[アニメ]アナスタシア


Anastasia
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アニメ総合点=平均点x評価数3,045位5,585作品中総合点2 / 偏差値47.65
1998年アニメ総合点78位122作品中
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映像2.00(とても良い)2
キャラ・設定1.50(とても良い)2
音楽1.50(とても良い)2
声優・俳優1.50(とても良い)2
ストーリー1.50(とても良い)2
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悲しい50%1人/2人中
美しい50%1人/2人中
ロマンチックな気分50%1人/2人中
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配給:20世紀FOX映画
製作/監督:ドン・ブルース ゲイリー・ゴールドマン
脚本:スーザン・ゴーシエ ブルース・グラハム ボブ・ツディカー ノニ・ホワイト
音楽:デヴィッド・ニューマン
日本 公開開始日:1998/09/05(土) 映画
海外 (アメリカ):公開開始日:1997/11/21
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最終変更日:2009/07/05 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: myu / 提案者:宝家義頼 (更新履歴)
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2017/03/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:226(75%) 普通:47(16%) 悪い:28(9%)] / プロバイダ: 1830 ホスト:1884 ブラウザ: 5171
【良い点】
・ロシア帝国ロマノフ朝一家はロシア革命時惨殺された。伝説では,末子のアナスタシアは逃がしてもらえたという伝説 が本当にある。本当は全員銃殺された。

・はじめディズニー映画かと思ったが違っていた。それだけ作画はきれいですよ。

・この映画は,召使のコックにたすけられ,ヨーロッパの他国へ逃亡してロシアに戻り,確か家族の仇,怪僧ラスプーチ ンと戦いをするというものである。

・しかしラスプーチのが記憶が甦ったアナスタシアを殺そうとやって来た為、アナスタシアとディミトリは2人で協力し
合ってラスプーチンを倒すのだった。お話はこんな感じです。

【悪い点】
・この当時の水準のアニメの水準なのでなし。

【総合評価】

・ロマノフ一家の末娘が生きていたという都市伝説を,うまくアニメ映画にアレンジしたアイディアのたまもの。

2016/06/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(40%) 普通:2(40%) 悪い:1(20%)] / プロバイダ: 8395 ホスト:8316 ブラウザ: 8290
【良い点】
印象的に残る美しいシーンの数々、ディズニーに負けず劣らずの名曲達

【悪い点】
ラスプーチンの容貌が少々キツイ、後半のgdgd展開

【総合評価】
元ディズニー出身のアニメーター:ドン・ブルースの作品のため、ディズニーと間違うのは仕方ないと思います。しかし、物語のパターンとしてはあまりにディズニーっぽい。アナスタシアに限らずこの辺りのこの人の作品群はどうも傑作と呼べるものがない。ディズニー以外がプリンセスを描いてはいけないなんてことはないが、これでは劣化ディズニーと呼ばれてしまうのが落ちだ。ただ、絵や曲のクォリティが大変高く、ミュージカルシーンが耳触りに感じることはないので評価は普通とします。

2015/09/06 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 9077 ホスト:9068 ブラウザ: 5944
ミュージカルシーンが多い割に印象に残る曲がなく残念な印象。
キャラクター、シーンの構図やカメラワーク、ストーリーに至るまでどこかで見たものを
劣化コピーしたような寄せ集め感が否めず、がっかりしました。
ディズニー時代のドン・ブルース監督の経歴に期待をして観てみましたが、もう一度見たいとは思えません。
特にラスプーチンが酷すぎて…

2014/03/14 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5904(88%) 普通:455(7%) 悪い:364(5%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:22072 ブラウザ: 1975(携帯)
これ、図書館で普通にディズニーアニメのコーナーに置かれていたのですが、ディズニー作品じゃないんですね。

絵柄的にディズニーっぽかった印象が否めなかったのですが、ストーリー的にはロシアを舞台にしたおとぎ話といった感じでした。

元々は姫だったものの、ラスプーチンの呪いにより、家族と離ればなれになり、記憶も無くしてしまったアナスタシア。ただ一つの手がかりである「パリで会いましょう」と刻まれた鍵を携えて吹雪の中をパリを目指していくわけですが、途中で出会った詐欺師のディミトリ。冒頭でアナスタシアを助けようとした勇敢な少年が10年後にまさか詐欺師になっていたのにはびっくりさせられましたが、きっとそうしなければ食べていけない状況の中を生きてきたんでしょうね。

それでも、終盤では間一髪のところを駆けつけてラスプーチンに果敢に立ち向かっていく活躍も見せるわけですが、最終的にはアナスタシアが美味しいところを持っていってしまう感じです。

ラストは絵に描いたハッピーエンドながらどうもラスプーチンが悪役としては貧弱すぎて思ったほどカタルシスが得られなかったのが難点でした。

評価は「普通」とさせていただきます。

2010/11/11 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 2436 ホスト:2499 ブラウザ: 2892(携帯)
小さい頃に見た作品なのですが当時は異文化でロマンに溢れた世界、ドキドキする展開、素晴らしい音楽にもう夢中だった小さい頃の私...(¨*)

確かに今になって見ればよくあるストーリー展開のような気がしますが十分楽しめました!!!
意外に主人公の作画がひどい事になってる部分もありましたが...笑
でも逆に背景や小道具は細かく美しい絵です!!!
あと音楽はやっぱりすばらしいと思います。

持っていて損はありません!!!
とにかくロマンに溢れています!!!

子ども達に是非みてもらいたい。

2007/09/20 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:326(30%) 普通:448(42%) 悪い:303(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 5979
題材のわりに面白くなかった。
ぱっと見はどう見てもディズニーアニメなのだが、それを何の気なしに作れてしまうところが凄いところだ。もはやオリジナリティなんてどうでもいいかのようだ。映像もそれなりにきれいなのだが、やはり驚くほどのものでもない。ああ、ディズニーっぽいな、と思うだけだ。
物語はミステリー的要素があるはずだが、あまりドキドキするわけでもない。歴史的背景として予備知識によってその物語が楽しめる部分があるが、当然明るく楽しいノリなので、そんなことは忘れてしまうのだ。

で、アナスタシアの記憶が戻ったからといって、本当に衝撃がなかったし、うれしい気分にも特にならなかった(当然そうであることが最初からわかっているからだが・・・・・・)。
どうせなら個人的には、ロシア皇女アナスタシアに生涯化け続けた、東欧生まれのアメリカ人女性であるアンナ・アンダーソンの物語をコミカルに描いて欲しかった。

2005/09/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(69%) 普通:3(5%) 悪い:14(25%)] / プロバイダ: 932 ホスト:852 ブラウザ: 5234
まあまあかな。舞踏会のシーンは鳥肌が立ちました。でも、ラスプーチンの子分の変なこうもりは要らなかったと思う。最後の最後のシーンもあのこうもり出てきたけど、うざったいと思いました。

2004/06/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 37218 ホスト:37058 ブラウザ: 3646
ロシアのロマノフ王朝の末裔であるアナスタシアがヒロインのアニメーション映画ですが、ロシアの皇室関係者はロシア革命で主導権を握った赤軍の一派によって皆殺しにされているはずなので生き残りが実在するとは思えないのだが、
真相は謎ですね。映画に登場する悪党は怪僧ラスプーチンでこの人物はかつて実在していましたが、史実では貴族に
暗殺されたこの男が復活してロシアの皇室に呪いをかけるのだった。間も無くロシア革命が始まり、アナスタシアは
召使いの少年の手引きで脱出に成功するが記憶を失っていた。それから10年後、サンクトペテルブルグの街で詐欺を
企むディミトリによって孤児だったアーニャ(アナスタシア)は " 本物のアナスタシア " に仕立て上げられて
パリに住むロマノフ王朝の生き残りのマリー皇太后の元へ旅に出るのだった。アーニャ自身も自分がロシアの皇室の血を受け継いでいるアナスタシア本人だという記憶をすっかり無くしていたのだが、ディミトリも実はかつてロシア革命の
時アナスタシアを脱出させた召使いの少年だったのだが、お互いその事は気付かなかった。その間も怪僧ラスプーチン
による執拗な妨害が続くのだった・・・・・何か怪僧ラスプーチンは人間というより魔術使いみたいな感じで、離れた
場所から魔術妖術の類でアーニャを苦しめていました。ここら辺が、いかにもアニメ映画的なのですが・・・・・・。
ロシア革命後パリへ逃れていたマリー皇太后は生存していると噂されていたアナスタシアに会いたいと思っていたが、
アナスタシアだとして連れてこられた女性達はみな偽者だった。ディミトリはアナスタシアに仕立て上げたアーニャを
マリー皇太后の元へ連れて行って本物のアナスタシアだと紹介して彼女を苦労して見つけ出したという理由で謝礼金を
騙し取るつもりでいたが、実はアーニャこそ本物のアナスタシアだと気付いて気が変わり謝礼金も受け取らずに去ろうと
した。アーニャもマリー皇太后に直接会ってみて自分の正体がアナスタシアである事を思い出すのだった。
しかしラスプーチンが記憶が甦ったアナスタシアを殺そうとやって来た為、アナスタシアとディミトリは2人で協力し
合ってラスプーチンを倒すのだった。お話はこんな感じでしたが、映画を作ったスタッフがディズニーの出身者なので
作風はよく似ています。何も知らない人に、このアニメ映画はディズニーの作品だと言っても疑われないのではないで
しょうか。ディズニーのアニメ映画のノリで製作されたアニメーション映画でした。
映像はなかなか綺麗で見応えがあります。

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2015/10/03 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 45568 ホスト:45422 ブラウザ: 10961 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/ロマンチックな気分/楽しい/面白い/格好良い/可愛い/美しい/悲しい 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優最高(+3 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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