[アニメ]勇者王ガオガイガー


ゆうしゃおうがおがいがー / Brave King GaoGaiGar (TV series)
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アニメ総合点=平均点x評価数220位6,389作品中総合点125 / 偏差値68.07
アニメ平均点808位2,844作品中平均点1.23=良い/102評価
1997年アニメ総合点5位113作品中
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音楽1.41(良い)27
声優・俳優1.41(良い)27
キャラ・設定1.26(良い)27
映像1.19(良い)27
ストーリー0.85(良い)27
熱血78%21人/27人中
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作品紹介(あらすじ)

1997年、天海夫妻は北海道で謎の巨大メカライオンに遭遇し、そのライオンは、男の子の赤ちゃんを託して去った。

それから6年後の2003年に、宇宙開発公団パイロット獅子王凱は、テスト飛行中に、地球外知性体第一号"EI-01"(エキストラ・インテリジェンスナンバー1)と遭遇し、瀕死の重傷を負うが、宇宙メカライオンギャレオンに救助され、ギャレオンのもたらしたオーバーテクノロジーの結晶、"Gストーン"の力と父親の獅子王麗雄博士によって、サイボーグガイへと生まれ変わった。

更に2年後の2005年、地球外知性体に対抗すべき防衛組織ガッツィ・ジオイド・ガード、通称"GGG"が設立され、機動部隊隊長となった獅子王凱と、北海道からGーアイランドシティに引っ越し、天海夫妻に拾われて成長した息子護は、活動を開始した地球外知性体ゾンダリアンとの運命の戦いに立ち向かうのだった・・・・・・。
スタッフ
原作:矢立肇 監督: 米たにヨシトモ シリーズ構成:五武冬史
脚本:平野靖士山口宏竹田裕一郎北島博明
プロデューサー: 加古均小原麻美高橋良輔
日本 開始日:1997/02/01(土) 名古屋テレビ TV / 終了日:1998/01/31
公式サイト
1. 勇者王ガオガイガー
オープニング動画 (1個)
勇者王誕生!勇者王誕生!
歌:遠藤正明 詞:米たにヨシトモ 作曲:田中公平 編曲:根岸 貴幸 [ファン登録]
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最終変更日:2019/02/07 / 最終変更者:オルタフォース / その他更新者: 634 / 管理人さん / KME / K Sato / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2019/08/14 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:4(100%)] / プロバイダ: 13171 ホスト:13216 ブラウザ: 8825
【良い点】
無し

【悪い点】
ほぼ全て

【総合評価】

王道熱血とよく言われるが、これが王道熱血なんて馬鹿馬鹿しい。ただやかましいだけだし、勇気さえあれば何でも出来るというような低レベルな発想で、面白いと感じない。スタッフは無能連中である。

2019/03/09 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:951(59%) 普通:364(22%) 悪い:308(19%)] / プロバイダ: 19103 ホスト:19125 ブラウザ: 9177
ガオガイガーやOP曲は格好良くて好きだし
凱の優しい兄ちゃんって感じも好き!
護と両親の絡みも好き!(特に44話)。

だけど物語的には全体的にもあんまり面白くないし
個々の話で見ても印象が薄い。

ピンチになることが多くて序盤とか出撃だけするだけでも命がけだったりするんだけど
その割には盛り上がらない。
ノリと勢いだけで無理やり盛り上げてる感は否めないかな。

あと光の点滅がかなり無駄に多いです。
これのせいかせっかくの格好良いシーンも目を背けたくなったりすることも
ポケモンのあれより前だから仕方ないけど

2019/01/21 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:112(81%) 普通:2(1%) 悪い:25(18%)] / プロバイダ: 10973 ホスト:10868 ブラウザ: 10317
勇者シリーズでこの作品だけ異様さがありなんか違くね?っと首を傾げてしまうのとなんか今までの作品より違和感がありオタ臭がする、別にオタ受け狙うのは否定しません何事もバランスは大事だと思う
スーパー路線やるのかリアル路線やりたいのかハッキリせい!と感じてしまうのと
基本的に私はこういう勘違い熱血系って嫌いなんですよね、空気が読めない、うざったい、滅茶苦茶さについて行けない
この作品はOPからしてKYさを物語っていると言ってもいいでしょう

【総合評価】
作り手のこだわりで空回りしたとしか言いようがない

この作品は近年だとスーパーミニプラの発売と萌え擬人化のグッズの展開を見るとこの作品の他シリーズより優遇は異常だと思う

[推薦数:1] 2018/06/03 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(62%) 普通:3(8%) 悪い:11(30%)] / プロバイダ: 2332 ホスト:2414 ブラウザ: 5505
私事ですが、終にこの作品を評価する気分になったか…と思う次第です。
先日勇者シリーズの物販イベントにダグオン目当てで行った際、その日一緒に展開していたガオガイガーを見て、
ちょっとこの作品を思い出していたところでした。そのくらい忘れていた。この作品のことを。

というのもぶっちゃけ、10年くらい前は、本当にヤでしたよ。この作品は(笑)
何が嫌って「勇者シリーズの決定版!」みたいな推され方を各メディアやSRで展開されてたからです。
また同時期に他の勇者シリーズの各作品のDVD-BOXが発売された頃でもあったので
"反ガオガイガーゴリ推し"根性で、他のシリーズをネット上でアゲていった思い出もあります。

【本作への評価】

さて、本作は熱さと王道を売りにしている、みたいなことをファンはよく言われますが、自分は全然そうは思わない。
もう散々語りつくされているかと思いますが、本作はやはり個性が強いです。
それはとても「70年代的懐かしさを感じさせる」とかそういう作風ではありません。

素手で敵を倒すのもハンマーで敵を光にするのも、間違いなく『銃器火器の派手さやビーム等の演出のインフレ化が増したロボットアニメ界へのアンチテーゼ』には違いありません。
しかし、それは"マニアやオタクが持て余した欲求に応えるもの"であり、当時の競合番組や子供にアプローチするものではないでしょう。

でも、これだけ言っても当時僕見てたんですよね。
その時のことは結構覚えてますが…残念ながら、途中で飽きてしまった。
そして後で全部見てみても、その考えが変わることはありませんでした。

【当時の自分を振り返る】

自分は当時小学校低学年でした。ビーストウォーズなども楽しんでいた時期でしたが、本作も初回から見ていました。
しかし、ガオガイガーというロボットは当時からお世辞にもかっこいいとは思えませんでした。
寸胴だし武器はないし。合体も所謂"大連王"方式ですが、欲しいとは思わなかった。
ダグオンとゴルドランは主役ロボをねだりましたが、本作は「超龍神」と「変身サイボーグ」を持っていました。
その「超龍神」もイレイザーヘッドは付いてないし単体時以外これといった武器もない。ガイもウィルナイフのみ…

本編が始まると、映像は確かに面白かったです。
CGをふんだんに使用した演出や、バンクシーンのクオリティは子供でも印象に残るほどで、それだけでも次も見ようとは思いました。ただ、ガオガイガーも超龍神もビッグボルフォッグもそうですが、ほとんどのロボが頑なに「手持ち武器」を忌諱するかのように素手で戦うという姿に、ダグオンやゴルドランを知っている身としては子供心に物足りなさを感じたのは鮮明に覚えています。
またロボのデザインも、例えば派手な装飾や額にV字アンテナがないロボが多いといった、王道からワザと外したかのようなデザインで、この辺もダグオンやゴルドランと比べ物足りなかった。

また「キャラクターがかっこ悪い」とも感じていました。言い方悪いですが、GGGの面々は厳つい長官にガリデブジジイ、そして女性陣という布陣で子供心に好きになれたキャラはいなかったし、カモメ小の面々もGGGに比べ出番は微々たるもので、重要な局面では長官や麗雄や雷牙といったオッサンが目立つのも今思うと共感に乏しかったのかな、とも思います。
冷静に思い出すとまずサブキャラが全然好きになれなかった。デザインのクセを鑑みてもね。
そうなるとガイに注目するしかないのですが、彼にしても普段からサイボーグな訳で、やっぱり日常に溶け込んでいる勇者シリーズのイメージからはかけ離れていて親近感はなかった。ダ・ガーンが交番の車である要素と似たようなイマイチさを感じますし。

武器を持った王道さがないし、タクヤ・カズキ・ダイなりエンにガクなりという分かりやすく親しめるキャラも居なかった。
勇者シリーズでなくとも同時期の「ビーストウォーズ」や翌年の「ボンバーマンビーダマン」は、人間でない反面やはり王道キャラによる群像劇がしっかりしていましたし、ガオガイガーのキャラ構成はやはり、共感に乏しい部分があったと思います。

「護がいるから子供向けとして本作は○」みたいな意見がありますが、僕は全くそうは思わないし、そういう作品作りになっているようにも思えません。その理由は世界観からも言えるでしょう。
ドラえもんの22世紀的な、近未来SE色が強すぎる世界というか、要はビルばっかりが映る景色なのが、どこか日常さに欠けるんですよ。「リューナイト」「ゴルドラン」「ボンバーマンビーダマン」はファンタジーだけど牧歌的な雰囲気が画面から伝わるから息抜きが出来るんだけど、ガオガイガーからはそういう親しみも感じなかったし。

真剣にロボットや戦闘を見ようとしても物足りない。かといって、キャラが生き生きゆったりとしている作風でもない。
退屈でしょうがない…

ただ、前半は(デザインはそこまで好きではなかったにしろ)ガオガイガーの戦闘シーンの作画は他の番組には無いもので評価していたんです…が。
当時の僕がガオガイガーを切る決定的な事が起きてしまいました。それが第23話だった。

マイク・サウンダースは今では自分も評価できるんです。理屈ではね。
でも、子供の頃まじめで硬派(と当時思っていた)だけがウリと思って何とか見ていたガオガイガーという作品で、突然あんなキャラをぶち込まれたので、ひどく落胆して「もういいや」と子供心に思ってしまった。
ただでさえ「絵は綺麗でかっこいいけど、正統派な武器で敵と戦わない」本作に対してジレンマを感じながら見ていた身としては、その希望を打ち砕くかのごとく現れた"歌うロボ"に対しては、落胆を感じざるを得なかったです。
しかもこのマイクは(これも当時子供心に本当にそう思ったのですが)よりにもよって同時期に放送されていた特撮作品「ビーロボカブタック」のカブタックと、丸々同じ変形をするというのがバンクシーンを見ても丸分かりで、尚更「こんなのを応援するのか…」という気持ちに。何せ、自分は当時カブタックの面白さにドはまりして「キャプテントンボーグ」の懸賞玩具を当てたほどでしたから…(どうでもいい)
マイクは初登場後3話ほどメインの回が続き、更にその後も超龍神などよりよっぽど出番も多くなるキャラなのですが、ここで大分子供心を折られた気がしますね。
極めつけは、子役を登場させ露骨に低年齢層を狙っただっさいマイクの玩具販促のTVCM。ヒーロー番組はテコ入れで子供に媚びたら終わりと言われますが、あれを見たときの自分はまさしく心に響かなかった(笑)
(余談ですがあのCMの子役、ファイヤーダグオン付属の特撮ビデオに出てきた子役と一緒だというのを後に知って少し驚いたりした)

それでも飛ばし飛ばし見ていた記憶がありますが、追い討ちをかけるようにゾンダーが3クール目でやられて退場すると、いよいよ見る気力もなくなり、キングジェイダーもボンボン(とかテレマガ)で知ったくらいで、見ることもなくなりました。

(振り返りここまで)



機界原種編はそれから大分経った頃見ましたが、GGGがあまり好になれなかったお陰で面白みも無く、ガイや護の恋愛要素についてもストーリーラインを外れた魅力や過程を見出せず、ああそうなんだ程度に見ていました。

もう、くどいくらい何度も言いますが、護の存在で何かと体裁上子供向けというように見せてはいるけど
本作は色んな部分で「王道を忌諱し、子供には媚びない」という作劇とキャラ付けを徹底しており
それはマイクという一見子供向けっぽいロボに関しても「ダサく、王道ではない」という意味で徹底されている。
正直、オタクやハヤバーンから何かと評価の低いダグオンの方が、当時はよっぽど娯楽として楽しめた感はあります。

あとは映像から見る行動よりも語気の強い台詞が主張し過ぎていたり、"あえて誇大な台詞を言わせる"演出には意図を感じるものの、それが例えばナレーターに「我々の待ち望んだ真の勇者が誕生」と言わせるのに代表される、視聴者を無視して製作者のノリを強調して露骨に押し付けるような、癖のある演出になっていることはアニメの作風としてもかなり異質だと思いますし、それは作品の受け取り方を委ねるキャラクター商売としては、一部にはよくても門口の狭いもんだなぁと思う訳で。

【評価点】

・劇中音楽。ガンダムSEEDもそうですが、こういう部分のしっかりした作品はなんとなく見れてしまうんですよね。余程のことがなければ。「いつか星の海で」「希望の船を追いかけて」も個人的には好き。
・作画の質。

【総評】

今見ても、セル映像の質を吟味すること以外では評価に乏しいという評価ですが、当時も最初はちゃんと見ていたし、合体ロボットとしての見所が全くない訳ではないとは思うのですが、まぁこのくらいの評価で。
でも僕は正直、キャラクターにリアリティがないというか、勢いで見せてしまう作品は「ゴーダンナー」とか「グレンラガン」にしても個人的に苦手なのです。もう好みとしか言いようがないので、勘弁していただきたい。
ただ、自分は"ガオガイガーがという名前だけ"で不評評価にしたい、などとは全く思っていないという事は言っておきたかった。何から何まで合わない訳じゃない。

でも、王道ではないよね…と。

2018/05/16 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:226(61%) 普通:62(17%) 悪い:84(23%)] / プロバイダ: 10442 ホスト:10181 ブラウザ: 10196
「 エクスカイザー 」は、まだシリーズの最初でもあったため、善くも悪くもテンプレートと云えましょう。

「 ダ・ガーン 」は、勇者ロボたちは指示がなければ全く動かないという点が、ロボットのある意味で真の完成型を示していたかも。

「 マイトガイン 」は、視る人によっては登場人物の配置や言動にシチュエーションとも感じ取れるため、全くではないが人間味や生気をさほど感じられなかった。
偶然(?)にも同時期のウッソ・エヴィン(Vガンダム)ではないが、何もかも出木杉ていたな‥‥‥‥‥‥

この作品に至っては、登場キャラ全員を人間とすら想いたくもない。
地球まるごと人類がおんなじ考えをしているわけなんてないだろうに。 むしろパンクしちまうよ。風船のように。

人間を出しているのなら、扱おうとしているのなら、きちんと人間らしく描いてくださいと想った。

‥‥‥‥‥‥‥‥強いて挙げるのなら、EDでの天海夫妻のように。

[推薦数:1] 2018/05/16 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:112(81%) 普通:2(1%) 悪い:25(18%)] / プロバイダ: 11397 ホスト:11477 ブラウザ: 10214
熱苦しい、適当、子供騙し、親しみにくいがこの作品のイメージ
OPの「勇者王誕生」も生理的に無理だしやかましいだけで耳障りな歌
勇者シリーズは基本的に気になる作品ばかりですがガオガイガーだけ好きになれません、当時の視点から見ても時代遅れだと思いますし、子供ながらに時代遅れで話もワンパターンだと思いましたよ後年この作品が展開された時は「ふざけんな!」って思いました、つか原点のエクスカイザーや他のシリーズ差し置いて過大評価され過ぎでしょう

【総合評価】
過大評価の極み 深夜に新作がやってた時はコレだけなんで優遇されてるの?って違和感を感じました

2018/03/03 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 234 ホスト:200 ブラウザ: 10300
勇者シリーズに泥塗った駄作
勘違い熱血ってのはまさにこういうのか

2017/10/23 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:226(61%) 普通:62(17%) 悪い:84(23%)] / プロバイダ: 9714 ホスト:9426 ブラウザ: 10196
果たしてこのような作品を、子どもはおろか女性で「 視ていたよ 」と答える方は居るのだろうか。

筆者の記憶では、ネットや雑誌などを抜きにしても、皆無に近いものではないかと。
ダイレンジャー・Gガンダム・ドラゴンボールとかならまだしも。
(「 ダイレンジャーはあたしの大好物 」と誰かが云っていたような )

それと、必殺技であるヘルアンドヘヴンを使用する際にわざわざ専用のBGMを持ってくるというシチュエーションは、燃えるどころか返って萎えていた。

必殺技を出すときや勝利への逆転劇の際に、無難でベッタベタながらも普通に燃える演出とすれば?と聞かれたら、オープニングのインストゥメンタル( 歌詞なし )ではないだろうか。

キャラクターに関しても、ボルフォッグやソルダートJを除けば ムサ苦しい × 理屈っぽい × ハイテンション の三拍子が整った人物ばかりの上に、常に緊迫感溢れていた作風に共感し難く、

ごく一部の人しか唸らないマニアックな演出よりも、ヒーローとしての本当のカッコ良さ × 柔らかさ × 爽快感 をユーザーに提供し、
普段はのんびりと日常の中で肩の力を抜いていながらも、いざという時には緊迫感溢れる中でビシッと締めていた
「 ファイバード 」や「 ダグオン 」第一信者である筆者にとっては永遠に理解し難いものです。

( 余談になりますが、ガンレオン・カオスレオー・(大)雷凰としつこい程に出ているため、某シリーズのプロデューサーはそんなにアレが好きなのかと筆者は呆れ返っていました。 )

2017/06/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:269(60%) 普通:97(22%) 悪い:83(18%)] / プロバイダ: 19667 ホスト:19744 ブラウザ: 11269
エヴァンゲリオンへの異議申し立ての狼煙を上げる
【良い点】
1・シンプルで奥深い緻密な設定と展開で視聴者を惹きつけた
2・登場人物が何処かしら諦めない熱い心の持ち主ばかりだった
3・米谷監督の代表作笑ウせぇるすまんの喪黒福造からリスペクトされた敵・ゾンダーのアイデア
4・シリーズで唯一子供が戦闘に参加(ゾンダーに取り憑いた人々の浄化)
5・グレート合体を回避し、最後まで1機で通した
6・戦闘後、キチンと後始末をしているのが斬新
【良い点でもあり悪い点】
・熱血や勇気は宜しいが、強引な展開は如何なものか?
【驚いた点】
・後年テレビ東京系深夜で放送されたベターマンと世界観を共用していた事
【悪い点】
1・EVAへのアンチを目指す余りやや無理があつた
2・衛のドラマが後半等閑になった
3・熱い内容とは裏腹に視聴者の冷めぶりが視聴率に現れた
4・関東ローカルではローカル番組のきこちゃんすまいる→がんばれ!ゴエモンに惨敗(しかもゴエモンの監督は初期シリーズの谷田部勝義氏なのも皮肉)で、ファーストガンダムがまんがはじめて物語に敗北した歴史が再現された
5・テレビ朝日から「これ以上ロボットアニメを放送するなら全国枠を剥奪する」でシリーズ終了の憂き目に遭った
【総合評価】
エヴァンゲリオンのメガヒットに危機感を抱いたサンライズが送り出し、今までの勇者シリーズの型を破った傑作で、EVAへのアンチテーゼを目指した最初の作品で、結果として最終作となりましたが非常に盛り上がる展開で、開始直後に終わったセーラースターズが最終作の割に消化不良だっただけに、ここまで出来ていればと悔やむ出来でした。
でも褒めてばかりはいられず、やはり最後は勇気の強引な力押しは戴けず、折角の緻密な設定を覆しかねませんでした。
評価は【良い】にしておきます。

[推薦数:1] 2017/05/08 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:226(61%) 普通:62(17%) 悪い:84(23%)] / プロバイダ: 8258 ホスト:7922 ブラウザ: 10196
「 ファイバード 」が、やや科学的な一面を出していたものの、基本的には老若男女を問わない限り無く一般向けであったのに対し、
本作の作風は、この手のシチュエーションを嗜好している・極めて一部のユーザー向けではないのかと思っている。

やや ( かなり? ) マニアックなキャラデザ、他のジャンルから言葉を借りれば、「 奇策 練ようが 珍策 練ようが 結局はぶつかり合い 」「 お互いに実力が互角ならば最後は気持ちとの勝負 」ならまだしも、

さんざん緻密?なゴタクを並べておいて、結局は「 承認 」「 勇気ある誓い 」「 彼は勇者だから 」「 あとは勇気で補え 」「 勇気、勇気こそすべて! 」「 吠える 」「 ヒロイン大泣き 」で片付けられては、一体何なんだろうかと首を傾げてしまっていた。
頭が、どういうリアクション取れば良いのだろうか判らなくなっていた。

( ここまで述べると 科学 は追求していくほど当然 奥は深いわけだし、そこから 博士 という存在が必要不可欠でもあるし、ライダーとオートバイの関係ように切っても切れない必然性をもたらしているわけです。

それに対し、実写特撮・二次元作品などといったフィクションにおける“ 造語 "あるいは“ 専門用語 "とは、大半の殆どが良く云えば「 単純 」・悪く云ってしまえば「 いい加減で雑 」なものが多いんです。 )

他に 真 ( まこと ) の意味で「 燃える 」作品に該当するものであれば、Gガン・ダイレン・島本 和彦の作品群などが挙げられるが、あれらは良くも悪くも細かい屁理屈は抜きにして、

セーブせずにテンションを保ったまま他の追随を許さぬほど有り余る勢いで爆進していった為、そこから熱さ・激しさ・笑いの三拍子が生まれたんだよなぁと想っている。

2017/05/08 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:255(66%) 普通:35(9%) 悪い:94(24%)] / プロバイダ: 6659 ホスト:6258 ブラウザ: 8283
最初はゾンダーの機械らしくない動きとかの気色悪い怖さを出していてガオガイガー自体好きじゃなかったけど、木星の最終決戦の場面を見て考えが変わった。流れてたOPも良かった。でも、その戦いでガイが諦めずにガオガイガーで戦ったのが素晴らしかった。知ってる限りでの勇者シリーズのロボットの最強合体をしないでガオガイガーのままで通したのが上手い。他の勇者ロボの活躍も上手く出していた。それにゾンダーの倒し方も。ガオガイガーはゾンダーを倒すことは出来るけど、浄解は出来ない。護くんはその逆で倒すことは出来ないけど浄解が出来る内容を上手く生かしてる。OVAはともかくアニメの方は勇者シリーズの傑作選と呼ばれるのが納得するほど素晴らしい作品。

2016/12/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:116(40%) 普通:42(14%) 悪い:132(46%)] / プロバイダ: 313 ホスト:507 ブラウザ: 9135
8年間続いた勇者シリーズの最終作(ゲーム、OVAは除く)。現在、この作品対しては「勇者シリーズ最高傑作」「サンライズロボットアニメの集大成」という称賛の声があふれている一方で、「これはもはや勇者シリーズの作品とは言えない」「シリーズ終焉の元凶」として厳しく批判する意見も有力に存在します。確かにロボットアニメとしての出来は素晴らしかったものの、疑問点も拭えない作品であると言えるでしょう。

まず、勇者シリーズには「子どもとロボットの交流、友情」という要素が不可欠ですが、本作品はこの点に関しては特に問題はありません。もう一人の主人公と言ってよい天海護とガオガイガーとなる獅子王凱たちGGGのメンバーとの関係が非常に充実していただけでなく、護のガールフレンドの初野華や他の友人たちの出番も多く、勇者ロボと関係する子どもの数では歴代一位と言ってよいです。作品独自の特色としては子ども達のうち護(後には戒道幾巳も)が敵であるゾンダーロボとの戦いに不可欠なこと。ガオガイガーはゾンダーロボを破壊することはできても、その素体にされている人間を元に戻すことができません。そのため、ロボのコアを浄解できる力を持った護たちが必要不可欠になります。子どもを自ら戦わせる設定はいささかの疑問もありますが、新機軸として相応の意義があるとも思います。

勇者ロボの合体・変形シーンや戦闘シーンは秀逸でした。ガオガイガー、超竜神、ボルフォッグ、キングジェイダー等々の合体や変形、技の数々の描写は、技術的な進歩もあり大変迫力のあるものになっています。ゾンダーロボや機界31原種、機界新種(ゾヌーダ)の演出も勇者ロボに負けないくらい印象の強いものでした。戦闘シーンも面白く、特に巨大化したパスダーと勇者との戦い、最終回におけるガオガイガーと機界新種との決戦などは特に素晴らしかったです(後者はガオガイガーの必殺技がことごとく跳ね返された後の肉弾戦がすごかった)。

敵であるゾンダーは元々は他の星で開発されたストレス消滅システムだったのですが、プログラムが暴走して全宇宙の全生命体を機械化することが必要であると考えるようになったという興味深い存在です。最初の敵であったパスダーと機界四天王(ポロネズ、プリマーダ、ピッツァ、ペンチノン)、その後に地球に直接攻撃をかけてきた機界31原種、そして最後の敵である機界新種。全て強い印象を残す存在でした。また、個々のゾンダーロボもストレスを抱えた人間の心を利用して作られたものであり、それぞれ個性がありました。

『ガオガイガー』を語るうえで絶対外せないのはナレーションです。小林清志さんの語りが物語を引っ張っていたことは疑う余地がありません(もっとも、エンドカードにおける「これが勝利の鍵だ」というナレーションは次回の物語の先が読めてしまうという欠点もあったが)。ナレーションがなければ本作品の魅力は大幅に減殺されていたでしょう。

さて、この作品が一番の特徴はその緻密な設定です。敵であるゾンダーだけでなく、勇者側のキャラクター、ロボット、組織等についても凝りに凝った設定が盛り込まれています。このアニメがSF作品としてロボットアニメファン以外からもしばしば高く評価されるのはそれゆえでしょう。しかしながら、これは諸刃の剣でもありました。正直、ここまで細かい設定が必要不可欠だったのか疑問もあります。分からなくても別に作品を楽しむうえでさしたる支障はないので、欠点とまでは言えませんが、少々「マニア趣味」に走りすぎたのではないかと思います。また、細かい設定が作品の自由度を下げてしまっていた感もありました。

本作品の作風については問題があります。一言で言うと「暑苦しい」。勇者シリーズというと明るく楽しく適度に肩の力を抜いて観賞できるものだったはずなのですが、『ガオガイガー』はやたらと「熱い」描写や台詞が多く、少々演出過剰だったと考えます。勿論、過去の作品でも熱いシーンはありましたが、このアニメの場合何というか「粘着質な熱さ」であってうんざりさせられることがありました。キャラクターについても同様の問題があり、例えばGGGの司令官の大河幸太郎が熱い漢だったのに、参謀の火麻激が大河に輪をかけたような熱血漢であり、暑苦しいことこの上ない。普通はトップが熱い性格の人間ならナンバー2は冷静沈着な人物というのが適正であり、スタッフは何か勘違いしていたとしか思えません。

ロボットの造形や設定についても首をかしげたくなる点がありました。まず、ガオガイガーはあまりにも武骨すぎて勇者ロボらしいスマートさに欠けています(色合いも黒基調で華やかさ鮮やかさに欠ける)。これは違和感を禁じ得ない造形でした。また、使用するアイテムがドライバー、ハンマー、プライヤー等々の工具をモチーフにしたものであり、おなじみの武器である「剣」がありません。さらにはシリーズ中唯一「グレート合体」もないという有様です。なるほどこれらの設定は確かに独特です。でも、あえて他作品との差をつけるべき点ではなかったと言わざるを得ません。なお、確かに「グレート合体」はどうしてもゴテゴテしてしまいがちという問題点があります。しかし、これはロボアニメのお約束というものであるし、「グレート合体」がない場合の寂しさと比べると取るに足りません。別に常に「グレート合体」をさせる必要はなかったのだから、本作品でもこの設定を排除する必要はなかったと思います。

それから、GGGについて。前半の日本政府直属の秘密組織という設定にはかなりの違和感を覚えました。公的巨大組織で秘密主義などというのは他に例がない。ロボットを秘密にしていたというのは分かりますが、組織自体を秘密にする意義はあまり感じません。後半からは国連所属の公然組織となったわけであり、最初からそれでよかったのではないか。

ストーリーに関しては緻密な設定を活かし、謎また謎を積み重ねながらカタルシスも得られる内容になっているというのがもっぱらの評判です。これは別に間違ってはいませんが、一部には見過ごせない問題があったと思います。それは勇者側の人間に戦死者や行方不明者を出してしまったことです。31原種が合体したZマスターとの大決戦。勇者たちは死力を尽くしてこの強敵を打ち倒しますが、戦いの中で凱の父親である獅子王麗雄博士が戦死してしまいます。また、Zマスターが滅ぶときに戒道幾巳がソルダートJ、トモロ0117ともに行方不明になってしまいました。これは「ハードでリアルな展開」などと言って讃えるものではありません。特に幾巳の行方不明はストーリー上もまずかった。彼には地球に母親(育ての親)が残っており、彼女のもとに帰還するのが正しい終わり方だったはずです。最終回では機界新種になっていたヒロインの卯都木命が人間に戻り、サイボーグだった凱も生身の肉体を取り戻してめでたしめでたしとなったわけですから、どうして後味の悪くなる要素をそのままにしたのか疑問でなりません。

本作品は確かに一つのロボットアニメとしては出色の出来でした。しかしながら、勇者シリーズとしては半ば逸脱した作品であったと評せざるを得ず(その後、OVAでは完全に道を踏み外した)、上記した問題点も鑑みると、評価は「良い」とします。なお、私は本作品をもって「勇者シリーズの最高傑作・代表作」とすることはできません(その名に値するのはやはり一作目の『勇者エクスカイザー』であろう)。

ただし、『ガオガイガー』が勇者シリーズ最後の作品になってしまったことから厳しい目を向けられがちな点は考慮する必要があります。仮に企画のみで終わった『フォトグライザー』やゲームだけの展開だった『勇者聖戦バーンガーン』が9作目以降の作品としてテレビアニメ化されていれば、本作品への風当たりはもう少しは弱まったのではないかとも思います(『フォトグライザー』は原点回帰を謳っていたらしいし、『バーンガーン』のイメージも初期作品に近いので、シリーズを正道に戻せた可能性が高い)。

最後に主題歌について。オープニング曲『勇者王誕生!』、エンディング曲『いつか星の海で・・・』の両方とも名曲でした。個人的には少々熱血ソングすぎる感のある前者よりも、落ち着いた感じの後者の方が好きですね。
[共感]
2016/12/24 勇者シリーズとは本来のコンセプトが緻密さとは無縁の単純明快な勧善懲悪ものが売りでしたが、「ガガガ」はその真逆のコンセプトを突き進んでいったと云っても良いのかもしれません。良くも悪くも。 が、それゆえにやはり視聴者によってはどうしても評価が分かれてしまうのでしょう。 GGGの存在意義が政府や国連の直属〜〜と言う点も、確かにシリーズものとしては大いに違和感。それだったら「ジェイデッカー」のブレイブポリスが警視庁のいち所属課であった点の方が普通にリアルでしたし。 暑苦しい作風と、司令官と参謀のキャラ像への問題視も異議無し。「もう少し大人の方は居ないのだろうか、松●修●じゃないんだから」とも勘ぐってしまいましたな。 「勇者シリーズ」を確立させたのは「ファイバード」ですが、「エクスカイザー」は「勇者の原点」という礎を作りましたからね。ゆえに一作目を推す方々も多いことでしょう。 幻の「フォトグライザー」は筆者も見てみたかった。OP・EDに関しては氏と同じく、後者の方が気に入っています。 by 塩キャラメル

[推薦数:2] 2016/05/25 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:226(61%) 普通:62(17%) 悪い:84(23%)] / プロバイダ: 45022 ホスト:44870 ブラウザ: 10196
当時、途中で視聴を断念しました。

「こんなの勇者じゃねぇ…………」「前のダグオンはどこへ行ったの?」と…………。

何よりも、その作品の空気・ネーミング・演出・キャラデザ、全てにおいて寒さと白けを感じて生理的に受け付けられず、作り手のノリに付いていけませんでした。
暑苦しい…………ムサい………エキセントリック…………オーバーリアクション…………

中でも、米たに監督と、木村 貴宏がそれらを一層引き立たせていたと思います。

「ガガガ」「超竜神を飛ばせたくない」「攻めの右腕・防御の左腕」など、監督の異常なまでの拘りには「ハイハイ、分かった分かったから。」(=_=;)と満腹気味に辟易するしか無かったし、
キャラデザの方も、過去にシンプルかつサッパリでありながらも自然な魅力を提供してきた植田 均 (ファイバード) やオグロ アキラ (ダグオン) とは、対極に値していました。

獅子王 凱は、個人的に檜山の演じてきたキャラの中でも、いっちばん嫌いです。

とにかく声がやかましくて。そもそも、自ら「勇者王」と言うでしょうかフツー。(←聞く度に寒かったよ)
真の勇者とは、たとえ我が命が燃え尽きようとも、仲間と共に必ず悪を滅ぼし、自然から動物・そして人間までこの宇宙に生きる全ての命を護る正義の味方を云うのです。
(↑勇者シリーズを全て観てきた方々なら、誰を指しているのかは明確のハズ。)

そしてもっと大切なことは、自ら「勇者」と言わない・若しくは周りから「勇者」と呼ばれないことです。

護くんが自分の持っている不思議な力でゾンダーに取り付かれた人々を浄化する点はまだしも、その人たちが感謝を込めてとはいえ大げさに滝の涙を流す演出や、ヒロインである命(みこと)が毎回承認カバーのガラスボタンを叩くシーンもウンザリさせられていました。
(とはいえ、護君が凱に向かって「オジサン」は流石に無いだろうとは思ったが)

ネーミングも寒かった。「最強勇者ロボ軍団」とか…………「最強」に「勇者」って…………

戦闘シーンに至っても、今までとは違い、現場が常にGGG本部に流れていることにも違和感を覚えていました。
確率うんぬんとか理屈っぽいことを言われてもなぁ…………
現場はあくまで現場の者たちに任せるもんじゃないの?と勘ぐることもしばしばでした。

「ファイバード」の天野博士はあくまでサポートに徹していたし、「ジェイデッカー」の冴島総監でさえ普段は変わり者だけどいざという時には勇太ん坊と刑事たちには的確な指示を下していただけであって連呼なんかしていませんでしたよ?
少なくとも良識的な視聴者(←筆者もその一人)がドン引きするようなドヤ顔で「勇気で補え」「承認」とか…………

次回予告についても、「君たちに最新情報を公開しよう!」「これが勝利の鍵だ!」とか子供番組であのしぶーい声で言われても、リアクションに困っていました。
当時のスタッフは「これが“ 熱い "ものだ」と勘違いしていたのでは…………?

それだったら、「Gガンダム」のストーカー(秋元 洋介氏)の方がよっぽど熱くて、音楽や映像といった外見だけではなく、こちらの(視聴側)ハートを熱くさせるも暖かくしてくれました。

後の展開を考慮すれば、ovaに入っただけなら未だしも勇者シリーズに全く不要なエロ描写を取り入るわ、
放映中も放映後でも某模型誌でやたらと持ち上げられるわ、
スパロボの某プロデューサーやスタッフの露骨な贔屓・シリーズでは異例のパチスロ化、
玩具に至ってもスポンサーのタカラ(現:タカラトミー)以外でも本作だけ発売ラッシュが来るわなど挙げ始めたらキリが無い。
当時、後でこんなにプッシュされるなんて夢にも思わなかった。

かつての勇者シリーズ初期三部作を担当した谷田部監督はこう言っていました。
「勇者シリーズのコンセプトはあくまで未就学の児童向け」「みんな揃って一丸で熱血って何かイヤなんですよ」と。

やはり、シリーズは前の「ダグオン」で終わらせるべきだったと改めて認識。

“ 勇気 "は、確かに人間には必要なものだーーーーー。ただ、その意味を履き違えないでほしかった。
それだけで、戦争は無くならないし、侵略者は追い出せないし、人々は共存していくことはできないのだからーーーー.

2016/03/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(33%) 普通:0(0%) 悪い:6(67%)] / プロバイダ: 6659 ホスト:6261 ブラウザ: 7916
【良い点】
一つ目、勇者シリーズのお決まりの最強合体をやらずにガオガイガーのままで戦ってきたのが良かった。(ただ、最強合体には不満はない。むしろ、大好きだ!)
二つ目、ギャレオンが護くんを守る場面が感動的で嬉しかった。ギャレオンの中に複製されたカインの人格が残されていて、護くんが危機的状況になったら助けに行く設定が感動した。違う話だけど、変形のプロテクトが解除されてなかったマイクがスワンの危機に反応して強制的に変形したのも俺的にはグッジョブ!
三つめ、天海夫妻や戒道夫人。二つ目と同じ理由だけど、護くんと幾巳くんとは血が繋がっていない親子でも本物の親子でいるのがよかった。
四つ目、敵対者が好感度を持ってたり、面白いキャラがいた。(得に爪原種が。)
【悪い点】
個人的な理由で、ゾンダーが気色悪かった。具体的にはゾンダーにされた人間とゾンダーロボ。(いい例が「光届かぬ世界」でゾンダーにされたドアホな人間。)ただ、上記の通りにそれ程、嫌いだと思うのはなかった。

【総合評価】
話やキャラの活躍がすごく出来ていて、最高に素晴らしかった。

2014/01/12 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 7232 ホスト:7068 ブラウザ: 5386
【良い点】
1話は凄いテンションですがその後は割と落ち着きますが無駄が無い。
護が副主人公的である事や秘密。
凱がサイボーグで機能に悩みを抱えたり合体に危機感がある事。
ゾンダーが人間に付け込むだけでなくあらゆる場所に潜む事。
新武器の追加。
GGGがしっかりした組織で話し合いや取組みが入念に行われたり事故の後始末も行われる事。
ギャレオン、ガイガーの2段階合体である事。
【悪い点】
護の方が目立ってると思う事がある。

【総合評価】

5話視聴した所

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「勇者シリーズの最終作にして「ギアファイター電童」とならんでTVアニメ界のスーパーロボットの最後を飾った...」 by スペ9


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2019/08/20 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 13595 ホスト:13663 ブラウザ: 9445 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/熱血/友情/可笑しく笑える/面白い/格好良い/びっくり/勇気貰った/道徳心&モラル 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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1. 全般::エヴァンゲリオンの後継作とアンチ作品 by 無限堂
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記事日時:2018/08/16
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... 香織) 18鳥人戦隊ジェットマン(早坂アコ) 19五星戦隊ダイレンジャー(リン) 20五星戦隊ダイレンジャー(クジャク) 21有言実行三姉妹シュシュトリアン(山吹雪子) 22有言実行三姉妹シュシュトリアン(山吹月子) 23有言実行三姉妹シュシュトリアン(山吹花子) 24ナコルル(サムライスピリッツ) 25忍者戦隊カクレンジャー(鶴姫) 26とんでぶ〜りん!(黒羽鶏子) 27勇者ガオガイガー(スワン・ホワイト ...
記事日時:2018/05/19 [表示省略記事有(読む)]
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記事日時:2018/03/11
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