02:46 TBS TV
[開始日詳細]
放送局
放送如何
放送日時
TBS2016年01月07日 -木曜 26時16分 - 26時46分
CBC2016年01月07日 -木曜 27時30分 - 28時00分
サンテレビ2016年01月08日 -金曜 23時30分 - 24時00分
BS-TBS2016年01月09日 -土曜 25時30分 - 26時00分
公式サイト
1. TVアニメ『だがしかし2』公式ホームページ|TBSテレビ
Twitter公式
1. TVアニメ「だがしかし2」公式 (@anime_dagashi) on Twitter
プロモーションビデオ (1個)
2016年1月新番組「だがしかし」第1弾PV【TBS】 - YouTube
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最終変更日:2015/12/15 / 最終変更者:伏魔の剣 / 提案者:みゆきちいいいいい (更新履歴)
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2020/08/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:271(60%) 普通:124(28%) 悪い:54(12%)] / プロバイダ: 28059 ホスト:28084 ブラウザ: 8323
駄菓子コメディー。1期12話、2期は15分枠で12話。
(レビューは2期通して)

【良い点】
駄菓子という題材。世代によっては郷愁誘い、そうでなくても文化の一つとして根付いている存在で、奥が深い。

ダブルヒロインのホタルさんとサヤ氏が可愛く魅力的。
令嬢なのに駄菓子狂なおもしれー女ホタルさんはエロ担当でもあり、相対的に大人し目なサヤ氏の可愛さも光る。
ビジュアルではホタルさんが上なのに、さりげないキャラ付けでサヤ氏萌えに持っていくのが巧妙。
安定感のあるパターンを確立。

駄菓子のウンチクが興味深い。これをドタバタコメディーに繋げている。

サヤ氏との仄かなラブコメ要素も萌える。
キャラデザもふたりとも可愛く微エロ要素もある。

【悪い点】
1期、駄菓子ネタ一本槍で23分持たせるのはややきつかった印象。1期は1話2エピソードだから、1話15分の2期も内容密度は変わらず。
コメディーとしてはテンポが悪い。
キャラの魅力や安定感はあるが、たった3人+αで2クール持たせるのは物足りなかった。
どちらかというと1期の方が良い、2期はややネタ切れ感が。

【総合評価】
ユニークな題材でサヤ氏も可愛かったんだけど、通して見ると冗長さも目立ったアニメ。
評価は良いに近い「普通」

ショートアニメにするか、いっそ劇場版アニメの方が良かったかも。

2020/07/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:43(80%) 普通:6(11%) 悪い:5(9%)] / プロバイダ: 19306 ホスト:19270 ブラウザ: 8315
【良い点】
舞台はシカダ駄菓子店。いかにも昔からの駄菓子屋さんという感じが良い。そこの跡取り候補のココノツ君。将来の夢は漫画家で、駄菓子屋のあとは継ぎたくないらしいが店主の父親に継ぐよう説得させている。その駄菓子屋にしょっちゅうやって来るのが蛍。駄菓子に詳しく、シカダ駄菓子店のお菓子を食べに来る。
なんと言っても一度は見たり食べたりしたことがある駄菓子をネタにおもしろいことをしてくれるのがいい。ボンタンアメの紙はがしネタとか、目隠しをしてふ菓子を当てるききふ菓子。グリコを食べて競争するココノツと蛍。ヨ-グレットを薬に見立ててお医者さんごっこをした思い出。サクラ大根をおかずにご飯を食べる蛍。怖い話ガムを使った怪談。けん玉、プチプチ占いチョコ。わたパチ、たまごアイスは爆弾orおっぱいのどちら?
などなど駄菓子あるあるがてんこ盛りで気に入った!
キャラデザもクセがありつつ、女性キャラの蛍もココノツの幼なじみのサヤもかわいらしい。エンディングのHEYカロリークイーンのうさみみダンスもいいと思う。

【悪い点】
特にないなぁ

【総合評価】
駄菓子について楽しく食べて、遊ぶという内容がいいです。
さいこ-!

2020/07/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:576(79%) 普通:2(0%) 悪い:153(21%)] / プロバイダ: 2665 ホスト:2611 ブラウザ: 8316
アニメ映像だと駄菓子の魅力とかがよく分かります。
ほたるの解説も良いと思いますし、サヤ氏も見た目は地味ながら良いヒロインです。
お兄ちゃんである彼もココナツと共に仲の良い友達でエロいこととか考えたり
とまだまだ少年だなと思います。

2は視聴してないですが気軽に楽しめる良いアニメでした。
評価は【とても良い】です。

2018/09/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:180(72%) 普通:42(17%) 悪い:29(12%)] / プロバイダ: 12715 ホスト:12711 ブラウザ: 4721
【良い点】
・駄菓子という着眼点はかなり良い。
・作画も終始安定
・短い時間での放映は成功ですね。
・ピックアップされる毎回の駄菓子のバリエーションも豊富

【悪い点】
・言ってもしょうがない事であると言えども、ストーリーが弱い
・視聴対応の年齢層を選ぶ

【総合評価】

原作未読、アニメのみの視聴の感想です。

途中で視聴が止まっていた作品をあらためて見直しました。
まぁ、評価するのが難しいというか・・・作品として悪いところは無いのですが、
特別褒めるような部分もありません。
駄菓子の懐かしさと裏技的な楽しみ方にはある一定以上の年齢層には共感を呼べる作品でありますが、
特筆した盛り上げどころはないですね。

ただ、年齢層を選ぶ作品だからと言って評価の高低に影響はしません。
ですがこの作品に対して言うのも無粋かもしれませんが、ストーリー性というバロメーターが致命的です。
若干ですが軽い恋愛要素や微エロ的な部分もありますが、作中で好きなキャラを見つけるか好きな駄菓子が出るのを期待する以外に楽しみの要素が無く、ヒマな時にボケっとしながら視聴するに丁度良い程度かと。
私はさや氏を見るのが楽しみで全て視聴できましたが、個人的にほたるだけではギャグのみでも飽きてしまいそうです。

最後に唯一評価に値するのは、駄菓子をストーリーにした「だがしかし」という設定で、なかなか思いつくものではない部分でしょうか!?
これがお菓子全般を題材にした「おかしかし」ではさらにダメでしたでしょうね。

評価の中で論じている方もいますが、他にもビックリマンやラーメンバー、ガムラツイストなどの食玩もでると個人的に嬉しかったですが利権的な部分で難しいのでしょうね(笑)
古くて申し訳ないです・・

評価は、ど真中「普通」ですね。

2017/02/11 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(51%) 普通:6(14%) 悪い:15(35%)] / プロバイダ: 45568 ホスト:45386 ブラウザ: 10347
【良い点】
実在する懐かしい駄菓子を見れたこと

【悪い点】
ストーリー

【総合評価】
昔よく食べてた「ポテトフライ」「キャベツ太郎」「ヤングドーナツ」といった定番の駄菓子から、あまり見たことがない駄菓子までいろいろ見られて面白かった。しかし、これが単に駄菓子を紹介するだけの番組ならそれだけでも良いのだが、これはテレビアニメ、ストーリー性が重要になってくると思う。正直いってストーリーは、子供でも思いつくようなものであったように私は感じる。

2017/01/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(83%) 普通:0(0%) 悪い:1(17%)] / プロバイダ: 45933 ホスト:45754 ブラウザ: 9251
【良い点】※本格的に見始めたのは第2話から
駄菓子屋の雰囲気が細かく描かれていてどこか懐かしい。
毎回駄菓子のトリビアが満載でよく知っている駄菓子も(こんな秘密が??!)といつも駄菓子の知識が深まった。
観ていると駄菓子が食べたくなる。ますます駄菓子が好きになった。
キャラクターが個性的で面白い。
夏祭り回は特にお気に入り。

【悪い点】
エロ描写が濃い時があるのが…(汗)原作が大人向けマンガだから仕方ない??

【総合評価】
駄菓子をメインテーマにした斬新なアニメ。駄菓子が食べたくなる駄菓子テロアニメでもある(笑)第2期があると嬉しい。面白くて毎回観てました!

2016/11/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:94(78%) 普通:16(13%) 悪い:10(8%)] / プロバイダ: 39069 ホスト:39156 ブラウザ: 9419
駄菓子を題材にしたコメディ作品。
【良い点】
・駄菓子のチョイスがマイナーな物からマニアックな物まで登場して飽きさせない
昔あれ食ってたなーと昔の思い出に浸し疲れて、なんとも切ない気もちになれる。

【悪い点】
五分で終わらせれる内容を無理に10分ぐらいに伸ばそうとしてテンポが悪い。

【総合評価】
のんびりしながらボケーとしながら見ましょう。
もしくは駄菓子を用意して観賞。

2016/06/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:273(36%) 普通:254(34%) 悪い:229(30%)] / プロバイダ: 12213 ホスト:12128 ブラウザ: 9933
【良い点】
紫髪に魅惑の瞳、ほたるさんの容姿はアニメ映えする
声はどのキャラも合ってたように思う

【悪い点】
しいてあげるなら、わざわざアニメで見る必要性が微妙

【総合評価】
他のアニメもだけど、原作のショートストーリーを違和感なく上手く繋げていることに感心

2016/06/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3796(33%) 普通:4073(35%) 悪い:3679(32%)] / プロバイダ: 29292 ホスト:29168 ブラウザ: 7946
【良い点】

●近年のアニメでは本作に限った事では全然ないけど、映像がとにかく綺麗。
主人公、ココノツの実家、駄菓子屋等が見えた田舎町の風景は、もうあまり見かけ
なくなった様なと言うか、ノスタルジックで、非常に心をくすぐられたものがあった。

●駄菓子についての豆知識は、これまで知らなかった事の連発で、思わず
「そうなんだあ〜」と唸らされたものは確かにあった。例えばグリコの一粒
300メートルや異説もあるらしいけど、ペリーがもたらしたラムネ、おかずにも
なってしまうさくら大根とかですね。

●キャラデザも普通に良好。ヒロイン格のほたるとサヤにはそれぞれ違った
可愛さがあった。前者も、ココノツ相手にホントは違っていたのに似非関西人
モードとなっていた等つかみどころの無さも感じられながらも、駄菓子に対する
愛情は本物で、それ故にやや突っ走りすぎてしまった事もあったけど、憎めない
姉ちゃんだった。後者は、流石にヘイポーほどではないだろうけど、怪談話
(と言うかまた、月が進むほど年取った人間の姿が見れるカレンダー自体が
縁起悪かったけど)ではやや極端なビビりぶりを見せたのにはココノツ共々
比較的常識人な印象があっただけに意外にも感じられたけど、微笑ましいものもあった。

●その他、その怪談話も怖いと言うよりはシュールで、そのヘイポーも関わっている
ダウンタウンガキ使でもそういう企画しばしば見られたけど、真面目にバカ(勿論
褒め言葉である)やっていた様だった利き麩菓子の話や、髪をかき上げ、金魚すくい
にも挑戦したココノツも似合っていたけど、彼とサヤとの思い出等これからも
永遠のものであってほしいと願わずにはいられなかった話や、ちょっと注意していれば
気づいていた事(「施設内での飲食禁止」)を見落としてしまった故に、親父のヨウの
作戦も空回りしてしまったのもご愛嬌だったかなくるくるぼーゼリーの話等ギャグ話が
多かったけど、色々バラエティがあって、一層飽きさせないものがあった。

●レギュラーキャラは少なかったけど、声優さん達は5人とも演技と役柄がかなり
ハマっていた。その中でも特にココノツとほたるで、ほたるの方が先にクレジット
表記されていたのも印象的で、キャスティングしたのは音響監督担当だったの
だろうけど、各々の持ち味とか良く理解されていると言うか、高い審美眼には
流石と言った所ですか。

●音楽面も概ね良好。OP曲もポジティブで、落ち込んでいる時でも聞くと元気に
なれそうな歌だったけど、ED曲も不思議な国のアリスのパロディ等笑いと、
ほたる&サヤの可愛さを引き立てていた。

●ほたる&サヤと言えばまた、番組最後の(最終話は無かったようだが)コーナー
も「最後まで気を抜かない、駄菓子にかける『絶対的なこだわり』バネェ」と言った所?

●最終話は、こういう題材らしくない終わり方だったかもだったけど、まあ
ポジティブに歩みだしていった様だし、これはこれで有りだろうと言うか、
また違った余韻もあった。

【悪い点】

●強いてあげればだけど、うんチョコの話はちょっとくどかったかなあと言うか、
下ネタ要素満載で、人によっては拒否反応示したかも。おっぱいアイスの話も、
ココノツは高校一年生という設定らしいけど、おっぱいとか彼にはまだ刺激が
強すぎたか・・・・・・・

●これもそうだけど、周りのキャラが濃すぎたせいか、ココノツの漫画家志望
設定も後半は半ば忘れ去られてしまっていた(一時ちょっとクローズアップされも
しましたが)様だったかも。

【総合評価】

週刊少年サンデー自体最近は目にしてないですが、普通に面白かったですね。
駄菓子と言う、コアな愛好家も少なくないであろう題材と、(ほたるはまた
序盤適正範囲なサービスショットも披露していましたが)美少女キャラや舞台となった
田舎町の風景等の映像等の最近のアニメによくありがちなセールスポイントが絶妙に
かみ合っていたなあです。ややくどかった描写も全く皆無ではなかったのですが、
あからさまに鼻についたほどではなかったし、1クールだったながらも密度の濃い、
駄菓子ワールドを堪能せよ!!な快作コメディものアニメでしょう。

円盤売り上げにもかかっているのだろうし、原作もまだ連載中らしいから、それとの
兼ね合いもあるのでしょうが、1クール放送のままで終わらせるには勿体ない、
このアニメにしかない魅力は確かにありました。第2期も是非制作・放送していただきたいです。
評価はそうした期待の意味も込めて「最高!」とします。

2016/06/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:446(47%) 普通:326(35%) 悪い:172(18%)] / プロバイダ: 49708 ホスト:49523 ブラウザ: 7460
【良い点】
・専ら駄菓子関連に限られるが、ちょっとした豆知識が得られる事
・キャラクター:人数が最小限に絞られていて無駄が無い、最もこれ以上増やしようもないだろうが

【悪い点】
・個別のエピソード:結構出来不出来の差が激しい

【総合評価】
原作未読
基本的にストーリーはあってないようなもので、内容的にも一発ギャグに近いものなので話の拡張性の類は一切ない
ギャグ要素も強いが、自分にとっては雑学アニメに近いポジションでありまずまず楽しめた方

2016/06/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:383(66%) 普通:152(26%) 悪い:46(8%)] / プロバイダ: 16884 ホスト:16896 ブラウザ: 7904
【良い点】
サヤ氏かわいい。
OPは好き。

【悪い点】
お話がどうもね。もっと笑えてにぎやかな話がよかった。

【総合評価】
ヒロインはサヤ氏。これは譲れない。
本作は駄菓子の薀蓄と駄菓子あるあるが話の骨子。これをコント風というかコメディ風に盛り付けたのが本作。

ただ駄菓子屋は都会ではかなり過去に姿を消していたし、学校では買い食いなどが禁止され、母親も健康志向からかそういったものを食べさせなくなって久しい現代にこの駄菓子話で盛り上がれる人はどのくらいいただろうか。
自分も駄菓子屋はほとんど見たことがなく、スーパーの懐かしの駄菓子復刻版みたいなものがあっても懐かしいとはほとんど思わないので、薀蓄や駄菓子あるあるを熱く語られてもへーそうなんだぐらいの感想しか出てこないのだが、他の視聴者はどんな感じで見ていたのだろうか。
いずれにしてもこういう本作のメインである駄菓子が視聴者を勝手に篩にかけてしまう以上、関心があまりない視聴者には、コメディの濃さなどが重要となっていく。
しかし本作は主要登場人物は5人で、どういう行動原理で動いているのかいまいち読めないほたるが突如してココノツのもとに現れ、駄菓子勝負を挑むという展開が多く、なんとなくワンパターンになってしまっていた。駄菓子をストーリーに練りこむ上でバリエーションが少ない。これではサヤ氏以外特に魅力がないとなってしまっても仕方ない。

30分は見続けるのはちょっとテンポが悪かったのではないかと思う。10分アニメなどミニアニメでやればテンポよくできたのではないだろうか。

2016/05/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:562(63%) 普通:138(15%) 悪い:197(22%)] / プロバイダ: 46011 ホスト:45846 ブラウザ: 9081
もともと原作はサンデーの方で何度か読んだことがあって、どういった作品なのかは知っていたのですが
やっぱり30分向きの作品では無いですね、これ(苦笑)
週刊誌ではありますけど1話のページ数が少ない、逆にそれゆえにさらっと読めるというのが漫画の方の良い点だと思っていたんですが、その良さが今作では30分アニメになったことで消されてしまっています。加えて原作ではさらっとしてて特に気にも止めなかった駄菓子の掘り下げの薄さが浮き彫りになってる気が。
原作自体、滅茶苦茶ディープな駄菓子ネタを繰り広げてるわけでも無くどっちかというと駄菓子を取り巻く日常を描いた作品だったので当たり前ではあるんですが そこはもうちょっと駄菓子ネタを掘り下げてアニメ版ならではの良さを出してほしかったですね。

[推薦数:1] 2016/05/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:264(66%) 普通:0(0%) 悪い:137(34%)] / プロバイダ: 23309 ホスト:23477 ブラウザ: 7904
原作は未読。あまり期待せずに視聴

そういえばソレあったなーというアイテムに懐かしさを感じつつ
客が少なすぎだとか、金魚鉢にその暦年金魚は無理ありすぎだとか無粋な突っ込みいれながら数話経過

主要人物は主に4人、少なさが返って出来事に集中できる感じですね
主人公 鈍感がデフォでありつつも割りと等身大感性の地味キャラ
ほたる 容姿性格ぶっ飛んでるものの悪意はなくテンションが異常だが割りと大人に収まる感じのキャラ
サヤ師 容姿風貌はやや残念な方面に振れていますが、幼馴染で片思いは判明中という当て馬ぎみキャラ
豆 エロゲー的に置いておくと便利な場面展開アシストキャラ
最初はこんな感じに思ったのですが、回を追うごとに各キャラの印象は良い方に変わってきますね
この4人にお父さんや駄菓子を絡めて展開してきます

ここまではぼんやりとのんびりアニメ流し見しておけば良いのかな?という感じだったのですが
ヨーグレット回で何かぐらっと来て、祭り回で一気にもっていかれた感じです

非常に個人的な視点なのですが、この祭り回の描写が非常に丁寧に作りこまれてると感じました
ココノツとの祭りを楽しみにしていたサヤ師の控えめなオーラを酌んだ父上がココノツを手伝いから解放し
その父上の意図もくんだ兄者・豆が手伝いをさり気なく買って出るなど心優しい世界を展開
ココノツもサヤ氏の浴衣姿をさらっとほめたり、ココノツと祭りを楽しむサヤ師の表情の豊かさも破壊力抜群です
カップルが持っていた金魚を目で追うサヤ師と、そのサヤ師を見たココノツの行動も意図はちょっとズレながらもよかったです
最終的にもきちんと「ありがとう」と微笑んでいたのはニヤニヤがとまりません
まわった屋台の場面場面もきちんとアニメーションしていて、ありがちな紙芝居とは違いますね
サヤ師の声優さんは照れ演技などもとてもよかったです
気になってた金魚鉢の伏線も回収して?製作スタッフに完敗の回でした

【総合評価】
EDも賑やかさが出ていてとても良かったです。連続視聴にも関わらず毎話見ていたような
このアニメの主題部分から外れたところに魅力を感じてしまったので参考にはならなさそうですが
駄菓子という要素に、懐かしさを感じる風景とゆったりした時間、そして青春の甘酸っぱさ
おっさんがノスタルジーを感じるには十分楽しめました。

2016/05/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:698(59%) 普通:230(20%) 悪い:248(21%)] / プロバイダ: 17222 ホスト:17319 ブラウザ: 7460
名は体を表すとはよく言ったものだ、まさに駄菓子のようなアニメ。のんのん難民救済キャンプ。
舞台はとてつもなく小さな世界。登場人物も両手で数えても十分足りるほどの人数。
全12話、ただひたすら駄菓子に関する蘊蓄を垂れ流すような話で、縦軸の動きは全く見られない。
最終回を迎えても劇的なクライマックスを迎えることないどころか、え、本当に最終回なの?
いつでも第2期やってもOAD発売しても十分イケるような一種の実家のような安心感を物語っているかのようだ。
実在する駄菓子こそ、子供の頃から馴染み深いものばかりでありほとんど入手しやすい実家のような安心感。
駄菓子の王道を征くうまい棒やキャベツ太郎も網羅してみせらぁ。でも、さくら棒だけは知らんのな。
これら駄菓子について実は知らなかったヒミツも述べられ、果たしてためになるかどうかは分からない。
だけどそういった所が如何にもなお手軽感覚で手に入れられる駄菓子のようなものではないだろうか。

――――だがしかし!
だがしかし、この作品の最大の魅力は察しの通り駄菓子ジャンキーほたるさんだ。
思春期の下半身を視覚的に刺激させる豊満なバストを持つ彼女は駄菓子本命残念美少女。
年齢不詳で成人済みの噂もあるがそれでも良い気がするほどにクッソかわいいヒロイン。
一つのことにただひたすら夢中になれる彼女を見ているだけでもうっとりさせられる。
そんな彼女をずっと見てやりたくなるからこそ私は今現在円盤マラソン実施中だ。
勿論サヤ師も好きですよ? アニメスタッフの皆様最終話の謎百合シーンありがとうございます…。

そんな豊満なバストを持つほたるさんと主人公(?)ココノツくんの出会いとは。
まさしくこの夏の日、ある少年の思春期のワンシーンのようである。
きみたちも幼い頃、知らないえっちなおねえさんと出会ったとき何かノスタルジックなときめきがあっただろう?
それもまた駄菓子のようだと思っておる。どんどん焼という駄菓子を思い出してほしい。
あのお菓子、袋のパッケージにどういうわけかひっそりと谷間を晒している女の子がいただろう?
かつて板尾創路が「こんなんで興奮したらアカンわ」とネタにしていたほどに少年たちが気になっていたであろう謎の谷間。
まるでそれは、アニメになれば無駄にクッソえろくなったほたるさんのようである。
それでも健康的なエロスに見えるのもまた不思議。なんていうか生理的に生々しいいやらしさがないんだよな。
でもさくら棒とかおっぱいアイスは言い逃れできないほどにひどかったです。コロコロコミックめいた下ネタみたいだ。

駄菓子の魅力とは、安いおこづかいで多くのものを買い揃えて吟味することができることだと思っている。
それはまさしくほたるさんのことではないだろうか。別に、ほたるさんが安い女だからと言っているわけでなくて。
要するにこのアニメ自体が駄菓子屋、そこに並んでいるのは駄菓子に関する蘊蓄やほたるさんというキャラクター。
小さな世界だけどどこか惹かれる雰囲気、謎のボーボボ劇場やペリー杉田といった変化球ネタには楽しませていただきました。
テンポがちょっとダルかったりアニオリ回が微妙すぎたりと、変な不純物も含まれていたけれども。その。
ゴチでした。

2016/05/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:133(42%) 普通:43(14%) 悪い:141(44%)] / プロバイダ: 315 ホスト:515 ブラウザ: 9081
ひたすら駄菓子にこだわりその魅力を伝えることに専念した奇妙なアニメですが、安心して観られる非常に楽しい作品でした。作中には実在する駄菓子が次々と登場し一歩間違えば「30分駄菓子CM」と化してしまうおそれもありましたが、駄菓子に関する蘊蓄以外にやたらと個性的なキャラクターによるコメディを差し挟んでCM化の危険性を回避していたと思います。

本作品の登場人物は基本的に5人しかいません。一応主人公であり漫画家を目指している鹿田ココノツとヒロインの枝垂ほたる、ココノツの幼馴染である遠藤豆、サヤ兄妹、ココノツの父である鹿田駄菓子店店主のヨウというメンバーです。この5人でたいていは駄菓子絡みの(傍から見ると)おバカなお話が展開されます。勿論、年頃の少年少女らしくささやかなロマンスなどもあります。ある意味ワンパターンな内容なのですが、幸いにもネタとなる駄菓子は毎回違うので飽きさせません(一回だけおはじきの回があったが)。

ヒロインのほたるはアニメ的には美少女でありかつグラマーな体形なのですが、性格が変わり者すぎてビジュアルのよさは忘れてしまいます。また、その目が「焦点のあっていない」ものであるため、単なる「アブナイお姉さん」のように見えています。ゆえに「萌えキャラ」と化す弊害を回避できていると言えるでしょう。むしろ、正統派ヒロインと言えるのはココノツに密かな恋心を抱くサヤの方です。キャラデザインでは「美少女」とは言えませんが、その仕草や態度、描き方によって蛍に負けない可愛さを持っていました。ほたるとは親友同士で彼女に嫉妬したりしないのもいいですね。

本作品で語られる数々の駄菓子に関する蘊蓄。実生活ではまず必要のないものばかりでしたが、なんとなく「いいこと聞いちゃった」と思える感じがしました。それから、駄菓子に対する愛情だけでなく、ちゃんと駄菓子の食べすぎで口内炎になってしまったほたるの馬鹿馬鹿しいエピソードを挿入して全体のバランスをとっていたのもよかったです。まあ、駄菓子というものはあまり体に良いものではないので、必要なお話だったと考えます(「駄菓子はすばらしい。どんどん食べよう」という話になってしまったらと本当にCMと化しただろう)。

元ネタである駄菓子が尽きてしまえば続けられなくなる恐れのある作品ですが、全体としてみれば佳作と言えるアニメだったと思います(評価「良い」)。

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2020/08/01 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 28059 ホスト:28084 ブラウザ: 8323 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事楽しい/面白い/可愛い/セクシー/勉強になった 
ストーリー普通(+0 pnt)
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映像良い(+1 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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... 最も良かったものはと問われて思い巡らすと、この年も月とスッポンの月のように飛び抜けた一位はなかったくらい競争率が高くて面白い作品がたくさんありました。 だがしかしその中でも明らかに歴史的快挙に値する作品はあったわけです。 昭和元禄落語心中と響け!ユーフォニアム2を推挙します。 どちらも、実写ではまず不可能な表現の最高峰を開拓しています。 ...
記事日時:2017/01/10 [表示省略記事有(読む)]
3. ケーブルテレビでアニメ見てたら最近のアニソンについて云々 by vanillasalt
... のだが 昔から現在まで幅広くやってる都合上年代別のギャップが凄い。 ただ、最近のアニメに関しては本当に見るのが厳しい、という話を今夜は書くことにする。 (このブログ、めったに更新しない分書く事はかなりぶっちゃけた感情が入ると思うが特に気にせず書く) AT-Xで今やっている比較的最近のアニメでは「ヒロアカ」「だがしかし2」「ひとり ...
記事日時:2018/08/22
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