[アニメ]クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲


くれよんしんちゃんあらしをよぶもーれつおとなていこくのぎゃくしゅう / Crayon Shin-chan : Arashi wo yobu moretsu otona-teikoku no gyakushu
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アニメ総合点=平均点x評価数66位6,558作品中総合点258 / 偏差値90.23
アニメ平均点90位2,892作品中平均点2.06=とても良い/125評価
2001年アニメ総合点7位148作品中
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ストーリー1.65(とても良い)37
キャラ・設定1.54(とても良い)37
音楽1.41(良い)37
声優・俳優1.35(良い)37
映像1.32(良い)37
感動76%28人/37人中
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作品紹介(あらすじ)

“20世紀博"というテーマパークにハマっていたひろしとみさえが、大人であることを放棄ししんのすけとひまわりの前から姿を消した。いや、ひろしとみさえばかりではない、春日部中の大人たちがいなくなってしまったのだ。そしてその夜、ラジオから“イエスタディワンスモア"と名乗る組織のリーダーであるケンとチャコが、見捨てられた子供たちに投降するよう呼びかけてきた。実はケンたちは、21世紀=未来に希望を持てなくなった大人たちを洗脳し、大人だけの楽園"オトナ帝国“建設を企んでいたのだ。
89分 カラー ヴィスタサイズ ドルビーデジタル

原作:臼井儀人
作画監督:堤のりゆき間々田益男
日本 開始日:2001/04/21(土)
オープニング動画 (1個)
ダメダメのうた
歌:LADY Qしんのすけみさえ 詞:LADY Q 作曲:LADY Q 編曲:森俊也 [ファン登録]
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最終変更日:2011/10/09 / 最終変更者:S・N / その他更新者: 剣先烏賊 / ウィングゼロ / SHUNIA / SS / 提案者:634 (更新履歴)
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2020/08/11 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 31368 ホスト:31556 ブラウザ: 5567
【良い点】
なし

【悪い点】
ただの教育番組。まさに呪い。

【総合評価】
天罰級

2020/08/11 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 28240 ホスト:28393 ブラウザ: 5567
【良い点】
なし

【悪い点】
ゴミレベル。これがしんちゃんをおかしくした。

【総合評価】
ダメ

2020/08/11 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
なし

【悪い点】
ほんとにひどい。内容としてなってない。

【総合評価】
最悪ですよ。

2020/08/11 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
なし。

【悪い点】
感動シーン。あんなものいらない。

【総合評価】
ダメダメ

2020/08/11 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 3937 ホスト:3983 ブラウザ: 5567
【良い点】
なし。

【悪い点】
しんちゃんにはいらないシーンがたくさんある。

【総合評価】
×

[推薦数:1] 2020/08/11 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 8422 ホスト:8384 ブラウザ: 5567
【良い点】
なし

【悪い点】
しんちゃんではありえない。

【総合評価】
最悪。

2020/07/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:57(59%) 普通:16(16%) 悪い:24(25%)] / プロバイダ: 31516 ホスト:31429 ブラウザ: 7951
めんどくさいテーマを扱いながら、しんのすけを始めとする濃いキャラをしっかり活かせてる。原作モノベースのオリジナルストーリーって、原作キャラを活用できない、改変してしまう、原作キャラは活かせるけど逆にシナリオの足を引っ張ってしまう等の問題点が出るんだけど、このオトナ帝国は原作キャラを徹底活用しながら20世紀ノスタルジーのテーマを上手く落とし込みそれをアニメ映画という子供番組に上手く落とし込んだと思う。
テーマを活かす、キャラを活かす、キャラを掘り下げる、キャラを活躍させる、退屈させない場面転換、大人と子供というテーマを活かしつつ、子供になる大人、大人ぶりたい子供という一種の人間の性を描いたり。
大体こういうアニメ映画って3割位いらないシーンだなぁって思うんだけど、この大人帝国はいらないシーンがあんまり思い浮かばない。大量のキャラとテーマをしっかりアニメ映画の微妙に短い尺でしっかり消化してる。

ハンドルを握った結果性格が変わる男。

うん、とても良いで良いかと思ったけど最高で良いや。

2020/04/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:29(66%) 普通:4(9%) 悪い:11(25%)] / プロバイダ: 42998 ホスト:42985 ブラウザ: 5559
さっきからプライムでしんちゃんを色々見てます。で、この作品も久々に見ました。
ただ、初めて見たときは凄くいい作品だと思ったんだけど、今あらすじが分かってから見ると…
んー、なんだろう。もうワンクッション、もう一押しが足りないんですよね。

ケンとチャコにしても、彼らはあくまで「悪役」にはなろうとせず、単なるゲストであり続けた。
特にケンは感情の起伏が最後まで薄く、個人的にはあまり話を盛り上げるキャラクターではなかったかな。
そこが凄く興味深い部分ではあるし個性でもあるし自分もそういうキャラはいいと思うんだけど。
時間の制約さえなければ、もう一人くらい独立したゲストキャラがいてもよかったかもしれない。

まぁでもひろしが感動的な台詞のすぐ後にチャコのパンツを覗いてしまう辺りで、見事に作品としてのオチがビシッと決まる所は見事ですね。階段を上がる所とかずるいゾ!の所は、個人的にはオマケでしかないように見えました。

昔見た時と違って、映像はそれっぽいけど演出が少し弱いなぁと感じてしまいました。
しかし、それはなにもこの作品がつまらないから、昔と見方が変わったとかいうことでもない気がします。視聴者の年齢的に見方がどうにでも変わる作品なんでしょう。
個人的には、驚いたり、恐怖したり、激しい葛藤があったりする作品が大好きなので、大まかな部分がやや達観している本作は、今の自分の嗜好には少し合わなかったのが残念ですが、やっぱりいい作品だと思いましたね。

2019/08/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3043(60%) 普通:867(17%) 悪い:1186(23%)] / プロバイダ: 5395 ホスト:5542 ブラウザ: 8281
過去に逃げるのは、間違っている。
これは、この作品を通して聞こえてきた制作者の声です。

話は、野原家の人々が「20世紀博」と呼ばれるテーマパークに足を踏み入れる所から始まります。

大阪万博のシンボル、昔のヒーローになりきる等して童心に帰るしんのすけの両親、ひろしとみさえだけでなく
他の大人たちの様子もおかしい事に気付くとおる達、幼稚園に向かう途中でしんのすけとひまわりが見た子供の様に遊ぶ大人たち、
昔の番組しか流さなくなったテレビ、オート三輪に乗ってどこかへ行く大人達、テーマパーク内に昭和の町を作り上げたケン等、
作中では、大人たちの姿を通して過去にしがみつく愚かさを伝えており、それがひろしの口から語られる大人にならないと手に入らない幸福、
しんのすけが大人になりたい理由を通して伝わる制作者の声を一層際立たせていました。

加えて、野原家の人々が家に帰るラストも、視聴者を現実に戻さずに過去にしがみつかせたままにした「三丁目の夕日」と対照的で、
そこには原恵一監督の良心が滲み出ていました。

「子供向けな作品で扱うテーマなのか?」と言う疑問が残ってしまった為、評価は「とても良い」です。

2018/07/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1746(52%) 普通:872(26%) 悪い:758(22%)] / プロバイダ: 20932 ホスト:21118 ブラウザ: 8690
まず開幕からしてうまい。20世紀博で大人たちが童心に返るほど夢中になりますが、子供たち
との温度差によって今回のコンセプトが上手いこと演出できていて、開幕の掴みはバッチリです。
大人だって子供に戻りたいとおもうときがあるんだぜ。というのが大人であるほど理解できてしまい
これは大人の鑑賞にも堪えうるクレしん映画史上最高傑作!という評価は伊達ではないでしょう

しかし私はストーリー背景よりも、どちらかというとアクションのほうを評価していまして
サトーココノカ堂での逃亡劇や、電波塔での計画阻止のために野原一家の奮闘。ココにこそ
クレしんらしい笑いと熱さが集約していたとおもうんです

というのも私としては、しんちゃん映画は黒幕にはもっと馬鹿馬鹿しい目的をもっていてほしいんです。
そこまでは真剣に熱くやっていたのに、オチでふざける。っていうのが様式美といっていいほどですから。
なのに笑える理由があるわけでもなく、なんならニオイとやらで無理やり洗脳するのではなく最初から
昔の日本を好きな人たちだけで集まって生活していればそれで幸せだったんちゃうの?

ツッコミ入れたらダメなのはわかっているんでけどギャグじゃなく真面目にやってるから
そういうのが気になっちゃうんだよね。まぁちょっと引っかかるだけで感動するのは間違いないし
もちろんアクションも良いしで名作なのは間違いないとおもいますよ。評価はとても良いよりの
【良い】とさせていただきます

2018/05/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(58%) 普通:7(10%) 悪い:23(32%)] / プロバイダ: 477 ホスト:291 ブラウザ: 4705
【良い点】
20世紀のネタだけあって、当時の世の中は活気のあったと思う。
笑えるネタもあり、バスを運転するマサオくんのキャラ変わりには笑ってしまった。
古い世界観の中でギャグを入れる点も魅力。

【悪い点】
ネタが古く現代の子供には分からない部分も多い(僕も古すぎて分からない所も)

【総合評価】
このクレヨンしんちゃんは子供だけでなく、大人も楽しめるアニメだと思います。
まず古風ある世界観が良く、20世紀を良く表しています。
でも、当時は暴走族ブームで学校での体罰も多く、タバコを吸う人も多かったので、活気はあるのは認めるのですが、良い所ばかりでは無いと思います(個人的には今のほうが過ごしやすいです)

2017/04/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(55%) 普通:2(9%) 悪い:8(36%)] / プロバイダ: 19786 ホスト:19796 ブラウザ: 10157
【良い点】
◯バスチェイスやタワー登るときのギャグ
◯野原家のドラマ。8割ぐらいはひろしの回想シーンですが

【悪い点】
クレヨンしんちゃんでやる必要はあったのかと言われることがありますが理由は
◯敵役がクレヨンしんちゃんの世界から浮いていることが原因なのかなと思いました。
敵役としんちゃんの絡みがシリアスシーンでしかないんですよね。
バスチェイスで遭遇したときに速攻で
退場させられたのを見てそう感じました。
スタッフはこの敵役に溺愛しているのだなと‥

◯良い点で野原家のドラマと挙げましたが
正確にはお父さん目線のドラマであって
野原家じゃなくても成り立つ話

【総合評価】
クレヨンしんちゃんらしさは少ないですが
込められたものは素晴らしかった。

2017/01/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(74%) 普通:0(0%) 悪い:9(26%)] / プロバイダ: 23273 ホスト:23174 ブラウザ: 8287
公開から15年ほど経ち作中で描写される昭和のノスタルジーさにピンと来ない世代もどんどん増えてきている現在
改めてみると当時よりかは視聴中の衝撃は少ない そりゃ何回も見ているから当たり前かも知れないが

ただし提示されてるテーマは普遍的でどの時代どの世代子どもや大人が見ても楽しめるのは確か
単純にクレしん映画としてのバランス感も良い(アッパレ戦国はアニメ映画として傑作だがクレしん映画としてはちょっと別物と言わざるおえない)
あと2年ほどで平成も終わり公開当時しんのすけ達の年代だった人もひろしやみさえの年齢になる その時改めてこの映画を見てあの時一緒に見た親の感覚が初めて理解できさらに泣いてしまうとゆう爆弾を抱えている映画でもある

2016/12/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:54(64%) 普通:2(2%) 悪い:28(33%)] / プロバイダ: 18542 ホスト:18544 ブラウザ: 10291
ノスタルジックな気分にさせてくれる温かい作品。
イエスタディワンスモアという20世紀を懐古し、21世紀に希望を見出せない集団が日本列島に「懐かしい匂い」を充満させ、大人達を子供時代に気持ちを戻してしまうという文章にすると非常に恐ろしい…。歴代クレしん映画でもヒエールジョコマンは時代改変という恐ろしいことをやってましたが…うーむ。

この作品の面白い所は、もちろんクレしん独特のお下品でしょうもないネタは当然として、子供と大人が比較になっている点です。
子供に戻りたい大人、大人になりたい子供。
子供時代に夢中だった特撮やアニメのキャラに扮して個人ビデオを作らせてくれるなんて、今やっても成功しそうな事業ですよね。
対して、食べ物を求めてバーに入って大人の真似をしてみたり、本来は大人一人で簡単に運転できる幼稚園バスを子供数人がかりでようやく運転などと、どんなに大人になることを望んでもどうしようもないこともあるという様をユーモアたっぷりに笑いで提供してくれます。

シーン毎の分析をしてもレビューとして面白みに欠けるので、個人的にグッときたシーンを。
多分多くの人が涙したであろう、ひろしが自分の靴の臭いを嗅いで走馬灯のように大人になるまでの人生が流れるシーン。
父親の背中にしがみついて自転車で釣りに出かけ、一人で遊びに行く年齢になり、恋をして、失恋をして。みさえと出会って、しんのすけが産まれて。仕事に疲れて家に帰れば家族が出迎えてくれて、自分が子供時代にしてもらっていたように、自転車に乗って家族で出かける。
大人になればなるほど、このわずか一分前後の走馬灯で涙腺が緩んだのではないでしょうか。そういえば自分も昔は…と、苦労したこと、悲しかったこと、嬉しかったこと。ひろしのように観る人全員が懐古したと思います。

戻りたくても戻れない懐かしい過去。
それに戻れるとしたら確かに幸せかもしれません。
けれど、思い出の中で生き続けていても未来がない。
子供なら大人になれず、子や孫を持つ大人は子供達が成長する姿を見ることもできない。
子供の代表としてしんのすけが「おっきくなってキレイなお姉さんといっぱいお付き合いとかしたい!」という漠然とした将来への期待の叫びが懐古の街の人々をも突き動かすというオチも、王道でありながら安心するものだと思います。

もうひとつ泣けるシーン。スタッフロールです。
EDテーマの小林幸子さんの歌う「元気でいてね」の歌詞がもう…。いい映画だったなぁと余韻に浸りながら映画館の椅子に体を埋めているとこの歌ですよ。もう当時のことはうっすらとしか覚えていませんが、放映中も放映後も鼻をすする音が絶えなかったことはよーく覚えています。

乱暴に難癖をつけるとしたら、別にクレヨンしんちゃんじゃなくても成立するくらい脚本がしっかりしてる。
でも、現代の臭いとしてのひろしの足の臭い、走馬灯で観客の記憶に訴えかけるパワー、馬力溢れる子供という設定をするとなると、原作ありきでないと難しく、やはりクレヨンしんちゃんじゃなければここまで感動する作品には仕上がらないのでは?と思わされてしまいます。

2016/11/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(78%) 普通:5(11%) 悪い:5(11%)] / プロバイダ: 18826 ホスト:18942 ブラウザ: 5213
くれシン映画の中でも個人的トップ2の一つで、シリーズ最高峰の作品とも称される。
ノスタルジーがテーマになっているので、大人になってみれば見るほど、この作品は胸に深くしみますね。
自分も今、子供時代のほうが幸せだったと感じているので、この作品におけるひろしやみさえの気持ちがすごくわかる気がしますね。
それに対して子供として前に進むことを暗示させるしんのすけとの対比ももた素晴らしい。
今が一番楽しいから前に進むというとても未来に対してポジティブなしんちゃんの姿も感動しました。
この映画で一番好きなのはやっぱりひろしの回想シーンですかね。
小さい頃はあのシーンでしんのすけがひろしの靴をかがせるまで子供の状態だったひろしを、どうしてしんちゃんが気づけたのかと思っていましたが、多分あれは完全にひろしの心境を描いたものだったんだと思います。
そこからの回想シーンはBGMも相まってかなりの涙腺崩壊ものでしたね。
子ども時代はその前の幼稚園バスでのカーチェイスもかなり面白かったです。
とくにまさおくんの豹変っぷりや、ひろしの追っかける姿とかが結構笑えました。
激動の20世紀のノスタルジーに対するアンチテーゼというよりかは、これからの未来に希望をもって生きていくことを示す映画だったと思います。
最後のしんちゃんのチャコに対する台詞は本当に心に残ります。
自分もこの映画を励みに未来に希望を持ちたいですね。
評価はとても良いで

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2020/08/11 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 31368 ホスト:31556 ブラウザ: 5567 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー最悪(-3 pnt)
キャラ・設定最悪(-3 pnt)
映像最悪(-3 pnt)
声優・俳優最悪(-3 pnt)
音楽とても悪い(-2 pnt)

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