[アニメ]ざんねんないきもの事典


ざんねんないきものじてん / Zannen na Ikimono Jiten
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アニメ総合点=平均点x評価数3,733位6,392作品中総合点2 / 偏差値47.76
2018年アニメ総合点105位237作品中
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作品紹介(あらすじ)

気鋭の3人のアニメクリエーター(徳永真利子、ウチヤマユウジ、高嶋友也)が、ちょっぴりシュールな会話劇や、思わず口ずさみたくなるような楽しい歌などまじえて、いきものたちのユニークな生態を魅力的に描き出します!
監修:今泉忠明
監督:徳永真利子
演出:ウチヤマユウジ高嶋友也
音楽:羽深由理
日本 開始日:2018/08/06(月) 09:50-09:55 NHK Eテレ TV
公式サイト
1. ざんねんないきもの事典|高橋書店
2. この夏、「ざんねんないきもの事典」がショートアニメに! | 注目
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最終変更日:2018/08/08 / 最終変更者:緑化事業団 / 提案者:緑化事業団 (更新履歴)
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2019/04/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:761(41%) 普通:446(24%) 悪い:649(35%)] / プロバイダ: 17598 ホスト:17682 ブラウザ: 4697
【良い点】
・基本、見た目が面白い、あるいは(人間目線では)変わった生態の動物を紹介。
多様な生物進化への興味を持たせる教養漫画としては機能している。
・絵はかなりデフォルメされており、生々しさが薄く子供でも視聴しやすい
(中には実写がインパクトが強すぎる物も多々あるので妥当か)。
・個人的にはミュージカル仕立て?MVP調?の、歌とアニメで見せるスタイルが
好感触(関西弁漫才には不快感)。

【悪い点】
・関西弁コントで滑稽さを強調する回が結構あるが、聞き辛いだけ。
薀蓄内容的にもっと注力すべき点があるだろうに、その辺は放置。
・ツッコミが足りないかな。コアラの回に食性からくるデメリットを多く
説明していたが、他にも多くの問題を抱えているのに「面白さ」と
「インパクト重視」のせいか?あまり列挙されず。ウォンバットも「見た目が
滑稽」という点に捉われて本質論に至らない。歌もきちんと「おしえたげないよ」
系で締めるべきなのに(実はなぜか?はまだ研究途上)・・・といったように、
あくまで「さわり」で次の段階へ進まない頑なさがある。まぁ、ツッコミ出すと
製作のハードルはものすごく高くなってしまうが、イマイチ懸命さを感じない。
原作故なのだろうか。

【総合評価】
「良い-」。生物に興味を持たせるきっかけにはなるだろうが、個人的には
ツッコミ不足でイライラする。また、そのツッコミ不足とミュージックアニメ調の
回もあり完全に子供向けなのかと思えば、下手な関西弁漫才を聞かされてゲンナリ。
子供向けとしてどうなんだ?と疑問に思う。
せっかくのアニメなんだから、芸人系のしゃべりでなく画面で「見せ」ないと
媒体の利点を放棄している事になる。どうもコンセプトも見せ方も中途半端で
求道心に欠ける印象。悪くはないが、もうちょっとツッコンで欲しかった。
薀蓄の幅深さともにかなり残念な印象が残る。元の書籍に遠慮したせいかも
しれないが、媒体を変えたなら本歌取りを目指して欲しいところ。子供向けと
してはギリギリ可。

[推薦数:1] 2018/09/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:128(53%) 普通:4(2%) 悪い:108(45%)] / プロバイダ: 35779 ホスト:35778 ブラウザ: 8279
原作は既読です。


5分程度のショートアニメ。
監督が3人おり、普通に紹介するだけでなく歌と会話劇も入れこんでの三種構成となっており、飽きさせないようにできてます。
会話劇は紙兎ロペの監督が手掛けてますので、ロぺとノリは一緒ですね。

基本的にはキッズ向けにつくられており、かわいらしくも悲哀が込めて作られます。
生き物への興味を持たせるのにはちょうどいいのではないかと思います。

特に良いと思える点は『進化』というと何やら良い事だと思われている(退化だと逆)けれど、進化も退化も『変化』の一形態に過ぎないわけで、そういう固定概念を覆す点は やはり見事だと思います。
そういう意味では、すごく教育的な作品でもあるわけです。

ただ、会話劇の部分はロぺと同じなので、子供にはわかりにくいのでは?とも思います。
なので、この部分は大人向けというか、対象が中学生以上くらいだと思いますけど、そしてこの部分が意外と長いのでキッズ向けとしてはやや違和感がありますね。

とはいえ、面白い生物ネタが散りばめられて、かつ、教育的なのに面白いので、評価は『良い』で。

進化とか生態系とか、そういったものは神の配剤ではなく『偶然の産物である』ってことは知っておかないと、知らず知らずのうちに優生学に嵌ってしまうんですよね。
優生学を否定するくせに、優生学そのものの考え方をする人って良くいます。(社会学者とか)
そういう人に見せないといけない作品です。(ただ明確に指し示している作品ではないので、そういう人は見ても何も感じないのでしょうけど)

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