[アニメ]クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険


くれよんしんちゃんへんだーらんどのだいぼうけん / Crayon Shin-chan Adventure in HENDARLAND
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1996年アニメ総合点6位112作品中
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作品紹介(あらすじ)

しんのすけたちは幼稚園の春の遠足で、新しくできたテーマパーク“群馬ヘンダーランド"へ出掛けた。ふとした拍子にみんなとはぐれたしんのすけは、サーカス小屋のテントに迷い込み、そこで檻に入れられた可愛い女の子を見つける。彼女はメモリ・ミモリという異次元王国ヘンダーランドの王女で、オカマ魔女のマカオとジョマによって閉じ込められてしまったのだった。王女を助けようとしたしんのすけだったが、オカマ魔女の手下クレイ・G・マッドとチョキリーヌ・ベスタの妨害にあい、人形のトッペマ・マペットの助けを借りてその場から逃げ帰るのが精一杯だった。トッペマは魔女の魔法のトランプをしんのすけに託し、ヘンダーランドを救ってほしいと助けを求める。
原作:臼井義人 出版:双葉社 プロデューサー:茂木仁史 太田賢司 堀内孝
監督:本郷みつる 演出:原恵一 制作設定:湯浅政明 音楽:荒川敏行 宮崎慎二 粘土アニメ:石田卓也 配給:東宝
主題歌
「バカッポでGO!」:矢島晶子
日本 開始日:1996/04/19(金)
オープニング動画 (1個)
パカッポでGO!
歌:野原しんのすけ(矢島晶子) 詞:ポエム団 作曲:木村貴志 編曲:木村貴志 [ファン登録]
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最終変更日:2011/10/09 / 最終変更者:S・N / その他更新者: 剣先烏賊 / No.24 - ZEN / TCC / SHUNIA / クックック〜 / サブキチ / 提案者:634 (更新履歴)
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2019/09/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(67%) 普通:37(9%) 悪い:97(24%)] / プロバイダ: 43021 ホスト:43011 ブラウザ: 10317
【良い点】
みさえとひろしを助けに行こうとするしんちゃんは格好良くて最後のトッペマとの再会は感動。

魔法とトランプの設定
魔法は元々、人間が作ったもので人間じゃないと力を発揮できない設定をわかりやすく説明していて偶然でもしんちゃんがトランプを使って敵さんと戦うことになった流れは上手くできてる。も一つおまけにオカマで、分かりやすくてもマカオとジョマのやろうとしたことも問題なくできてる。

お久しぶりの一番笑えたギャグ
家でのス・ノーマン・パーとのバトルと大変面白かった野原家3人VSマカオとジョマの踊り、ババ抜き、ジョーカー争奪追いかけっこ対決。

【悪い点】
ない。今作はみさえとひろしを思いきり活躍させたという印象を植え付けさせていて何度も言ってしまうことだけど本気で面白いと思えた。何回も見たいと思うほどに。

【総合評価】
評価は最高!

2017/08/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(60%) 普通:4(7%) 悪い:18(33%)] / プロバイダ: 14667 ホスト:14568 ブラウザ: 9175
【良い点】
ギャグのテンポが良い。特にラストのトランプ奪い合いは今見ても笑える。
シリアスとギャグのバランスが良い。
個性豊かな敵キャラ

【悪い点】
特になし

【総合評価】
暗黒たまたま、雲黒齋に並ぶシリーズ最高傑作。

2016/07/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(80%) 普通:0(0%) 悪い:3(20%)] / プロバイダ: 287 ホスト:439 ブラウザ: 9861
映画館で最初に見たのがこのヘンダーランド。
改めて見直すと、本当に面白い!
間違いなく最高傑作のしんちゃん映画です!

2016/06/28 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:426(74%) 普通:101(18%) 悪い:48(8%)] / プロバイダ: 286 ホスト:525 ブラウザ: 10270
今年20周年なんだよな、この映画。
記念に再びカキコしてみますか!
今は一番クレしん映画で好きかもしれない、DVD持ってます。
笑いあり、涙あり、友情あり、ファンタジーあり、ホラーあり、カッコいいバトルありと。
ワクワクする要素盛りだくさんなので、オススメです。
感動路線も控えめだし、敷居はクレしん映画の中で低めかと。
童心に戻って楽しめる!
音楽のクォリティもトッペマの歌やヘンダーランドの歌とか中毒性が高くて良いですよ。
とりとめないですが、語るだけ語ってみます。

シンプルなストーリーだけど、最初から最後まで深く計算して作ってあるのが素晴らしい。
シリアスで怖いシーンから、爆笑ギャグまで。
シリアスはトッペマVSチョキリーヌはシリアスで緊迫感ありました。
ギャグは三大ヒーロー登場までは控え目だけど、三大ヒーローVSス・ノーマンからエンジンかかってきますよ!
ス・ノーマンがわざわざ自滅して魔法教えた辺りでホラーから一気にギャグにwこの見せ方は圧巻。
ホラーから一気にギャグに。
三大ヒーローVSス・ノーマンと最後のおいかけっこがお気に入りw腹筋よじれたw
ス・ノーマンの伏線も見事、おしくらまんじゅうの「俺に何かを思い出させる」も伏線だし。
全部見てから冒頭の「もっとクールな男の子の方が好き」のシーン見ると。
「ああ!」と思わず関心します。

映像は文句なし!動きや演出が素晴らしいし、トッペマの歌と躍りも物悲しさが出てて良い。
トッペマの自爆シーンもかっこよかったし、直前の戦闘シーンの動きも良い。
トランプ対決は皆さんが仰る部分以外も、悪人のオカマに説教されるのが笑えたw
確かに正論ではあるけど、悪人には説教されたくないよなw

キッズアニメだし、ギャグアニメだから僕は気にしなかったけど、敵がやたら自分の弊害になる事とかベラベラ話して自滅するのと。
アクション仮面とカンタムロボのヘタレぶりが気になる人がいるかも。
家が壊れもしないで火事も起こらない威力でした。
おしくらまんじゅうや列車止めるので活躍したから完全な役立たずじゃないけど。
ひろしに「なんだ…今の奴らは…」とか呆れられてたし。
あ、ぶりぶりざえもんはゲスで弱いままが相応しいと思いますw

僕はゲラゲラ笑ってたけど、特にス・ノーマンは4回ぐらい敵に甘いシーンあったなあ。
正体がアレだから悪人になりきれてないのかもしれないけど。
「バーカ!スゲーナスゴイデスだよ!…あっ!」
「作戦たーいむ!」「認める!」
「2度目の作戦たーいむ!」「認める!」
とかで。
あとは、おしっこかけさればしんちゃん達全員終わってたな。
本当はかけたら溶けるから、嘘言ったって線もありそうだけど。
あと、スゲトラちゃんは自分の魔力の源なのに、マカオとジョマの弱点話したりして、そんなに死にたいのか!
しかもこの場面止め絵多用してるし、動き凄まじいから節約したい事情はわかるんだけどね

で、話を戻しますが。
冒頭で王子と姫が末長く幸せに暮らすってのを子供だましだと言わせておいて。
そのよくある終わり方を子供だましじゃなくて余韻が残る終わり方にして。
真剣に打ち込んで感動的にまとめたスタッフの力量は素晴らしいです!
今までの積み重ねがあったからこそ、素晴らしいエンディングだった。

名言も迷言も沢山ありすぎて絞れないけど、一つに絞ると。
迷言なら「このバカブタ…!」「脳みそあるのか?」「少し…」で。
アクション仮面とカンタムの正義の味方らしからぬ暴言とぶりぶりざえもんリンチがイカすw
しんちゃんの魔法だからテレビの彼らならやらないだろうなw暴言とリンチは。
名言なら「運命のレールを元に戻すだけよ!」ですね。
凄く感動しました、本当に最高のアニメ映画だと思いますよ、これ。
ちょっと褒めすぎですが、エンターテイメントとして良くできてます。

2016/05/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(49%) 普通:26(21%) 悪い:37(30%)] / プロバイダ: 1357 ホスト:1321 ブラウザ: 5173
子どもの反応を見ると良い作品だと感じます。

第一にクレヨンしんちゃんは子どもが喜ばないと。
そういった意味で当該作品は、
クレしんで名作と呼ばれるモーレツや戦国よりも個人的には素晴らしいと思います。

推しキャラ:トッペマ

2016/02/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:379(36%) 普通:207(19%) 悪い:477(45%)] / プロバイダ: 44476 ホスト:44354 ブラウザ: 10902
クレヨンしんちゃんらしからぬファンタジー感が良かった。敵キャラが個性的なのもグー。

2016/01/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1620(52%) 普通:810(26%) 悪い:703(22%)] / プロバイダ: 38702 ホスト:38942 ブラウザ: 8632
「すげーなすごいです」の詠唱にトランプなど、子供にも伝わりやすい単語やアイテムを使った
しんちゃん映画らしい、笑えて感動できる冒険譚で、特に最後のおっかけっこは大爆笑しながら観ました
(ヒロシが輝きだしたのはこの映画あたりからじゃないかなとおもう)

絶対的な味方であるはずのひろしとみさえがス・ノーマン先生に懐柔されて、しんちゃんの領域へと
着々と侵入してくるのがとても怖く、しかしその分アクション仮面やガンダーロボ(オマケでブリブリ佐衛門)
といった特別ゲストたちが頼もしく感じ、そして笑えました

両親を救うために一人で敵地へ乗り込んでいくしんちゃんはほんの少し大人びてみえて
しんちゃんの大人への第一歩というか、親離れというか、つまり成長ということですけど
しんちゃん映画ではもっともそれを描けている映画の一つだといえます

遊園地が舞台というのも日常から乖離しすぎていないため、普段ファンタジー要素のない
しんちゃんアニメからも逸脱しすぎていなかったし、ふたば幼稚園の面々や野原一家にもバランスよく出番があり
総合的に判断しても【とても良い】しんちゃん映画だったとおもいます

[推薦数:1] 2016/01/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:129(74%) 普通:15(9%) 悪い:31(18%)] / プロバイダ: 22244 ホスト:22149 ブラウザ: 10247
ギャグがヤバイくらいにキレッキレです、かますネタの1つ1つがかなり笑えます!
特にス・ノーマン戦とラストの三番勝負は腹がよじれるかと思いました!

前者は、ぶりぶりざえもんのあまりのゲスっぷりが輝きまくりです、「私は常に強いものの味方だ」からのボコボコの流れは綺麗。
あと、このときのお助け料が10億万円なのに、クレイ・G戦のときが100億万円という謎の値上がりにもフフッてなりました。
他にも、「作戦ターイム!」→「認める」やアクション仮面とカンタムロボが「家壊れちゃうけど大丈夫かい!?」みたいなセリフも印象的でしたねー、そんな心配した後の攻撃が全然効いてなかったのがまた笑える(笑)。

後者の三番勝負はとにかくカオスです、ダンス対決なんてシュール過ぎてもはや意味が分からない・・・(誉め言葉)。
ババ抜きはひろしの顔と汗の量が印象的でしたねー、「右か左か、イエスかノーか男か女か、選ぶなら女を選びたい」→「夜が明けちゃったわよ」みたいな謎のやりとりが結構ツボでした、しかも勝負の結果がまた…(笑)。
そして畳み掛けるようなラストの追いかけっこ、笑い疲れてきたところでこれは反則的すぎる。
ここで多くの視聴者が止めをさされると思います、現に僕がそうでした!

そんなギャグが冴え渡る本作ですが、同時に恐怖の演出もまた凄かったですね。
ス・ノーマンの「日常を侵食している」感がすごい不気味で、しんちゃんが何を言っても周りが信じてくれないのが、まさに「独り」って感じがして怖かった。
そして極めつけは「脳ミソチューチュー」の暴言、多分小さい頃に見てたらトラウマになっていたと思う…。

キャラの良さは言わずもがなですね!
僕はベタだけどス・ノーマンが1番インパクトあったかなぁ、声がピッコロさんだったのも良い味出してました。
表裏のギャップがすごいってのもあるんですけど、しんちゃんをガチビビリさせたってのもポイント高い。

不満点は特にないかなー。
しいて言えば、マカオとジョマが魔法の力を使うところを映像で見たかったというのはあるんだけど、勝負が面白いから許せちゃう(笑)。
そういうことで評価は「最高」にします、すごい面白かった!

2015/08/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 10497 ホスト:10505 ブラウザ: 7461
最高。キャラクターが最高。もうね、最高なんだよ。
トッペマの可愛らしさ、ぶりぶりざえもんの清々しいクズっぷり、マカオとジョマの【凄いオカマ】感。
そして、彼ら彼女らに増して魅力的だったのが、ス・ノーマン・パーだ。

見た目、雪だるま。
口調、江戸っ子。
性格、良い人。

なんだよこいつ、キャラ濃すぎんだよ……。
何気にセリフのセンスが抜群。
「ばあさん、死ぬまで生きろよ」
「へい彼氏、手抜きのアニメみたいにボーっとしてんじゃねぇぞ」
で僕はすっかり彼に魅了されてしまった。

しんのすけとの絡みではやはり、野原家襲撃時のやり取りはどこを切り取っても面白いし、中でも「作戦たーいむ!」「認める」のくだりは大笑いすること間違い無し。

ストーリーに関しては、ス・ノーマン・パーによって【日常に溶け込んで忍び寄る魔の手】の演出は実に見事。
しんのすけがヘンダーランドの魔法使いと対峙する決意を固めるまでの描写もしっかり描けていた。
また、野原一家VSマカオとジョマの攻防も腹を抱えて笑える出来であり、ギャグの完成度、シリアスな演出ともに傍らしい出来ではあるものの、設定としてはやや違和感を覚える点も少なくはなかったかなー。
気になるのはやはり、城内ではマカオとジョマは魔法を使えない、という設定か。あれは本当に謎というか、ご都合主義感がね……。

そこを除けば、言うことがない。トッペマ可愛いし。

[推薦数:1] 2015/05/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:317(51%) 普通:90(15%) 悪い:212(34%)] / プロバイダ: 2585 ホスト:2616 ブラウザ: 8831
【総合評価】
本当は後で見たかった
何故ならもっとも記憶の中でのクレしん映画で一番好きだからだ
思い出補正を崩壊させるのは他のを見てからでも遅くは無いのでは…と

でもそれは私の杞憂であったようで本当に面白かった
良い意味で子供向きでもあり、大人向きでもあるように思った
子供向きというより子供目線かな。描かれ方が
というのも、最初に幼稚園バスに乗り込むシーン 見ていれば分かると思うが、バスの書かれ方がいつもの描かれ方とは違い、子供から見たかのように大きく書かれている
園内の様子も同様に演出されてるシーンが何点か見受けられるので、あくまでも子供目線での遊園地として見れましたね

それとしんのすけに子供らしさがあるのも本作の特徴
子供っぽくないと以前の映画で言われたかどうかは不明だが、いきなり「お助けするゾ!」ではなく得体の知れないものに対する恐怖をしっかりと書いた事によってより5歳児ならではの視点の演出が生き生きとしている

やっぱり子供なんだなと安心できるしんのすけのリアクションは新鮮です

あと子供目線ならではなシーンが、ス・ノーマンに怯えるしんのすけのシーン
描かれ方としては先ほどと違い俯瞰的でしたが…

子供が何を怖がるかは人によりますが、恐らく共通として挙げられることとして自分の怖いや痛い等の感情が周りの人に伝わらない事なんですね
私は子供の頃両親の知り合いが子供(私)に向ける愛想笑いが怖くて怯えてましたが、両親は「失礼でしょ」というばかりだったのを思い出します…
大人ならば「周りはそうでもないのか、我慢しよう」と妥協で終わる事なのですが、理解者が居ないと一人で怯えてしまうのが子供ならではかなぁと

同じくス・ノーマン関連では「脳みそかち割ってストローで吸ってやろうか!」なんてセリフ子供をビビらすシーンは子供を怖がらせるにしてはやりすぎです。
おそらくこちらのシーンのセリフは一緒に来た親を驚かすためのセリフでなんて奴だ!という印象を植え付けさせてくれます

3度目に遊園地を訪れて戦うシーンからは作画がすこぶる快調で見ていて楽しい
特に有名なのは、ジョーカー争奪する追いかけっこバトルのシーンね
もうネットで散々語られたし言う事はあるまい…

冒頭でおとぎ話でありがちなお姫様と王子の結婚エンドを子供だましだと子供たちにコケにさせながらも、ラストはお約束で終わる演出もニクい!
思わずにやっと出来る終わり方 感動シーンとかは無く純粋に笑いだけを突き詰めたクレしん映画

2014/12/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:240(63%) 普通:38(10%) 悪い:100(26%)] / プロバイダ: 110 ホスト:301 ブラウザ: 4633
クレヨンしんちゃん劇場版第4作目の作品

あらすじ
闇に襲われたどこかの国の王子「ゴーマン」は姫を救うためにオカマ魔女「マカオ」と「ジョマ」を倒そうとするが、
罠にはまり魔法によって呪われてしまう。
春日部から北の群馬県に新しいテーマパーク「ヘンダーランド」が開園された。
ふたば幼稚園は遠足でヘンダ―ランドへ赴いたが途中しんのすけははぐれてしまう。
しんのすけはみんなを探す途中立ち入り禁止のテントに入ってしまい涙を流した人形を見つける。
しんのすけがテントへ探索中ここの支配人「クレイ・G・マッド」と出会い人形劇を見せてくれた。
しかし、人形劇中しんのすけは人形のねじを回してしまい、人形は自我を取り戻ししんのすけに事情を説明した。
事情を説明受けた途端マッドは正体を現したがトッペマが持っているトランプ「スゲーナスゴイデス」のおかげで倒せた。
テントを脱出中に刺客「チョキリーヌベスタ」と出会いトッペマはチョキリーヌの魔法で呪いを受けてしまう。
無事テントを脱出したしんのすけは幼稚園児と合流し自宅へ戻った。
自宅でフロに入っている途中「夜しか活動できない呪い」にかけられたトッペマがおり詳しい事情を説明した。
ヘンダーランドはテーマパークでありながら正体は地球征服を企むオカマ魔女の住処であり、
オカマ魔女を倒すためには「スゲーナスゴイデス」のトランプで立ち向かわなければならなかった。
トランプの力を最大限に活用できるしんのすけに協力を求めようとしたが、しんのすけは怖がり拒否してしまう。
「スゲーナスゴイデス」のトランプを手に入れたしんのすけだったが、
春日部にオカマ魔女からの新たな刺客が現れ戦いに巻き込まれてしまう。

今作は本郷みつる監督と原恵一によるタッグの最後の作品。
内容は現実の世界に非現実的な「魔法」が存在するファンタジーである。
第1作がパラレル、第2作が遺跡、第3作がタイムパラドックスと非現実的な作風であったのに対し、
今作は現実世界におきる非現実的という逆のパターンであり、
敵が春日部(しかも野原家)で悪事を働こうというのもこの作品が初めてなのかもしれない。
しかも今回の敵キャラも今まで以上に個性的で
特に「ス・ノーマンパー」の表面な善人ぶりと内面の悪人ぶりのギャップ
しかも雪だるまだから表情がないぶんホラーなところがあって良かった。
しかしながら、恐怖のある反面どこかおっちょこちょいな展開も多く、
特に終盤のオカマ魔女との追いかけっこのガチンコ勝負はかなり面白い。

さらに後半の追い上げが良く、当初はファンタジーらしい魔法での勝負だったのに対し
最後は「ダンス」「ババ抜き」「おいかっけこ」の勝負で途中から魔法を使わない現実的な感じになってきているのが良い。
またクレしんらしいおバカ全開のギャグも健在で最初から最後まで退屈せず楽しめたのが良かった。
個人的にエンターテイメント性のある作品としては最高傑作と思えるので
まだ見ていない人は内容云々よりも考えずに見たほうが良いかもしれない。

2014/07/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3416(33%) 普通:3576(35%) 悪い:3332(32%)] / プロバイダ: 1096 ホスト:859 ブラウザ: 7465
クレヨンしんちゃん劇場版としては初期の方でしたが、ヘンダーランドの
悪役達でしたね。良い意味でキャラが濃かったです。

特に古川登志夫氏演じたス・ノーマンでしたね。見ず知らずの人間にもあたかも
友人の様に声かける等、人の心をつかむのが上手い、なかなかしたたかなキャラでした。
勿論古川氏の独特のテンション高い、絶妙な演技も相まっての事でしたが、みさえや
ひろしもすっかり騙されてしまい、敵キャラ面々ではある意味一番危険な奴でしたね。
良い意味で。

それに対してしんのすけも、何度もアクション仮面、カンタムロボ、そしてぶりぶり
ざえもんを何度か呼び出して戦った。他の野原一家家族だけでない、彼らとの「絆」も
また伝わるものはありましたが、裏切ろうとしたり、ローン可ながらも法外な報酬を
要求したぶりぶりざえもんはちゃっかりしてましたな。相変わらず。(苦笑)

一度他の園児たち(チーターも何気に出番あったのも印象的でしたが)やみさえ・ひろし
とヘンダーランドに行った等を経て、決戦となりましたが、狼にも化けれた敵との
電車追いかけっこはシンプルなスピード感があったし、アクが強く、特に大塚芳忠氏の
怪演も光ったオカマのジョマ・マカオとの最終決戦もその連携っぷり等
「野原一家の絆」が良く伝わりましたね。近年のシリーズみたいなくどさは無かった
けど、ゲストヒロイン・トッペマの貢献度の高さもまた特筆すべきでした。彼女が
疲れて一時退場になった時しんのすけが涙を流したのを見てひろしが「しんのすけも
また一歩大人になったんだ。」という様な事を言ったのも本劇場版の名言だったでしょう。

最後まだス・ノーマンが残っていた・・・・・・・・と思いきや、目出度くハッピー
エンドとなりましたが、完成度の高い優良作だったでしょう。クレヨンしんちゃんは
劇場版も昔のシリーズの方が見ていて大人でも楽しめる出来ですよね。雛形あきこ氏
の声優起用も、しんのすけその人の設定が反映されていた起用で、近年のそれみたいな
あざとさは無かったし。評価は「とても良い」とします。

2014/07/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 46750 ホスト:46829 ブラウザ: 7915
【良い点】ギャグが多い。 ババ抜きや追いかけっこが印象的。

【悪い点】かすかべ防衛隊の活躍がない。

【総合評価】とても良い

2013/11/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:962(58%) 普通:372(22%) 悪い:320(19%)] / プロバイダ: 31168 ホスト:30955 ブラウザ: 5870
しんちゃんの感動映画のナンバー1がオトナ帝国だとしたらしんちゃんらしい映画のナンバー1は間違いなくこの映画!

ヘンダーランドという遊園地でトッペマに出会い物語に巻き込まれたしんちゃん一家が世界制服を企むオカマ魔女たちを倒すファンタジー+ギャグが見事に融合した作品。

しんちゃんらしさといえばやっぱり「ギャグ」です!

魔法のトランプでアクション仮面、カンタムロボ、ぶりざりざえもんを出す→ぶりぶりざえもんが敵に願える→ぶりぶりざえもんにみんなでおしおきの攻撃!

ひろしが魔法を信じられない→魔法のトランプで雛形あきこを出す→「俺は魔法の存在を信じる!」

こうゆう流れが面白すぎますw

敵キャラもしんちゃん映画の中でもかなり魅力的です。

特にス・ノーマン・パーとオカマの2人組マカオとジョマの存在感は凄かったです。
ス・ノーマンは軽いノリや雪だるまという見た目なのにしんちゃんを追い詰めた時とかの怖さすら感じる迫力は凄まじかったです。
マカオとジョマはダンス勝負、トランプ勝負、ラストの追いかけっこで野原家と面白い勝負を繰り広げてくれました!
最後の断末魔「ジョマァァァァァ!」「マカォォォォォォ!」は初めてこの映画を見たときから忘れたことがありませんw。

悪い点は強いてあげるとしたらいくら園長先生から話を聞いていたとしても初めてあった人もとい雪だるまを泊めたりまでするのは不用心すぎるwということくらいでしょうか

見たことがない人はぜひ一度見てみてください!評価は最高でっ!

2013/07/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(76%) 普通:0(0%) 悪い:11(24%)] / プロバイダ: 10718 ホスト:10724 ブラウザ: 6169
【良い点】
ギャグ

【悪い点】
なし

【総合評価】
追いかけっこは何度見ても飽きませんね。

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「【良い点】これぞ良き頃のクレヨンしんちゃんという一作ですね。背伸びしたり気取った演出もなく、とにかく...」 by キノポン


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2016/10/17 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 46115 ホスト:45983 ブラウザ: 10902
クレしんの映画の中でもかなりストイックな内容だと思いました。

2019/09/23 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 43021 ホスト:43011 ブラウザ: 10317 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/友情/ロマンチックな気分/可笑しく笑える/楽しい/面白い/格好良い/勇気貰った 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優最高(+3 pnt)
音楽最高(+3 pnt)

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