[アニメ]クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲


くれよんしんちゃんあらしをよぶもーれつおとなていこくのぎゃくしゅう / Crayon Shin-chan : Arashi wo yobu moretsu otona-teikoku no gyakushu
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2001年アニメ総合点7位144作品中
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作品紹介(あらすじ)

“20世紀博"というテーマパークにハマっていたひろしとみさえが、大人であることを放棄ししんのすけとひまわりの前から姿を消した。いや、ひろしとみさえばかりではない、春日部中の大人たちがいなくなってしまったのだ。そしてその夜、ラジオから“イエスタディワンスモア"と名乗る組織のリーダーであるケンとチャコが、見捨てられた子供たちに投降するよう呼びかけてきた。実はケンたちは、21世紀=未来に希望を持てなくなった大人たちを洗脳し、大人だけの楽園"オトナ帝国“建設を企んでいたのだ。
89分 カラー ヴィスタサイズ ドルビーデジタル

原作:臼井儀人
作画監督:堤のりゆき間々田益男
日本 開始日:2001/04/21(土)
オープニング動画 (1個)
ダメダメのうた
歌:LADY Qしんのすけみさえ 詞:LADY Q 作曲:LADY Q 編曲:森俊也 [ファン登録]
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最終変更日:2011/10/09 / 最終変更者:S・N / その他更新者: 剣先烏賊 / ウィングゼロ / SHUNIA / SS / 提案者:634 (更新履歴)
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2018/07/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1464(52%) 普通:714(25%) 悪い:636(23%)] / プロバイダ: 20932 ホスト:21118 ブラウザ: 8690
まず開幕からしてうまい。20世紀博で大人たちが童心に返るほど夢中になりますが、子供たち
との温度差によって今回のコンセプトが上手いこと演出できていて、開幕の掴みはバッチリです。
大人だって子供に戻りたいとおもうときがあるんだぜ。というのが大人であるほど理解できてしまい
これは大人の鑑賞にも堪えうるクレしん映画史上最高傑作!という評価は伊達ではないでしょう

しかし私はストーリー背景よりも、どちらかというとアクションのほうを評価していまして
サトーココノカ堂での逃亡劇や、電波塔での計画阻止のために野原一家の奮闘。ココにこそ
クレしんらしい笑いと熱さが集約していたとおもうんです

というのも私としては、しんちゃん映画は黒幕にはもっと馬鹿馬鹿しい目的をもっていてほしいんです。
そこまでは真剣に熱くやっていたのに、オチでふざける。っていうのが様式美といっていいほどですから。
なのに笑える理由があるわけでもなく、なんならニオイとやらで無理やり洗脳するのではなく最初から
昔の日本を好きな人たちだけで集まって生活していればそれで幸せだったんちゃうの?

ツッコミ入れたらダメなのはわかっているんでけどギャグじゃなく真面目にやってるから
そういうのが気になっちゃうんだよね。まぁちょっと引っかかるだけで感動するのは間違いないし
もちろんアクションも良いしで名作なのは間違いないとおもいますよ。評価はとても良いよりの
【良い】とさせていただきます

2018/05/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:40(59%) 普通:7(10%) 悪い:21(31%)] / プロバイダ: 477 ホスト:291 ブラウザ: 4705
【良い点】
20世紀のネタだけあって、当時の世の中は活気のあったと思う。
笑えるネタもあり、バスを運転するマサオくんのキャラ変わりには笑ってしまった。
古い世界観の中でギャグを入れる点も魅力。

【悪い点】
ネタが古く現代の子供には分からない部分も多い(僕も古すぎて分からない所も)

【総合評価】
このクレヨンしんちゃんは子供だけでなく、大人も楽しめるアニメだと思います。
まず古風ある世界観が良く、20世紀を良く表しています。
でも、当時は暴走族ブームで学校での体罰も多く、タバコを吸う人も多かったので、活気はあるのは認めるのですが、良い所ばかりでは無いと思います(個人的には今のほうが過ごしやすいです)

2017/04/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(57%) 普通:1(5%) 悪い:8(38%)] / プロバイダ: 19786 ホスト:19796 ブラウザ: 10157
【良い点】
◯バスチェイスやタワー登るときのギャグ
◯野原家のドラマ。8割ぐらいはひろしの回想シーンですが

【悪い点】
クレヨンしんちゃんでやる必要はあったのかと言われることがありますが理由は
◯敵役がクレヨンしんちゃんの世界から浮いていることが原因なのかなと思いました。
敵役としんちゃんの絡みがシリアスシーンでしかないんですよね。
バスチェイスで遭遇したときに速攻で
退場させられたのを見てそう感じました。
スタッフはこの敵役に溺愛しているのだなと‥

◯良い点で野原家のドラマと挙げましたが
正確にはお父さん目線のドラマであって
野原家じゃなくても成り立つ話

【総合評価】
クレヨンしんちゃんらしさは少ないですが
込められたものは素晴らしかった。

2017/01/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(72%) 普通:0(0%) 悪い:9(28%)] / プロバイダ: 23273 ホスト:23174 ブラウザ: 8287
公開から15年ほど経ち作中で描写される昭和のノスタルジーさにピンと来ない世代もどんどん増えてきている現在
改めてみると当時よりかは視聴中の衝撃は少ない そりゃ何回も見ているから当たり前かも知れないが

ただし提示されてるテーマは普遍的でどの時代どの世代子どもや大人が見ても楽しめるのは確か
単純にクレしん映画としてのバランス感も良い(アッパレ戦国はアニメ映画として傑作だがクレしん映画としてはちょっと別物と言わざるおえない)
あと2年ほどで平成も終わり公開当時しんのすけ達の年代だった人もひろしやみさえの年齢になる その時改めてこの映画を見てあの時一緒に見た親の感覚が初めて理解できさらに泣いてしまうとゆう爆弾を抱えている映画でもある

2016/12/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:52(64%) 普通:2(2%) 悪い:27(33%)] / プロバイダ: 18542 ホスト:18544 ブラウザ: 10291
ノスタルジックな気分にさせてくれる温かい作品。
イエスタディワンスモアという20世紀を懐古し、21世紀に希望を見出せない集団が日本列島に「懐かしい匂い」を充満させ、大人達を子供時代に気持ちを戻してしまうという文章にすると非常に恐ろしい…。歴代クレしん映画でもヒエールジョコマンは時代改変という恐ろしいことをやってましたが…うーむ。

この作品の面白い所は、もちろんクレしん独特のお下品でしょうもないネタは当然として、子供と大人が比較になっている点です。
子供に戻りたい大人、大人になりたい子供。
子供時代に夢中だった特撮やアニメのキャラに扮して個人ビデオを作らせてくれるなんて、今やっても成功しそうな事業ですよね。
対して、食べ物を求めてバーに入って大人の真似をしてみたり、本来は大人一人で簡単に運転できる幼稚園バスを子供数人がかりでようやく運転などと、どんなに大人になることを望んでもどうしようもないこともあるという様をユーモアたっぷりに笑いで提供してくれます。

シーン毎の分析をしてもレビューとして面白みに欠けるので、個人的にグッときたシーンを。
多分多くの人が涙したであろう、ひろしが自分の靴の臭いを嗅いで走馬灯のように大人になるまでの人生が流れるシーン。
父親の背中にしがみついて自転車で釣りに出かけ、一人で遊びに行く年齢になり、恋をして、失恋をして。みさえと出会って、しんのすけが産まれて。仕事に疲れて家に帰れば家族が出迎えてくれて、自分が子供時代にしてもらっていたように、自転車に乗って家族で出かける。
大人になればなるほど、このわずか一分前後の走馬灯で涙腺が緩んだのではないでしょうか。そういえば自分も昔は…と、苦労したこと、悲しかったこと、嬉しかったこと。ひろしのように観る人全員が懐古したと思います。

戻りたくても戻れない懐かしい過去。
それに戻れるとしたら確かに幸せかもしれません。
けれど、思い出の中で生き続けていても未来がない。
子供なら大人になれず、子や孫を持つ大人は子供達が成長する姿を見ることもできない。
子供の代表としてしんのすけが「おっきくなってキレイなお姉さんといっぱいお付き合いとかしたい!」という漠然とした将来への期待の叫びが懐古の街の人々をも突き動かすというオチも、王道でありながら安心するものだと思います。

もうひとつ泣けるシーン。スタッフロールです。
EDテーマの小林幸子さんの歌う「元気でいてね」の歌詞がもう…。いい映画だったなぁと余韻に浸りながら映画館の椅子に体を埋めているとこの歌ですよ。もう当時のことはうっすらとしか覚えていませんが、放映中も放映後も鼻をすする音が絶えなかったことはよーく覚えています。

乱暴に難癖をつけるとしたら、別にクレヨンしんちゃんじゃなくても成立するくらい脚本がしっかりしてる。
でも、現代の臭いとしてのひろしの足の臭い、走馬灯で観客の記憶に訴えかけるパワー、馬力溢れる子供という設定をするとなると、原作ありきでないと難しく、やはりクレヨンしんちゃんじゃなければここまで感動する作品には仕上がらないのでは?と思わされてしまいます。

2016/11/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(78%) 普通:5(11%) 悪い:5(11%)] / プロバイダ: 18826 ホスト:18942 ブラウザ: 5213
くれシン映画の中でも個人的トップ2の一つで、シリーズ最高峰の作品とも称される。
ノスタルジーがテーマになっているので、大人になってみれば見るほど、この作品は胸に深くしみますね。
自分も今、子供時代のほうが幸せだったと感じているので、この作品におけるひろしやみさえの気持ちがすごくわかる気がしますね。
それに対して子供として前に進むことを暗示させるしんのすけとの対比ももた素晴らしい。
今が一番楽しいから前に進むというとても未来に対してポジティブなしんちゃんの姿も感動しました。
この映画で一番好きなのはやっぱりひろしの回想シーンですかね。
小さい頃はあのシーンでしんのすけがひろしの靴をかがせるまで子供の状態だったひろしを、どうしてしんちゃんが気づけたのかと思っていましたが、多分あれは完全にひろしの心境を描いたものだったんだと思います。
そこからの回想シーンはBGMも相まってかなりの涙腺崩壊ものでしたね。
子ども時代はその前の幼稚園バスでのカーチェイスもかなり面白かったです。
とくにまさおくんの豹変っぷりや、ひろしの追っかける姿とかが結構笑えました。
激動の20世紀のノスタルジーに対するアンチテーゼというよりかは、これからの未来に希望をもって生きていくことを示す映画だったと思います。
最後のしんちゃんのチャコに対する台詞は本当に心に残ります。
自分もこの映画を励みに未来に希望を持ちたいですね。
評価はとても良いで

2016/10/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:492(78%) 普通:88(14%) 悪い:53(8%)] / プロバイダ: 4405 ホスト:4425 ブラウザ: 5171
【良い点】
昭和の時代に大人たちが、気持ちが戻ってしまう。昭和のいい所を私も思い出し、このアニメの気持ちすごくわかる。クレしん映画の中でも、名作です。

【悪い点】
特別きになりませんでした。

【総合評価】
良かったです。じーんと来る感じ・・・

2016/05/20 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(73%) 普通:0(0%) 悪い:7(27%)] / プロバイダ: 25134 ホスト:25269 ブラウザ: 10532
【良い点】
まさおくんの覚醒。ネコバスチェイス。

【悪い点】
それ以外の全て。

【総合評価】
PTAに気に入られたくてつくった作品に見えました。この作品はPTAに評価されています。
こち亀の浅草物語のようにたま〜に感動路線を狙うならまだしも、この作品以降から感動茶番劇が続いています。

2016/02/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:129(74%) 普通:15(9%) 悪い:31(18%)] / プロバイダ: 22244 ホスト:22149 ブラウザ: 10247
クレしん映画の大きなターニングポイントとなった作品であり、同時に最高傑作と名高い作品でもありますね!

本作はよく「泣けるけどクレしんっぽくないよね」って言われますけど、僕的にはそんなことはないかなーと思ってます。
ひろしの回想シーンとかはやっぱ泣けますし、普段のクレしんのおバカな日常があるからこそこういうシーンが映えるのかなーと考えるとジーンときます。
それこそ靴の臭いで元に戻るシーンなんて、いかにも「クレしん」らしいですよね!
ヒロシの足が臭いネタは普段からよく使われてますけど、その「普段」があるからこそいつものヒロシに戻ってくれたって感じることができる気がします。

また他にも、しんちゃんのダッシュや「ズルいぞ!」のシーンとかも目頭を熱くさせられますね!
そして「お姉さんみたいなお姉さんと一杯お付き合いしたい」「2人でバンバンジージャンプするなんてズルい」なんてセリフもまさにクレしんっぽいです。
しんちゃんぐらいの歳じゃ自殺なんて分かりませんからね、そんな下らない理由で叫ぶぐらいが丁度いいかと思います。
そんなクレしんらしいセリフが飛び交う中、ヒロシの「家族のいる幸せを、お前らにもわけてやりたいぜ!」は普通に他でも通じる名台詞。
にしてもこの映画、ヒロシ関連で泣かせにきすぎだろ…、こんなんアカンわ…。

また本作のスゴいところは見る世代によって受ける印象が違うところ。
ターゲット層である子供にはカーチェイスなどのいつものギャグで楽しめて、ある程度成長した人にはヒロシの回想シーンやらで心にくる演出を堪能できる二段構えになっています。
「子供は笑って大人は泣ける」みたいに親子とも楽しめる作品って中々無いですからね、リアルタイムで映画館に連れてこられた親の方々は良い意味で予想外だったんではないでしょうか?

悪い点は特にないかなぁ。
イエスタデイ・ワンモアの二人はいつもの敵に比べると地味な印象ですが、普通の人たちだからこそ良かったのかもしれません。
本作で必要なのは、誰もが持ちあせている懐古心にどれだけ共感させられるかですしね。

まぁこんなグダグダ語っていても、今はまだ家族を持ってない身なのでこの作品の本当の魅力には気づいていないのかもしれませんね!
現に僕は幼少期に見たこの映画を本編のオトナの如く懐かしがり、「小さい頃はこんな泣かなかったよなぁ」といった感じで楽しんでましたし(笑)。
まだ軒並みにしか良さを語れませんが、いつかヒロシと同じ立場になったらこの作品の本当の良さに気づけるかもなので、そんな時がきたら良いなぁって思っています!

最高傑作の名に恥じぬ素晴らしい映画だと思います!
評価は「最高」で!

2015/09/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 19178 ホスト:19261 ブラウザ: 9155
ひろしの回想シーンやラストの階段のシーンは素直に感動しました(笑)

2015/09/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 10497 ホスト:10505 ブラウザ: 7420
【アッパレ戦国】と並んでクレしん二大感動作品と称される本作。
「感動できるか?」と訊かれたら「感動できる」と確かに言える。
ただ、「面白かったか?」と訊かれると、なんとも言えない。

テーマ、メッセージ共に素晴らしい出来であるがゆえに、僕が説明してしまうのは無粋な気がするので、割愛。観れば心に訴えかけるものがあるはずだから。
強いて挙げるなら、ひろしの回想からの「とーちゃん、オラがわかる?」に涙腺を揺さぶられ、しんのすけの必死の走りに胸が熱くなったなぁ……。

物足りなさを抱いてしまうのは、チャコの存在感の薄さだろうか。ぶっちゃけ、このキャラ要らないよね……。
年齢的にも、チャコがそこまで過去に拘るようにも思えないんだよねー。まぁ彼女の場合、ガチで思い入れをもってるケンとは異なって、現実逃避したいだけって感じだけど。
でもそれならそれで、ケンとの温度差のようなものの描写は必要だったんじゃないかな。……かといって、ケンの掘り下げもそこまできっちりしていないのが悩みどころなのだけど。

ひろしとケンが対比の関係に近かったのだし、どうせならしんのすけとチャコの絡みをもっと増やして、最後のシーンに活かしても良かったかもね。

個人的に、ケンの声を務めた人は、もう少し演技にメリハリをつけて欲しかったところ。
しんのすけやボーちゃんに辛酸を舐めさせられたシーンでは、もっと激しくキレてくれてた方が親しみが湧いただろうなぁって思う。
ただでさえギャグ色が薄いのだから、要所要所でパワフルな笑いを盛り込むべきだよね。

……あれ? なんか不満点ばっかり書いてしまってるな。
でも、とても良い作品だとは本当に思ってるんだよ?
バーのシーンもバスのシーンもタワーでのやり取りもしっかり楽しかったし。
たぶん、埼玉紅サソリ隊とか菜々子お姉さんまでもが昭和の匂いにやられてしまっている、というのが、僕的に腑に落ちない大きな要因になっているのだと思う。
ひろしやみさえぐらいの年齢ならばともかく、10代の少女までもが過去に強烈な思い入れがあるというのは、しっくりこなかった。
ここでもまた、紅サソリ隊と中年層との温度差のようなものが描かれていれば、もっと本作のお話に惹き込まれていただろう。

映画として観るには、20分尺が足りなかった。

[推薦数:1] 2015/08/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:292(51%) 普通:86(15%) 悪い:199(34%)] / プロバイダ: 2585 ホスト:2616 ブラウザ: 8844
【総合評価】
映画としての完成度は間違いなく良い
若い世代でも昔の昭和チックな雰囲気に当てられるとなんとなくノスタルジックになれる人なら共感できるだろう
特にヒロシの回想シーンはうるっと来たね

でも、この映画さぁ クレしん映画なのに笑いどころが少ないんだよ
車を園児たちで運転するシーンはギャグギャグしてるし、爽快感がある
でも笑い飛ばすほどの面白さは感じられないんだ
子供目線で見ると大人が追ってくる恐怖のほうが大きいと思う

クレしん映画ではお約束の逃げアクションですが、今回はどちらかというと「うおー頑張れ逃げろー」という熱さのほうが面白さを圧倒したかな
特にしんのすけが階段を駆け上がるシーンは手に汗握るね

テーマやメッセージ性には優れており
特に今作は子供と一緒に来た親御さんを狙い撃ちしたつくりだと思う
はっきり言って私は世代的に万博と言えば愛地球博だし、今作の懐かしくなる要素をリアルで体感したことは無い
が、映像演出演技から体験した事無い癖に懐かしいと思えるので、そうでない世代の人にも納得のいく説得力がある

メッセージそのものは過去が大事かこれから先が大事かというややありがちな感じ
人というのは過去を有難がるが、過去に戻ったら今はどうなっちゃうの?という感じでしたが
これはしんのすけ目線であることがよく生かされていた

今の象徴として野原一家が出てくる
これは今を捨てたら積み上げてきた今は無くなっちゃうよって感じで分かりやすかったです
だからファミリー映画としてはクレしんでやってくれて分かりやすかったんですけど、ギャグを求めて見ると「何してんだふざけろ!」と言った感じ
私は後者

まあ、考察とか色々あるけど他の人が多くを語ってるのに俺が今更何を言っても他の方とダブるので以上で

2015/07/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:64(60%) 普通:2(2%) 悪い:41(38%)] / プロバイダ: 44475 ホスト:44419 ブラウザ: 10199
信じられない凄惨な事件でニュースは埋め尽くされ、不信感漂う社会。将来に不安しかない。希望がない。
それでも人には家族がいる。友達がいる。未来がある。想い出は今を嘆くためにあるんじゃない。
生きて行くことは苦しいけれど、それでも未来は絶望だけではない。

会社で仕事に疲れ、家族とも嫌なことがある。育児に疲れ、近所付き合いで嫌な思いをする。子供の将来を考えて不安になる。友達との関係が悪くなったり、やりたくないことばかりやらされ、自由になりたいともがく。
誰もが一度は子供の頃に戻りたい、そう思うはず。
今回の敵、イエスタディ ワンス モアのやることは決して悪いとは言い切れない。

両親を取り戻すしんのすけ。ひろしの回想は本当名シーン、辛いことがたくさんあって、それでも一生懸命生きてきた。時に嫌なこともあるけど、やっぱり暖かい家がある。愛する家族がいる。父親の強さを感じる涙無しには見られないシーンでした。
現実に戻ろうとする野原一家にケンは現代の醜さを伝え、昭和の世界へ引き戻そうとする。何度も誘惑に負けそうになりながらもタワーへ急ぐ一家。

ケンが再度、昭和の世界に戻らないかと提案するがひろしは毅然とした態度でそれを断る。
ありふれた平凡な家族を、ケンはつまらん人生という。しかし、ひろしは決死の思いで家族のいる幸せを訴える。
僕の一番好きなシーン。
ひろしが身を呈して家族を先に行かせ、みさえが追っ手をダイブして倒す。起き上がった一人をひまわりが頭突きで倒し、取り逃がした一人をシロが倒す。そしてしんのすけがひたすら走る。
過去に逃げようとする2人はエレベーターで悠々と上がっていく。未来を生きようとするしんのすけは何度も転んでボロボロになって、疲れて辛くて、それでも走り続ける。
このシーンは脚本、演出、作画、音楽、そして声優陣の演技が最高に素晴らしい屈指の名シーンだと思います。矢島晶子さんの演技には脱帽です。階段を駆け上がる時の声を聞いただけで涙が出てくる。

先に最上階に着く二人。追いついたしんのすけは必死にケンの足にすがりつく。簡単に振り払われる。またすがりつく。
この姿に昭和に生きようとした大人たちが次々と感化され、ケンたちの計画は失敗に終わる。
チャコは問う。どうして醜い現実を生きようとするのか。
しんのすけは答える。父ちゃんや母ちゃんやひまわりやシロと、もっと一緒にいたい。喧嘩して頭に来ても一緒がいい。大人になりたい。大人になって、お姉さんみたいな綺麗なお姉さんといっぱいお付き合いしたい。
未来への純粋な想いが、たくさんの大人の心を突き動かした。
ケンが言う。「20世紀は終った」
未来を取り戻し、クタクタのしんのすけに駆け寄る家族。涙ながらにしんのすけを讃え、勝利を喜ぶ。辛いことを乗り越えてこそ、生きる意味がある。
最後、自殺しようとした二人をしんのすけの言葉と鳩が止める。死にたくない、としゃがみ込むチャコ。それを優しく抱きしめるケン。
辛いことがあると、時に死にたい、と思うことがある。でも本能的に人は生きたいと思っている。そして未来に絶望していたふたりは、生き続けている。
生きてさえいれば、まだ可能性がある。

生きることは辛い。この映画の大人たちのように、過去に戻りたい。ケンたちのように、死にたいと思えるときがある。
でも一生懸命生きている理由は、誰かと一緒にいたいから。幸せな未来を望むから。夢があるから。自分のため、誰かのために、沢山の人が、今も必死に生きている。
今は人間の欲望や悪い心の産物であるとともに、辛いことを乗り越えてきた人たちの努力の結晶でもある。
果てしない階段を駆け上がって行ったしんちゃんのように、強く生きていこう。そう思える、最高の映画でした。

2014/12/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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クレヨンしんちゃん劇場版第9作目

あらすじ
春日部に20世紀博という昔懐かしいテレビや映画、暮らしなどが再現されたテーマパークが存在する。
ひろし等の大人たちはそれに夢中になるが、しんのすけ等の子供たちは突き合わされ辟易する。
ある日、20世紀博から午後8時にテレビで重要なお知らせが来た「明日、お迎えにあがります」という放送だけであったが
突然ひろしとみさえは急変し早寝してしまう。
翌朝、大人たちは仕事や家事もせず外へ行って思いっきり遊びほうけるという事態まで急変してしまった。
幼稚園で園長先生たちが仕事せず遊んでいるのを眺めて困惑していたしんのすけであったが、
20世紀博からお迎えが来て大人たちは台車に乗り連れ去られてしまう。
残った子供たちは夜、20世紀博から親たちに合わせるという名目でお迎え台車に乗るのだが、
しんのすけらカスカベ防衛隊は罠だと知り明日の朝どこかへ逃亡するために隠れやすいデパートで寝ることになる。
翌朝、しんのすけのミスで逃亡に失敗ししてしまい20世紀博のスタッフがデパート内を散策していた。
カスカベ防衛隊はデパートから逃げ出す事に成功し、たまたま見つけた幼稚園バスを運転して逃亡した。
逃亡中にひろしとみさえや20世紀博のスタッフが追跡するが逃げる行先が「20世紀博の会場」だと気づく。
カスカベ防衛隊は両親に説得するため20世紀博の会場に乗り込む。

クレヨンしんちゃんの劇場版で多くのリスナーが最高傑作と評価する作品である。
当初私がこの作品を最初に見たのが大学時代のことであったがその時はどちらかというと
「戦国アッパレ」や「電撃ブタヒヅメ」の方が感動でき、この映画については感動というより
カスカベ防衛隊のカーチェイスシーンが見たいために視聴したようなものであった。
カーチェイスシーンはクレしん映画の中でも名シーンであるのは確かなのだが、
社会人5年目になった今の私が再びこの映画を見たときは野原一家が敵のケンとチャコの計画実行を阻止する内容が素晴らしかった。
多くのリスナーは恐らくひろしがしんのすけら家族のことを思い出す回想シーンが泣けるだろうと思うが、
私が一番感動したのはしんのすけがケンたちの計画実行を阻止するために1人で高い塔を全速力で駆け上るシーンですね、
あれは大人になってしまった私からしたらとても羨ましく感じてしまう行動だと思う。
大人になると様々な後悔を思い出してしまうことがあり、
仕事や生活に不満を持ち大学時代で馬鹿をやっていた頃を懐かしく思う。
だからしんのすけが家族と一緒に生活したいというためにボロボロになりながらも全速力で駆け上るシーンは素晴らしかった。

この映画に似たような話としては「ALWAYS 3丁目の夕日」だが、
この話は「過去って素晴らしいことが多かった」のに対しこの話は
「過去は素晴らしいのだが、汚い世の中になった未来でも子供たちや家族はそれに向けて走り続ける。」
という未来も過去も肯定した素晴らしい映画だからなのかもしれない。
そして家族アニメとして一番説得できるのがこの「クレヨンしんちゃん」だからこそ、
野原しんのすけが満身創痍でチャコに語った一言は「クレヨンしんちゃん」しか出せないのだ。
だから、この作品が現時点で「最高傑作」としてもおかしくはないし、
恐らくこれ以上の作品が出るとは思えないと私は考える。

内容はかなり大人向けであるが、子供が飽きないようにカスカベ防衛隊の「カーチェイス」シーンがあるからこそ、
感動ものでもあるのだがエンターテイメント色も満足できると思う。
感動の押し売りでない映画なのだが、ここまでボロボロに泣きそうになったのは初めてだと思う。

2014/07/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:163(65%) 普通:34(14%) 悪い:54(22%)] / プロバイダ: 25016 ホスト:24966 ブラウザ: 5171
父が同僚からDVDを借りてきたので、割と今頃になって家族全員で食事中に視聴しました。
映画公開から10年以上経っていたので、古臭いかな?と思っていましたが、全く古さを感じない、むしろ大人になった今だからこそ楽しめる作品だと実感しています。多分、子供だった公開当時に見ても何も感じなかったでしょう。

まず「20世紀博」という子供に返って昔を懐かしめる「大人のための遊園地」が舞台という着目点が面白いです。私も昔よく遊んだSFCのゲームをまたやりたいな、こえだちゃんシリーズで人形遊びしたいな、と思うことが多くなってきたので、これは大人にとってはたまらなく嬉しいテーマパークと言えます。

しかし、大人の過去を知らない子供にとっては、そんなレジャー施設に毎日連れてこられたら苦痛以外何者でもない。
風間くんの「懐かしいって、そんなにいいことなのかなあ」…このセリフにどれだけの(現実世界の)大人がグサッときたことでしょう。
子供は時として鋭く確信を付く存在。大人が考えている以上に大人であるということを思い知らされます。

とある日の夜洗脳され、翌日には子供を置いて20世紀博へ行ってしまう大人達。この序盤のシーンは子供にとっては全てと言える親が消えてしまうのですから、かなり悲しく怖いです。そしてその矛先は子供たちにも向けられます。

その追っ手から逃げるカスカベ防衛隊のシーンはいつものしんちゃん映画らしく(そういえば他のしんちゃん映画の感想書いてないや)とても面白く笑えました。
だけど結局みんな捕まってしまい、残ったのはしんちゃん、ひまわり、シロだけ。そこで見たのは完全に昔に戻っている父親の姿。しんちゃんはモーレツに臭い父親ひろしの靴を嗅がせて、彼を連れ戻そうとします。その悪臭で気絶してしまうひろしには、ちょっと笑いました…が。「父ちゃんは父ちゃんなんだよ。このニオイわかるでしょ!?」

そのあとのひろしの切ない回想シーンに、私の父は涙を流しました。この映画を、当時我が子と見に行って涙を耐えられなかったお父さんはどれほどいたことでしょうか。独身の私ですら胸打たれた、この場面こそが、私がすべての映画の中で最も感動したシーンでした。

昔はみんな子供だった。お父さん、お母さんと遊びに行き、恋をし、就職し、時に失敗を重ね、仲間たちに励まされ、仕事に疲れ、でも帰りを待っている家族がいて、今度は自分が親になって子供たちと遊んでいる…。

確かに今の日本は腐っているかもしれない。汚い金と燃えないゴミに溢れているかもしれない。耐え難い、実に生きにくい悪臭が漂っている。それが今の日本。この映画以上に敵役の気持ちがわかる作品は未だに出会えていません。
そうだ。私だってこんなに生きにくい世界にいたくない。もしかしたら、ケンはそんな人間を助けようとしたのではないだろうか。

だけど、そんな腐った世界でも、大人には帰りを待つ大切な家族がいる。そして子供には過去がなく、未来しかない。野原一家にどこか魅力を覚えたのか、「果たし状」を叩きつけ一家を試そうとしたケンは、「懐かしいニオイ」を放つタワーで、もう一度質問を投げかけます。「戻る気はないか?」当然答えは決まっているひろしに対し、「残念だよ野原ひろしくん、つまらん人生だったな」どこか哀れにも感じる台詞を投げつけます。しかし野原一家は現実の未来を生きることを決め、走る。ケンの「最近、走ってないな」という作中の台詞がここで生きてくるとは思いもよらず、必死でタワーを駆け上がるしんちゃんの姿。小さな子供がボロボロになっていくこのクライマックスで、私の家族みんなが箸を止めて見守りました。20世紀博で生活をする人々も、現実の未来に気付き、「昔の生活ごっこ」をやめることを決めます。

そして一番の見せ場…チャコとしんちゃんのやりとり。「オラ、大人になりたいから」
この台詞に、私も大人に早くなりたいなと憧れを抱いていたことを思い出し、ある種反省しないとな…と感じ取りました。

現実を生きる気持ちが湧かないままのケンとチャコの身投げを食い止めた「ずるいぞ!!」という叫び、飛び上がってきた平和の象徴である鳩の親子。どこか嬉しそうなケンと、「死にたくない」とようやく人の本音を見せたチャコ。
「また、家族に邪魔された」…もう言うことはないでしょう。しんちゃんの「ずるいぞ!!」は、単に「二人だけでバンジージャンプするのはずるい」という意味だったのも、またしんちゃん映画らしく微笑ましかったですね。

誰かが死ぬわけじゃない。夢を壊されたわけでもない。でも素直に感動させ、涙し、笑わせてくれたこの映画に、私は感謝しようと思います。これほど楽しませてくれた奥深い作品は今後、現れてくれるのでしょうか。

長々と感想だけしか挙げられませんでしたが、ようは「面白い!!絶対見ろ!!」と言いたい、とだけ述べさせていただきます。
特に自分の人生に迷いを感じている人に、是非オススメしたいです。傑作。

P.S.クライマックスで流れる「21世紀を手に入れろ」。この曲を超える熱いBGMは今後現れることはないと思います。「音楽の力」にも浸っていただきたい作品ですね。

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「最初に20世紀博のテーマパークで遊ぶ野原一家を20分くらいかけて描写するので20世紀の世界観(おそらく大阪...」 by ダレイオス


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2016/09/30 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 168 ホスト:292 ブラウザ: 10602 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/涙流した/熱血/友情/可笑しく笑える/楽しい/面白い/格好良い/可愛い/美しい/考えさせられた/勉強になった/勇気貰った/道徳心&モラル 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優最高(+3 pnt)
音楽最高(+3 pnt)

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