[アニメ]ゼロの使い魔: 2016/07/19 無慈悲1020


ぜろのつかいま / Zero no Tsukaima
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この作品は「ゼロの使い魔 (シリーズ)」のシリーズに所属します。
アニメ総合点=平均点x評価数338位6,561作品中総合点88 / 偏差値62.01
アニメ平均点1,606位2,894作品中平均点0.63=良い/139評価
2006年アニメ総合点15位230作品中
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[推薦数:2] 2016/07/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:179(72%) 普通:41(16%) 悪い:29(12%)] / プロバイダ: 23226 ホスト:23332 ブラウザ: 4721
【総合評価】

現在に語り継がれる釘宮理恵の出世作。

釘宮の釘宮による釘宮の為の作品といっても過言ではない。

この作品はツンデレという新たな属性を世に知らしめ、
アニメ界に新たなジャンルの可能性とその後に制作された膨大な数のツンデレ作品に多大な影響を与える。

今さらながら評価となるので、作品全体の感想としては短く論ずると、
世界観はハリーポッターに酷似しているものであり、現代から使い魔として主人公が召喚される。
召喚した主は才能0のルイズ。
が、その後に続く4期までに伝説の虚無の魔法使いということが判明する。

ストーリーは良し、作画は特別評価するほどのものではないが崩れてもいないので普通。
では、当時に飛ぶ鳥を落とす程の人気を博した理由は何か?

それは、冒頭でも述べたルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールの人気であり、
そのツンデレ属性の魅力を最大限に引き出した演者でもある釘宮理恵の功績である。

皆に問いたい。

ルイズの声が釘宮理恵ではなかったらどうだっただろうか?
そう、それは天地がひっくり返っても想像ができないくらいに 「ありえない」 事である。

最後に謝罪とお詫びですが、作品本来の感想・評価ではなく釘宮理恵の評価のような内容となってしまいましたが、
この作品の人気をここまで押し上げた要因として、ストーリや作画・構成ではないキャラクターそのものの人気を最大限に評価したという事を、
何卒、ご理解いただきたく思う所存です。

ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール = 釘宮理恵
この公式を【 永久不変不可侵の法則 】とします。



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